Uスマート推進協議会

コンセプト

宇都宮市が目指すスマートシティ×宇都宮について説明します。

宇都宮市の概要

宇都宮市は人口約52万人の市で、東京圏からのアクセスが良好、内陸型最大級の清原工業団地が立地しているといった特徴があります。

宇都宮の紹介

スマートシティとは…?

スマートシティとは国土交通省が2018年に発表したスマートシティの実現に向けて【中間とりまとめ】の中で「都市の抱える諸課題に対して、ICT 等の新技術を活用しつつ、マネジメント(計画、整備、管理・運営等)が行われ、全体最適化が図られる持続可能な都市または地区」と説明されています。

スマートシティに関する詳しい情報はスマートシティPRサイトで詳しく解説していますのでご覧ください。

スマートシティPRサイト

なぜ「スマートシティ」を目指すのか

宇都宮市では現在、以下のような課題を抱えています。

ICTをあらゆる分野で活⽤した豊かで幸せに⽣活できる社会づくり

LRTを軸とした交通ネットワークの効果を最⼤化した誰もが快適に移動できる環境づくり

各分野のデータの統合・共有化による、まち全体を最適化するマネジメントの確⽴


これらの課題を解決された姿が「スマートシティうつのみや」です。 ICTによる情報通信、LRTを軸にした交通システム、そしてデータを活用したまち全体のマネジメントにより、一層スマートで豊かな宇都宮を実現します。

スマートシティ宇都宮の全体像 目指す都市像

「未来都市うつのみや」が目指すまちづくり

ネットワーク化に向けた取り組み

LRTやバスなどの公共交通を組み合わせ階層性のある交通ネットワークを構築します。 現在は2022年の開業に向けてLRT整備を推進しています。くわしくはこちらへ。

LRT

拠点の整備

人や物、交通が集まる場所である拠点の整備にも力を入れています。JR宇都宮駅東口地区の整備や市街化調整区域を含む地域拠点の形成を進めています。



JR宇都宮駅 地域拠点

※市街化調整区域とは開発行為や都市施設の整備を原則として行わない地域を指します。新たに建築物を建てたり、増築することを極力抑える地域です。
※地域拠点とは駅や市街地などの都市拠点まで出向かなくても生活機能やコミュニティ機能を維持ができるように地域に設置された拠点です。具体的には道の駅や公民館、寄り合い所などがあります。

将来的な展開

宇都宮市では一連の活動を通して、我が国全体のスマートシティ形成への貢献を目指しています。

オープンイノベーションの推進

ICTを活⽤して様々なニーズに即応的に対応できるよう、⺠間企業による ICTを活⽤した提案を広く募り、官⺠共同で事業を進める仕組みの構築

データ利活⽤分野の拡⼤

交通分野やエネルギー分野だけでなく、健康・医療分野、安全・安⼼分野など、幅広い分野への活⽤を検討

他⾃治体・企業等への横展開

今後構築する「データ・プラットフォーム」等のシステムは、他⾃治体や 企業が低コストで導⼊・運⽤できるよう、その活⽤⼿法について世界の標準規格化を⽬指して原則として公開

これらの活動を通して我が国のスマートシティ形成への貢献を目指します。

日本への貢献