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早稲田大学スポーツ科学部

学生生活Q&A

学生生活に関する主なQ&Aを下記に記します。その他のQ&Aは「学生生活マニュアル」をご参照ください。

Q.休講の情報はどこで入手するんですか?
A.

教員から連絡があった休講は、すべて学生掲示板にて連絡します。やむを得ない理由で当日になってから休講の連絡が入ることもありますが、電話での問い合わせには回答していませんので、必ず登校時に掲示板を確認するようにしてください。

なお、インターネットによる休講案内も行っています。このサービスを含む「教学支援システム」を利用するためには、mnシステムのユーザIDが必要となります。手続きは3階の情報システム運営室で受け付けます。教学支援システムについては、メディアネットワークセンターのサイトを参照して下さい。

Q.病気など、やむを得ない事情で試験を休む時はどうしたらよいですか?
A.

学部が設定している定期試験を欠席した場合は、未済試験を受験することができます。その際、病気が理由であれば欠席した試験日が療養期間として明記されている診断書が必要になりますので、必ず病院等で診断を受けてください。病気以外の理由である場合は、それが学部で認める欠席理由になるかどうか、事前に事務所で確認してください。

通常の授業への欠席に関してはとくに救済規定はありませんが、教場試験を欠席した場合などは早めに先生に報告して指示を仰いでください。

Q.成績が悪いと落第することがあるのですか?
A.

スポーツ科学部には「落第」という概念はありません。卒業必要単位を取得する最短年数は原則として4年ですが、不合格となった科目が多いと、場合によっては卒業までに5年以上かかることになります。ちなみに大学には最高8年間在学することができます(休学、留学年数を除く)。なお、4年間で卒業必要単位の4分の1を取得できない場合は学則により退学となりますので、注意してください。

Q.留学したいのですが、どうすればよいですか?
A.

留学には大きく分けて「交換留学」と「私費留学」があります。交換留学は早稲田大学の協定校へ先方の学生と交換に派遣されるもので、大学として制度を整えているものです。窓口は国際教育センターですので、興味のある方は問い合わせてください。一方、私費留学は個人で留学先を決め、大学に留学計画を提出のうえ「留学」としての承認をもらうものです。この場合でも国際教育センターに資料がありますので、活用してください。なお、留学として許可されるかどうかは、留学先、留学期間などにより異なりますので、計画段階で事務所に相談してください。

Q.9月から1年間留学する場合、学期のズレはスポーツ科学部での履修にどのように影響するのですか?
A.

海外の多くの国では9月から新学期が始まります。このような国へ留学する場合、スポーツ科学部での履修は、秋学期から翌年度を越して留学したとき、当該年度の春学期に履修し単位を取得した学科目がある場合には、その年度に取得したものとします。

この場合の単位数は、復学した年度の登録制限単位数に含めます。

Q.留学した場合、4年間では卒業できないのですか?
A.

正規の大学に留学した場合、最低でも8単位は卒業必要単位として認定されますので、4年間で卒業できる可能性は充分あります。4年間で卒業できる条件は次のとおりです。

  1. 留学中の認定単位と、スポーツ科学部での他の3年間の取得単位を合わせて卒業可能であること
  2. 4年次に卒業研究の登録が可能となるように、留学中の認定単位を含めて、3年次終了までに卒業研究前程科目を履修できること
Q.長期間学校を休むときに必要な手続きはありますか?
A.

継続した2ヶ月以上就学できないような場合、「休学」が認められることがあります。休学が認められた年度は在学期間に算入されず、学費も最大で授業料の半額まで免除されます。大学に通えないような事情が発生したら、事務所に相談してください。

Q.住所など大学に届け出ている情報が変わったときはどうすればよいのですか?
A.

事務所にある「学生情報変更届」を記入し提出してください。これを忘れると必要な書類が届かなかったり、緊急の連絡が取れずに不利益を被ることがあります。注意してください。なお、大学では個人情報の保護に関して厳しい基準を設けて情報管理しています。

Q.先生に連絡を取るにはどうすればよいですか?
A.

基本的には授業の後に教室で相談するのがよいでしょう。それ以外の時間は、専任教員であれば研究室がありますから、訪問してかまいません。非常勤教員の場合は大学に研究室がありませんので、授業の前後に4階教員ラウンジ(事務所のとなり)へ行ってみてください。なお、講義内容巻末に教員住所録が掲載されていますが、電話での連絡は緊急時のみとしてください。

Q.事務所の事務取扱時間を教えてください。
A.

授業期間中は、月~金/9:00~17:00、土/9:00~14:00、夏季・冬季休業期間は月~金/9:00~16:00です。いずれも12:30~13:30は休憩時間となりますので、レポート提出、証明書自動発行以外の事務は取り扱いできません。なお、夏季・冬季に一斉休業期間があります。詳細は掲示でお知らせします。

Q.証明書の購入方法は?
A.

在学証明書や成績証明書など、在学生の証明書のほとんどは事務所内に設置されている「証明書自動発行機」で購入できます。学生証を挿入し、暗証番号(入学手続時に届出済)を入力してから、画面の指示に従って希望の証明書と必要枚数を選択してください。料金は1通200円(健康診断証明書のみ300円)です。なお、学年末には成績処理のため一部の証明書が発行停止となります。掲示に注意してください。

Q.学割証について教えてください。
A.

正式名称は「学校学生生徒旅客運賃割引証」で、通称「学割」です。これはJRが発行しているもので、乗車区間が100キロを越える場合に運賃のみ2割引となります。学割の利用は記名本人のみ可能ですので、絶対に他人には譲渡しないでください。学割は、証明書と同様に自動発行サービスを行っています。

Q.通学定期の購入方法は?
A.

学生証裏面に通学区間を記入すれば、各交通機関窓口で通学定期が購入できます。通学証明書はほとんどの機関で必要ありません。なお、授業や部活動で早稲田へ通うことが多い場合、高田馬場までの西武線(池袋乗換の場合はJR区間を含む)は通学定期が購入できます。希望者は事務所へ申し出てください。

Q.定期を購入するほどではない場合、早稲田へ行く際に割引切符があると聞いたのですが?
A.

西武鉄道が発行している小手指│高田馬場間の計数券を生協で販売しています(駅では販売していません)。計数券は往復単位(2枚セット)での販売で、1往復分で440円です。割引率が大きいので利用してください。

Q.学内で落とし物をした場合、どうすればよいですか?
A.

清掃の際に発見されたものは、翌日の昼頃に事務所に届きます。事務所内の陳列ロッカーで保管しますので、自分の物が見つかったら申し出てください。ただし、貴重品については事務所金庫で保管しますので、お尋ねください。なお、電話での問い合わせにはお答えできません(氏名や学籍番号が確認できる物については学生呼出でお知らせします)。

学生諸君が掲示をしたいときには、事務所に行き、掲示物に承認印をもらってください。掲示物には必ず責任者名またはサークル名を明記してください。学生専用掲示板に限って1ヶ所1枚2ヶ月間掲示することができます。掲示期間終了後は掲示した学生の責任ではがしてください。なお、この規則は他学部生にも適用されます。また、212教室前階廊下には学生諸君の伝言板が設置されています。