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早稲田大学スポーツ科学部

カリキュラム一覧

カリキュラムの特色(2010年度以降入学者用)

カリキュラム

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導入教育の徹底

初年度の「スポーツ教養演習」によってスポーツ科学の多様な側面を適切に理解してもらうとともに、ホームルームの機能を持たせ、大学生活当初からスムーズに学習を進められる導入教育を徹底して行います。

2年次からのコース教育の充実

2年次からは自分の興味に応じて、スポーツ医科学コース、健康スポーツコース、トレーナーコース、スポーツコーチングコース、スポーツ教育コース、スポーツビジネスコース、スポーツ文化コース、の7つのコースのうち1つを選択。それぞれのコースごとにコース基礎科目、コース選択科目を用意しています。

2年次からゼミ教育を実施

学生の興味を適切に伸ばしていくために、導入教育を経た2年次後期から演習(コース基礎ゼミ・専門ゼミ)を選択させるなど、専門教育を充実させています。

社会で役立つ実践的英語教育を実施

国際経験豊かなチューター1人に学生4人という超少人数語学講座「チュートリアルイングリッシュ」を必修として設置。さらに、スポーツ特有の表現法や用語を集中して学ぶ、本学ならではの語学講座「スポーツ英語」も用意しています。

オープンで柔軟なカリキュラム編成

オープン教育センター設置科目や他学部・他大学の単位も含めて30単位まで卒業単位として認めています。また、すべての科目を半期(1セメスター)で実施し、効果的な学習をはかり、留学などにも配慮します。

独自のインターンシップ型の実習を導入

学外諸機関と連携してインターンシップ型の実習授業を行います。さまざまなスポーツビジネスの現場での「スポーツビジネス実習」「フィットネスプロモーション実習」「トレーナー実習」「トップパフォーマンス実習Ⅱ」などを行います。

大学院との一貫教育最短5年で修士取得の道も

大学院スポーツ科学研究科との一貫教育によって、成績優秀者については最短通算5年間で修士号を取得できる道が開けています。

充実した専門教育

体育教員やインストラクター、スポーツ施設の運営、スポーツジャーナリストなど、学生のさまざまな進路に対応した、充実した専門教育を展開しています。

単位履修基準

単位履修基準
学部指定科目 学部コア科目 スポーツ教養演習 Ⅰ、Ⅱ (2) 17 48以上 卒業必要単位数 124
野外活動実習 (1)
スポーツ科学概論 (2)
演習Ⅰ~Ⅳ (4)
卒業研究 (8)
スポーツ方法実習 (4~20)
英語 (6)
コミュニケーション科目 (6~20)
基礎科目 (8~48)
コース指定科目
コース基礎科目 (6以上)※コース基礎演習含む 46以上
コース選択科目 (10以上)
他コース科目 (0~30)
オープン科目等 (0~30)