スポーツ心理学の実験は、精神生理学実験室で主に行っています。運動学習や反応時間に関する実験を行っていますが、脳波,皮膚電気活動、筋電図、心電図といった生理指標を記録し、心とスポーツ行動との関係を研究できるところに大きな特徴があります。なかでも、頭皮上128箇所から脳波を導出するシステムは世界トップクラスのものです。ここで得られるデータから、「あがり」といった情動反応や巧みな動作の背景メカニズムを解明します。
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