■ 第18期幹事長より(2003)
当ゼミは、国際経済学の研究を中心に活動するゼミです。そして、単に机上の学習だけでなく、国内及び海外の大学とのディベート(対抗ゼミ)を通して、現実の経済現象を経済学という分析ツールを用い研究しています。
当ゼミの特徴は、海外の大学と対抗ゼミをすることです。そのため、大半の学生も対抗ゼミを目的としてゼミ活動に参加しており、ゼミ生全体の目的意識は非常に高いといえます。また、そのような活動でえた経験は、民間企業への就職実績や、国内及び海外の院への進学実績にも表れています。
私たちと共に、目的意識を高く持ち、真摯な姿勢でゼミ活動に参加する「熱い奴」を浦田ゼミはお待ちしています。
■ 第19期幹事長より(2004)
当ゼミは、国際経済を中心に研究しています。特徴としては、海外及び国内の大学とインゼミを行うことです。レベルの高い論文を完成させるべく、ゼミ生は高い意識を持ち研究に望んでおります。本ゼミは3学年通じて活動しているのでゼミ内の雰囲気は非常にいいものといえます。また帰国子女、長・短期留学経験者が多いです。(アメリカ・イギリス・フランス・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・中国・韓国などなど)
世界経済に関心があり研究に積極的に参加できる方、ぜひ一緒に頑張りましょう。
■ 第20期幹事長より(2005)
初めまして、第20期幹事長の名越皓司と申します。我々の活動内容については歴代幹事長達がすでに述べてくださったのでここでは割愛させていただきます。 そこで、少し当ゼミの感想でも述べさせてもらうことにします。みなさん国際経済という言葉を聞いて何を思い浮かべますか? 難しい?かっこいい? 僕の感想としてはなかなか“挑発的な学問”ですね。知れば知るほど多方面につながって行くので本当に奥が深いなあ、と思う今日この頃です。ファッションでもスポーツでも一緒でハマる人はハマるでしょう。 それと、ベタですけどこのゼミに入って良かった点!といえば、刺激しあえる仲間と出会えたことでしょうか、共に国内対抗ゼミ、海外対抗ゼミを乗り切った仲間とは、今やキャンパスで見かけるとまるで戦友に出会ったような感動を覚えます。互いに成長しあえる仲間を見つけるということは大学生活での一つの目標といえるでしょう。 あと、基本的に激しい飲みはないので、お酒が苦手という方も安心です。 でも飲みたい奴は是非一緒に飲みましょう。 ・・・というわけで、
“熱い奴、真面目な奴、そして挑戦的な奴”を本ゼミはお待ちしております!
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第18期幹事長 林将宏
第19期幹事長 小室亜矢
第20期幹事長 名越皓司
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■ 浦田秀次郎先生とは?
浦田先生は慶応大学経済学部を卒業、スタンフォード大学で博士号を習得後、ブルッキングス研究機関や世界銀行でエコノミストを経験するといった経歴を持つとても優秀な方です。現在は様々な新聞・雑誌に執筆をされており、またインドネシアのハイレベル政策顧問アドバイザーを歴任されたりと、多方面で活躍されています。また先生の人柄はとても紳士的で、かつスポーツ万能です。毎年夏合宿でのソフトボールの試合では、先生の方が学生よりもうまく、またその他のスポーツもすべて万能なため、現役ゼミ生はすっかりやられてしまいました。
学部での講義は 「世界戦略論」があります。
≪浦田先生より一言≫世界経済に興味を持ち、調査に積極的に取組みゼミに時間を割ける人材を求めます。またスポーツが好きで英語、パソコンができれば申し分ありません。
■ 本ゼミ・サブゼミの活動
◇ 本ゼミ(2005年度、水曜5・6限)
日本経済および世界経済が直面する国際貿易、国際金融、経済発展などの国際経済問題について勉強しています。
授業は演習形式で行われます。演習形式ではゼミ生がテキストに基づきレジュメを作成・プレゼンテーションをして、先生とゼミ生全体でディスカッションを行います。こちらは、テキストの内容に沿った上で世界経済が直面する最新の問題について活発なディスカッションをします。
<2004年度使用テキスト>
・宮崎勇 他著『世界経済読本』(東洋経済新報社)
・三橋規宏 他著『ゼミナール日本経済入門』(日本経済新聞社)
・大野健一 他著『東アジアの開発経済学』(有斐閣)
<2005年度使用テキスト>
・宮崎勇 他著『世界経済読本』(東洋経済新報社)
・伊藤元重 著『ゼミナール国際経済入門』(日本経済新聞社)
・未定
後期は、三年生の対抗ゼミの中間発表と四年生の卒業論文の中間発表も行われます。
2005年度ゼミ生から一言〜
・本ゼミはゼミ活動の基本!出席は勿論のこと、十分な予習と積極的な参加が大切です(4年男)。
・プレゼンは才能より努力です。鏡の前で何度も練習しよう(4年女)。
・一見難しそうな理論も、ちゃんと論理を追えば誰でも理解できます(3年男)。
・勉強すればするほど経済学が面白くなってくるよ(4年女)。
・低レベルな質問、とか考えずに積極的に何でも発言することが大事(3年女)。
・ゼミはゼミ生が自主的に取り組んでいて、一人一人が真剣、そこが魅力的だと思う。(3年男)。
・みんなそれぞれ好きなことやってるから良い刺激をもらえる(3年男)。
・自分で動かなきゃ自分が勉強不足であることがわからない!動こう!(3年男)。
・ゼミ生はやる気ある人ばかり、活発な議論ができます(3年女)。
・大好きなゼミです。(3年男)。
・ゼミを通じて自分の世界観を拡げよう(3年男)。
・明るく、いろんな人を受け入れられるようなゼミです(3年女)。
・奥の深さは無限大(3年男)。
◇ サブゼミ(2005年度3年生:水曜4限 2年生:水4限)
サブゼミは、2、3年生が自主的に行う勉強会です。本ゼミで勉強する国際経済学は、経済学における応用分野であるため経済学の基本的な知識が無いと理解することが難しいです。よって、サブゼミでは本ゼミに通用する経済学の理論(ミクロ・マクロ経済学)の基礎を主に勉強します。
本年度のサブゼミ活動
3年生:前期は経済学の基礎について勉強し、後期は対抗ゼミに向けての準備(英語でディスカッション等)を行います。
2年生:前後期とも経済学の基礎や日本経済、世界経済についての勉強を行います。
<例年使用されるテキスト>
・伊藤元重著『はじめての経済学』(日本経済新聞社)
・ヴァリアン著 佐藤隆三監訳『入門ミクロ経済学』(オータス研究所)
・スティグリッツ著 藪下史郎他訳『マクロ経済学』(東洋経済新報社)
※また、2003年度は補講として、パソコンを使った計量経済学の勉強会を行いました。
ゼミ生の多くが、回帰分析等を使った経済の実証分析にチャレンジしました。