竹村和久研究室研究業績

修士論文

  1. 竹村和久 1985年 3月 順社会的行動における意思決定過程の分析 情報モニタリング法を用いて 同志社大学大学院文学研究科修士論文(文学修士)

博士論文

  1. 竹村和久 1994年9月 個人的意思決定の行動論的分析   東京工業大学大学院 総合理工学研究科博士学位論文(博士(学術))

著書

単著

  1. 竹村和久 1996年2月 意思決定の心理―その過程の探究 福村出版
  2. 竹村和久 2009年10月 行動意思決定論-経済行動の心理学 日本評論社 (日本社会心理学会出版賞受賞)
  3. Takemura, K., Ambiguity and social judgment: Fuzzy set model and data analysis, in E. Dadio (Ed.), Fuzzy Logic, In Tech: Open Access Publisher
  4. Takemura, K., 2014年 Behavioral decision theory: Psychological an mathematical representations of human choice behavior. Springer.
  5. 竹村和久 2015年1月 経済心理学‐行動経済学の心理的基礎 培風館

共著

  1. 山口裕幸・高橋潔・芳賀繁・竹村和久 2006年4月 経営とワークライフに生かそう!産業・組織心理学 有斐閣アルマ
  2. 竹村和久・藤井聡 2015年3月 意思決定の処方 朝倉書店
  3. 堀毛一也・竹村和久・小川一美 2017年4月 社会心理学──人と社会の相互作用の探求── 培風館

編著

  1. 土田昭司・竹村和久1996年3月 感情と行動・認知・生理 誠信書房
  2. 竹村和久 2000年10月 消費行動の社会心理学 北大路書房
  3. 竹村和久 2004年9月 社会心理学の新しいかたち 誠信書房
  4. 守口剛・竹村和久 2012年4月 消費者行動論-購買心理からニューロマーケティングまで, 八千代出版, pp1-215
  5. 大坊郁夫・竹村和久(編) 2014年3月 社会心理学の新展開 北大路書房
  6. 高木修・竹村和久(編) 2014年3月 思いやりはどこから来るの-利他性の心理と行動 誠信書房
  7. 高木修・竹村和久(編) 2015年1月 無縁社会のゆくえ―人々の絆はなぜなくなるの? 誠信書房

監訳

  1. 竹村和久,高橋英彦(監訳),E. A. ウィルヘルムス,V. F. レイナ(編著),認知心理学のフロンティア 神経経済学と意思決定――心理学,神経科学,行動経済学からの総合的展望――,北大路書房,2019年9月

分担執筆

  1. 竹村和久 1987年4月 Ⅱ-2 援助行動の意思決定モデル 中村陽吉・高木修(共編)「他者を助ける行動」の心理学 光生館 33-45.
  2. 竹村和久 1990年5月 11章 利他性と向社会的行動の発・EEEEB・[email protected]荘厳舜哉・根ケ山光一(編) 行動の発達を科学する 福村出版 203-222.
  3. 竹村和久 1990年7月 V-5 消費者行動 対人行動学研究会(編) 対人行動学ガイドマップ ブレーン出版 88-89.
  4. 山本嘉一郎・吉村 英・竹村和久 1991年3月 パソコンSPSS 東洋経済新報社 (竹村は、度数分布、記述統計解析、探索的データ解析、クロス表分析、サブグループ別統計、相関分析、2つの平均の差の検定、プロット図による分析に関する13章から17章を担当した。)
  5. 竹村和久 1992年2月 13章 人を思いやる 松井 豊(編) 対人心理学の最前線サイエンス社,131-140.
  6. 竹村和久 1992年7月 8章 援助行動と攻撃行動 大坊郁夫・安藤清志(編) 社会の中の人間理解 ナカニシヤ出版,115-129.
  7. Takemura,K. 1992年10月 The influence of affect and involvement on decision making process. J.Misumi,B.Wilpert,&H.Motoaki(Eds.),Organizational and work psychology. Lawrence Erlbaum Associates.Pp.255-256.
  8. Watanabe,Y.,& Takemura,K. 1992年10月 Causal inference and information seeking in infant’s moral judgment. J.Misumi,B.Wilpert,& H.Motoaki(Eds.),General Psychology and Environmental Psychology. Lawrence Erlbaum Associates.Pp.180.
  9. 竹村和久 1993年4月 7章 情動・動機づけ 佐藤香(編) 心理学マインド ナカニシヤ出版 131-148.
  10. 竹村和久 1994年10月 11章 攻撃と援助 藤原武弘・高橋超(編)チャートで知る社会心理学 福村出版 Pp.135-148.
  11. 竹村和久 1996年 4章 意思決定とその支援 認知心理学講座 4巻 東京大学出版会 Pp.81-105.
  12. 竹村和久 1996年 7章 ポジティブな感情と社会的行動土田昭司・竹村和久(編) 感情と行動・認知・生理 誠信書房 Pp.151-177.
  13. 竹村和久 1997年6月 3章 消費者の問題認識と購買意思決定 4章 消費者の情報探索と選択肢評価 杉本徹雄(編著) 消費者理解のための心理学 福村出版 42-55 56-72.
  14. 竹村和久 1997年7月 思考・判断と感情 海保博之(編著) 「温かい認知」の心理学 認知と感情融接現象の不思議 金子書房 Pp.77-97.
  15. 竹村和久 1997年12月 5章 紛争における意思決定 大渕憲一(編)、現代応用社会心理学講座Ⅲ ナカニシヤ出版、Pp.97-118.
  16. 竹村和久 1998年4月 1章 共感、利他性、援助行動 松井豊・浦光博(編) 人を支える心の科学 誠信書房、Pp.21-47.
  17. 竹村和久 1999年3月 消費者の店舗利用の構造:SS利用に関する市場調査 データの共分散構造分析 山本嘉一郎(編) 共分散構造分析 ナカニシヤ出 Pp.197-208.
  18. 竹村和久 1999年9月 3章 ロジスティック回帰分析 4章 コンジョイント分析 山本嘉一郎 小野寺孝義 編著 SPSSx(Ⅳ)オプション編 東洋経済新報社 24-68.
  19. Takemura,K. 2000年3月 Vagueness in human judgment and decision making: Analysis of fuzzy rating data. In Z.Q.Liu,& S.Miyamoto(Eds.),Soft Computing and Human Centered Machine. Springer Verlag.249-281.
  20. 竹村和久 2000年3月 11章 2次データの収集と分析の方法 12章 定性的リサーチの方法 17章 測定の手法 18章 収集データの整理および集計 19章 多変量解析 上笹恒 種田實 加藤五郎 林英夫(編) マーケティングリサーチ事典 同友館 207-239 315-390.
  21. 竹村和久 2000年4月 社会行動研究1-援助行動の研究 下山晴彦(編著) 臨床心理学研究の技法 福村出版 158-163.
  22. Takemura,K.2001年5月 Contingent decision making in the social world. In C.M. Allwood &S.Selart(Eds.), Decision-making: Social and creative dimensions. Kluwer Academic.Pp.153-173.
  23. Takemura,K. 2003年3月 Conclusion and recommendations In S.Murao, V.Maglambayan, E.Bugnosen(Eds.), Risk communication between meneral property developpers and local communities, London: Mining Journal Books. 85-87.
  24. Fujii,S.,Kikkawa,T.,Takemura,K. 2004年3月 Trust and Acceptance of risk. In Arai,T. S. Yamamoto, K.Makino(Eds.), System and human science for safety, security, and dependability: Selected paper of the 1st International Symposium SSR2003, Osaka Japan, November 2003,pp.113-122.
  25. 竹村和久 2004年8月 上田隆穂・守口剛(編) 消費者心理とプロモーション 価格・プロモーション戦略 有斐閣アルマ,59-82
  26. 竹村和久 2005年11月 態度と態度変化 唐沢かおり(編著) 朝倉心理学講座 第7巻 社会心理学 朝倉書店
  27. 竹村和久 2006年7月 消費者心理学 海保博之・楠見孝(監修)心理学総合事典,592-599
  28. 吉川肇子・竹村和久・藤井聡 2006年11月 安全安心と合意形成 堀井秀之 (編) 安全安心のための社会技術 東京大学出版会 (Safety,peace of mind ,and consensus for nation, Social technolosy for safety and peace of mind)
  29. 竹村和久 2007年12月 意思決定過程の心理学 子安増生・西村和男(編) 経済心理学のすすめ 有斐閣, 45-68. (Psychology decison making process introducing economic psychology)
  30. 竹村和久 2009年4月 社会と行動 西本 武彦 ・ 福澤 一吉・ 越川 房子 ・ 大藪 泰(編)テキスト現代心理学入門 川島書店
  31. 竹村和久 2012年4月 消費者の意思決定におよぼす現象 杉本徹雄(編) 新・消費者理解のための心理学 福村出版 pp50-70
  32. 竹村和久・村上始(2018). 確率荷重関数と時間割引関数との関係 竹村和久(編)西條辰義(監修) フロンティア実験社会科学シリーズ 選好と意思決定 勁草書房,195-223.
  33. 竹村和久・村上始・大久保重孝(2018). 眼球運動測定を用いた消費者の商品選択過程分析 技術情報協会(編)ヒトの感性に訴える製品開発とその評価技術 技術情報協会,273-281.
  34. 竹村和久 2019年9月 9章 消費者行動の新展開1:消費者行動研究における行動経済学的アプローチと生体情報活用 産業・組織心理学会(企画) 永野 光朗(編) 産業・組織心理学講座 第5巻 消費者行動の心理学――消費者と企業のよりよい関係性―― 北大路書房

分担翻訳

  1. カイザー 高木修・神山進監訳 1994年12月 被服と身体装飾の社会心理学 装いのこころを科学する (Kaiser,S.B. 1985 The social psychology of clothing and personal adornment.McCmillan) 11章の翻訳を担当(下巻Pp.177-217.)
  2. イザード 荘厳舜哉監訳 1996年9月 感情心理学 ナカニシヤ出版 (Izard,C.E. 1991 Psychology of emotions. New York: Plenum Press.)8章および9章の翻訳を担当(Pp.210-234.)
  3. G. R. ファンデンボス監修 繁桝算男・四本裕子監訳 2013年9月 APA心理学大辞典 培風館

辞典・ハンドブック

  1. 古畑和孝(編) 1994年10月 社会心理学小辞典 有斐閣 個性化、匿名性、脱個人化の項目を担当
  2. 日本ファジィ学会(編)2000年9月 ファジィとソフトコンピューテンイングハンドブック 共立出版 (心理および評価の章の分担執筆)
  3. 日本認知科学会(編) 2002年9月 認知科学辞典 共立出版 意思決定規則、選択方式、EBAモデル、プロスペクト理論、優越、優越原理の項目を担当
  4. 日本社会心理学会(編) 2009年6月 社会心理学事典   態度、ナレッジマネジメント担当
  5. 日本産業組織心理学会(編) 2009年6月 産業組織心理学ハンドブック 行動経済学と消費者心理を担当
  6. 海保博之(監修)松原望・竹村和久・北村英哉・住吉チカ(編)2010年4月 思考と感情の科学事典  朝倉書店
  7. 松原望(監修) 美添泰人・岩崎学・林文・金明哲・山岡和枝・竹村和久(編)2011年10月 統計応用事典  丸善
  8. 心理学辞典 2014年 下山晴彦(編集代表) 行動経済学の章 担当 誠信書房

論文

審査付き学術論文

  1. 竹村和久・高木 修 1985年10月 順社会的行動の意思決定過程の分析 社会心理学研究(日本社会心理学会)、第1巻、第1号、35-44.
  2. 竹村和久・高木 修 1987年 2月 意思決定過程における情報探索ストラテジーと内的状態:提供行動の場合 実験社会心理学研究(日本グループ・ダイナミックス学会)、第26巻第2号、105-114.
  3. 竹村和久・高木 修 1987年 3月 向社会的行動の動機と内的・外的統制志向性 教育心理学研究(日本教育心理学会)、第35巻第1号、26-32.
  4. 竹村和久・高木 修 1987年 8月 順社会的行動の意思決定過程における認知の変化 心理学研究(日本心理学会)、第58巻第3号、144-150.
  5. 竹村和久・高木 修 1987年 8月 援助行動および非援助行動における原因帰属の次元実験社会心理学研究(日本グループ・ダイナミックス学会)、第27巻 第1号、15-25.
  6. Takemura,K. 1988年 1月 Preference patterns of decision strategies.Behaviormetrika、No.23, 69-84.
  7. 竹村和久・高木 修 1988年 2月 順社会的行動の意思決定モデルの検討 実験社会心理学研究(日本グループ・ダイナミックス学会)、第27巻第2号、171-180.
  8. 竹村和久・高木 修 1988年 5月 ”いじめ”現象に関わる心理的要因 逸脱者に対する否定的態度と多数派に対する同調傾向 教育心理学研究(日本教育心理学会)、第36巻第1号、57ー62.
  9. 竹村和久 1988年 6月 決定方略の選好パターンによる消費者分類の試み 広告科学(日本広告学会)、第17集、75-80.
  10. 竹村和久 1988年 6月 決定方略が意思決定過程に及ぼす効果- 消費者行動の場合 心理学研究(日本心理学会)、第59巻第2号、83-90.
  11. 竹村和久 1989年 9月 消費者の感情ならびに関与が選択過程における評価次元に及ぼす効果 広告科学(日本広告学会)、第18集、69-74.
  12. 竹村和久 1990年 7月 プロトコール・データの時系列的分析法長期的購買意思決定過程研究への適用 広告科学(日本広告学会)、第21集、95-100.
  13. 竹村和久・高木 修 1990年11月 対人感情が援助行動および非援助行動の原因帰属に及ぼす影響 実験社会心理学研究(日本グループ・ダイナミックス学会)、第30巻、133-138.
  14. 竹村和久・渡辺弥生 1991年 6月 6歳児の道徳判断における情報探索と因果推論 教育心理学研究(日本教育心理学会)、第39巻第2号、186-194.
  15. Takemura,K.1992年6月 Effect of framing on post-decisional regret in interpersonal and non-interpersonal situations. Psychological Reports,70, 1027-1030.
  16. 竹村和久 1992年 7月 ファジィ評定による広告効果測定について 広告科学(日本広告学会)、第25集、65-70.
  17. Takemura,K.1992年9月 Effect of decision time on framing of decision: A case of risky choice behavior. Psychologia,35,180-185.
  18. 竹村和久 1992年12月 ファジィ多属性態度モデルによる購買目的地選択の分析について エリア・マーケティングのための消費者心理測定の提案 地域学研究(日本地域学会)、22、119-132.
  19. Makino,K.,& Takemura,K. 1993年1月 Japanese concessional behaviors as interpersonal interaction. Psychological Reports,72,103-109.
  20. 竹村和久 1993年7月 ファジィ多属性態度モデルによる店舗選択の分析 広告科学(日本広告学会)、第27集、89-93.
  21. 永野光朗・佐々木土師二・林英夫・高木修・西道実・竹村和久 1993年7月 店舗内消費者行動に関する心理学的研究 広告科学(日本広告学会)、第27集、95-99.
  22. Takemura,K.1993年8月 The effect of decision frame and decision justification on risky choice. Japanese Psychological Research,35,36-40.
  23. Takemura,K. 1993年9月 Protocol analysis of multistage decision strategies. Perceptual and Motor Skills, 77,459-469.
  24. Takemura,K. 1993年10月 The effect of interpersonal sentiments on behavioral intention of helping behavior among Japanese students. The Journal of Social Psychology 133,675-681.
  25. Takemura,K.1994年1月 An analysis of information search pattern in the game of twenty questions. Perceptual and Motor Skills,78,371-377.
  26. Takemura,K. 1994年1月 Influence of elaboration on the framing of decision. The Journal of Psychology,128,33-39.
  27. 竹村和久 1994年3月 リスク判断における選択課題とマッチング課題の矛盾 日本リスク研究学会誌(日本リスク研究学会)、5(2),88-95.
  28. Makino,K.,& Takemura,K.1994年4月 Cognitive structure of Japanese concessional behaviors Psychological Reports,74,771-778.
  29. Takemura,K. 1994年4月 Personal involvement, task complexity, and the decision making process: An information search analysis. Japanese Psychological Research、36, 41-48.
  30. 竹村和久 1994年5月 フレーミング効果の理論的説明 リスク下における意思決定の状況依存的焦点モデル 心理学評論、第37巻3号、270-291.
  31. 秋山学・竹村和久 1994年7月 不快感情と関与が意思決定過程に及ぼす影響 実験社会心理学研究(日本グループ・ダイナミックス学会)、第34巻、58-68.
  32. 竹村和久 1994年7月 ハイパーメディアを利用した情報検索システムの心理効果の分析-エイズに関する公共広告を用いて 広告科学(日本広告学会)、第29集、43-49.
  33. 竹村和久 1996年9月 広告効果の状況依存性とその数理的表現- 状況依存的焦点モデルに基づく考察 広告科学(日本広告学会)、第33集、149-153.
  34. 清水裕・水田恵三・秋山学・浦光博・竹村和久・西川正之・松井豊・宮戸美樹 1997年9月 阪神・淡路大震災の避難所リーダーの研究 社会心理学研究、13,1-12
  35. Matsuda,N.,Shinoda,N.,& Takemura,K.1997年 The procedual effects on a simple linear regression analysis for fuzzy input-output data and its application to psychological study. Proceedings of the 1997 IEEE International Conference on Intelligent Processing Systems(IEEE),1, 49-53.
  36. Matsuda,N.,Shinoda,N.,& Takemura,K.1997年11月 The procedural effects on the public perception of automotive risks measured in triple-values, Japanese Journal of Risk Analysis (日本リスク研究学会),8(2),135-147.
  37. 竹村和久 1998年8月 ファジィ重回帰分析による広告コミュニケーション効果の研究 広告科学(日本広告学会),第37集、119-124.
  38. 竹村和久 1998年12月 状況依存的意思決定の定性的モデル- 心的モノサシ理論による説明-  認知科学,第5巻(4),17-34.
  39. Takemura,K.1999年2月 A fuzzy linear regression analysis for fuzzy input-output data using the least square method and its application to psychological study. Journal of Advanced Computational Intelligence,3(1),36-41.
  40. 竹村和久 1999年9月 広告コミュニケーション効果の状況依存性とその説明 広告科学(日本広告科学会),第39集,163-169.
  41. Smithson,M.,Bartos,T.,&Takemura,K. 2000年3月 Human Judgment under sample space ignorance. Risk Decision and Policy,5,35-150.
  42. 若山大樹・竹村和久 2001年12月 ファジィ入出力データの可能性線形回帰分析における影響の大きいデータの検出法とその応用 日本ファジィ学会誌, 13巻,652-661.
  43. 藤井聡・竹村和久 2001年12月 リスク態度と注意-状況依存焦点モデルによる フレーミング効果の計量分析 行動計量学, 54,9-17.
  44. 若山大樹・竹村和久 2002年5月 態度と社会的規範の曖昧性を考慮した消費者の行動意図予測 感性工学研究論文集 2(1),65-72.
  45. 藤井聡・竹村和久・吉川肇子 2002年7月 「決め方」と合意形成:社会的ジレンマにおける利己的動機の抑制にむけて 土木学会論文集, No.709,13-26.
  46. Dekay,M.L.,Small,M.j.,Fischbech,P.S.,Farrow,R.S., Cullen,A., Kadane,J.B., Lave,L.B.Morgan, M.G.,&Takemura,K.2002年11月 Risk based decision analysis in support of Precautionary policies. Journal of Risk Research,5(4),391-417.
  47. 吉川肇子,村尾智,竹村和久 2003年11月 スモールスケールマイニングによる 労働安全と環境問題:フィリピンイトゴン地区を対象とした調査 地域安全学会論文集,No.5, 61-70.
  48. 吉川肇子,白戸智,藤井聡,竹村和久 2003年11月 技術的安全と社会的安心 社会技術研究論文集,No.1, 1-8.
  49. 藤井 聡,竹村和久,吉川肇子 2003年11月 リスク管理者に対する信頼と監視- 炉心シュラウド問題が住民意識に及ぼした影響分析- 社会技術研究論文集,No.1, 123-132.
  50. Kashima,Y. Kashima,E., Gelfand,M. Goto,S. Takata,T., Takemura,K., Zhang,Z. 2003 War and Peace in East Asia: Sino-Japanese Relations and National Stereotypes. Peace and Conflict: Journal of Peace psychology, 9(3), 259-276.
  51. 竹村和久・若山大樹・堀内圭子 2004年8月 消費者の広告受容の数理心理モデルとデータ解析法の開発-消費者の判断と意思決定の心理実験と調査研究を通じて 広告科学,45,153-172.
  52. 竹村和久・吉川肇子・藤井 聡 2004年10月 不確実性の分類とリスク評価 社会技術研究論文集,2 ,12-20.
  53. 藤井 聡・吉川肇子・竹村和久 2004年10月 東電シュラウド問題にみる原子力管理への信頼の変化 社会技術研究論文集,2, 399-405.
  54. Takemura,K., Takasaki,I.&,Iwamitsu,Y. 2005年9月 Statistical image analysis of psychological projective drawings. Journal of Advanced Intelligent Computing and Intelligent Informatics, 9(5), 453-460.
  55. Takemura,K. 2005年9月 Fuzzy least squares regression analysis for social judgment study. Journal of Advanced Intelligent Computing and Intelligent Informatics, 9(5), 461-466.
  56. Fan,L.& Takemura,K. 2005年9月 Fitting a psychometric function to price judgments: An analysis of consumers’ judgments for discounted prices, Perceptual and Motor Skills, 101, 225-228.
  57. 高崎いゆき・竹村和久・岩満優美 2005年11月 描画から「心理」を解釈する 感性工学研究論文集,5(3),155-164.
  58. 井出野尚・竹村和久 2005年11月 潜在的連想テストによるリスク認知へのアプローチ 感性工学研究論文集,5(3),149-154.
  59. 竹村和久 2006年3月 リスク社会における判断と意思決定 認知科学,13(1),17-31.
  60. Selart,M., Kuvaas,B., Boe,O. ,& Takemura.K. 2006年5月The influence of decision heuristics and overconfidence on multiattribute choice: A process-tracing study,. European Journal of Cognitive Psychology,18(3), 437 ? 453.
  61. 諸上詩帆・岩間徳兼・大久保重孝・竹村和久 2007年2月 時間的制約が消費者の購買意思決定課題に及ぼす影響‐眼球運動測定装置を用いて‐ 日本感性工学会研究論文集 7(2), 275-282.
  62. 井出野尚・竹村和久 2007年5月 潜在的連想テストを用いたリスク・マップの作成 日本感性工学研究論文集,7(1) ,101-110.
  63. Takemura,K. 2007年5月 Ambiguous comparative judgment: Fuzzy set model and data analysis. Japanese Psychological Research, 49(2), 148-156.
  64. Takemura,K. & Selart,M. 2007年12月 Decision making with information search constrarints: A process tracing study. Behaviormetrika, 34(2), 111-130.
  65. Ando, N., Saito, Y., Takemura, K., Takada, F., & Iwamitsu, Y. 2008年5月 Knowledge and impressions regarding the concept of mutation among Japanese university students. Clinical Genetics 74, 75-81
  66. 岩満優美・安田裕恵・神谷美智子・和田芽衣・中島香澄・安藤記子・岡崎賀美・竹村和久 2008年11月 日本語版Life Experiences Survey作成と妥当性・信頼性の検討 ストレス科学,23(3),239-249.
  67. Selart, M. Nordstrom, T., Kuvaas, B., Takemura, K. 2008年8月  Effects of Reward on Self-regulation, Intrinsic Motivation and Creativity. Scandinavian Journal of  Educational Research, 2008, 52, 439-458.
  68. 磯部綾美・久冨哲兵・松井豊・宇井美代子・高橋尚也・大庭剛司・竹村和久 2008年10月 意思決定における"日本版後悔・追求者尺度"作成の試み,心理学研究,179,453-458.
  69. 竹村和久・井出野尚・大久保重孝・松井博史 2008年 神経経済学と前頭葉 分子精神医学,8(2),35-40.
  70. Takemura, K., Takasaki, I., Sato, N., Kinoshita, M., Iwamitsu, Y., Ideno, T., & Yoshida, K. 2008年3月 Image Analysis of Projective Drawings for Mental Patients and Students. Proceeding of the Second International Workshop on Kansei, 94-97.
  71. Takahashi,H., Ideno,T., Okubo,S., Matsui,H., Takemura,K., Matsuura,M., Kato,M., Okubo,Y. 2009年4月 Impact of changing the Japanese term for “schizophrenia” for reasons of stereotypical beliefs of schizophrenia in Japanese youth . Schizophrenia Research,112(1),149-152.
  72. Ando, N., Iwamitsu, Y., Takemura, K., Saito, Y., & Takada, F. 2009年 Impressions regarding the concept of mutation among family members of patients receiving outpatient genetic services. Journal of Genetic Counseling, 18, 567-577.
  73. 羽鳥剛史・黒岩武志・藤井聡・竹村和久 2009年10月 道徳性発達理論に基づく土木技術者倫理に関する実証的研究-倫理規定の解釈可能性が土木技術者の倫理性に及ぼす影響-土木学会論文集D, 65(3),262-279.
  74. 佐藤菜生・高崎いゆき・吉川肇子・村尾智・竹村和久 2009年10月  鉱物資源乱掘に従事する労働者のリスク認知―描画法を用いた事例研究―リスク研究学会誌 19,33-41.
  75. 大久保重孝・井出野尚・竹村和久 2010年8月 多属性意思決定過程における背景情報の効果について-情報モニタリング法を用いて 日本感性工学会論文誌、9(4),226-231.
  76. 若山大樹・井出野尚・竹村和久 2010年8月  社会的事象と知覚課題の曖昧な判断に関する心理学的研究, 知能と情報(日本知能情報ファジィ学会), 22(4), 443-449.
  77. 大久保重孝 井出野尚 竹村和久 2010年 乳幼児の笑顔画像呈示による感情誘導手法の提案 -商品選択実験を用いた適用例- 日本感性工学会研究論文集,9 (3),485-491.
  78. Takahashi,H., Matsui,H. Camerer,C. ,Takano,H., Kodaka,F., Ideno,T.Okubo,O. Takemura,K.,Arakawa,R.,Eguchi,Y., Murai,T., Okubo,Y., Kato,M., Ito,H., and Suhara. 2010年 Dopamine D1 receptors and nonlinear probability weighting in risky choice. Journal of Neuroscience. 30, 16567‐ 16572
  79. 羽鳥剛史・竹村和久・藤井聡・井出野尚 2011年8月 カテゴリー判断における焦点化仮説の検討―心の箱モデルによる説明― 心理学研究, 82, 2, 132-140, 2011
  80. 竹村和久 2011年10月 多属性意思決定の心理モデルと「よい意思決定」 オペレーションズ・リサーチ, 56(10), 583-590.
  81. 玉利祐樹・竹村和久 2011年2月 描画の潜在意味解析モデルによる消費者の選好分析. 日本感性工学会論文誌 11(1):89-95.
  82. 玉利祐樹・竹村和久 2011年 言語プロトコルの潜在意味解析モデルによる消費者の選好分析, 心理学研究, 82(6):497-504. 
  83. 小宇佐梨里子・原恵子・井出野尚・竹村和久・高橋英彦・松浦雅人 2011年 潜在的連合テスト (IAT) を用いた精神神経疾患の偏見に関する研究. 日本薬物脳波学会雑誌, 13(1).
  84. Takahashi H, Takano H, Camerer C, F Ideno T, Okubo S, Matsui H, Tamari Y, Takemura K, Arakawa R, Kodaka F, Yamada M, Eguchi Y, Murai T, Okubo Y, Kato M, Ito H, Shuhara T:Honesty mediates the relationship between serotonin and reaction to unfairness. Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America. 2012.
  85. Takahashi H, Fujie S, Camerer C, Arakawa R, Takano H, Kodaka F,, Matsui H, Takemura K, Yamada M, Eguchi Y.,Murai T., Okubo Y,, Kato M,Ito H, Suhara T: Norepinephrine in the brain is associated with aversion to financial loss. Molecular Psychiatry, 1‐2. 2012.
  86. Omori, A., Tateno, A., Ideno, T., Takahashi, H., Kawashima, Y., Takemura, K., & Okubo, Y. 2012年 Influence of contact with schizophrenia on implicit attitudes towards schizophrenia patients held by clinical residents. BMC Psychiatry, 12: 205.
  87. 竹内潤子・井出野尚・玉利祐樹・今関仁智・竹村和久 2013年6月 物語を用いた多元的価値構造の測定法-「よい社会」のイメージの個別分析- 知能と情報, 25(2), 641-645.
  88. 岩満優美、竹村和久、松村 治、王 雨晗、延藤麻子、小平明子、轟 純一、轟 慶子 2013年6月 精神障害患者の描画とその画像解析:テクスチャー解析、フーリエ解析、特異値分解を用いて.知能と情報、25(2), 651-658.
  89. Takahashi, H., Takano, H., Ideno, T., Tamari, Y., Takemura, K., & Suhara, T. Reply to Yang et al,: Gender is not a confounding factor of our result. 2013年6月, Proceedings of the National Academy of Sciences.
  90. 村上始・井出野尚・大久保重孝・玉利祐樹・竹村和久 2014年11月 意思決定課題における変動係数を用いた注意の誘導方法の提案-眼球運動測定による検討- 日本感性工学会論文誌, 13(4), 527-534.
  91. 井出野尚・大久保重孝・玉利祐樹・伊豫部紀子・村上始・竹村和久 2014年11月 アイトラッカーを用いた広告受容時の消費者の意思決定過程の検討-チラシの割引表示効果の検討- 日本感性工学会論文誌, 13(4), 535-541.
  92. 村上始・玉利祐樹・井出野尚・大久保重孝・竹村和久 2014年6月 確率情報の図的表現下での確率荷重関数,人間環境学研究 12(1), 51-56.
  93. Tanaka, Y., Fujino, J., Ideno, T., Okubo, S., Takemura, K., Miyata, J., Kawada, R., Fujimoto, S., Kubota, M., Sasamoto, A., Hirose, K., Takeuchi, H., Fukuyama, H., Murai, T., & Takahashi, H. (2015). Are ambiguity aversion and intolerance identical?: Aneuroeconomics investigation. frontiers in Psychology, (Published Online).
  94. 
  95. Takemura, K., & Murakami, H Probability weighting functions derived from hyperbolic time discounting: psychophysical models and their individual level testing., Frontiers in Psychology, 7(778). doi: 10.3389/fpsyg.2016.00778
  96. Fujino, J., Hirose, K., Tei, S., Kawada, R., Tsurumi, K., Matsukawa, N., Miyata, J., Sugihara, G., Yoshihara, Y., Ideno, T., Aso, T., Takemura, K., Fukuyama, H., Murai, T. & Takahashi, H.(2016). Ambiguity aversion in schizophrenia: An fMRI study of decision-making under risk and ambiguity., Schizophrenia Research, 178(1-3), 94-101. doi:10.1016/j.schres.2016.09.006
  97. Tamari, Y., Kuroda, Y., Miyagawa, R., Nawa, K., Sakumi, A., Sakata, N., Mizushima, N., Sakura, O., Iwamitsu, Y., Takemura, K., & Nakagawa, K.(2016). A report that Fukushima residents are concerned about radiation from Land, Food and Radon., Journal of Radiation Research, 57, 418-421. doi: 10.1093/jrr/rrw017
  98. Hori, H., Takemura, K., & Matsumoto, Y. (2017). Decision Method in Type-2 Fuzzy Events under Fuzzy Observed Information.,International Journal of Business and Marketing Management, 5(1), 1-4. doi:
  99. Hori, H., Takemura, K., & Matsumoto, Y..(2017). Markov decision process in fuzzy events based on the mapping extension principle., International Journal of Business and Marketing Management, 5(2), 5-8.
  100. Hatori, T., Fujii, S., & Takemura, K.(2017). How previous choice affects decision attribute weights: a field survey.,Behaviormetrika, 44(2), 477-487. doi: 10.1007/s41237-017-0028-6
  101. Morii, M., Ideno, T., Takemura, K., & Okada, M.(2017). Qualitatively coherent representation makes decision-making easier with binary-colored multi-attribute tables: An eye-tracking study.,Frontiers in Psychology, 8,1388. doi: 10.3389/fpsyg.2017.01388
  102. Takemura, K., & Murakami, H.(2018). A Testing Method of Probability Weighting Functions from an Axiomatic Perspective. ,Frontier in Applied Mathematics and Statistics, section Quantitative Psychology and Measurement, 4,48. doi: 10.3389/fams.2018.00048
  103. 藤澤美恵子・竹村和久・船木由喜彦・高橋遼(2018). 省エネ誘導のためのエネルギーラベルデザインに関する研究,行動経済学,11,pp. 54-59.
  104. 川杉 桂太・竹村 和久・岩滿 優美・菅原 ひとみ・西澤 さくら・塚本 康之・延藤 麻子・小平 明子・轟 純一・轟 慶子(2019). ウェーブレット変換,特異値分解,フーリエ変換を用いた樹木画の画像解析,心理学研究,90(3),pp. 284-293.
  105. 竹村和久・村上始(2019). 心理学と行動経済学―古典的心理学と確率荷重関数の関係を中心に,行動経済学,12,pp. 37-50.

その他の学術論文

  1. 高木 修・竹村和久 1984年12月 援助動機と非援助動機の関連性について 関西大学社会学部紀要、第16巻、第1号、51-65.
  2. 竹村和久 1984年 7月 動機的側面からみた順社会的行動の諸相 同志社心理、第31号、36-44.
  3. 竹村和久 1986年 5月 援助行動の意思決定過程に及ぼす集団の大きさの影響:傍観者効果の生起モデルについて 同志社心理、第33号、48-56.
  4. 竹村和久 1986年 6月 意思決定ストラテジー実行におけるメタ認知過程モデル 同志社心理、第32号、16-22.
  5. 竹村和久 1986年 6月 意思決定過程の分析:シミュレーションによる意思決定ストラテジーの心理的機能の検討 吉田秀雄記念事業財団助成研究集、第19号、213-226.
  6. 竹村和久 1987年 5月 決定方略のプロトコール分析 同志社心理、第34号、 21-28.
  7. 竹村和久 1988年 6月 感情、関与、決定フレーミングが消費者の意思決定過程に及ぼす効果 吉田秀雄記念事業財団助成研究集、第21号、187-199.
  8. 竹村和久 1988年 6月 道徳判断過程における情報統合方略の分析 同志社心理、第35号、54-60.
  9. 竹村和久 1988年10月 異性交際相手の選択過程 野外実験における情報探索パターンの検討 対人行動学研究(対人行動学研究会)、第7巻、 11-16.
  10. 竹村和久 1989年12月 肯定的感情が社会的行動における情報処理に及ぼす影響について 光華女子短期大学研究紀要、第27集、23-38.
  11. 竹村和久 1990年12月 態度概念の再検討 光華女子短期大学研究紀要、第28集、119-132.
  12. 竹村和久 1991年 9月 献血・提供行動と愛他性 現代のエスプリ291号 至文堂 86-97.
  13. 竹村和久 1991年12月 判断の曖昧さを考慮した社会的情報統合過程のモデル ファジィ集合論を用いて 光華女子短期大学紀要 第29集、91-107.
  14. 山本嘉一郎・荒木実・吉村英・竹村和久・森際孝司 1991年12月 文科系女子への情報教育(その2)教育支援システムとしてのコンピュータネットワーク 光華女子短期大学紀要 第29集、 33-71.
  15. Takemura,K. 1992年8月 Vagueness in judgment process: An application of a fuzzy rating method to the social judgment study.International Journal of Psychology,27(3/4)、P.178.
  16. Makino,K.&Takemura,K. 1992年8月 Cognitive structure of ・hYuzuriai”(the Japanese behavior of giving concessions to others) International Journal of Psychology,27(3/4)、P.311.
  17. 竹村和久・山本嘉一郎・荒木実・相場浩和・森際孝司 1993年1月 大学選好のコンジョイント分析 光華女子短期大学紀要 第30集、73-82.
  18. 竹村和久 1993年2月 ファジィ理論に基づく広告効果の心理測定 日経広告研究所報 147号、59-67.
  19. 秋山学・竹村和久 1994年3月 不快感情と関与が意思決定過程における情報探索パターンに及ぼす影響 対人行動学研究会心理学研究(対人行動学研究会)、 第12巻、11-22.
  20. 竹村和久 1994年3月 感情と消費者行動 ポジティブな感情の効果に関する展望 消費者行動研究第1巻第2号、13-28. 
  21. 竹村和久 1994年9月 社会問題の社会心理学についてのコメント ミクロ・マクロ問題と認知の共有性の問題 心理学評論、第36巻、514-531.
  22. 竹村和久 1995年5月 小橋論文へのコメント 心理学評論、第37巻3号、245-246.
  23. 竹村和久 1998年7月 消費者の判断のモノサシ:購買意思決定の心的モデル 繊維製品消費科学(日本繊維製品消費科学会)、第39巻(7),426-431.
  24. Takemura,K. 1998年11月 A mental model of creative process in naturalistic Decision-making: Its qualitative and mathematical representations. Discussion Paper, Institute of Policy and Planning Sciences, University of Tsukuba,No.800.
  25. Takemura,K. & Selart,M. 1999年6月 Decision making with information Constraints: An analysis of information search pattern and perceived inner states. Discussion Paper, Institute of Policy and Planning Sciences, University of Tsukuba,No.825.
  26. Selart,M.,Boe,O., &Takemura,K. 2000年3月 Perspectives on information acquisition: Rethinking its role in the construction of reason-based preferences. Goteborg Psychological Reports,2000,30,No,2.
  27. Selart,M., Boe,O.,& Takemura,K.2000年 12月 How do decision heuristics and social value orientation influence the building of preferences ?Goteborg Psychological Reports,2000,30, No.6.
  28. Takemura,K. 2004年9月 Ambiguous comparative judgment : Fuzzy set model and data analysis. The Proceedings of the Second International Symposium on Soft Computing and Intelligent System. TUA3-4,1-6.
  29. Takemura,K. 2004年9月 Fuzzy logistic regression analysis for fuzzy input-output data. The Proceedings of the Second International Symposium on Soft Computing and Intelligent System. WE8-5, 1-6. .
  30. Wakayama,D., & Takemura,K. 2004年9月 Fuzzy Purchase Intention Model: An Extension of Fishbein and Ajzen Model The Proceedings of the Second International Symposium on Soft Computing and Intelligent System. WE8-4.
  31. 竹村和久 2005年12月 意思決定現象と行動意思決定論 知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌), 17(6), 4-12.
  32. Takemura,K.,Takakai,Y.Ono,K.& Ochiai.A. 2006年9月 Fuzzy least squares conjoint analysis and its application to Consumer decision research. The Proceedings of the 3rd InternationalSymposium on Soft Computing and Intelligent System. FR19, 1-6.
  33. 竹村和久・大久保重孝・諸上詩帆 2007年8月 シリーズ「心理学研究の最前線」消費者心理学の最前線(第1回)‐過程追跡法による消費者の意思決定過程の分析‐,繊維製品消費科学,48(8),506-513.
  34. 大久保重孝・井出野尚・竹村和久 2007年9月 シリーズ「心理学研究の最前線」消費者心理学の最前線(第2回)‐消費者行動における潜在的認知測定‐潜在的連想テスト(Implicit Association Test:IAT)の適用可能性について,繊維製品消費者科学,48(9),578-584.
  35. 竹村和久・高崎いゆき・佐藤菜生 2007年10月 シリーズ「心理学研究の最前線」消費者心理学の最前線(第3回)-描画による消費者心理の分析-,繊維製品消費者科学,48(10),638-644.
  36. 竹村和久・玉利祐樹 2007年12月 シリーズ「心理学研究の最前線」消費者心理学の最・O線(第4・・-言語プロトコル解析による消費者心理の把握-,繊維製品消費者化学,48(12),828-836.
  37. 竹村和久・井出野尚・大久保重孝・松井博史 2008年2月 神経経済学と前頭葉,分子精神医学,2008, 8(2), 35-40.
  38. 竹村和久 2009年4月 意思決定と神経経済学 臨床精神医学 38(1) , 35-42.
  39. 竹村和久 2009年10月 消費者の意思決定過程,基礎心理学研究,24,147-155.
  40. 安藤記子・岩満優美・竹村和久・齊藤有紀子・高田史男 2009年11月 認定遺伝カウンセラーの現状と今後-研究職の立場から- 日本遺伝カウンセリング学会誌 30,115-118.
  41. 竹村和久・大久保重孝 曖昧性と意思決定 知能と情報  2010年8月 知能と情報(日本知能情報ファジィ学会), 22(4), 419-426.
  42. 竹村和久 2011年11月 シリーズ「消費者行動とマーケティング」1. 消費者の多属性意思決定とその分析, 繊維製品消費科学, 52(11), 670-677.
  43. 大久保重孝 竹村和久 2011年12月 シリーズ「消費者行動とマーケティング」2.眼球運動測定と消費者行動. 繊維製品消費科学, 52(12), 744-750.
  44. 竹村和久 2011年9月 消費者の意思決定プロセスの特徴と理論. 流通情報, 43(3), 34-50.
  45. 井出野尚・竹村和久 2012年1月 シリーズ「消費者行動とマーケティング」3.潜在的認知と消費者行動分析. 繊維製品消費科学, 53(1), 22-30.
  46. 竹村和久 2016年 特集「確率論とリスク論の悩ましき関係」にあたって. 行動計量学, 43(1), 1-3.doi:10.2333/jbhmk.43.1
  47. 竹村和久 2018年3月 意思決定研究と実験法. 基礎心理学研究, 36(2), 210-221.doi:10.14947/psychono.36.37
  48. 井出野尚・竹村和久 2018年6月 シリ-ズ「消費者の心理と行動を理解する―マーケティングへの応用を目指して―」2.選好形成と消費者行動. 繊維製品消費科学, 59(6), 434-438, doi:10.11419/senshoshi.59.6_434
  49. 竹村和久・玉利祐樹・原口僚平 2018年7月 シリ-ズ「消費者の心理と行動を理解する―マーケティングへの応用を目指して―」3.消費者の意思決定方略. 繊維製品消費科学, 59(7), 520-533, doi:10.11419/senshoshi.59.7_520
  50. 村上始・川杉桂太・柏万菜・竹村和久 2018年8月 シリ-ズ「消費者の心理と行動を理解する―マーケティングへの応用を目指して―」4.消費者の眼球運動分析. 繊維製品消費科学, 59(8), 605-612, doi:10.11419/senshoshi.59.8_605
  51. 井出野尚・大坂遊・玉利祐樹・竹村和久 2019年 地域課題解決型PBLにおいて課題の発見を支援する手法の提案 : 基盤となる価値を発見・共有するための「構え」づくりに注目して,徳山大学総合研究所紀要,41,pp. 13-21.

商業紙での論文,解説など

  1. 竹村和久 2004年2月 フレーミング効果について 経済セミナー,No.590,21-25
  2. 竹村和久 2004年9月から2005年8月 行動的決定理論入門1 ~12 経済セミナー 
  3. 竹村和久 2009年7月 社会心理学の観点からみた消費者行動と意思決定の満足化  (財)建築保全センター (編集) 季刊 RE No.163.

国際会議発表論文

  1. Takemura,K.1997年10月 A simple linear regression analysis for fuzzy input-output data and its application to psychological study. Proceedings of the 1997 IEEE International Conference on Intelligent Processing Systems(IEEE),Vol.1, 49-53.

学会発表

国際学会発表

  1. Takemura,K. 1988年 8月 Involvement and decision making process: An informa-tion search analysis of choosing a date partner. ⅩⅩⅣ International Congress of Psychology,Sydney,Australia. (幼児の道徳判断における情報探索と因果推論)
  2. Watanabe,K. & Takemura,K. 1990年7月 Information seeking and causal inference in infant’s moral judgement. ⅩⅩⅡ International Congress of Applied Psychology,Kyoto, Japan. (感情ならびに関与が意思決定過程に及ぼす影響)
  3. Takemura,K. 1990年7月 The influence of affect and Involvement on decision making process. ⅩⅩⅡ International Congress of Applied Psychology,Kyoto, Japan. (判断仮定におけるあいまい性:ファジイ評定の社会的判断研究への応用)
  4. Takemura,K. 1992年7月 Vagueness in judgment process: An application of a fuzzy rating method to the social judgment study. ⅩⅩⅤ International Congress of Psychology, Brussels, Belgium. (「ゆずりあい」の認知構造)
  5. Makino,K.&Takemura,K. 1992年7月 Cognitive structure of ”Yuzuriai”(the Japanese behavior of giving concessions to others) ⅩⅩⅤ International Congress of Psychology, Brussels, Belgium.
  6. Takemura,K. 1994年7月 Elaboration and framing of decision. ⅩⅩⅢ International Congress of Applied Psychology, Madrid, Spain.
  7. Takemura,K.1995年12月 Mathematical explanation of the framing effect:The contingent focus model. Annual Meeting of Society for Risk Analysis and the Japan Section of SRA, Honolulu,USA. (フレーミング効果の数学的解説)
  8. Takemura,K.1996年8月 Contingent focus model of decision making under risk.ⅩⅩⅤⅠ International Congress of Psychology,Montreal,Canada. (リスク下における意思決定過程の状況依存焦点モデル)
  9. Hiragushi,M.,Takemura,K. 1996年8月 Psychological satisfaction for customer services.ⅩⅩⅤⅠ International Congress of Psychology, Montreal, Canada.
  10. Takemura,K.1997年10月 A simple linear regression analysis for fuzzy input-output data and its application to psychological study. IEEE International Conference on Intelligent Processing Systems Beijing,China.
  11. Takemura,K., & Antonides,G. 1998年8月 Framing effect in the ultimatum bar gaining games. Symposium on Economic Psychology,ⅩⅩⅣ International Congress of Applied Psychology,San Francisco,USA.
  12. Smithson,M.,Bartos,T.,& Takemura,K. 1999年6月 Human Judgment under sample space ignorance. International Symposium on Imprecise Probabilities and Their Applications, Ghent, Belgium.
  13. Takemura,K.,& Fujii,S. 1999年8月 Contingent focus model of decision framing under risk. 17th Biennial Conference on Subjective Probability, Utility, and Decision Making, Mannheim, Germany. (リスク下での決定フレーミングの状況依存モデル)
  14. Fujii,S.,& Takemura,K. 2000年7月 Risk attitude and attention.ⅩⅩⅤⅡ International Congress of Psychology,Stockholm,Sweden.
  15. Takemura,K. 2000年7月 On the value function: Fundamental derivation from Mental Ruler Theory.・EE]ⅩⅤⅡInternational Congress of Psychology,Stockholm,Sweden.
  16. Takemura,K. 2000年11月 Mental ruler theory of contingent decision making: Mathematical representation and some empirical findings.Annual Meeting of Society for Judgment and Decision Making. New Orleans, USA.
  17. Fun,L. & Takemura,K. 2001年7月 Experimental Studies on Price judgment across different frame conditions. Paper presented at the International Meeting of the Psychometric Society(IMPS 2001), Osaka, Japan.
  18. Fujii,S.,& Takemura,K. 2001年7月 Psychometric Meta-analysis of framing effect by contingent focus model. Paper presented at the InternationalMeeting of the Psychometric Society(IMPS 2001), Osaka, Japan.
  19. Wakayama,D., &Takemura,K. 2001年7月 A detection method of influential observations and outliers in possibilistic linear regression analysis for fuzzy input-output data and its application. Paper presented at the InternationalMeeting of the Psychometric Society(IMPS 2001), Osaka, Japan.
  20. Takemura,K. 2001年7月 Psychophysical law reconsidered: Statistical analysis of judgment data. Paper presented at the International Meeting of the Psychometric Society(IMPS 2001),Osaka, Japan.
  21. Takemura,K. & Fujii,S. 2001年8月 Focus on the outcome determines risk attitude: Contingent focus model for decision framing. Paper presented at the 18th Research Conference on Subjective Probability, Utility and Decision Making, Amsterdam, the Netherlands.
  22. Takemura,K.2002年9月 Fuzzy regression analysis of social judgment. Paper presented at International Conference on Soft Computing, Tsukuba,Japan. (社会的判断のファジー回帰分析)
  23. Takemura,K.& Fujii,S.2002年11月 Context effect in category judgment: Mental box model and its finding, Paper presented at Judgment and Decision Making Society, Kansas-City, MO,USA
  24. Fujii,S. &Takemura,K.& Fujii,2002年11月 Fechner Law and random utility hypothesis leads the matching law. Paper presented at Judgment and Decision Making Society, Kansas-City, MO,USA
  25. Takemura,K.,Fujii,S.,Kikkawa,K.&Horii,H. 2003年11月 Risk perception, trust, and policy preference: A lesson from nuclear power plant trouble in Japan Society for Judgment and Decision Making, at Vancouver, Canada.
  26. Fujii,S.&Takemura,K. 2003年11月 Attention, frames condition and decision frames condition and decision making under risk: An empirical contingent focus model using eye gaze recorder. Society for Judgment and Decision Making, at Vancouver, Canada.
  27. Takemura,K.,Taniguchi,T.,Tsuchiya,T.,&Kosugi,M. 2003年12月 Risk perception and social value orientation: From questionnaire survey for design of risk communication activities in Tokai Society for Risk Analysis, Baltimore,USA.
  28. Takemura,K. 2004年8月Probability weighting function derived from the mental ruler model. International Congress of Psychology, Beijing, China.
  29. Takemura,K. & Fujii,S. 2004年9月 Interpretation of matching law: From the Assumptions of Luce Choice Axiom, Fechner Law, and Random Utility Maximization European Mathematical Psychology Meeting, Ghent, Belgium.
  30. Takemura,K.,Taniguchi,T.,Tsuchiya,T.,&Kosugi,M. 2004年11月 Risk perception, trust, and social value orientation: Model and empirical research, Society for Risk Analysis, Europa, Paris, France.
  31. Takemura,S.,Morokami,S.,Ohkubo,S.,& Fujii,S. 2005年8月 Influence of positive affect on eye movement patterns in decision making. Subjective Probability, Utility, and Decision Making Conference, Stockholm, Sweden.
  32. Takemura,K.,Takasaki,I.,& Iwamitsu,Y,. 2006年7月 .Statistical Image Analysis of Psychological Projective Drawings,Paper presented at the 26th International Congress of Applied Psychology, Athens, Greece.
  33. Takemura,K. Takasaki,I.,Satoh,N.,Kinoshita,M. Yoshida.K.,Iwamitsu,Y. 2007年7月Statistical Image Analysis of Psychological Projective Drawings. Paper presented at the International Meeting of the Psychometric Society (IMPS-2007), Tokyo, Japan.
  34. Takemura,K.,Ochiai,A.,Takakai,Y.,& Ono,K.. 2007年7月 Fuzzy least squares conjoint analysis and its application to Consumer decision research. Paper presented at the International Meeting of the Psychometric Society (IMPS-2007), Tokyo, Japan.
  35. Takemura,K.,Takasaki,I.,Matsumura,O.,Iwamitsu,Y.,Ideno,T.,and Yoshida.,K. 2010年7月,New analysis method for projective drawings: Texture analysis, singular value decomposition, and Fourier analysis. Paper presented at the International Conference of Applied Psychology, Melbourne, Australia.
  36. Omori,A.,Tateno,A., Ideno,T .,Takahashi,T., Kawashima,Y., Takemura,K., Okubo,Y. Attitudes towards schizophrenia measured with the Implicit Association Test in Medical students and Clinical Residents in Japan. The 2nd Asian Congress on Schizophrenia Research p.65, 2010年2月11-12日, Korea, Seoul. 
  37. Ideno, T., Okubo, S., Tamari, Y., Takemura, K., & Abe, S. Individual differences in construal level and decision making. XXX International Congress of Psychology. 2012年7月22-27日, Cape Town (South Africa).
  38. Takemura, K., Tamari, Y., Sakagami, T., Ideno, T., Tannno, T., Hatori, T., Hayashi, M., Okubo, S., Fujii, S., & Garing, T. Preference construction process by choice: Eye movement and preference analysis. XXX International Congress of Psychology、2012年7月22-27日, Cape Town (South Africa).
  39. Tamari Y., Ideno T., Okubo S., Takemura K., & Abe S. Primary attributes and secondary attributes in consumer decision making: Examination of construal level theory. XXX International Congress of Psychology、2012年7月22-27日, Cape Town (South Africa).
  40. Takemura, K., Murakami, H., Tamari, Y., & Ideno, T. Probability weighting function and value function based on unified psychological model. 2013 Asia-Pacific Meeting of the Economic Science Association, 2013年2月16-18日, Tokyo, Japan.
  41. Takemura, K., Murakami, H., Tamari, Y., & Ideno, T. Probability weighting function from psychophysical and time discounting model.(2014).European Mathematical Psychology Group Meeting, 2014年7月30日-8月1日, Tubingen (Germany)
  42. Kawasugi, K., Todoroki, K., Sugawara, H., Kodaira, A., Nobutou, A., Tsukamoto, Y., Nishizawa, S., Takemura, K., Todoroki, J., & Iwamitsu, Y.(2016). Association between positive and negative symptoms in schizophrenia patients and the tree drawing test, The 31st International Conference of Psychology, The 31st International Congress of Psychology Program, 232
  43. Sugawara, H., Kawasugi, K., Kodaira, A., Nishizawa, S., Takemura, K., Yamamoto, K., Miyaoka, H., & Iwamitsu, Y.(2016), Preference for symmetrical rectangles in schizophrenic patients, The 31st International Conference of Psychology, The 31st International Congress of Psychology Program, 306
  44. Haraguchi, R., Tamari, Y., & Takemura, K.(2016). Cognitive effort and accuracy of two-stage decision making: A computer simulation approach., The 31st International Conference of Psychology, The 31st International Congress of Psychology Program, 308
  45. Takemura, K., Katsura, A., Ideno, T., Tatematsu, S., Murakami, H., Moriguchi, T., & Abe, S.(2016). Effect of spatial distance on consumer choice process in picture and text based advertisings, The 31st International Conference of Psychology, The 31st International Congress of Psychology Program, 250.
  46. Ideno, T., Morii, M., Takemura, K., & Okada, M.(2016). A study of multi-attribute decision making and reasoning process: Using an eye-tracking method., The 31st International Conference of Psychology, The 31st International Congress of Psychology Program, 168.
  47. Morii, M., Ideno, T., Okada, M., & Takemura, K.(2016). Effects of graphical representation in multi-attribute tables: An eye-tracking study., The 31st International Conference of Psychology, The 31st International Congress of Psychology Program, 167-168.
  48. Takakai, Y., Ideno, T., & Takmemura, K.(2016). Comparison between choices by the method of monitoring information acquisition and those by the method of conjoint analysis., The 31st International Conference of Psychology, The 31st International Congress of Psychology Program, 167.
  49. Murakami, H., Niwa, N., Haraguchi, R., Tamari, Y., & Takemura, K.(2016). The priority heuristic in the effort-accuracy framework: A computer simulation approach., The 31st International Conference of Psychology, The 31st International Congress of Psychology Program, 167.
  50. Tamari, Y., Haraguchi, R, Ideno, T., & Takemura, K.(2016). Computer simulation study of decision strategies in which each attribute is dichotomous., The 31st International Conference of Psychology, The 31st International Congress of Psychology Program, 168.
  51. Mutoh A., Wakayama D., & Takemura, K. (2016). Consumer's attitude about Burden and Discontent accompanied by Price Fluctuation of Cell-phone Communication Charge, The 31st International Conference of Psychology, The 31st International Congress of Psychology Program, 310.
  52. Murakami, H., & Takemura, K.(2016). Probability weighting function derived from hyperbolic time discounting: The empirical study comparing fits for six probability weighting functions, The 31st International Conference of Psychology, The 31st International Congress of Psychology Program, 200.
  53. Takemura, K., Kawasugi, K., Iwamitsu, Y., Sugawara, H., Nishizawa, S., Tsukamoto, Y., Nobutou, A., Kodaira, A., Todoroki, J., & Todoroki, K. (2016). Discrete Wavelet Analysis of Psychological Projective Drawings by Patients with Schizophrenia, The 3rd International Symposium on Affective Science and Engineering, ISASE2017 The 3rd International Symposium on Affective Science and Engineering program, 6.
  54. Takemura, K., Kawasugi, K., Iwamitsu, Y., Sugawara, H., Nishizawa, S., Tsukamoto, Y., Nobutou, A., Kodaira, A., Todoroki, J., & Todoroki, K. (2017). Image Analysis of Psychological Projective Drawings by Patients with Schizophrenia. Paper presented at MathPsych ICCM 2017 (Coventry, England), 69.
  55. Takemura, K. & Murakami, H. (2017). Probability weighting function and time discounting function in decision making: Theory and experimental analysis. Paper presented at IFCS-2017 conference (Tokyo, Japan), 14.
  56. Kajopoulos, J., Murakami, H., Kawasugi, K., Aikawa, M., & Takemura, K. (2017). Image processing methods for gaze pattern analysis in marketing research. Paper presented at IFCS-2017 conference (Tokyo, Japan), 14.
  57. Murakami, H., Kawasugi, K., Kajopoulos, J., Aikawa, M., Ogawa, T., & Takemura, K. (2017). Eye movement analysis using image processing methods: for gaze data during decision making between a pair of product images. Paper presented at IFCS-2017 conference (Tokyo, Japan), 14.
  58. Takemura, K. (2018). Avoiding bad decisions: From the perspective of behavioral economics. Keynote lecture presented at 29th International Congress of Applied Psychology (Montreal, Canada), 121.
  59. Ideno, T., Tamari, Y., Takahashi, H., & Takemura, K. (2018). Effects of physical warmth on decision-making. Paper presented at 29th International Congress of Applied Psychology (Montreal, Canada), 340.
  60. Tamari, Y., Haraguchi, R., & Takemura, K. (2018). Cognitive effort and accuracy of decision strategies that avoid bad decisions: A computer simulation. Paper presented at 29th International Congress of Applied Psychology (Montreal, Canada), 342.
  61. Takemura, K. & Murakami, H. (2018). Time discounting and probability weighting functions. Paper presented at 2018 European Mathematical Psychology Group Meeting, (Genova, Italy), 34-35.
  62. Takemura, K. (2019). Axiomatic properties of bad decision. Paper presented at the 50th European Mathematical Psychology Group Meeting, (Heidelberg, Germany)., 2019年8月6日
  63. Ideno, T., Tamari, Y., & Takemura, K. (2019). Decision style and time perspective in multi-attribute choice. Subjective Probability, Utility, and Decision Making (SPUDM), 2019年8月18-22日
  64. Tamari, Y., Ideno, T., & Takemura, K. (2019). Estimating decision strategies by using topic model and computer simulation. Subjective Probability, Utility, and Decision Making (SPUDM), 2019年8月18-22日
  65. Murakami, H., Watanabe, R., Kawasugi, K., Amano, M., & Takemura, K.(2019). Prediction of choice by attention model: Time series analysis of eye-gaze behavior. Society for Judgment and Decision Making (SJDM), 2019年11月15-18日

国内学会発表

  1. 諸上詩帆,大久保重孝,竹村和久,藤井聡 (2007). 気分が良い時の意思決定過程―アイカメラを用いて― 日本感性工学会第9回日本感性工学会大会予稿集2007.(2007年8月@工学院大学)
  2. 大久保重孝,井出野尚,松井博史,竹村和久 (2007). 選択肢の優越性と意思決定 日本感性工学会第9回日本感性工学会大会予稿集2007.(2007年8月 工学院大学)
  3. 井出野尚,大久保重孝,諸上詩帆,竹村和久 (2008). 消費者行動への潜在的測定の展開 日本広告学会2008年度第5回関東部会研究会.(2008年9月@成城大学)
  4. 板東香織,大久保重孝,井出野尚,坂上貴之,藤井聡,羽鳥剛史,丹野貴行,玉利祐樹,高橋尚也,竹村和久(2009) 選択行動による選好形成過程の検討―アイカメラを用いて― 日本感性工学会第11回日本感性工学会大会予稿集CD-ROM, p.3G2-5_J11-090705-3.pdf. (2009年9月@芝浦工業大学豊洲キャンパス)
  5. 井出野尚,玉利祐樹,大久保重孝,高橋英彦,竹村和久(2009) 暖まると優しくなるか? 日本感性工学会第11回日本感性工学会大会予稿集CD-ROM, p.3G2-6_J11-090629-38.pdf.(2009年9月@芝浦工業大学豊洲キャンパス)
  6. 大久保重孝,井出野尚,玉利祐樹,高橋英彦,竹村和久(2009) 生理指標を用いた精神疾患にたいする偏見の研究(2)サーモグラフィーによるアプローチ 日本感性工学会第11回日本感性工学会大会予稿集CD-ROM, p.3G1-5_J11-090629-39.pdf.(2009年9月@芝浦工業・蜉w豊・Fキャン・pス)
  7. 玉利祐樹,大久保重孝,井出野尚,高橋英彦,竹村和久(2009) 生理指標を用いた精神疾患に対する偏見の研究(1)―SCRによるアプローチ― 日本感性工学会第11回日本感性工学会大会予稿集CD-ROM, 3G1-4_J11-090629-37.pdf.(2009年9月@芝浦工業大学豊洲キャンパス)
  8. 渡辺成,羽鳥剛史,井出野尚,大久保重孝,竹村和久(2009) 共同意思決定状況における対話と視線挙動の分析―2台のアイカメラを用いて― 日本感性工学会第11回日本感性工学会大会予稿集CD-ROM.(2009年9月@芝浦工業大学豊洲キャンパス)
  9. 松本丈広,渡辺成,竹村和久(2009) 曖昧な評価に基づいた比較判断と意思決定. 第11回日本感性工学会大会[第11回日本感性工学会大会発表論文集 (2009), CD-ROM, 3F3-5] (2009年9月@東京)
  10. 竹村和久(2009) 50周年記念シンポジウム「新たな社会心理学の展開と現状からの脱却: 行動意思論の視点から」,招待講演, 日本社会心理学会第50回大会.(2009年10月@大阪大学)
  11. 竹村和久,井出野尚,大久保重孝,小高文聰,高橋英彦(2009) 消費者の選好に関する神経経済学的研究―認知反応と脳画像解析―. 第39回消費者行動研究コンファレンス. (2009年10,11月@広島経済大学)
  12. 板東香織,大久保重孝,井出野尚,坂上貴之,藤井聡,羽鳥剛史,丹野貴行,玉利祐樹,高橋尚也,竹村和久(2009) アイカメラを用いた選好形成過程の検討 ―ミネラルウォーターの選択実験を用いて―. 第14回曖昧な気持ちに挑むワークショップHeart & Mind2009, pp.25-26. (2009年11月@関東学院大学関内メディアセンター)
  13. 竹村和久,井出野尚,大久保重孝,小高文聰,高橋英彦(2009) 消費者の選好判断過程に及ぼす背景効果―fMRIによる脳機能画像計測実験を用いて―. 行動経済学会第3回大会. (2009年12月@野依記念学術交流館(名古屋大学)
  14. 大森中,川島義高,井出野尚,高橋英彦,舘野周,竹村和久,大久保善朗(2010) 医学生,研修医の精神疾患に対する態度‐教育,BSL,研修前後の変化についての検討‐第106回日本精神神経学会学術総会, p.208, (2010年5月@広島国際会議場)
  15. 菊池輝,山本貴之,竹村和久,藤井聡(2010) ・ハ情報に対する焦点化につ・「ての実験研究,日本行動計量学会第38回大会抄録集,pp.138-141,(2010年9月@埼玉大学)
  16. 谷口綾子,藤井聡,竹村和久(2010) バス利便性への焦点化による居住地選択誘導のためのコミュニケーション,日本行動計量学会第38回大会抄録集,pp.142-145,(2010年9月@埼玉大学)
  17. 羽鳥剛史,竹村和久,藤井聡,井出野尚(2010) カテゴリー判断における焦点化効果-心の箱モデルによる説明-,日本行動計量学会第38回大会抄録集,pp.146-147,(2010年9月@埼玉大学)
  18. 羽鳥剛史,竹村和久,藤井聡(2010) 社会的事象の変化検出に関する実験と計量分析,日本社会心理学会第51回大会発表論文集,pp.126-pp.127,(2010年9月@広島大学)
  19. 井出野尚,大久保重孝,竹村和久(2010) 潜在的連想テストを用いた連想構造の検討―繰り返し測定によるIAT効果の変化―. 日本心理学会第74回大会, p.250. (2010年9月@大阪大学)
  20. 奈古利恵, 西堀瑛美, 森山まどか, 安藤玲奈, 大森中, 川島義高, 舘野周, 大久保善朗, 井出野尚, 高橋英彦, 竹村和久(2010) IATを用いた精神疾患に対する差別的態度の評価:医学生を対象として, 第78回日本医科大学医学会総会, p.233,(2010年9月@東京)
  21. 大久保重孝,井出野尚,竹村和久(2010) 多属性意思決定における背景情報の効果の検討―情報モニタリング法を用いて―. 日本心理学会第74回大会, p.253(2010年9月大阪大学)
  22. 高橋尚也, 竹村和久,井出野尚,大久保重孝,玉利祐樹(2010) あいまい事態における形式性追求傾向に関する予備的検討. 日本心理学会第74回大会, p.108. (2010年9月@大阪大学)
  23. 玉利祐樹・竹村和久 選好解析における言語プロトコルの分析 日本心理学会, 2010年9月20-22日, 大阪大学(大阪府豊中市) [日本心理学会第74回大会発表論文集, pp. 1288.].
  24. 高橋尚也,竹村和久,井出野尚,大久保重孝,玉利祐樹(2010) あいまい事態における形式性追求傾向が組織内での違反に対する意識と社会的判断に与える影響. 日本社会心理学会第51回大会論文集, p.762-763. (2010年9月@広島大学)
  25. 竹村和久,藤井聡(2010) 状況・ヒ存的焦点モデルの基・b,日本行動計量学会第38回大会抄録集,pp.134-137,(2010年9月@埼玉大学)
  26. 丹野貴行,竹村和久,藤井聡,羽鳥剛司,井出野尚,大久保重孝,坂上貴之(2010) 選択の自由さが選好に及ぼす影響. 日本行動分析学会第28回年次大会発表論文集. p.124. (2010年10月@神戸親和女子大学)
  27. 竹村和久,大久保重孝,玉利祐樹,井出野尚(2010) 消費者の意思決定の追求傾向と満足傾向. 第41回消費者行動研究コンファレンス(2010年11月@関西学院大学)
  28. 竹村和久 松本丈広 若山大樹(2011) 曖昧さの理由 日本知能情報ファジィ学会復興支援学術講演会,2011年3月19日 北海学園大学)
  29. 竹村和久,大久保重孝,井出野尚,玉利祐樹,阿部周造(2011) 消費者の意思決定における本質的属性と副次的属性. 第42回消費者行動研究コンファレンス報告要旨集, 147-150. (2011年6月@早稲田大学)
  30. 高階勇人,阪上公一,馬場崇徳,大久保重孝,井出野尚,竹村和久(2011) 多属性意思決定における、望ましい選択肢を選ぶ場合と望ましくない選択肢を選ぶ場合の情報探索過程の差異について. 第42回消費者行動研究コンファレンス報告要旨集, 143-146. (2011年6月@早稲田大学)
  31. 玉利祐樹,竹村和久(2011) 選好解析における描画データの分析―潜在意味解析を用いて― 日本心理学会第75回大会発表論文集, 83. (2011年9月@日本大学)
  32. 大久保重孝,井出野尚,玉利祐樹,羽鳥剛史,竹村和久(2011) 先行する判断課題が意思決定に及ぼす影響. 日本心理学会第75回大会発表論文集, 88. (2011年9月@日本大学)
  33. 井出野尚,林幹也,坂上貴之,藤井聡,大久保重孝,玉利祐樹,丹野貴行,羽鳥剛史,竹村和久(2011) 知覚判断課題を用いた選好形成過程の検討. 日本心理学会第75回大会発表論文集, 91,2011. (2011年9月@日本大学)
  34. 大久保重孝 ,井出野尚,竹村和久(2011) ワークショップ話題提供:消費者行動研究におけるIATの適用-購買意図から商品選択そして購買行動へ- (WS073 IAT(Implicit Association Test)の課題と将来性(5)-行動指標とIAT測度との関係性-). 日本心理学会第75回大会発表論文集, WS(37). (2011年9月@日本大学・j
  35. 竹村和久(2011) 動的フレームとしての物語と意思決定 日本行動計量学会第39回大会発表論文抄録集, (2011年9月@岡山理科大学)
  36. 竹村和久(2011) 自分の幸福の選択 日本行動計量学会第39回大会発表論文抄録集, (2011年9月@岡山理科大学)
  37. 竹村和久(2011) 個人的意思決定の不可能性定理 -Arrowの一般可能性定理を基にして 日本理論心理学会第57回大会発表論文要旨集, 2011(2011年10月@岡山大学)
  38. 竹内潤子,今関仁智,竹村和久(2011) 「よい社会」のイメージ研究―ブータンでの予備調査をもとに―第33回あいまいと日本感性工学会「あいまいと感性,感性脳機能」ジョイントワークショップ講演論文集, (2011年11月@工学院大学)
  39. 今関仁智,井出野尚,中山真里子,林幹也,竹村和久(2011)  無意味図形の評価における漢字の瞬間呈示の効果―心理実験による検討― 第33回あいまいと日本感性工学会「あいまいと感性,感性脳機能」ジョイントワークショップ講演論文集, (2011年11月@工学院大学)
  40. 金井槙太朗,井出野尚,中山真里子,林幹也,竹村和久(2011) 連想が評価に及ぼす影響の検討 ―心理実験を用いて―. 第33回あいまいと日本感性工学会「あいまいと感性,感性脳機能」ジョイントワークショップ講演論文集, (2011年11月@工学院大学)
  41. 王雨晗,井出野尚,竹村和久(2011) 国産食品と外国産食品に関するイメージ測定―潜在的連想テストを用いて―第33回あいまいと日本感性工学会「あいまいと感性,感性脳機能」ジョイントワークショップ 講演論文集, (2011年11月@工学院大学)
  42. 秦単飛,玉利祐樹,竹村和久(2011) 曖昧性を考慮した印象評定の研究 ―面接場面におけるファジィ評定法を用いたファジィ回帰分析による検討―第33回あいまいと日本感性工学会「あいまいと感性,感性脳機能」ジョイントワークショップ 講演論文集, (2011年11月@工学院大学)
  43. 玉利祐樹,竹村和久 (2011). 描画と言語プロトコルを用いた意思決定の分析. 第15回実験社会科学カンファレンス. (2011年12月@早稲田大学)
  44. 竹村和久,井出野尚,羽鳥剛史 (2011). 東日本大震災以降の「原子力・vへの社会的注目の規定因についての研究. 第15回実験社会科学カンファレンス(2011年12月@早稲田大学)
  45. 井出野尚,林幹也,坂上貴之,藤井聡,大久保重孝,玉利祐樹,丹野貴行,羽鳥剛史,竹村和久(2011) 選択行動による選好形成過程の基礎的研究 第15回実験社会科学カンファレンス. (2011年12月@早稲田大学)
  46. 大久保重孝,高階勇人,阪上公一,馬場崇徳,井出野尚,坂上貴之,藤井聡,竹村和久(2011) 情報モニタリング法を用いた意思決定過程の分析. 第15回実験社会科学カンファレンス(2011年12月@早稲田大学)
  47. 高階勇人,阪上公一,馬場崇徳,大久保重孝,井出野尚,竹村和久(2011) 情報モニタリング法による多属性意思決定過程の分析―望ましい選択肢を選ぶ場合と望ましくない選択肢を選ぶ場合の情報探索過程の差異の検討. 第5回行動経済学会大会(2011年12月@関西学院大学)
  48. 秦単飛・玉利祐樹・竹村和久 ファジィ正準相関分析-街の印象のファジィ評定データに対する適用-  日本心理学会第76回大会、2012年9月11-13日、専修大学(神奈川県川崎市).  [日本心理学会第76回大会発表論文集, pp. 488.].
  49. 玉利祐樹・竹村和久 日本における数理心理学の展開XX 言語プロトコルと描画の潜在意味解析モデルによる選好分析 日本心理学会第76回大会、2012年9月11-13日、専修大学(神奈川県川崎市)
  50. 村上始・井出野尚・玉利祐樹・竹村和久 リスク下の意思決定における確率加重関数-心的モノサシ理論を適用したモデルに基づく心理実験とパラメータ推定-, 日本感性工学会「志学の会」×「而立の会」合同開催若手による研究交流会、2013年2月11日、千葉工業大学 津田沼キャンパス(千葉県習志野市).
  51. 村上始・井出野尚・玉利祐樹・竹村和久 リスク下の意思決定における確率加重関数の推定, 特定領域「実験社会科学」総括シンポジウム、2013年1月28日、学術総合センター 一橋大学一橋講堂(東京都千代田区).
  52. 篠塚万理子・玉利祐樹・井出野尚・大久保重孝・竹村和久・阿部周造 リスクを含む商品に関する選択と意思決定尺度との関係について 第46回消費者行動研究コンファレンス、2013年6月1-2日、名古屋市立大学(愛知県名古屋市) [第46回消費者行動研究コンファレンス報告要旨集, pp. 139-142.].
  53. 竹村和久・村上始・玉利祐樹・井出野尚 意思決定における確率加重関数の推定実験  第23回ソフトサイエンス・ワークショップ、2013年3月9-10日、キャンパスプラザ京都(京都府京都市)
  54. 玉利祐樹・井出野尚・大久保重孝・竹村和久 描画と言語プロトコルによる選択行動の分析 日本行動計量学会第41回大会、2013年9月3-6日、東邦大学(千葉県船橋市) [日本行動計量学会第41回大会抄録集, pp. 316-317.].
  55. 玉利祐樹・井出野尚・竹内潤子・大久保重孝・竹村和久 言語プロトコルと描画による消費者の選好分析―潜在意味解析モデルを用いた検討― 日本広告学会クリエーティブフォーラム2013、2013年5月11日、アサツー・ディ・ケイ(東京都)
  56. 玉利祐樹・篠塚万理子・井出野尚・大久保重孝・竹村和久・阿部周造 食品・住宅選択における消費者のリスク判断の検討―解釈レベル尺度を用いて―  第46回消費者行動研究コンファレンス、2013年6月1-2日、名古屋市立大学(愛知県名古屋市) [第46回消費者行動研究コンファレンス報告要旨集, pp. 143-146.].
  57. 阿部周造・奥瀬善之・井出野尚・大久保重孝・玉利祐樹・竹村和久 解釈レベルと比較の方向性 第49回消費者行動研究コンファレンス, 2014年11月8-9日, 明治学院大学白金キャンパス(東京都港区). [第49回消費者行動研究コンファレンス報告要旨集, pp. 70-73.].
  58. 原悠貴 ・井出野尚・林幹也・竹村和久 ブランド選択における媒介プライミング効果 第49回消費者行動研究コンファレンス, 2014年11月8-9日, 明治学院大学白金キャンパス(東京都港区). [第49回消費者行動研究コンファレンス報告要旨集, pp. 150-153.].
  59. 井出野尚・大久保重孝・玉利祐樹・村上始・阿部周造・竹村和久 解釈レベル理論における特性尺度と状態尺度間の関連の検討 日本消費者研究行動学会 第48回消費者行動研究コンファレンス, 2014年6月14-15日, 和歌山大学栄谷キャンパス(和歌山県和歌山市).
  60. 井出野尚・大久保重孝・玉利祐樹・村上始・竹村和久 アイトラッカーを用いた広告受容時の意思決定過程の検討 日本感性工学会第40回あいまいと感性研究部・・E潤EEE[クショップ、2014年2月15日、福岡工業大学FITホール(福岡県福岡市)
  61. 井出野尚・大久保重孝・玉利祐樹・村上始・竹村和久 消費者の多属性意思決定過程への眼球運動測定装置からのアプローチ 日本広告学会クリエーティブ・フォーラム2014, 2014年5月24日, 電通ホール(東京都港区).
  62. 井出野尚・大久保重孝・玉利祐樹・村上始・竹村和久 意思決定後の選択の変更に関する状況の影響:選択機会が生まれたとき、第1志望に乗り換えるのか 日本社会心理学会第55回大会, 2014年7月26-27日, 北海道大学(北海道札幌市).
  63. 井出野尚・坂上貴之・森井真広・玉利祐樹・大久保重孝・竹村和久 強化スケジュールを用いた待ち時間に関する検討 日本心理学会第78回大会, 2014年9月10-12日, 同志社大学(京都府京都市). [日本心理学会第78回大会発表論文集, pp. 791.].
  64. 川杉桂太・岩満優美・竹村和久・轟純一・轟慶子 フーリエ変換を用いた樹木画の画像分析 日本健康心理学会第27回大会, 2014年11月1-2日, 沖縄科学技術大学院大学(沖縄県国頭郡). [日本健康心理学会第27回大会発表論文集, pp. 131.].
  65. 川杉桂太・岩満優美・吉田勝明・竹村和久 精神疾患患者と健常者のフーリエ変換を用いた描画画像の判別 日本心理学会第78回大会, 2014年9月10-12日, 同志社大学(京都府京都市). [日本心理学会第78回大会発表論文集, pp. 368.].
  66. 村上始・井出野尚・玉利祐樹・大久保重孝・竹村和久 非日常場面における価格判断の変容?メンタル・ルーラー・モデルによる検討 日本広告学会クリエーティブ・フォーラム2014, 2014年5月24日, 電通ホール(東京都港区).
  67. 村上始・井出野尚・玉利祐樹・大久保重孝・竹村和久 価格判断の文脈依存性?心的モノサシ理論による検討 日本消費者研究行動学会 第48回消費者行動研究コンファレンス, 2014年6月14-15日, 和歌山大学栄谷キャンパス(和歌山県和歌山市). [第48回消費者行動研究コンファレンス報告要旨集, pp. 46-49.].
  68. 村上始・玉利祐樹・井出野尚・大久保重孝・竹村和久 確率加重関数に対するモデルの提案とその比較検討 日本心理学会第78回大会, 2014年9月10-12日, 同志社大学(京都府京都市).
  69. 村上始・井出野尚・玉利祐樹・竹村和久 変動係数による注意の操作方法の提案,  日本感性工学会第40回あいまいと感性研究部会ワークショップ、2014年2月15日、福岡工業大学FITホール(福岡県福岡市)
  70. Takemura, K., Murakami, H., Tamari, Y., & Ideno, T. Probability weighting function models and psychological experiment for the comparisons. 日本知能情報ファジィ学会 第24回ソフトサイエンス研究部会ワークショップ、2014年3月8-9日、久留米エスプリホテル(福岡県久留米市)
  71. 竹村和久・坂上貴之・唐沢かおり・若山大樹・林幹也・羽鳥剛史 社会的判断:測定の問題と現象論(ワークショップ) 日本グループ・ダイナミックス学会第61回大会, 2014年 9月6-7日, 東洋大学白山キャンパス(東京都文京区).
  72. 竹村和久・竹内潤子・今関仁智・玉利祐樹・井出野尚 地域での価値観の定性的測定と数量化 日本行動計量学会第42回大会, 2014年9月2-5日, 東北大学(宮城県仙台市).
  73. 竹内潤子・今関仁智・玉利祐樹・井出野尚・竹村和久 よい社会のイメージの構造に関する研究 日本心理学会第78回大会, 2014年9月10-12日, 同志社大学(京都府京都市). [日本心理学会第78回大会発表論文集, pp. 245.].
  74. 玉利祐樹・黒田佑次郎・岩満優美・竹村和久・中川恵一 がんと放射線の知識が放射線のリスク認知に及ぼす影響の検討 日本心理学会第78回大会, 2014年9月10-12日, 同志社大学(京都府京都市). [日本心理学会第78回大会発表論文集, pp. 131.].
  75. 吉川侑記・井出野尚・小山慎一・竹村和久 無知に対する態度がリスク認知に及ぼす影響 日本心理学会第78回大会, 2014年9月10-12日, 同志社大学(京都府京都市).
  76. 森井真広・井出野尚・竹村和久・岡田光弘 眼球運動測定による多属性意思決定過程の検討:属性値の図的表現の影響 第52回消費者行動研究コンファレンス 2016年6月18日 兵庫県(関西学院大学) 第52回消費者行動研究コンファレンス報告要旨集
  77. 菅原ひとみ・岩満優美・川杉桂太・轟慶子・小平明子・西澤さくら・竹村和久・山本賢司・宮岡等 統合失調症患者における図形の対称性選好について–健常者との比較– 第16回日本外来精神医療学会 2016年7月9日 横浜(横浜市開港記念会館) 第16回日本外来精神医療学会プログラム・抄録集 104
  78. 竹村和久・村上始・玉利祐樹 リスク下での意思決定における確率荷重関数とその計量化 日本行動計量学会第44回大会 2016年8月31日 北海道(札幌学院大学) 日本行動計量学会第44回大会抄録集 148-151
  79. 玉利祐樹・井出野尚・竹村和久 描画と言語プロトコル法によるリスク判断の分析 日本行動計量学会第44回大会 2016年8月31日 北海道(札幌学院大学) 日本行動計量学会第44回大会抄録集 152-153
  80. 竹村和久・武藤杏里・原口僚平 リスク評定尺度の数量化の妥当性について―順序尺度の表現定理からの検討―” 日本行動計量学会第44回大会 2016年9月2日 北海道(札幌学院大学) 日本行動計量学会第44回大会抄録集 98 -101
  81. 武藤杏里・原口僚平・竹村和久 リスク認知尺度の推移性から見た妥当性の検討 日本社会心理学会第57回大会 2016年9月17日 兵庫県(関西学院大学) 日本社会心理学会第57回大会論文集 29
  82. 林幹也・竹村和久・井出野尚 社会科学的解釈を好む人々の集団意思決定における盲点 日本社会心理学会第57回大会 2016年9月18日 兵庫県(関西学院大学) 日本社会心理学会第57回大会論文集 251
  83. 井出野尚・坂上貴之・藤井聡・唐沢かおり・羽鳥剛史・林幹也・高橋英彦・玉利祐樹・村上始・竹村和久 目的から逸脱した会議の評価に関する検討 日本社会心理学会第57回大会 2016年9月18日 兵庫県(関西学院大学) 日本社会心理学会第57回大会論文集 252
  84. 武藤杏里・原口僚平・竹村和久 リスク評定の順序尺度における推移性-循環数と主成分分析による検討- 第45回あいまいと感性研究部会ワークショップ・感性フォーラムLaQua2016 2016年11月26日 東京都(中央大学) 第45回あいまいと感性研究部会ワークショップ講演論文集 32
  85. 竹村和久・村上始 意思決定における確率荷重関数と時間割引の関係について 第21回 曖昧な気持ちに挑むワークショップ 2016年12月2日 大分(コンパルホール)
  86. 村上始・竹村和久 説得へのリアクタンスを測る実験システムの提案 第12回日本感性工学会春季大会 2017年3月30日 大阪(上田学園上田安子服飾専門学校) 第12回感性工学会大会抄録集
  87. 板橋珠恵・中島穂・村上始・竹村和久 マナーに関する場面で他者の立場に立つ経験が視点取得能力に与える影響について——プレゼントゲームを用いて—— 第12回日本感性工学会春季大会 2017年3月30日 大阪(上田学園上田安子服飾専門学校) 第12回感性工学会大会抄録集
  88. 相川真鈴・武藤杏里・KajopoulosJasmin・竹村和久・戸田晃太郎・永野光朗・北林弘行 スーパーマーケットにおける消費者の眼球運動の研究 第12回日本感性工学会春季大会 2017年3月30日 大阪(上田学園上田安子服飾専門学校) 第12回感性工学会大会抄録集
  89. 山口耕平・須永直人・神谷直樹・竹村和久 リスク下における意思決定の実験―競馬での選択場面を用いて―,第12回日本感性工学会春季大会,2017年3月30日
  90. 竹村和久・永野光朗・ジャスミン カジャポーラ・井出野尚・森井真広・阿部周造 消費者行動研究におけるアイカメラの利用,第54回消費者行動研究コンファレンス,2017年5月21日
  91. 戸田晃太郎・相川真鈴・武藤杏里・竹村和久・北林弘行・永野光朗 スーパーマーケットにおける消費者の眼球運動の研究―チラシ広告の視認パターンの分析―,第54回消費者行動研究コンファレンス,2017年5月21日
  92. 堀芳樹・竹村和久・松本幸雄 観測情報の下でのタイプ2型ファジィ事象における意思決定法,第61回システム制御情報学会,2017年5月24日,第61回システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集,4.
  93. 竹村和久 行動意思決定論と過程追跡技法,日本行動計量学会第46回大会,2017年8月29日,日本行動計量学会第46回大会発表論文抄録集.
  94. 森井真広・井出野尚・坂上貴之・竹村和久・岡田光弘 意思決定研究における眼球運動データの測定と分析,日本行動計量学会第46回大会,2017年8月30日,日本行動計量学会第46回大会発表論文抄録集.
  95. Kajopoulos, J., Murakami, H., Kawasugi, K., Aikawa, M., Muto, A., Toda, K., Nagano, M., Kitabayashi, H., & Takemura, K. Analysis of eyetracking data in decision making.,日本行動計量学会第46回大会,2017年8月30日,日本行動計量学会第46回大会発表論文抄録集.
  96. 原口僚平・竹村和久 意思決定研究における情報モニタリング法と計算機シミュレーション,日本行動計量学会第46回大会,2017年8月30日,日本行動計量学会第46回大会発表論文抄録集.
  97. 秋葉杏樹・竹村和久・岩満優美 粘土に対する心理的反応,日本健康心理学会第30回記念大会,2017年9月2-3日,日本健康心理学会第30回記念大会プログラム,52.
  98. 秋葉杏樹・川杉桂太・竹村和久・岩満優美 粘土への接触と作品製作による心理的反応の違いについて,第33回日本ストレス学会学術総会,2017年10月21日
  99. 杉浦淳吉・竹村和久・高木彩・織朱實・穐山浩・吉川肇子 リスクコミュニケーションのアクティブ手法の開発と効果・普及,日本社会心理学会第58回大会,2017年10月28日,日本社会心理学会第58回大会発表論文集,37.
  100. 竹村和久・杉浦淳吉・高木彩・織朱實・穐山浩・吉川肇子 セカンドプライスオークション法を用いたリスクコミュニケーションの効果測定,日本社会心理学会第58回大会,2017年10月28日,日本社会心理学会第58回大会発表論文集,38.
  101. 村上始・井出野尚・竹村和久 身体を温めるあるいは冷やすことがリスク態度に与える影響について,第55回消費者行動研究コンファレンス・自由論題研究報告/公募シンポジウムの代替措置,2018年3月10日
  102. 竹村和久・相川真鈴・柏万菜・村上始 商品選択における視線測定と注視パターンの解析,日本感性工学会感性商品研究部会第63回研究会,2018年3月31日
  103. 井出野尚・竹村和久・上田雅夫 消費者行動研究と選好形成過程,第56回消費者行動研究コンファレンス,2018年5月20日
  104. 竹村和久・村上始・柏万菜・相川真鈴・川杉桂太・Jasmin Kajopoulos スーパーマーケットでの消費者の意思決定と眼球運動解析,早稻田大学センサリー・マーケティング連続シンポジウム 第2回センサリー・マーケティングと消費者行動研究,2018年8月24日
  105. 井出野尚・高橋英彦・竹村和久 社会的状況下の意思決定における規則の影響に関する検討,日本社会心理学会第59回大会,2018年9月5日,日本社会心理学会第59回大会発表論文集,200.
  106. 竹村和久 行動経済学と行動計量学:心理学と行動計量学・行動経済学の関係について,日本行動計量学会第46回大会,2018年9月5日
  107. 渡辺藍丸・村上始・竹村和久 自己コントロール機能の状況依存性の検討,日本グループ・ダイナミックス学会第63回大会,2018年9月9日
  108. 竹村和久・藤井聡・岩滿優美・楊政達・坂上貴之 不合理な意思決定―記述と処方―,日本心理学会第82回大会,2018年9月25-27日
  109. 小林史乃・菅原ひとみ・小平明子・塚本康之・西澤さくら・岡本悠花・川杉桂太・竹村和久・岩滿優美・轟慶子 統合失調症患者と健常者の対称性選好の関連要因について―気分状態・精神症状から―,日本心理学会第82回大会,2018年9月25-27日
  110. 川杉桂太・岩滿優美・轟慶子・菅原ひとみ・小林史乃・小平明子・延藤麻子・塚本康之・西澤さくら・轟純一・竹村和久 統合失調症患者における樹木画の描画特徴について -健常者との比較を中心に-,日本心理学会第82回大会,2018年9月25-27日
  111. 李之林・竹村和久・楊政達 日本語版中庸尺度の作成及び妥当性・信頼性の検討,日本心理学会第83回大会,2019年9月11-13日
  112. 渡辺藍丸・川杉桂太・村上始・天野淳・竹村和久 商品提示方法の違いによる意思決定過程における視線パターンの比較,日本心理学会第83回大会,2019年9月11-13日
  113. 川杉桂太・岩滿優美・轟慶子・菅原ひとみ・小林史乃・小平明子・延藤麻子・塚本康之・西澤さくら・轟純一・竹村和久 統合失調症患者と健常者の樹木画における描画特徴の比較,日本心理学会第83回大会,2019年9月11-13日
  114. 井出野尚・竹村和久 潜在的連想テストによるリスク認知へのアプローチ,日本心理学会第83回大会,2019年9月11-13日
  115. 井出野尚・玉利祐樹・竹村和久 線描を用いた心的イメージの測定――感情語と幸福概念を題材に――,日本心理学会第83回大会,2019年9月11-13日
  116. 玉利 祐樹・井出野尚・竹村和久 トピックモデルとシミュレーションによる潜在的決定方略の推定,日本心理学会第83回大会,2019年9月11-13日
  117. 竹村和久・李之林・楊政達 日本語版中庸尺度の作成及び妥当性・信頼性の検討,日本社会心理学会第60回大会,2019年11月9日(備考:発表者は第二著者李之林)
  118. 渡辺藍丸・川杉桂太・村上始・天野淳・竹村和久 画像解析を用いた購買時眼球運動の検討,日本社会心理学会第60回大会,2019年11月10日
  119. 加納由将・西村直子・竹村和久 将来世代を考慮した意思決定ーー仮想世代の視点取得が心理的プロセスに及ぼす影響ーー,第23回実験社会科学カンファレンス,2019年11月30日 - 12月1日(明治学院大学 白金キャンパス)

文部科学省科学研究費補助金

奨励研究(A)

  1. 1993年度 消費者の購買意思決定を規定する状況因子の分析とその心理モデルの作成 研究代表者(個人研究)
  2. 1994年度 「あいまい」な情報下での意思決定過程の分析とその心理モデルの作成 研究代表者(個人研究) 
  3. 1995年度 意思決定過程における心的構成効果の心理計量モデルの作成とその妥当性研究 研究代表者(個人研究) 
  4. 1996年度 相談による共同意思決定の研究 研究代表者(個人研究)
  5. 1997年-1998年度 判断と意思決定の状況依存性の解明とその心理計量モデルの作成 研究代表者(個人研究)

基盤研究(B)

  1. 2007年度―2010年度 社会的判断の新しい分析手法の開発と社会政策への応用 研究代表
  2. 2010年度―2012年度 解釈レベル理論を用いた顧客満足規定要因に関する研究 分担研究者(早稲田大学阿部周造代表)
  3. 2010年度―2012年度 組織の責任判断に関する統合的研究 分担研究者(東京大学唐沢かおり代表)

基盤研究(C)

  1. 1999年―2000年度 状況依存的な判断と意思決定の実験研究とその計量モデル・数理モデル・表現定理の解明 研究代表者
  2. 2001年―2002年度 社会的環境における状況依存的な判断と意思決定プロセスの研究 研究代表者
  3. 2003年度―2004年度 経済現象の意思決定分析 研究代表者 

萌芽研究

  1. 2006年度―2008年度 新しい描画調査の開発とその画像解析による社会心理学的応用 研究代表者

特定領域研究

  1. 2007年度―2012年度 実験社会科学(意思決定過程マイクロ分析班班長) 研究代表者

厚生労働省科学研究費

  1. 2008年度―2010年度 認知神経科学的アプローチによる精神神経疾患に対する偏見の実態調査と偏見低減に関する研究 分担研究者 (放射線総合医学研究所 京都大学 高橋秀彦代表)
  2. 2011年度―2013年度 行動科学に基づく対象者別リスクコミュニケーションの手法の開発と評価 分担研究者(慶應義塾大学 吉川肇子代表)