演習名  陸上競技のコーチング学

 

 

氏 名  礒 繁雄

 

専 門 スポーツ方法学、障害者スポーツ指導論、バイオメカニクス

 

担当科目名

(演習以外の講義科目3つまで)

1.スポーツ方法実習(陸上競技)

2.スポーツ指導法実習(陸上)

3.スポーツ英語(陸上競技)

T.教員の研究(スポーツ指導)内容

主な研究(スポーツ指導)内容(5点以内)

短距離・障害走の競技力向上のための指導法に関する研究

アスリートの練習環境と一貫指導に関する要因分析

障害者スポーツの現状と指導者育成に関する研究

代表的な研究業績,社会活動およびスポーツ指導歴(5点以内)

礒 繁雄,榎本靖士,中田和寿,羽田雄一,阿江通良,(2002)

110mハードルのインターバル走に関するキネマティクス的研究.陸上競技研究 pp11-17.

礒 繁雄,(2001) 短距離走の実践指導に関する研究−関西学院大学の場合−.

スプリント研究,11巻,pp41-49.

阿江通良,礒 繁雄,他17名,2001,ジュニア期の効果的指導法の確立に関する基礎的研究,

日本体育協会スポーツ医・科学研究報告.(2000-2002)

日本オリンピック委員会強化コーチ・陸上競技(1999−現在)

第9回世界ジュニア陸上競技大会(2001;ジャマイカ)    ハードル担当コーチ

 

U.教育指導

1.教育指導内容

陸上競技種目を通して、コーチングの科学的視点や指導環境を取り巻く整備の要因を明らかにし、様々な分析手法で理解を深める。また、障害者に対してスポーツを導入することにより、自立への方法を指導する立場から課題をもち学習を進める。

得られたデータや要因は、発表・討論により研究を深める。

2.ここ2年間に指導した卒業研究,または今後想定される卒業研究テーマの例(5点以内)

走運動・動作をキネマティク分析により指導法へ導くための研究

大学運動施設を拠点とした一貫指導の環境整備に関する研究

後天的障害者へのスポーツ参加と指導方法に関する研究

 

3.教育・指導において特に留意している点(指導方針)

 練習環境の中に存在する運動・動作を、理論的にアプローチする姿勢と、疑問を具体化するための教育指導に心がける。

 また、スポーツ参加には障害者・健常者には垣根がないと言う視点で、指導する姿勢と科学的根拠を学習して欲しい。