演習名

スポーツ社会学

 

氏 名

宮 内 孝 知

専 門

スポーツ社会学

担当科目名

(演習以外の講義科目3つまで)

1.スポーツ社会学

2.社会調査法

3.スポーツ社会(オープン教育センター)

T.教員の研究(スポーツ指導)内容

主な研究(スポーツ指導)内容(5点以内)

1.中高年者のスポーツ参加に関する研究

2.企業のスポーツ支援に関する研究

3.地域スポーツクラブに関する研究

代表的な研究業績,社会活動およびスポーツ指導歴(5点以内)

1.中学校・高等学校運動部の「望ましさ」に関する研究

2.スポーツにおける企業支援に関する研究

3.中高年者のスポーツ参加をめぐる多様化と組織化に関する社会学的研究

4.地域スポーツクラブの実態等に関する調査研究

5.(社会活動)日本スポーツ社会学会理事長(1995-1999)

        日本スポーツ産業学会理事・運営委員(現)

        埼玉県体育協会スポーツ科学委員会委員(現)

        埼玉県スポーツ振興審議会委員(現)

U.教育指導

1.教育指導内容

 スポーツ社会学的理解は、主として、社会学の知識や方法を用いることになる。したがって、本演習では、社会学の基礎知識や学問的態度を、いくつかのテーマに即した文献を購読しながら、スポーツ社会学の研究対象となるその社会的側面の理解を深めていくことが内容となる。

2.ここ2年間に指導した卒業研究,または今後想定される卒業研究テーマの例(5点以内)

1.スポーツと「伝統」

2.スポーツとマスコミ・メディア

3.学校体育・学校運動部に関する研究、スポーツと教育

4.スポーツ参加に関する研究

5.地域住民のスポーツ活動に関する研究

3.教育・指導において特に留意している点(指導方針)

スポーツ社会学の研究領域は、極めて広範囲に及ぶことから、個々人の学問的関心は多様である。したがって、ここでは将来の研究に結びつけられる研究テーマを、文献購読やディスカッションを通して自らが決定できるように指導している。