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演習名 |
スポーツ倫理学・スポーツ教育学 |
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氏 名 |
友 添 秀 則 |
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専 門 |
スポーツ倫理学・スポーツ教授学 |
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担当科目名 (演習以外の講義科目3つまで) |
1.スポーツ倫理学 2.アンチ・ドーピング論 3.保健体育科教育法 |
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T.教員の研究(スポーツ指導)内容 |
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主な研究(スポーツ指導)内容(5点以内) |
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*スポーツ倫理学の学的体系論 *スポーツ教育における人格陶冶論 *体育における社会学習論 *体育科教育学原論 |
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代表的な研究業績,社会活動およびスポーツ指導歴(5点以内) |
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・「新しい体育授業の創造-スポーツ教育の実践モデル」(共訳)大修館書店、2003年. ・「体育科教育学入門」(編著)大修館書店、2002年. ・「体育教育を学ぶ人のために」(共著)世界思想社、2001年. ・「スポーツ倫理を問う」大修館書店(共著)大修館書店、2000年. ・「戦後体育実践論 第1〜3巻」(編著)、1997年. 社会活動 ・(財)日本学校体育研究連合会常務理事 ・日本スポーツ教育学会理事長 ・日本体育科教育学会常務理事 ・日本体育スポーツ哲学会理事 ・日本アンチ・ドーピング機構教育・倫理委員 |
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U.教育指導 |
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1.教育指導内容 |
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本演習は体育・スポーツを倫理的・教育的に考察することを主な目的にしている。特にスポーツの倫理的考察では、現代社会におけるスポーツの倫理的諸問題を倫理的視点に立って考察し、現代スポーツにおける人間のあり方を解明する。さらに、スポーツと人間の関係構造を教育学的視点から考察することによって、スポーツにおける人格陶冶(人間形成)の可能性について考察を深める。 |
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2.ここ2年間に指導した卒業研究,または今後想定される卒業研究テーマの例(5点以内) |
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*我が国の体育科教育の変遷に関する研究 *体育における人間形成論の検討 *現代スポーツにおける倫理的アポリア *アンチ・ドーピング教育の可能性 |
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3.教育・指導において特に留意している点(指導方針) |
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本演習では、将来、中・高校の保健体育教員を目指す人を歓迎する。特に演習のほかに、小・中・高校の体育授業に出向き、体育授業をフィールドとして研究を行う。また、長期休暇中には、現職教員との合同研究会にも参加する。 他方、スポーツの倫理的研究では、現代スポーツの臨床的研究として、スポーツの倫理的諸問題に対峙しながら、実際のフィールド研究を行うこともある。その際、フィールド解釈のための基礎的文献の講読(特に倫理学、教育学関連の文献)を積極的に行う。 |
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