|
演習名 |
運動器スポーツ医学 |
|
|
氏 名 |
鳥居 俊 |
|
|
専 門 |
スポーツ医学、スポーツ整形外科学 |
|
|
担当科目名 (演習以外の講義科目3つまで) |
1.解剖学 2.スポーツ医学 3.臨床スポーツ医学 |
|
|
T.教員の研究(スポーツ指導)内容 |
||
|
主な研究(スポーツ指導)内容(5点以内) |
||
|
スポーツ選手の疲労骨折の発生メカニズムと骨代謝 発育期の身体変化とスポーツ障害 スポーツ選手の健康管理と外傷・障害発生予防 足の医学・スポーツシューズの医学 スポーツによる健康増進とライフスタイルの改善、運動療法 |
||
|
代表的な研究業績,社会活動およびスポーツ指導歴(5点以内) |
||
|
スポーツ選手における疲労骨折発生に関する研究(陸上競技選手を中心に) スポーツ選手の足部形態、足部障害に関する研究 スポーツとライフスタイル、身体的・精神的健康度 スポーツ選手のメディカルチェック(JOC、日本陸連、チームドクターとして) 日本陸上競技連盟科学委員、日本オリンピック委員会医学サポート委員、アメリカンフットボール部チームドクター |
||
|
U.教育指導 |
||
|
1.教育指導内容 |
||
|
スポーツ科学部学生が卒業後、スポーツ科学研究者、スポーツ指導者や体育教員になるために必要なスポーツ医学的な知識、計測技術、研究方法などについて教育・指導したい。そのために解剖学・生理学的知識、運動器の機能、スポーツ外傷・障害とその発生メカニズム・治療・予防、運動器を含めた身体の諸機能の評価方法などについて講義・実習を行う。また実際のスポーツ医学的計測や調査に参加し、実践の場を体験してもらう予定である。 |
||
|
2.ここ2年間に指導した卒業研究,または今後想定される卒業研究テーマの例(5点以内) |
||
|
陸上競技長距離走選手のシンスプリントの発生メカニズム アメリカンフットボール選手の頭・頚部損傷防止のための頚部筋力の意義 発育期のスポーツ活動参加と骨密度との関係 足底板挿入が下腿回旋に及ぼす影響 テーピングやブレースによる足関節捻挫再発防止メカニズム |
||
|
3.教育・指導において特に留意している点(指導方針) |
||
|
スポーツ医学を通して人間の身体を知り、健康に関する知識を深められるように期待している。人間がより健康になるためにスポーツや身体活動がどのように貢献できるかについても考えてほしい。スポーツ医科学を選手のためだけでなく全ての人に役立つ科学にできるように共に考えていきたい。 卒業後教員を志望する学生には特に発育期の身体の特徴について知識をもってもらうほか、最近の子どもの体力低下、けがの増加のような問題の解決に立ち向かえる能力を養いたい。 大学院に進学しスポーツ医科学研究者を目指す学生や医療系資格取得を目指す学生にはスポーツ医学的研究に早い時期から参加させ、積極的に学外へ発信できる研究体験を薦める。 |
||