演習名

舞踊学

 

氏 名

杉 山 千 鶴

専 門

舞踊学

担当科目名

(演習以外の講義科目3つまで)

1.スポーツ方法実習T・U(ダンス)

2.舞踊文化論

3.スポーツ指導法実習(ダンス)

T.教員の研究(スポーツ指導)内容

主な研究(スポーツ指導)内容(5点以内)

 研究@ 1920年代の浅草で活動した女性舞踊家たち

 研究A インドネシアの身体技法(特に舞踊)における特性

 研究B クラシックバレエのレッスンがモダンダンサーに与える影響

 研究C 舞踊作品の生成と上演法─ダンサーの立場から

 指導❶ ダンサーとして舞踊作品を語る・表現すること、それをさらに強調する作品構成

代表的な研究業績,社会活動およびスポーツ指導歴(5点以内)

(1)   原著論文

・単著(2003):関東大震災後の浅草オペラ─歌劇団の地方巡業と上演された舞踊─、舞踊学25:8-22

・単著(2003):インドネシア・ロンボク島の伝統芸能、グンダン・ブレックの舞踊特性、

       早稲田大学体育学研究紀要3553-61

(2)   社会活動

・埼玉県舞踊協会主催埼玉県全国舞踊コンクール・モダンダンス1部入選(1990年度〜1997年度)。

・東京創作舞踊団公演、現代舞踊協会・埼玉県舞踊協会主催公演、文化庁助成公演出演。

(3)   スポーツ指導歴

・藤井舞踊研究所、北本らいふモダンバレエ教室代行教師を経て、現在早大モダンダンスクラブ指導。

U.教育指導

1.教育指導内容

 舞踊・ダンス、あるいはそれらにまつわる諸問題を、多角的に見つめ、あらゆる方面からのアプローチを試みるゼミである。文化的な方面に関しては文献・資料を用い、実際的な問題に関しては、主観的には自分自身の、客観的には他者(ダンサー)の身体を通して明らかにする。最終的には、自分なりの舞踊観を持つことを目標とする。

2.ここ2年間に指導した卒業研究,または今後想定される卒業研究テーマの例(5点以内)

                      生涯、一人のダンサーであるために

                      クラシックバレエにおける舞台上の美しさ

                      人間はなぜ踊るのか?

3.教育・指導において特に留意している点(指導方針)

・からだを張る。

・不言実行。