演習名

水泳水中運動に関する研究

 

氏 名

奥野景介

専 門

体育方法学、コーチ学

担当科目名

(演習以外の講義科目3つまで)

1.スポーツ方法実習(水泳)

2.スポーツ指導法実習(水泳)

3.スポーツコーチ学

T.教員の研究(スポーツ指導)内容

主な研究(スポーツ指導)内容(5点以内)

1)競泳選手のパフォーマンス評価に関する研究

レース分析、泳ぎの特徴把握、乳酸測定など

2)スポーツ現場とスポーツ科学のタイアップ

3)スポーツのコーチング

4)高地トレーニングに関する研究

代表的な研究業績,社会活動およびスポーツ指導歴(5点以内)

1)藤本秀樹、鈴木大地編、榎本至、奥野景介、加藤健志、高橋淳一郎、黒滝美音子、2000、幼児から百歳まで全員集合!日本人の誰もが泳げるようになる本。第5章きちんとした基本泳法を身につけよう(クロール担当)、中経出版、pp.106-140

2)奥野景介、生田泰志、若吉浩二、野村照夫、2001、一流競泳選手の短距離種目における泳ぎの特徴に関する研究−1999年度日本選手権水泳競技大会を対象として−。神奈川体育学会紀要体育研究、第34号、pp.13-18

3)奥野景介、生田泰志、本部洋介、石川昌紀、若吉浩二、野村照夫、199950m自由形における日本人一流女子競泳選手のレース分析ー1997年度日本選手権水泳競技大会決勝レースを対象としてー。防衛大学校紀要社会科学篇、第79輯、pp.19-36

4)日本水泳連盟医・科学委員会委員、競泳委員会委員

5)早稲田大学水泳部競泳部門 監督(2002年度より現在に至る)

U.教育指導

1.教育指導内容

スポーツ科学の諸知識を学ぶことによって、自己の興味(関心)あるテーマを設定し、プレゼンテーションおよびディスカッションを通して理解を深めていく。専門種目は水泳だが、それに限らずスポーツのコーチングについても取り上げていく。

2.ここ2年間に指導した卒業研究,または今後想定される卒業研究テーマの例(5点以内)

・乳酸値からみる競泳競技パフォーマンスとの相関関係

・水泳のトレーニングにおける指導者の腰部障害に対する意識

・世界水泳競技におけるトップチームと全日本チームとの決定因子の比較

・心肺蘇生法の技能に及ぼす水中運動負荷の影響

・バタフライ泳法における熟練者と未熟練者の泳動作の比較

3.教育・指導において特に留意している点(指導方針)

・アスリート、コーチ、アナリストとしてスポーツを愛する人材の育成。

・自己の課題を探し、それを解決するための能力の養成。

・スポーツのコーチングに必要な素養の獲得。