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単位認定ルール
留学(海外学習期間)中に履修した単位については、以下の基準に従って早稲田大学の単位数に換算して認定します。(留学先の単位数をそのまま認定するわけではありません。)
【概要】
- 留学中に履修した個々の科目や成績を認定するのではなく、総合的に判断し総単位数で認定します。下記に記す例外を除いて取得単位数はすべて「自由選択科目」となります。
- 認定された総単位数は、「認定科目(海外学習期間)」/ 「Transferred (Study Abroad)」という科目名で、Waseda-netポータル成績照会において、評価「N」(認定)と表示されます(成績はつきません)。
成績証明書には、「特記事項」欄に、派遣先大学名、派遣期間と共に総認定単位数が表示されます。
- 公的な成績証明書に記載されている科目が認定の対象となり、そこには通常の評価(A,B,Cなど)だけでなく、Passなどの評価も含まれます。ただし不合格の科目は認定対象外です。
- 留学プログラムによる認定可能単位数の上限は40単位です。
【必要書類】
【注意】
- 単位認定申請フォーム(Course N@viより入力してください)。
- 留学先大学の発行する公式な英文成績証明書(英文がない場合は必ず英訳または日本語訳をつけてください)
- (ある場合)公式成績証明書に記載されない科目の証明書
(例:TSA科目・インターンシップなど)
※ 詳細は国際教養学部ホームページの「単位認定について」を参照してください。
【認定方法】
【注意】
- 単位認定数は、それぞれの参加プログラムにおける、標準履修単位(科目)数(Standard Course Load)を基準にして算出されます。
- 留学先大学において標準履修単位数をすべて取得した学生は、SILSの2学期分相当として、通常32~36単位が与えられます。
- 審査では、取得単位数、授業時間数、科目内容、難易度、成績等を考慮します。
※ 学生は、留学先大学やプログラムの単位制度をよく理解しておいてください。例えば、総取得単位数(北米はEarned HoursやEarned Credits、ヨーロッパは、ECTS Unitsとして表現されることが多い)、各科目の単位数、現地学生の標準履修単位数、などです。
TSAの場合、標準履修単位数に早稲田生のために作られたTSA用科目と現地学生が履修する科目の両方が含まれている場合がほとんどですが、TSA科目の単位制度は現地学生と異なる場合があります。不明の場合は現地のプログラム・コーディネータに確認してください。
※ 外国語科目を「その他外国語」または「日本語」(SP2)に振替えたい場合
※ インターンシップ・Tutoring・ボランティア活動
- 派遣先のカリキュラムとして認められている場合
成績証明書や修了証で証明されている場合は、自由選択科目として認定する場合があります。この場合、書類の提出および申請フォームへの入力が必要です。
-
派遣先のカリキュラムとは関係なく行った場合 (インターンシップに限る)
インターンシップを行う前にキャリアセンターを通じて申請を行ってください。
単位認定プロセス
留学単位認定の手続きについて【2012年4月復学者】最新情報は随時更新します。
| 単位認定の流れ(留学終了直後) |
| 時期 |
内容 |
詳細説明 |
留学中/
留学直後 |
Course N@viでの
申請フォーム入力 |
単位認定に必要な情報を入力してください。
Waseda-netポータル→ 授業→Course N@vi→ 科目名 留学帰国後手続き/ Procedure on returning from study abroadをクリック→
以下2つのフォルダをクリックして、設問に回答してください。
①留学終了届(国際教養学部)/Study Abroad Completion Report (SILS)
②単位認定申請フォーム【2011年9月復学者】(もしくは【2012年4月復学者】)
/ Study abroad credit
transfer Application
form [For students who
are returning to SILS on
Fall 2011 (or April
2012)]
★「授業内容」が未記入であったり、一文だけ等記入が不十分な場合は、審査が行えないため申請を受付けられません。
★成績証明書に記載のある科目すべてについて記入して下さい。科目数は成績証明書と同じ数でないと申請を受付けられません。
★入力が終わったら必ず「確認」ボタンと「解答」ボタンを押し、(済)と赤く表示されるのを確認して下さい。
この作業を行ってはじめて、コースナビでの申請が完了します。
|
| 留学直後 |
成績証明書提出
(SILS事務所) |
必ず学生自身で2通の成績証明書(自分の手持ち用1通、事務所提出用1通)を持ち帰り、事務所に1通提出してください。 |
| CIE留学終了届・
留学終了報告書
(留学センター) |
留学センターへの帰国報告のため、CIE留学終了届も記入してください。
【入力場所】Waseda-net
Portal→国際交流・留学→派遣留学【留学終了届・帰国報告書】 |
| 認定単位数の通知 |
申請フォームと成績証明書により単位認定を行い、認定単位数をWaseda-netポータル「成績照会」にて通知します。 結果が参照可能となりましたらWaseda-netメールでもお知らせいたします。 |
| 結果通知後 |
認定結果に関する相談
(希望する場合) |
通知された留学認定単位数について相談したい場合は、認定単位数が通知されてから2週間以内に申し出てください。(メールアドレス:
sils-ac@list.waseda.jp)
十分な理由があると判断されれば、SILS留学委員会の担当教員が面接を行う場合があります。 |
| 留学単位認定スケジュール |
申請締切 Application deadline (Course N@vi&Transcript) |
結果通知 Result notification |
| 2/7(火)23:59 【2011年9月復学者申請 最終締切】 |
2/24(金) |
| 3/26(月)23:59 |
4/13(金) |
| 4/16(月)23:59 |
5/11(金) |
| 5/21(月)23:59 |
6/8(金) |
| 6/25(月)23:59 |
7/13(金) |
| 7/23(月)23:59 【2012年4月復学者申請 最終締切】 |
8/10(金) |
*上記以降のスケジュールについては決まり次第、随時更新します。
なお、2012年9月復学者の単位認定申請の最終締切は2013年2月上旬頃の予定です。
- 審査はプログラム毎に行われますので、同プログラム参加者全員の提出がない場合は、締切までに申請されても審査・結果通知が遅れることがあります。また、不備書類や、成績が出ていない科目がある場合も、審査が遅れます。上記の通知日は、あくまでも最短で通知できる目安と考えてください。また、8月21日以降の申請も審査を行いますが、遅れる場合は事前にご相談ください。
- 留学先大学より「早稲田大学に一律に送付する」といわれる場合であっても、滞在期間中に入手できない場合は、後日自宅宛に郵送してもらう手続きをとってください。
(例え大学に直接送付される場合でも、いつ届くかはわからないので、単位認定の手続きが遅れる可能性があります。また、成績証明書の原本は事務所から学生さんに返却しません。)
- 成績証明書は持参または郵送してください。(但し郵送の場合、万が一届かなかった場合の責任は負いませんので、簡易書留など記録の残る郵便で郵送されることをお薦めします。)
成績証明書の右上には鉛筆またはシャープペンシルにて学籍番号と氏名を記載してください。
郵送先:
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学国際教養学部事務所 単位認定係宛
(封筒には、学籍番号・氏名・留学先を明記のこと)
【TSAプログラム参加者】
TSAプログラムによっては、成績証明書以外にも提出が必要な書類があります。過去に必要となった書類の一覧(参考)を確認して、必要な書類を提出してください。
また、ここに記載のないTSAプログラムについては、提出するものは、通常の成績証明書のみです。
» TSAプログラム別提出必要書類について