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演習名 |
スポーツ医学(内科) |
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氏 名 |
坂本静男 |
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専 門 |
スポーツ医学・循環器内科 |
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担当科目名 (演習以外の講義科目3つまで) |
1.アンチ・ドーピング論 2.運動療法論 3.解剖学 |
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T.教員の研究(スポーツ指導)内容 |
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主な研究(スポーツ指導)内容(5点以内) |
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運動のためのメディカルチェックにおけるダイビング反射試験の意義に関する研究 冠危険因子に対するスポーツの効果に関する研究 国体選手の医科学サポートに関する研究 脂質代謝異常に対する運動処方に関する研究 生活習慣病に対する運動処方に関する研究 |
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代表的な研究業績,社会活動およびスポーツ指導歴(5点以内) |
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日常生活動作における心拍反応およびそれに相応した運動負荷試験の臨床応用について:日本臨床生理学会 国体選手の医科学サポートに関する研究―メディカルチェック結果に関する検討:日本体育協会 最大脂質燃焼量の運動処方および運動の効果判定への応用に関する検討:日本臨床スポーツ医学会 日本体力医学会理事(平成15年4月〜) 日本ハンドボール協会強化委員(医科学委員長)(平成13年4月〜) |
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U.教育指導 |
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1.教育指導内容 |
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スポーツ科学部学生が、現在および将来にわたって選手、スポーツ指導者あるいは研究者として習得して欲しい必須の医学的知識の内容(特に内科系)を、主に指導していく。それは運動・栄養・休養のバランスを高レベルに保つ、いわゆるコンディショニングに関わる内容であって、これらに関してスポーツ医学(内科)的に教育(講義・実習)するものである。 |
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2.ここ2年間に指導した卒業研究,または今後想定される卒業研究テーマの例(5点以内) |
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オーバートレーニング症候群の早期発見方法に関する検討 運動時の自律神経系の関与に関する検討 スポーツ選手の運動内容に適した栄養摂取のバランスの検討 ダイビング反射試験における徐脈化に関する検討 |
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3.教育・指導において特に留意している点(指導方針) |
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学生として教育を受けている間だけではなく、卒後社会人になってからでも役立つように、教育指導を 行っていく方針である。つまり簡便な内容であっても、多様なことに興味を持って、考察していこうと する姿勢である。勉強あるいは学問というものは、睡眠・食事などと同様に生涯継続して行っていくも のと思われるので…。 |
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