演習名

球技におけるコーチ学

氏 名

倉石 平

専 門

スポーツ方法学、指導法(バスケットボール)、コーチ学

担当科目名

(演習以外の講義科目3つまで)

1.スポーツ方法実習(バスケットボール)T

2.トップパフォーマンス戦術戦略論

3.スポーツ英語(バスケットボール)

T.教員の研究(スポーツ指導)内容

主な研究(スポーツ指導)内容(5点以内)

研1)バスケットボール競技における戦術戦略行動について(特にオリンピック、世界選手権など)

研2)ゲーム分析、ビデオ等による分析(分析ソフトの開発)

研3)バスケットボールスキルの指導法(バスケットボールの競技力向上)

研4)一貫指導(指導者養成、カリキュラムについて)。(他国の調査研究、他競技の調査研究)

指1)コーチング(バスケットボールのコーチング、指導方法など)

代表的な研究業績,社会活動およびスポーツ指導歴(5点以内)

)著書(単著)

・倉石平のファンダメンタルバスケットボール(ディフェンス編)(ベースボールマガジン社 2000.4)

・倉石平の21世紀はNBAから学ぼう“(日本文化出版 2003.5)

2)論文

・男子バスケットボール競技アテネオリンピック報告(早稲田大学スポーツ科学研究 2005.29-50)

3)社会活動

・日本バスケットボール協会コーチコミッティー情報委員会委員長

・NPO法人MIPスポーツプロジェクト理事長

U.教育指導

1.教育指導内容

球技におけるコーチング、特にその中でもゲームプラン、戦術戦略行動について研究をする。     現在は、ゲーム分析ソフトも多く開発され、いろいろな角度から分析が試みられているが、うまくゲームに機能させ反映させる方法は確立できていないと思われる。そこでバスケットボール競技を中心に、あらゆる球技のデータの収集、分析方法、そしてそのデータをゲームへどのように反映させ、競技力を向上させるかを研究、指導する。

2.ここ2年間に指導した卒業研究,または今後想定される卒業研究テーマの例(5点以内:副査を含む)

・チームスポーツにおいてプレーヤー間でのコミュニケーションが不安及びパフォーマンスに及ぼす影響

・バスケットボールのディフェンスに関する研究 指導者のディフェンスに関する見解

・チームスポーツに求められるコーチングとは −バスケットボールを中心として−

・日本のバスケットボールの現状と課題 −バスケット先進国との比較を軸に−

・バスケットの普及計画について −教育・人間形成の立場から−

3.教育・指導において特に留意している点(指導方針)

・トップアスリートとしてスポーツ科学を取り入れた競技力の向上、特にデータから得る物をプレーヤー自身が学び、競技に結びつける。

・コーチ、アナリストとして競技力向上のためのデータの収集、分析をする。