竹村和久研究室

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意思決定を研究する 竹村和久研究室では行動意思決定論を中心に研究を行っています。

竹村和久

ごあいさつ

竹村研究室では「良い社会」のためにはどのような社会心理学条件が必要なのか、そして「よい意思決定」とはどのようなものかという問題意識を軸に研究を行っています。

また、社会的文脈における意思決定過程の研究を中心に、学生の興味に合わせてさまざまな研究プロジェクトもなされています。例えば、消費者の購買意思決定の実態調査、アイカメラや生理的測定指標を用いた意思決定過程の実験研究、選好の形成過程の研究、描画の画像解析法を用いた社会調査や性格検査、幸福感の社会心理学的研究、意思決定の数理的モデル研究や計量分析研究など内容は多岐にわたります。

いつもゼミでは、いろいろな研究者が訪問されたりして学生たちとの活発な議論がなされています。興味のある方は是非門をたたいてください。

研究テーマ履歴

判断と意思決定の心理学的研究

研究テーマのキーワード:判断,意思決定

国際共同研究

消費者行動の研究

研究テーマのキーワード:消費者行動,意思決定,情報探索

国際共同研究

ファジィ理論を用いたデータ解析法の開発

研究テーマのキーワード:データ解析,ファジィ集合論

機関内共同研究

社会的価値の研究

個人研究

ファジィ理論を用いた心理データ解析技法の開発

個人研究

略歴

現職

  • 早稲田大学文学学術院 教授
  • 早稲田大学意思決定研究所 所長
  • 早稲田大学理工学総合研究センター 兼任研究員
  • 大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター共同研究員

Headlines

Jun. 17th, 2017

ゼミ説明会を行いました!「説明会に行きそびれてしまった」という方は竹村ゼミの活動紹介をご覧ください。

Sep. 30th, 2016

公式サイトをリニューアルしました。

May. 2nd, 2015

研究業績を更新しました。

Apr. 29th, 2015

研究業績を更新しました。

Nov. 15th, 2013

卒業生紹介を更新しました。