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研究業績 (論文&エッセイ)


[朱色の論文&エッセイにはpdfファイルあり] 


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 学術論文・学術報告 
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●辻内琢也,中上綾子,鈴木勝己:ナラティブ・アプローチの危うさ.緩和ケア21(3):p266-271,2011.

●辻内琢也,中上綾子,谷口礼:医療人類学から見た補完代替医療の世界―ナラティブ・ベイスト・メディスンへの期待,特集;補完代替医療のこれから,病院 68(11):919-923,2009

●中上綾子,辻内琢也:文化人類学からみたFSS,特集;機能性身体症候群(FSS),日本臨床 67(9):p1683-1688,2009

●鈴木勝己,辻内琢也:消化器心身医療における医療人類学の貢献,Modern Physician 25(12):p1507-1511,2005

●辻内琢也:補完代替医療は近代医療の問題性を克服できるか; ポストモダンの中のモダン,現代のエスプリ458(クリニカル・ガバナンス特集号):p63-71,2005.

●辻内琢也:スピリチュアリティへの医師の関わり:医療化を超えてナラティブ・ベイスト・メディスンへ,病院64(7):p554-548,2005.

●辻内琢也:医療文化人類学からみたうつと自殺の背景について,ACEESS No.103 20-2:p26-28,2005.

●辻内琢也:「健康」を知る,「病むこと」を知る―学生の主体的学習を促すボトムアップ式授業の試み(下)「生活習慣病学」,看護教育45(12):p1079-1085,2004.

●辻内琢也:「健康」を知る,「病むこと」を知る―学生の主体的学習を促すボトムアップ式授業の試み(上)「健康増進医学」,看護教育45(10):p852-858,2004.

●辻内琢也:学生とともに考える“健康”「早稲田大学人間科学部・公開シンポジウム」,看護教育45(10):p1-3,2004.

●辻内優子,斎藤麻里子,熊野宏昭,辻内琢也,久保木富房:シックハウス症候群―心身医学の見地から,アレルギー・免疫10(12):p1578-1584,2003

●辻内琢也:「気功法」,特別企画・リラクセーション,からだの科学236:p48-53,2004

●辻内琢也:気功の効用,べんちのーと55号,メディカルジャーナル社:p27,2002

●辻内琢也:心療内科領域における「気功」の可能性,特集東洋医学と心療内科,心療内科5(6):p387-393, 2001.

●合地研吾,辻内琢也,杵渕彰:高齢者の慢性疲労感と補剤,QOLを高める漢方シリーズ9,都医ニュース168:2001,6.15

●辻内琢也:チベット医学とストレス,現代のストレス・シリーズⅣ「ストレス研究と臨床の軌跡と展望」,至文堂,現代のエスプリ別冊:p225-233,1999

●森村優子,山中学,鶴ケ野しのぶ,辻内琢也,吉内一浩,佐々木直,野村忍,久保木富房:特発性大腿骨頭壊死を合併した神経性食欲不振症の1例,心療内科1(1):p76-80,1997

●辻内琢也:桂枝加芍薬湯とアローゼンの併用が有効であった過敏性腸症候群の1例, 漢方診療 14(2):p5,1995




◆◆◆ 学術論文(学会誌) ◆◆◆

○鈴木勝己,辻内琢也,辻内優子,熊野宏昭,久保木富房:物語りに基づく医療(Narrative-Based Medicine)の発展可能性に向けた医療人類学の取り組み:証言に基づく医療の事例紹介,心身医学47(3): p185-191,2007.

○斎藤清二,辻内琢也:心身医療におけるエビデンス・ベイスト・アプローチとナラティブ・アプローチ;理論・実践・研究;司会のことば,心身医学47(3):p168,2007

○辻内琢也, 鈴木勝己,辻内優子,鄭志誠,熊野宏昭,久保木富房:心身医学研究における医療人類学の貢献,心身医学46(9):p799-808,2006.

○S.Tei., T.Tsujiuchi, H.Kumano, I.Shibata, G.Ohyama, A.Akabayashi:Estimation of Neurophysiological Bases of Meditation Using Low Resolution Brain Electromagnetic Tomography (LORETA), Brian Topography–Journal of Functional Neurophysiology Vol.18(2):p9, 2005

○鈴木勝己,辻内琢也,辻内優子,熊野宏昭,久保木富房:心身医療における“証言に基づく医療”;文化人類学による質的研究(第2報),心身医学45(12):p907-914,2005

○Samir Al-Adawi,鄭志誠,辻内琢也,葉山玲子,吉内一浩,熊野宏昭,久保木富房:精神的外相を引き起こす死別の社会文化的背景への一考察;説明モデルとしてのオマーンのZonbification,心身医学45(12):p933-941,2005.

○鈴木勝己,辻内琢也,辻内優子,熊野宏昭,久保木富房:心身医療における病いの語り;文化人類学による質的研究(第1報),心身医学45(6):p449-457,2005

○辻内琢也,鈴木勝己,辻内優子,熊野宏昭,久保木富房:民俗セクター医療を利用する患者の社会文化的背景―医療人類学的視点による質的研究,心身医学45(1):p53-62,2005

○中尾睦広,苅田香苗,綿谷まりこ,矢野栄二,森田美保子,辻内琢也:情報サービス行従事者における過重労働が心理・行動・身体面に及ぼす影響,日本心療内科学会誌 9(3):p31-35,2005.

○辻内琢也:私と音楽療法―ピアノによる即興演奏,日本心療内科学会誌7(3):p187-191,2003

○熊野宏昭,菊池裕絵,宮坂菜穂子,吉内一浩, 辻内琢也,佐々木直,久保木富房:大学病院心療内科の心身医療におけるEBM,日本心療内科学会誌 7(3):p149-155,2003

○辻内優子,熊野宏昭,吉内一浩,辻内琢也,中尾睦広,久保木富房:化学物質過敏症における心身医学的検討,心身医学42(3): p205-216, 2002

○T.Tsujiuchi, H.Kumano, K.Yoshiuchi, D.Hue, Y.Tsujiuchi, T.Kuboki, H.Suematsu, K.Hirao:The Effect of Qi-gong Relaxation Exercise on the Control of Type2 Diabetes Mellitus: A Randomized Controlled Trial,Diabetes Care 25(1):p241-242, 2002

○辻内琢也,河野友信:文化人類学と心身医学,心身医学39(8):p585-593,1999

○辻内琢也,吉内一浩,野村忍,久保木富房,末松弘行,熊野宏昭,伊藤克人,赤林朗:阪神淡路大震災におけるストレスと漢方治療,日本東洋心身医学研究11(1/2):p63-71,1996

○辻内琢也,吉内一浩,嶋田洋徳,伊藤克人,赤林朗,熊野宏昭,野村忍,久保木富房,坂野雄二,末松弘行:阪神淡路大震災における心身医学的諸問題(Ⅱ);身体的ストレス反応を中心に,心身医学36(8):p657-665,1996

○坂野雄二,嶋田洋徳,辻内琢也,伊藤克人,赤林朗,吉内一浩,野村忍,久保木富房,末松弘行:阪神淡路大震災における心身医学的諸問題(Ⅰ);PTSDの諸症状と心理的ストレス反応を中心として,心身医学36(8):p649-656,1996




●●● エッセイ論文/対談 ●●●

◇辻内琢也,津嘉山洋,川喜田健司,小川卓良:『代替医療のトリック』を受け入れられないこれだけの理由―シャム鍼、RCT、プラセボ、EBM、病の概念からの考察.医道の日本:70(1):p23‐39,2011.

◇辻内琢也:即興音楽療法,地球人10号,ビイング・ネット・プレス社:p26-31,2007.

◇辻内琢也,広井良典:ケアとオルタナティブ・メディスン,ケアをめぐる交話,看護学雑誌68(6):p590-595,2004

◇辻内琢也:不安の処方箋としての呪,mind-body-science 14,人体科学会:p13-15,2004

◇辻内琢也:健康おたくVSホリスティックな患者,地球人2号,ビイング・ネット・プレス社:p8-11,2004.

◇辻内琢也:スピリチュアリティを語る姿勢,地球人1号,ビイング・ネット・プレス社:p38-41,2003.

◇辻内琢也,大塚晃志郎:チベット医学と心療内科,オルタナティブ・メディスン14(4):p56-60,2000

◇辻内琢也:気の医学から気の人類学へ(4) 「気」の人類学へ-リアリティーの多様性を,春秋426:p10-13, 2001

◇辻内琢也:気の医学から気の人類学へ(3) 「気」の研究-気功の医学的・科学的検証,春秋425:p28-31, 2001

◇辻内琢也:気の医学から気の人類学へ(2) 「気」の臨床-ある癌末期患者の物語,春秋423:p26-29, 2000

◇辻内琢也:気の医学から気の人類学へ(1) 「気」の体験-閉じた身体から開かれた身体へ,春秋422:p7-10, 2000




●●● 著書 ●●●

◆辻内琢也 (共著):「生活習慣病のジオポリティクス」,中島義明・木村一郎編,『「健康福祉」人間科学』,現代人間科学講座第3巻,p74-87,朝倉書店:2008.

◆辻内琢也 (共著):「民俗セクター医療をめぐる語り-その社会・文化・歴史的構築」,江口重幸・斎藤清二・野村直樹編,『ナラティブと医療』,p129-143,金剛出版:2006.

◆辻内琢也 (共著):「即興音楽療法という交感」,奥健夫編,『こころの癒し:スピリチュアル・ヒーリング』,出帆新社:p109-120, 2006.

◆広井良典・辻内琢也 (共著):「ケアと代替医療」,広井良典著,『ケアのゆくえ 科学のゆくえ』,岩波書店:p87-99,2005.

◆辻内琢也 (共著):「スピリチュアリティの残照」,湯浅泰雄・春木豊・田中朱美編,人体科学会企画,『科学とスピリチュアリティの時代』,ビイング・ネット・プレス社:p48-56,2005.

◆辻内琢也 (共著):「第5章:ポストモダン医療におけるモダン―補完代替医療の実践と専門職化」,近藤英俊・浮ヶ谷幸代編,『現代医療の民族誌』,明石書店:p183-224,2004.


【分担執筆】
・ 辻内琢也 (共著):「内分泌代謝系1;糖尿病」,久保木富房編,『専門医に学ぶ“こころのケア”日常診療のためのヒント』,メジカルビュー社:p118-121,2004.

 辻内琢也 (共著):「リラクゼーション効果を高める音楽療法」,久保木富房監修,『自律神経失調症』,高橋書店:p160-161, 2001.

 辻内琢也 (共著):「自己治癒力を高める漢方療法」,久保木富房監修,『自律神経失調症』,高橋書店:p156-159, 2001.

 辻内琢也 (共著):「難聴」,久保木富房,大原毅,早川浩編,『この疾患をどう治す』,中外医学社:p428-429, 1999.

 辻内琢也 (共著):「糖尿病, 糖尿病性網膜症」,久保木富房,大原毅,早川浩編,『この疾患をどう治す』,中外医学社:p163-164, 1999.

 辻内琢也 (共著):「めまい」,久保木富房,大原毅,早川浩編,『この疾患をどう治す』,中外医学社:p421-422, 1999.

 辻内琢也 (共著):「気功療法」,末松弘行,河野友信編,『こころとからだの健康百科』,ぎょうせい出版:p353-358, 1998.

 辻内琢也 (共著):「芳香療法」,末松弘行,河野友信編,『こころとからだの健康百科』,ぎょうせい出版:p343-347, 1998.




<<博士論文>>
◆辻内琢也:The Effect Of Qi-gong Exercise On The Control Of Diabetes Mellitus (糖尿病コントロールにおける気功練習の効果),東京大学医学系研究科・内科学専攻・ストレス防御心身医学,1999年3月 
博士(医学),東京大学








 

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