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演習名 |
リコンディショニング&トレーニング |
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氏 名 |
広瀬 統一 |
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専 門 |
フィジカルトレーニング リコンディショニング |
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担当科目名 (演習以外の講義科目3つまで) |
1.スポーツ解剖学 2.アスレティックトレーニング論 3.スポーツ傷害評価論 |
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T.教員の研究(スポーツ指導)内容 |
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主な研究(スポーツ指導)内容(5点以内) |
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1: リコンディショニング 2: ジュニアサッカー選手のトレーニング(コーディネーショントレーニング) 3: 生物学的成熟からみたタレント発掘 4: スポーツ傷害メカニズムの分析と予防プログラム 5: ストレッチング |
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代表的な研究業績,社会活動およびスポーツ指導歴(5点以内) |
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1: 広瀬統一 平野 篤 福林 徹、2002、骨年齢と暦年齢でみた成長期サッカー選手の反応時間とステッピング能力の横断的変化、体力科学、51(3)、p299-306 2: Hirose N Hirano A Fukubayashi T.、2004、Biological maturity and choice reaction
time in Japanese adolescent soccer players、Research
in sports medicine; An international journal、p45-58 3: 広瀬統一、2004、サッカーで活かすコーディネーションエクササイズ、東根明人(編)、競技種目別コーディネーションエクササイズ、全国書籍出版、p114-144 4: 東京ヴェルディ1969育成チームフィジカルコーチ(1997〜2006) 5: 日本サッカー協会 フィジカルプロジェクトメンバー |
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U.教育指導 |
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1.教育指導内容 |
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演習やその他の講義を通じて、アスレティックトレーナーとして必要な知識と技術を養う。これらの基礎知識をもとにして、自ら障害発生のメカニズムについて客観的に分析し、予防プログラムやリコンディショニングプログラムを構築できるようになることを目的としていく。 |
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2.ここ2年間に指導した卒業研究,または今後想定される卒業研究テーマの例(5点以内) |
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1: 足関節捻挫によるダイナミックな重心動揺の変化 2: ハムストリングスへの冷却刺激および温熱刺激が筋硬度に及ぼす影響 3: 対側上肢の筋出力レベルと対側下肢のH反射振幅の関係 4: 足関節の冷却刺激が静的および動的バランスに及ぼす影響 |
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3.教育・指導において特に留意している点(指導方針) |
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自ら考え、行動できることを重要視しています。人から与えられたものは自分の力にはなりません。常に自ら学ぶ姿勢を忘れないようにしましょう。また、目の前にあるものを漠然と受け止めず、常にこだわりを持って分析する眼を持ってください。 授業で学ぶ知識は、それ以上でもなくそれ以下でもありません。事件は現場で起こっています。アスレティックトレーナーを志すのであれば常に現場に出てそこの「温度」を感じてください。 楽しく、厳しく、共に己を高めていきましょう。 |
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