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演習名 |
運動認知心理学 |
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氏名 |
正木宏明 |
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専門 |
運動認知心理学,認知神経科学 |
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担当科目名 (演習以外の講義科目3つまで) |
1.スポーツ心理学 2.スポーツ認知心理学 3.スポーツ教養演習 |
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T.教員の研究(スポーツ指導)内容 |
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主な研究(スポーツ指導)内容(5点以内) |
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・刺激入力から反応に至るまでの脳内情報処理過程の研究 ・運動学習に伴うパフォーマンス向上と生理指標との対応 ・セルフペース運動および選択反応課題時における運動関連脳電位の研究 ・スポーツ選手のパーソナリティ研究 ・失敗行動時の行動モニタリング機能と情動生起に関する研究 |
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代表的な研究業績,社会活動およびスポーツ指導歴(5点以内) |
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上田雅夫監修 正木宏明(分担執筆)スポーツ心理学ハンドブック 運動パフォーマンスに対するパーソナリティの関与2000 実務教育出版 Masaki, H., Wild-Wall,
N., Sangals, J., & Sommer,
W. 2004 The functional locus of
the lateralized readiness potential. Psychophysiology,
41, 220-230. Masaki H., Tanaka H.,
Takasawa N., & Yamazaki K. 2001 Error-related brain potentials elicited
by vocal errors. Neuroreport, 3, 1851-1855. Masaki, H., Takasawa,
N., & Yamazaki, K. 2000 An electrophysiological study of the
locus of the interference effect in a stimulus-response compatibility paradigm.
Psychophysiology, 37, 464-472. Masaki, H., Takasawa,
N., & Yamazaki, K. 1998 Enhanced negative slope of the readiness
potential preceding a target force production task. Electroencephalography and Clinical Neurophysiology, 108,
390-397. |
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U.教育指導 |
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1.教育指導内容 |
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演習UA,Bでは,スポーツ領域に関連する心理学の基礎知識を習得する.認知心理学的手法だけでなく,性格心理学的手法などについても学習する.より専門的な文献を講読し,刺激入力から反応出力に至るまでに脳がどのような処理を行うかについて理解を深める.スポーツ行動のメカニズムを心理学的に解明するうえで必要な研究方法を習得する.最終的に,各自がオリジナリティの高い研究テーマを見つけ,卒業研究につなげることを目標としている.
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2.ここ2年間に指導した卒業研究,または今後想定される卒業研究テーマの例(5点以内:副査を含む) |
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以下のテーマが扱われる. ・ヒトの脳内情報処理過程の反応時間と生理指標(主に脳波)からの検討 ・スポーツ選手のパーソナリティ研究 ・運動学習 ・生理指標を用いた情動発現に関する研究 |
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3.教育・指導において特に留意している点(指導方針) |
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一見難しそうにみえる概念の本質をいかに分かりやすく伝えるかに留意している.実験は,柔軟な発想,綿密な計画,データ収集,解析,結果の解釈と多くの手続きを踏む理由から,大変厄介な作業として敬遠されがちかもしれない.しかし,大変さ以上にワクワクすることがいかに多く経験できるかを伝えたい.卒業研究時に実験系のテーマを持てるような指導を行いたいが,それに限定するものではない. |
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4.演習シラバス |
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環境に存在する刺激を認知し,それに対して適切な反応を実現させる認知−行動システムについて,心理学的立場から追求していく.身近に存在する興味深い諸現象の背景メカニズムを探る. |
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