|
演習名 |
体育科教育学 |
顔写真 |
|
氏 名 |
吉 永 武 史 |
|
|
専 門 |
体育科教育学 |
|
|
担当科目名 (演習以外の講義科目3つまで) |
1.スポーツ教授学 2.スポーツ授業指導実習:授業デザイン 3.教育基礎論 |
|
|
T.教員の研究(スポーツ指導)内容 |
||
|
主な研究(スポーツ指導)内容(5点以内) |
||
|
1)学校体育におけるボールゲームのカリキュラムづくり 2)ゲームパフォーマンス向上を目指したボールゲーム指導に関する研究 3)体育科教育における戦術学習研究の動向 4)よい体育授業を実現するための指導法に関する実証的研究 5)実践的指導力養成のための体育教師教育プログラムの開発 |
||
|
代表的な研究業績,社会活動およびスポーツ指導歴(5点以内) |
||
|
1)「体育授業を観察評価する−授業改善のためのオーセンティック・アセスメント−」(共著)、明和出版、2003年 2)「体育科教育学入門」(共著)、大修館書店、2002年 3)「ボール運動の指導プログラム−楽しい戦術学習の進め方−」(共訳)、大修館書店、1999年 4)「子どもが育つフラッグフットボールの授業」(共著)、学習研究社、2005年 5)社会活動:日本体育学会、日本体育科教育学会、日本スポーツ教育学会、体育授業研究会 |
||
|
U.教育指導 |
||
|
1.教育指導内容 |
||
|
体育科教育学は、体育授業を中心とする体育実践の改善を目的として行われる研究分野である。本演習では、体育教師になるために必要な専門的力量とそれを形成する手立てや、授業という形態のもとで行われる学校スポーツの教授法について、体育・スポーツ教育関連の文献講読や実際の体育授業のVTR視聴を通じて学ぶ。また、体育科教育学は教育学との関連性を持つことから、教育の基本理念や方法原理についても理解を深め、現代の学校教育を取り巻く諸問題について考察していく。 |
||
|
2.ここ2年間に指導した卒業研究,または今後想定される卒業研究テーマの例(5点以内) |
||
|
今後想定される卒業研究テーマ: ・学校体育カリキュラム改革の動向 ・体育授業におけるボールゲームの効果的な指導に関する研究 ・集団的達成を目指した授業づくりの検討 ・選択制授業の方法論的研究 ・体育におけるミニマム問題 |
||
|
3.教育・指導において特に留意している点(指導方針) |
||
|
本演習は、将来、中学校・高等学校の体育教師を目指している学生、あるいは現在の学校教育を取り巻く諸問題に関心のある学生を歓迎する。また、体育科教育学にかかわる基礎理論を学ぶだけでなく、学校現場へ出向いて実際の体育授業を観察したり、夏季休暇中には現職教員との合同研究会に参加したりすることで、優れた体育授業を行うための実践力を身につけることを目指す。 |
||
|
|
||