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演習名 |
健康スポーツの心理・行動科学 |
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氏 名 |
岡 浩一朗 |
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専 門 |
健康心理学・行動医学 |
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担当科目名 (演習以外の講義科目3つまで) |
1.健康スポーツ原論(健康スポーツ心理) 2.健康スポーツ論 |
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T.教員の研究(スポーツ指導)内容 |
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主な研究(スポーツ指導)内容(5点以内) |
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中高年者の健康増進:心理・行動科学の理論・モデル(行動変容ステージモデル、セルフ・エフィカシー)を応用した運動(ウォーキング)の習慣化等 A
虚弱高齢者の介護予防:筋力向上トレーニングによるライフスタイル(日常身体活動)の活性化、膝痛を有する高齢者の痛みの対処と自己管理等 B
有疾患患者のリハビリテーション:心臓病患者の精神的健康(健康関連QOL、不安・抑うつ)およびライフスタイルの改善を目指した運動指導方策等 C
スポーツ選手の健康問題:受傷したスポーツ選手の心理的支援のあり方、スポーツ選手が経験する心理的ストレスがスポーツ傷害等の健康問題の発生に及ぼす影響等 |
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代表的な研究業績,社会活動およびスポーツ指導歴(5点以内) |
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<研究業績> ・
岡浩一朗(2005)健康行動の定着を促す工夫.
鈴木隆雄・大渕修一(編)続介護予防完全マニュアル. 財団法人東京都高齢者研究・福祉振興財団, 18-36. ・
岡浩一朗他(2005)介護予防−老年期の健康増進−.
臨床スポーツ医学編集委員会(編)臨床スポーツ医学−高齢社会における運動支援実践ガイド−, 22, 316-322. ・
岡浩一朗(2003)中年者における運動行動変容の段階と運動セルフ・エフィカシーの関係.
日本公衆衛生雑誌, 50, 208-215. ・
岡浩一朗他(2002)心臓リハビリテーション患者における不安・抑うつの評価−Hospital
Anxiety and Depression Scale (HADS) 日本語版の応用−. 心臓リハビリテーション, 7, 160-163. ・
岡浩一朗他(1998)大学生アスリートの日常・競技ストレッサーの評価がスポーツ外傷・障害の発生に及ぼす影響.
スポーツ心理学研究, 25, 54-64. <社会活動> ・日本行動医学会評議員・教育研修委員 |
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U.教育指導 |
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1.教育指導内容 |
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本演習では、運動・スポーツを主体とした健康づくりに関する心理学、行動科学的側面の基礎知識と実践能力を習得できるよう指導します。特に、地域保健や介護福祉、医療・看護・リハビリテーション等の現場で役に立つ心理・行動科学的アプローチの視点や具体的方法について学び、様々な人々の健康づくりに対するニーズに応え、問題を解決できる人材の育成を目指します。 |
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2.ここ2年間に指導した卒業研究,または今後想定される卒業研究テーマの例(5点以内) |
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(1)行動科学に基づくウォーキング習慣の定着を目指したプログラム・教材の開発 (2)介護予防のための運動トレーニングが虚弱高齢者の心理面・行動面に及ぼす効果 (3)子どもを対象にした野外活動(水辺運動)と発育発達に関する研究等 |
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3.教育・指導において特に留意している点(指導方針) |
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スポーツをする・観る・議論するのが好きで、かつ以下のような人材と共に、楽しく演習やゼミ合宿を進めることができるのを期待します。 其の一:チームワークを大事にする 其の二:何事にもチャレンジする気持ちを忘れない 其の三:常に前向きに行動できる 其の四:精一杯努力する |
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