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演習名 |
国際スポーツ文化論 |
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氏 名 |
石井昌幸 |
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専 門 |
スポーツ文化史 |
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担当科目名 (演習以外の講義科目3つまで) |
1.スポーツ史 2.スポーツ思想史 3.映画にみるスポーツ |
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T.教員の研究(スポーツ指導)内容 |
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主な研究(スポーツ指導)内容(5点以内) |
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1)
近代イギリスにおけるスポーツ文化の生成過程に関する研究 2)
イギリス植民地へのスポーツ伝播に関する研究 3)
イギリスにおける人種的マイノリティとスポーツに関する研究 |
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代表的な研究業績,社会活動およびスポーツ指導歴(5点以内) |
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1)「フィールドのオリエンタリズム:K・S・ランジットシンとわれわれの帝国」、有賀郁敏編『近代ヨーロッパの探求Gスポーツ』ミネルヴァ書房、2002年所収。 2)「筋肉の福音:スポーツマン宣教師と文化帝国主義」『現代スポーツ評論』第4号、1999年、所収。 3)(翻訳)アレン・グットマン『スポーツと帝国:近代スポーツと文化帝国主義』昭和堂、1997年。 |
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U.教育指導 |
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1.教育指導内容 |
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スポーツ文化と社会について、歴史学を基礎としながら分析・考察するための方法と知識を教授したいと思います。また、発表や討論を通じて、受動的な知識の吸収を超えて、自ら創り出し、発信する能力を養います。 |
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2.ここ2年間に指導した卒業研究,または今後想定される卒業研究テーマの例(5点以内) |
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各スポーツの文化史的研究 マンガにみるスポーツ 映画にみるスポーツ スポーツと女性 |
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3.教育・指導において特に留意している点(指導方針) |
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思考の柔軟性、屈伸性を鍛えるとともに、他者の多様な価値観を受け入れることのできる人間の育成を目指しています。歴史学、哲学、文化人類学、社会学など、人文・社会科学系の諸分野は、ともすれば「役に立たない」として敬遠されがちですが、人生や社会を考えるうえで非常に重要な知見を数多く与えてくれます。また、こうしたことは大学時代にしか、じっくりと読んだり、考えたりすることのできないものではないでしょうか。このような考えに立って、スポーツをテーマとして人間を深化させるような場をつくりたいと考えています。 |
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