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インテーカーに相談することで、気持ちが落ち着いたり、納得できたらそこで終了です。ただし、それだけではなく、相手に謝罪を求めるなどの具体的対応を要求したい場合もあるでしょう。その場合は次のステップとして苦情処理手続きの申し込みをしていただきます。
そのうえで、相談内容が委員会の苦情処理の対象となるかどうか検討します。場合によってはお受けできない場合もあります。
調整手続きに入ると、具体的には、原則男女各一人ずつの調整委員がまず相談者から次に相手方から詳細に話をきき、必要な事実を確認したうえで、どのような解決方法が適当かを検討します。もちろん秘密は厳守しつつ、事実確認や調整を進めます。ここでは、相談者の希望を最大限に尊重し、調整をはかるというのが大原則です。
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