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    専門分野
    スポーツ心理学、認知神経科学

    専攻分野
    スポーツ心理学

    大学院研究領域・研究指導
    スポーツ心理学 研究指導(修士課程・博士後期課程)

    所属学会
    Society for Psychophysiological Research

    研究課題
    心理生理学的手法を用いたスポーツ心理学研究

    その具体的内容
    目標とした動作をし損じたとき、脳の行動監視機構はそれを検知し、電位信号を出力します。エラーに関連したこの脳電位と行動変数との関係を現在追っています。狙った動作と実際の動作とのズレを減らすことが運動学習の本質であることから、エラーを検出する脳内認知機能の解明は重要であると考えています。

    学生に対して一言
    あっという間に過ぎていく4年間だと思います。常にわくわくした日々を送ってください。

    主な担当科目
    スポーツ心理学、スポーツ認知心理学

    URL
    http://www.f.waseda.jp/masaki/



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    助教

    研究テーマ
    意思決定過程の神経機序に関する研究

    所属学会
    日本生理心理学会
    日本スポーツ心理学会
    日本心理学会
    Society for Psychophysiological Research
    North American Society for the Psychology of Sport and Physical Activity

    スポーツ歴
    野球(高校まで)

    コメント
    人間の意思決定に関する神経機序に興味があります.また,自身のスポーツ経験よりスポーツ選手のあがり対策方法にも興味をもっています.



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    博士課程

    研究テーマ
    運動学習と事象関連電位との関係について

    所属学会
    日本生理心理学会 Society for Psychopysiological Resarch

    スポーツ歴
    バスケットボール,空手,ドラム

    コメント
    最近,ウクレレを始めました.運指を覚えることや音の強弱を制御することは運動学習に通ずると思います.これから,理論と実践を自ら検証していきます.



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    博士課程

    研究テーマ
    視線動向に着目したアスリートの「あがり」防止に関する研究

    所属学会
    日本スポーツ心理学会

    スポーツ歴
    水泳,サッカー,バスケットボール,アメリカンフットボール,クライミング(ボルダリング・ロープクライミング・ロッククライミング)

    コメント
    プレッシャーによりパフォーマンスが低下した状態を「あがり」と呼びます.「何故あがりの状況下ではパフォーマンスが低下するのか?」「パフォーマンス低下を防止するにはどうしたら良いのか?」これらの問いに対して視線動向に着目し,あがり防止に関する研究を行なっています.



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    修士課程

    研究テーマ
    あがりの神経機序に関する研究

    所属学会

    スポーツ歴
    サッカー

    コメント
    なぜ心理的な要因がスポーツのパフォーマンスに影響するのかという点に最も興味をもっています.脳活動の測定を通して,このメカニズムを解明していきたいです.


学部 4年生

    準備中

学部 3年生

    準備中