201921日改定

氏     名 : 豊 田 秀 樹(とよだ ひでき)

職     階 : 早稲田大学 文学学術院 教授

学     位 : 教育学博士(東京大学)

専     門 : 心理統計学,教育測定学,マーケティング・サイエンス

賞     罰 : 日本行動計量学会優秀賞(1995年)日本心理学会優秀論文賞(2002年)日本心理学会優秀論文賞(2005年)、日本教育心理学会優秀論文賞(2009年)

免     許 : 小学校1級免許、自動車普通免許

性     別 : 男

生 年 月 日 : 昭和36年(1961年)518日生

学     歴 :

  昭和55(1980)年3月  私立開成高等学校卒業

  昭和60(1985)年3月  東京学芸大学教育学部学校教育学科卒業

  昭和62(1987)年3月  東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了

  平成元(1989)年6月  東京大学大学院教育学研究科博士課程退学

  平成2(1990)年6月  東京大学教育学博士学位取得

  平成4(1992)年7月  米国イリノイ大学心理学科客員研究員(1年間)

職     歴 :

  平成元(1989)年7月  大学入試センター研究開発部進学適性部門助手着任 平成7(1995)年3月 同 退職

  平成7(1995)年4月  立教大学社会学部産業関係学科助教授着任         平成11(1999)年3月   同 退職

  平成11(1999)年4月  早稲田大学文学部哲学科心理学専修助教授着任    平成12(2000)年4月  同 教授昇任

  平成18(2006)年4月    早稲田大学文学学術院教授 現在に至る

研 究 業 績 : 

著 書      

◆たのしいベイズモデリング    北大書房    218p (単編著)   2018

◆もうひとつの重回帰分析      東京図書    202p (単編著)   2017

◆心理統計法 –有意性検定からの脱却- 放送大学教育振興会 264p (単著) 2017

◆実践ベイズモデリング        朝倉書店    209p  (単編著)  2017

はじめての統計データ分析      朝倉書店    216p  (単著)   2016

    ◆基礎からのベイズ統計学      朝倉書店    228p   (単編著)   2015

    ◆紙を使わないアンケート調査入門  東京図書  220p (単編著)   2015

    ◆共分散構造分析「R編」     東京図書  289p   (単編著)    2014

  ◆項目反応理論「中級編」      朝倉書店    249p   (単編著)   2013

  項目反応理論「入門編」<第2版> 朝倉書店  247p   単著)   2012

◆共分散構造分析「数理編」  朝倉書店   318p  (単編著)    2012

  因子分析入門        東京図書    306p    (著)    2012

  回帰分析入門        東京図書    253p    (著)    2012

  統計学のための線形代数   朝倉書店    564p    (監訳    2011

  ◆検定力分析入門       東京図書    243p   (単編著)    2009

  ◆共分散構造分析「実践編」  朝倉書店    290p    (単編著)    2009

  データマイニング入門    東京図書  308p  (単著)   2008

マルコフ連鎖モンテカルロ法 朝倉書店  265p  (単著)  2008

◆共分散構造分析「理論編」  朝倉書店  287p  (単著)   2007

◆共分散構造分析「Amos」  東京図書  206p  (単編著)  2007

数理統計学ハンドブック   朝倉書店  766p  (単監訳)  2006

  ◆消費者心理を読み解く統計学 東京図書  245p  (単編著)  2006

  ◆項目反応理論「理論編」   朝倉書店  220p   (単編著)  2005

◆共分散構造分析「疑問編」  朝倉書店  249p  (単編著)  2003

  ◆共分散構造分析「技術編」  朝倉書店  238p  (単編著)  2003

  ◆項目反応理論「事例編」   朝倉書店  181p  (単編著)  2002

  ◆項目反応理論「入門編」   朝倉書店  177p  (単著)   2002

  ◆金鉱を掘り当てる統計学   講談社   216p  (単著)   2001

  ◆共分散構造分析「応用編」  朝倉書店  303p  (単著)   2000

  ◆共分散構造分析「事例編」  北大路書房 209p  (単編著)  1998

  ◆共分散構造分析「入門編」  朝倉書店  235p   (単著)   1998

  ◆調査法講義         朝倉書店  216p  (単著)   1998

  ◆認知心理学者教育評価を語る 北大路書房      (分担執筆) 1996

  ◆非線形多変量解析      朝倉書店  174p  (単著)   1996

  ◆違いを見ぬく統計学     講談社   266p  (単著)   1994

  ◆原因をさぐる統計学     講談社   252p  (共著)   1992

  ◆SASによる共分散構造分析 東京大学出版会257p (単著)   1992

  ◆項目反応理論        東京大学出版会 (分担執筆)    1991

研究費

  平成26年−30年  科学研究費・基盤研究(C)代表 心理学研究におけるベイズ統計学の普及に関する教授法に関する研究

  平成21年−25年  科学研究費・基盤研究(C)代表 心理学における統計解析の新しい役割・意味の創造およびその教授法の開発

  平成17年−20年  科学研究費・基盤研究(C)代表 共分散構造分析の応用的研究に対して特段に重要な最新トピックに関する教授法の研究

  平成13年−16年  科学研究費・基盤研究(C)代表 共分散構造モデルの理論的全体像の教授法に関する研究

平成11年−12年  科学研究費・奨励研究(A)代表 共分散構造分析の応用的研究を促すための研究者向け教授法の開発

  平成9年−10年  科学研究費・奨励研究(A)代表 文科系学部学生に対する共分散構造モデルの教授法の研究

  平成8年  科学研究費・奨励研究(A)代表 ニューラルネットワークによる非線形多変量解析の教育心理学への応用的研究

  平成7年  科学研究費・奨励研究(A)代表 問題作題に資する設問解答分析図の解釈を自動的に行うエキスパートシステムの開発

  平成6年  科学研究費・奨励研究(A)代表 実験計画法と分散分析の教授法の研究

平成5年  文部省長期在外研究 米国イリノイ大学心理学科客員研究員

  平成4年  科学研究費・奨励研究(A)代表 比較判断の法則と項目反応モデルの統一的扱いに関する研究  共分散構造モデルの教授法の研究

  平成3年  科学研究費・奨励研究(A)代表 共分散構造モデルの教授法の研究 

論 文 (査読のあるもの)

  ◆ p 値を使って学術論文を書くのは止めよう(2018) 心理学評論 第60 379-390. 豊田秀樹

  ◆ファッションECサイトにおけるイノベーター検出モデル―基準変数のある多種混合の項目反応モデリング―(2017) オペレーションズリサーチ 63, 75-82. 杉山啓太・豊田秀樹・長尾圭一郎・磯部友莉恵・岡律子

  ◆カスケード故障モデルを用いた商品ネットワーク分析 (2017)  計算機統計学30(1) 51-58. 長尾圭一郎・豊田秀樹・磯部友莉恵

  ◆傾向スコアによるロイヤリティ・プログラムの効果検証 (2016) マーケティング・リサーチャー131 37-41.  拝殿怜奈・豊田秀樹・池原一哉

  ◆アジア12か国のブランド価値の普遍性・多様性解釈のためのベイズ分析的構造方程式モデリングによるアプローチ (2016) 計算機統計学 29(1) 1-14. 豊田秀樹・長尾圭一郎・秋山隆・池原一哉・吉田健一

  ◆チェック・インから購買までの時間を利用したマーケティング・セグメンテーション―潜在混合分布モデルを利用した交差検証法による段階的ベイズ分析―(2016) オペレーションズリサーチ 61(2) 71-79. 長尾圭一郎・豊田秀樹・秋山隆

  ◆無制限複数選択形式の分割表データに対する因子分析 (2016) 心理学研究 86(6) 535-544. 豊田秀樹・拝殿怜奈・久保沙織・磯部友莉恵・池原一哉

  ◆項目反応理論を用いたテスト運用への切り替えコスト軽減の試み ー多数の潜在特性尺度の同時等化法を利用してー (2015) オペレーションズリサーチ 第58巻 122-147. 豊田秀樹・岩間徳兼・中村彩子・齋藤康寛

  ◆項目特性図を用いた誤答分析における仮説に基づいた誤答選択肢の併合と仮説モデル比較のための情報量規準算出方法 (2015) 日本感性工学会論文誌 第14(3) 443-455. 秋山隆・豊田秀樹・岩間徳兼

  ◆DeLury法を用いた自由記述における知見の種類数の捕獲率―授業評価アンケートへの資源量推定法の応用― (2015) 教育心理学研究 第63(1) 13-22. 大橋洸太郎・豊田秀樹・池原一哉

  ◆3次までの積率を独立に特定できる非対称正規分布の表現--ブランド価値の分布の歪みの分析—(2014)  データ分析の理論と応用 4(1) 57-77. 豊田秀樹・池原一哉・吉田健一

  ◆項目特性図における情報量規準を用いた群数の選択法 (2014) 教育心理学研究 第62(3) 209-225. 豊田秀樹・秋山隆・岩間徳兼

  ◆多面評価における信頼性係数と妥当性係数の導出 ―評価者の違いを考慮した項目数決定のために― (2014) 人材育成研究 9(1) 19-31. 久保沙織, 豊田秀樹

  ◆多特性多方法行列に対する確認的因子分析モデルにおいて信頼性および妥当性の考察を一通りに定める方法 ―方法因子の因子得点の和が0になるという制約の下で― (2013) パーソナリティー研究   22 (2) 93107.  久保沙織, 豊田秀樹

  ◆自由記述のカテゴリ化に伴う観点の飽和度としての捕獲率  (2013)  データ分析の理論と応用  3(1) 49-61. 豊田秀樹, 大橋洸太郎, 池原一哉

  ◆ 再来店までの日数を幾何分布で表現した項目反応理論による顧客ロイヤルティの測定法 ――百貨店ID-POSデータへの適用を通じて――(2012) 行動計量学 第39(2) 67-80.  阿部昌利,豊田秀樹,岩間徳兼,鈴川由美

  ◆ 項目反応理論における連続反応モデルを用いた顧客の価格感度測定 ――ID-POSデータへの適用例を通じて―― (2012)  行動計量学 第39(2) 93-102. 秋山隆,尾崎幸謙,豊田秀樹

  ◆ 評価可能な代替案のみを評定する集団AHPモデルの提案 ――学生による飲食店ブランド評価の分析――  (2012) 行動計量学 第39(2) 103-116. 池原一哉,豊田秀樹

  ◆ 自由記述における汲みつくしの指標としての遭遇率の提案 ――パレート分布を用いた分析――  (2012) 行動計量学 第39(2) 117-126. 大橋洸太郎,豊田秀樹,池原一哉

  ◆ 心理学研究における効果量・検定力・必要標本数の展望的事例分析 (2012) 心理学研究 第83(1) 51-63.  鈴川由美・豊田秀樹

  ◆ 評価基準の重要度評定と学生による授業の一対比較評定を統合する授業評価モデルの提案 (2012) 教育心理学研究 第60(1) 48-59.  池原一哉・豊田秀樹

  ◆ モデル化と推定評価技術の分離 (2012) 行動計量学 第39(2) 39-41. 豊田秀樹

  ◆ 変数間の関係性を考慮してクラスター数を決定するk-means法の改良 (2011) 心理学研究 第82(1) 32-40. 豊田秀樹・池原一哉

  ◆ 検査主体の求める人物像に合わせた尺度の個別設定を行える測定方法の試み (2011) 心理学研究 第82(4) 379-384. 佐々木研一・豊田秀樹

  ◆ 嗜好度間相関を検討するためのシェッフェ型一対比較モデル (2011) 心理学研究 第82巻 442-458. 岩間徳兼・豊田秀樹

  ◆ 因子分析における独自因子構造解析(2011) パーソナリティー研究 第20巻 98-109. 福中公輔・豊田秀樹

  ◆ 『認知科学』における効果量と検定力、その必要性, (2011) 認知科学18 (1) 202-222. 鈴川由美・豊田秀樹

  ◆ 有望な顧客の分類と特定 ―ランダムフォレストと1過剰ポアソンモデルを利用したID-POSデータの分析―, (2011) オペレーションズリサーチ56 (2) 71-76.大橋洸太郎・豊田秀樹・久保沙織

  ◆ Using non-normal SEM to resolve the ACDE model in the classical twin design.  (2010) Behavior  Genetics. Vol.41 (2) 329-339. Koken Ozaki, Hideki Toyoda, Norikazu Iwama, Saori Kubo, and Juko  Ando.

  ◆ ポジショニング分析における概念数と尺度数を効率的に増やす方法 −居酒屋メニューのポジショニング, (2009)  消費者行動研究 第15 (1,2) 19-36. 豊田秀樹・池原一哉・岩間徳兼・久保沙織・鈴川由美・竹下惠

  ◆ Model Selection Based on an Asymptotically Distribution-Free Method Utilizing up to Third-Order Moments.  (2009) New Trends in Psychometrics. Universal Academic Press.  pp. 471-480. Hideki Toyoda, Norikazu Iwama, Megumi Takeshita, & Hiroto Murohashi. 

  ◆ An Analysis of the Programme for International Student Assessment (PISA): Detecting DIF Using Multiple-group IRT.  (2009) New Trends in PsychometricsUniversal Academic Press, pp.425-432. Suzukawa, Y., Toyoda, H., & Kawahashi, I.

  ◆ Item difficulty parameter estimation using the idea of the graded response model and computerized adaptive testing. (2009)  Japanese Psychological Research. Vol.51, (l)  pp. 1-12. Ozaki, K., & Toyoda, H.

  ◆ 有限混合多変量回帰モデルによるオークションデータの分析 ―購入後の使用目的別クラスの探索―, (2009) オペレーションズリサーチ 第54 73-80. 久保沙織・豊田秀樹

  ◆ 2次因子分析における構成概念の平均値の比較   -ブランド価値の継時的比較を例にとって- (2008)  行動計量学 第35 (1) 91-101.  豊田秀樹・福中公輔・川端一光・片平秀貴 

  ◆ 対象数が多い場合のSEM多母集団モデルによる一対比較法 ―ネーミングテストへの適用を通じて―, (2008) マーケティング サイエンス15 (1,2) 45-64. 豊田秀樹・岩間徳兼・鈴川由美・久保沙織・竹下惠・池原一哉

  ◆ わが国の数学教育は数学を日常の中で活用する能力を重視しているか―PISA2003年調査DIFによる分析―, (2008) 教育心理学研究 第56 (2) 206217. 鈴川由美・豊田秀樹・川端一光

  ◆ SEMのソフトウェアMxによるグラフィカルモデリングの実行, (2007) 行動計量学 第34 (2) 139146.  豊田秀樹・福中公輔・川端一光 

  ◆ 構成概念間のグラフィカルモデリング-因子分析とGMの統合的な解--, (2007) 心理学研究, 78 (4) 416-423. 豊田秀樹・福中公輔・尾崎幸謙・川端一光

  ◆ 傾向スコア重み付け法による調査データの調整-ニューラルネットワークによる傾向スコアの推定-, (2007) 行動計量学  34 (1) 101 - 110.  豊田秀樹・川端一光・中村健太郎・片平秀貴

  ◆ SEMによる反応歪曲に抗する一対比較型テストモデル, (2007) 教育心理学研究55 (3) 325-334. 豊田秀樹・川端一光・渡辺徹・日高美英子

  ◆ プロスペクト理論における「リスク追求」傾向のIRTによる尺度化の試み (2007) 教育心理学研究 第55 (2) 161-169.  豊田秀樹・川端一光・中村健太郎

  ◆ 残差変数の構成概念スコアを推定したランキングモデル (2007) 心理学研究  77 (2) 115-123. 豊田秀樹・川端一光・片平秀貴・齋藤朗宏

  ◆ Model Specification Search Using a Genetic Algorithm with Factor Reordering for a Simple Structure Factor Analysis Model. (2007) Japanese Psychological Research. Vol.49 179-191. Murohashi,Hiroto, & Toyoda,Hideki.

  ◆ 非線形ロジットIRTモデルによる尺度選択の試み-EI尺度への適用- (2007) 日本テスト学会誌3 15-33. 川端一光・豊田秀樹

  ◆ A Paired Comparison IRT Model Using 3-value Judgment: Estimation of Item Difficulty Parameters Prior to the Administration of the Test. (2006) Behaviormetrika. Ozaki,Kohken  & Toyoda, Hideki

  ◆ The acquisition of cultural values in Japanese returnee students. (2006) International Journal of Intercultural Relations. Vol.30 (3), 333-343.  Satoko, Sasagawa,  Hideki, Toyoda, & Yuji, Sakano

  ◆ セマンティック・デファレンシャル法のための3相多群および4相データのポジショニング分析法 (2005) 教育心理学研究 第53 (3) 414-426. 豊田秀樹・齋藤朗宏

  ◆ 採用場面におけるEQ検査の改善 (2005) 教育心理学研究  53 (4) 456-466. 豊田秀樹・川端一光・松下信武

  ◆ 要因が二つある場合の因子の分散分析のいくつかの表現の比較 ―音楽と感情の関係の分析― (2005) 心理学研究 第76 (2) 97-104. 尾崎幸謙・豊田秀樹

  ◆ 縦断的な知能検査データの行動遺伝分析 (2004) 教育心理学研究 第52(4) 392-401. 豊田秀樹・中村健太郎

  ◆ 実験デザインに基づく一対比較データの解析 −構造方程式モデリングによる解析− (2004) 心理学研究 第75 (1) 33-40. 豊田秀樹・室橋弘人・尾崎幸謙・真柳麻誉美

  ◆ 大学における授業評価の信頼性 −一般化可能性モデルと構造方程式モデリングによる4相データの解析− (2004) 心理学研究 第75 (2), 109-117. 豊田秀樹・中村健太郎

  ◆ 構造方程式モデリングによる一対比較法の分析 −シェッフェの方法とその改良− (2004) 心理学研究 第75 (4) 299-307. 豊田秀樹・尾崎幸謙・室橋弘人・真柳麻誉美

  ◆ SEMによる集団AHPモデル (2004) 教育心理学研究52 (2) 139-147.豊田秀樹・齋藤朗宏

  ◆ 項目反応モデルによるストレス反応尺度の構成とテスト特性曲線によるその深化の過程 (2004) 心理学研究 第75 (5) 389-396. 鈴木綾子・豊田秀樹・小杉正太郎

  ◆ 潜在構造モデルを用いた百貨店顧客の購買傾向によるセグメンテーション,  (2004) マーケティング・サイエンス, 13 (1, 2) 中村健太郎・ 篠原正裕・ 豊田秀樹

  ◆ 被験者母数を用いた構造方程式モデリング −IRTにおいて項目母数が推定されている場合の分析− (2004) 心理学研究 第75 (5) 381-388. 室橋弘人・豊田秀樹

  ◆ コレスポンデンス分析における布置の精度 (2004) オペレーションズリサーチ 第49 168-173. 斎藤朗宏・豊田秀樹

  ◆ テストが複数の出題形式を含むときの項目母数の推定 (2004) 教育心理学研究 第52 (1) 61-70.  荘島宏二郎・豊田秀樹

  ◆ ブランド指標の信頼性と信頼区間 (2003) オペレーションズリサーチ 第48 741-746. 豊田秀樹

  ◆ 顧客ランクによる行動分析 (2003) オペレーションズリサーチ 第49 168-173. 飯塚久哲・米村大介・豊田秀樹

  ◆ 「討論:共分散構造分析」の特集にあたって (2002) 行動計量学 第29 (2) 135-137. 豊田秀樹

  ◆ 未使用のラッシュ型項目の母数の推定 (2002) 心理学研究73 26-33. 豊田秀樹

  ◆ 項目反応理論における Cronbach のアルファ係数の推定 (2002) 心理学研究 第73 (3) 227-233. 荘島宏二郎・豊田秀樹

  ◆ 確認的ポジショニング分析 − 印象変化の発見と認知マップの評価のための多変量解析法 − (2001) 心理学研究72 397-403. 豊田秀樹

  ◆ 探索的ポジショニング分析 −セマンティック・デファレンシャルデータのための3相多変量解析法− (2001) 心理学研究72 213-218. 豊田秀樹

  ◆ 繰り返し測定を伴なう実験のための因子分析モデル (2001) 行動計量学 第28 1-7. 真柳麻誉美・豊田秀樹

  ◆ バニラアイスの製品設計要因によるベネフィット・セグメンテーション (2001) 芳賀麻誉美,豊田秀樹 マーケティング サイエンス 第10 (1,2) 19-34.

  ◆ Book review, Structural equation modeling: Present and Future. Festschrift in honor of Karl Joreskog. (2001)  Behaviormetrika, Vol.28, No.1, 95-97. Toyoda,Hideki, & Nishizaki,Yasuo.

  ◆ 構造方程式モデリングの学習のための文献的展望 (2000) 行動計量学 第27 (1) 35-42. 豊田秀樹

  ◆ Validity, reliability and acceptability of Japanese version of the General Well-Being Schedule. (2000) Quality of Life Research. 9, 529-539. T. Nakayama, H. Toyoda, K. Ohno, N. Yoshiike & T. Futagami.

  ◆ 双生児と一般児による遺伝因子分析−YG性格検査への適用− (1998) 教育心理学研究46 (3) 255-261. 豊田秀樹・村石幸正

  ◆ 古典的テスト理論と遺伝因子分析の統合モデルによる標準学力検査の分析 (1998) 村石幸正,豊田秀樹 教育心理学研究 46 (4) 395-402.

  ◆ Time series factor analysis model: Factors generated by autoregression and moving average process. (1997) Sociological Theory and Methods. 12 (1) 1-14. Toyoda,Hideki

  ◆ 測定・評価と共分散構造モデル (1997) 教育心理学年報36 119-127. 豊田秀樹

  ◆ A noniterative estimation in confirmatory factor analysis by an instrumental variable method.  (1997) Behaviormetrika, Vol.24 (2) 147-158. Toyoda,Hideki

  ◆ 共分散構造分析による行動遺伝学モデルの新展開 (1997) 心理学研究 67 464-473. 豊田秀樹

  ◆ 実験しなかった要因に対する考察の重要性 (1996) 発達心理学研究 第7 190-191. 豊田秀樹

  ◆ A new identification rule and an estimator for the simultaneous  equation model using the notation of the reticular action model. (1994) Behaviormetrika, Vol.21 (2)163-175. Toyoda,Hideki

  ◆ 大学入試方法の改善に関する進路指導担当教員からの自由記述意見の分析 ―調査研究における自由記述データの分析方法の提案− (1994) 行動計量学21 75-86. 豊田秀樹・前田忠彦

  ◆ 宮崎医科大学における入試改革の効果についてー学部に対する適応と資質の観点からー (1994) 大学入試センター研究紀要 No.23 37-68. 豊田秀樹・柳井 晴夫他

  ◆ マスメディアにおける女性表現の単一次元性: 雑誌メディアにおけるマンガとグラビアの分析 (1993) 社会心理学研究8  1-8. 豊田秀樹・福富譲・西田智男

  ◆ 受験産業依存型の進路指導に関する因果モデル構成の試み (1992)  統計数理  39 (1) 116-119. 豊田秀樹

  ◆ Correlation Analysis for Simultaneously Controlling Reliability and Validity (1992)  Behaviormetrika Vol.19 117-126. TOYODA,Hideki & MAEDA,Tadahiko

  ◆ 共分散構造分析の下位モデルとその適用例 (1991) 教育心理学研究38 467-478. 豊田秀樹

  ◆ A Comparison Method of m Normal Distribution by AIC in IRT. (1991) Japanese Psychological Research 33 103-107. Toyoda,Hideki

  ◆ 高等学校の進路指導の改善に関する因果モデル構成の試み (1991) 教育心理学研究38 316-323. 豊田秀樹・室山晴美・柳井 晴夫

  ◆ 期待値及び共分散構造の分析とその適用例について (1991) 人事試験研究 No.139, 2-9. 豊田秀樹・前田忠彦

  ◆ 距離が確率を規定する項目反応曲線 (1990) 心理学研究61 377-383.  豊田秀樹

  ◆ 共分散構造の表現 (1990) 教育心理学研究38 438-444. 豊田秀樹

  ◆ 測定及び構造方程式モデルの表現−推定−評価 (1990) 東京大学教育学博士学位論文  9728号 豊田秀樹

  ◆ 項目反応モデルにおける信頼性係数の推定法 (1989) 教育心理学研究37 281-283. 豊田秀樹

  ◆ 相関構造分析におけるフィッシャーのz変換を利用したパラメーター推定法 (1989) 教育心理学研究37 67-70. 豊田秀樹

  ◆ 2群及び多群の変量の為の探索的な相関分析法 (1988) 教育心理学研究36 29-37. 豊田秀樹

  ◆ 交差妥当化による共通因子数の推定法 (1986) 教育心理学研究34 252-256. 豊田秀樹

  ◆ 被験者の推定尺度値とテスト情報関数を利用した潜在特性尺度の等化法 (1986) 教育心理学研究34 163-167. 豊田秀樹

英文口頭発表

  ◆Akiyama, Takashi, Toyoda, H., & Iwama, N. (2014,7). A method to combine trace lines of distractors in an item characteristic chart. The 79th Annual Meeting of the Psychometric Society. The 79th Annual Meeting of the Psychometric Society. (Pyle Center in Madison WI)

  ◆Kubo, Saori & Toyoda, H. (2014,7). Multiple group factor analysis model for multitrait-multirater data to assess the reliability and validity regarding the number of raters. The 79th Annual Meeting of the Psychometric Society. (Pyle Center in Madison WI)

  ◆Ohashi, Kotaro & Toyoda, H. (2014,7). An application to a class evaluation questionnaire of Capture Rate. The 79th Annual Meeting of the Psychometric Society. (The Pyle Center, University of Wisconsin, Madison)

  ◆Kubo, Saori, Toyoda, H., & Fukunaka, K. (2013,7). Reliability and validity of weighted sum scores by multiple measuring methods: In a confirmative factor analysis model for multitrait-multimethod data. The 78th Annual Meeting of the Psychometric Society. (Musis Sacrum-Arnhem, the Netherlands)

  ◆Akiyama, Takashi & Toyoda, H. (2013,7). Method for Choice of Group Number In Item Characteristic Chart on the Basis of Information Criterion. The 78th Annual Meeting of the Psychometric Society. (Musis Sacrum in the city centre of Arnhem, Netherlands)

  ◆Ohashi, Kotaro, Toyoda, H, & Ikehara, K. (2013,7). A calculation method of the encounter probability with the uncollected kind of words in free descriptions. The 78th Annual Meeting of the Psychometric Society. (Musis Sacrum in the city centre of Arnhem, Netherlands)

  ◆Ohashi, Kotaro, Toyoda, H, & Ikehara, K. (2012,7). A Proposal for an Index of Saturation of Ideas Using Estimation Methods of Population. The 77th Annual Meeting of the Psychometric Society. (Universuty of Nebraska-Lincorn)

  ◆Akiyama, Takashi, Ozaki, K., & Toyoda, H. (2012,7). The Measurement of the Customers Price Sensitivity Using Continuous Response Model of Item Response Theory -- Exemplification of the Application to ID-POS̶. (Nebraska University)

  ◆Ohashi, Kohtaro, & Toyoda, H. (2011,7). Zero-inflated Poisson regression using latent-class model and MCMC.  The 76th Annual Meeting of the Psychometric Society. (The Hong Kong Institute of Education)

  ◆Ikehara, Kazuya, & Toyoda, H. (2011,7). Proposal of evaluation model of teaching, integrating difference in importance of criteria and various student ratings. The 76th Annual Meeting of the Psychometric Society. (The Hong Kong Institute of Education)

  ◆Kubo, Saori, & Toyoda, H. (2011,7). Examination of reliability, convergent validity and discriminant validity by using multitrait-multimethod matrix: under the constraint that sum of the method factors equal zero in correlated trait correlated method model.The 76th Annual Meeting of the Psychometric Society. (The Hong Kong Institute of Education)

  ◆Iwama, Norikazu, & Toyoda, H. (2011,7). Scheffe-type Paired Comparison Models To Examine Correlations Between Preferences for Alternatives.The 76th Annual Meeting of the Psychometric Society. (The Hong Kong Institute of Education)

  ◆Iwama, N., & Toyoda, H. (2010). The Study of Two Stage ADF3 Methods to Analyze Structural Models with More Variables. The 75th Annual Meeting of the Psychometric Society.

  ◆Ikehara, K., & Toyoda, H. (2010). An improvement of k-means with an estimation of the number of clusters considering the relations between several variables. The 75th International meeting of the Psychometric Society.

  ◆Fukunaka, K., & Toyoda, H. (2010). Unique Factor Structural Analysis for Factor Analysis. The 75th Annual Meeting of the Psychometric Society.

  ◆Iwama, N., & Toyoda, H. Structural Equation Modeling with Selective ADF3 for Reducing Estimation Time. (2009). The 74th Annual Meeting of the Psychometric Society.

  ◆Fukunaka, K., & Toyoda, H. (2009). Graphical Modeling for factors by Using Rotation. The 74th Annual Meeting of the Psychometric Society.

  ◆Fukunaka, K., & Toyoda, H. (2008). Generation of Direct Graphs and Chain Graphs by using SEM. The 73th Annual Meeting of the Psychometric Society.

  ◆Kawahara, I., & Toyoda, H. (2008)  A Paired Comparison Model Including Individual Difference in Utility and Social Desirability. The 73th International Meeting of Psychometric Society.

  ◆Iwama, N., Toyoda, H., Suzukawa, Y., Kubo, S., & Takeshita, M. (2008). The Paired Comparison Method Utilizing a Multi Sample Analysis in SEM for the Case of Many Objects. The 73rd Annual Meeting of the Psychometric Society.

  ◆Kawahara, I., & Toyoda, H. (2007)  The Paired Comparison test Using SEM which resist Response bias. The 72th International Meeting of Psychometric Society.

  ◆Suzukawa, Y., Toyoda, H., and Kawahashi, I. (2007). An analysis of the Programme for International Student Assessment (PISA): Detecting DIF using multiple group IRT. The 72nd Annual Meeting of the Psychometric Society.

  ◆Kubo, S., Toyoda, H., & NAKAMURA, K. (2007). Asymptotically Distribution-Free method utilizing up to 3rd order moments (ADF3); model sets for two variables. The 72st Annual and 15th International meeting of the Psychometric Society.

  ◆Iwama, N., & Toyoda, H. (2007). Asymptotically Distribution-Free method tilizing up to 3rd order moments (ADF3)model sets for three variables. The 72nd Annual Meeting of the Psychometric Society.

  ◆Takeshita, M., Toyoda, H., & Murohashi, H.(2007) Model selection method for path analysis model based on higher-order moments.  The 72th International Meeting of Psychometric Society.

  ◆Fukunaka, K., Toyoda, H., Ozaki, K., & Kawahashi, I. (2007). The Relation between SEM and GM. The 15th International meeting of the Psychometric Society.

  ◆Kawahara, I., & Toyoda, H. (2005) A study of improvement of EQ test used for employment. The 70th International Meeting of Psychometric Society.

  ◆Nakamura, K., Toyoda, H., & Muraishi, Y. (2005). Behavior Genetic Analysis of Longitudinal Data by Intelligence Test. The 70th Annual meeting of the Psychometric Society.

  ◆Ozaki, K., & Toyoda, H. (2005). Item Difficulty Parameter Estimation Using Paired Comparison and the Idea of Computerized Adaptive Testing. The 70th Annual meeting of the Psychometric Society.

  ◆Murohashi, H. & Toyoda, H. (2005) Model Specification Search with Metahuristics Focusing on Practical Use. The 70th Annual meeting of the Psychometric Society.

  ◆Toyoda, H., &  Nakamura, K. (2004). The Reliability of Students Evaluating University Teaching: An Analysis of Four-Facet Data by Generalizability Model and Structural Equation Modeling. The 69th Annual American meeting of the Psychometric Society.

  ◆Murohashi, H. & Toyoda, H. (2004)Model Specification Searches Using Genetic Algorithms for Factor Analysis. The 69th Annual American meeting of the Psychometric Society.

  ◆Ozaki, K., & Toyoda, H. (2004). Paired Comparison IRT model by 3-value judgment: estimation of item parameters prior to the administration of the test. The 69th Annual American meeting of the Psychometric Society.

  ◆Ozaki, K., & Toyoda, H. (2003). Paired comparison analysis by using structural equation modeling. The 13th International meeting of the Psychometric Society.

  ◆Murohashi, H. & Toyoda, H. (2003) Structural Equation Modeling using Ability Parameters. The 13th International meeting of the Psychometric Society. 

論 文 (査読のないもの)

  ◆ テスト情報関数を利用した潜在特性尺度の同時等化法 (1987) 東京大学教育学部紀要   27 293-295. 豊田秀樹

学会活動:

1994年より2006年まで行動計量学会和文誌「行動計量学」の編集委員。2006年より2012年まで行動計量学会理事。

2002年から2004年まで日本教育心理学会学術誌「教育心理学研究」編集委員。

2009年から 2013年まで日本心理学会/編集委員。

2013年から 2015年まで日本心理学会/学術大会委員

20096月から20156月まで、日本マーケティングサイエンス学会/研究委員

20141215日から2017年まで、日本テスト学会、研究委員会、委員

日本語学会発表・講演 略

以上