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アスリートの洗練された動作やメンタル面について研究しています.
スポーツ行動をとりまく諸現象を解明すべく,行動指標測定や質問紙調査だけでなく,脳波や機能的MRIを計測するところに本研究室の強みがあります.

主な研究テーマ

1.アスリートの緻密で洗練された動作がどのように学習されるのかについて,行動と脳内情報処理の両面から調べています.
2.多くのアスリートが経験する「あがり」の防止法について,眼球運動や脳機能に注目して研究しています.
3.運動と脳機能との関係を調べ,健康増進・維持だけでなく認知機能の向上・改善にも運動が貢献することを検証しています.

学部時

2年生(演習Ⅰ)
スポーツ心理学分野の基礎知識を,講義・実験実習を通して体験的に習得してもらいます.
3年生(演習Ⅱ,Ⅲ)
春学期では種々の実験装置を操作し,現象を記述する力を涵養します.秋学期では文献研究以外に卒業研究につながるグループ研究をしてもらいます.
4年生 (演習Ⅳ,卒業研究)
卒業研究のテーマに沿った文献を発表してもらい,研究計画を具体化します.

大学院時

1.各大学院生が最新の研究知見について文献を紹介し,議論を通して,優れた着想,方法を理解するだけでなく,批判的な視座で改善点を見出す力を習得します.
2.優れた専門書(洋書)を輪読していきます.英文を正しく読む力を向上させます.


脳波計測システム


アイトラッキングシステム -眼球運動追跡装置-


MRI


TMS


tDCS/ACS