
スポーツ科学部の学生はみんな部活に入っていると思われがちですが、サークルに入っている学生も数多くいます。私もそのうちの一人で、FORCA(フォルサ)というバレーボールサークルに所属しています。
創立11年を迎えた本サークルでは、大会で勝つことだけでなく、バレーボールを通じて、多くの仲間との交流と親睦を深めること、また、健康・体力の保持増進も目的にしていますが、大学からバレーを始めた学生も積極的に汗を流し、和気あいあいの雰囲気の中で有意義に楽しんでいます。

主な活動場所は、所沢キャンパスのスポーツホール・大学近くの小学校の体育館なので活動環境が整っており、充実した練習を行っています。対外試合では、他校との交流試合や首都圏の大学のサークルが集まる大会に出場するほか、市で開催される大会にも積極的に参加しています。また、春休みと夏休みの年2回、キャンパスを離れて合宿を行ったり、そのほかにも休みの日にバーベキューをしに行ったり、冬にはスキー・スノボに行ったりと、企画も充実していて、学年学部を問わず、アットホームな雰囲気で、仲間同士の絆を深めています。授業などの研究活動ももちろん大切ですが、スポーツの課外活動でより充実した学生生活を送ることができると思います。

特に、サークルの仲間というのは大学生活の中で大きな財産です。サークルは部活とは違い、自分の時間がたくさんあります。そのため、サークルの仲間の時間の使い方はまさに十人十色です。資格や学校の勉強を頑張っている人、趣味の時間を大切にする人、アルバイトを頑張っている人、他のサークルにも入りアクティブに活動する人…などいろんな人がいて、一人ひとりが違った考えを持っているので、とても刺激的です。
早稲田大学では授業やアルバイトだけでも十分充実した学生生活を送れます。しかし、さらにサークル活動での様々な人との出会いや経験を通して、もう一回り成長できるのではないかと思います。
2009.07.15 update