競技歴方式でのスポーツ競技歴調査書は、「高等学校でのスポーツ競技活動」だけで採点されます。コーチとしての指導経験あるいはマネジャーなどの活動は、評価の対象にはなりません。
「スポーツ自己推薦」につきましては、「全国大会出場等の優秀な競技成績」という受験資格を満たさなければ受験が出来ません。「センター試験利用入試」に関しては、競技歴方式でのスポーツ競技歴調査書は、「高等学校でのスポーツ競技活動」だけで採点されます。コーチとしての指導経験あるいはマネジャーなどの活動は、評価の対象にはなりません。
一般的にスポーツといわれるすべての種目が採点の対象となりますので、高体連に登録されているスポーツ以外の種目でも問題なく出願できます。
昨年度のセンター利用入試の結果の最低点は公表していますが、スポーツ競技歴調査書を除いたセンター試験400点の合格最低点については公表しておりません。昨年度入学試験の結果の最低点につきましては本学が発行している「入学データ集」をご覧ください。
採点基準に関することはお答えしておりません。
まず、一般入試とセンター利用入試の併願は可能です。また、センター利用入試3方式においても、各方式の併願は可能です。つまり一般入試とセンター利用入試で最大4つの方法で受験することが可能です。
なお、センター利用入試の「センター+一般」方式と一般入試を併願する場合においては、検定料が減額となります。また、一般入試に出願せずにセンター利用入試「センター+一般」方式を出願した場合は、2月14日の一般入試試験日に英語+国語or数学の2教科のみの受験となります。(小論文は受験できません)
なれます。ただし、大学を卒業して直ちにプロのトレーナーとして活躍できるわけではなく、そうなるためには卒業後数年かかる可能性が高いです。
トレーナーになるにはいくつかのルートが考えられますが、まずは日本体育協会認定の「アスレティックトレーナー」の資格取得を目指すのが一般的かと思われます。本学部トレーナーコースにおいて所定の講義や実習を履修すれば認定試験の受験資格が得られます。これらの科目履修と並行して体育各部や他の団体に所属し、現場で実践力を養うのも重要になります。また、同時に教員免許状を取得し学校の教員としてトレーナー活動を行ったり、卒業後にアメリカ等の海外のトレーナー養成コースのある大学や大学院に留学して勉強を続けたり、国内の医療系の大学や専門学校に通って医療資格取得を目指す方法もあります。
いずれにしても本当のトレーナーになるためには、大学在学中にトレーナー経験をつみ、かつ卒業後も勉強を続けながらプロトレーナーの下で一定年数の経験をつむなどの努力が必要かと思われます。
本学部で所定の科目を履修するなどの条件を満たすと、おもに次のような資格が取得できます。(2009年度現在)
詳細につきましてはお問い合わせください。
早稲田大学には多様な奨学金制度があります。
主として、本学独自の学内奨学金、日本学生支援機構奨学金、地方公共団体・民間団体が設置している学外奨学金があります。奨学金のうち(貸与)は卒業後返還する奨学金、(給付)は返還の必要がない奨学金です。学内奨学金はその99%が給付の奨学金で、全国の大学でもトップクラスの給付人数実績、給付金額実績を誇っています。
詳細は以下をご参照ください。
入部の可否(セレクション等の有無)については、各部により異なっているようです。直接各部活動か競技スポーツセンターへお問い合わせください。
また、早稲田大学ではたくさんのサークルも活動しておりますので、そちらとあわせてご検討ください。