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最終更新:2019年04月10日
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受賞・出版

岩崎のCulturing<Paper>cutが第22回文化庁メディア芸術祭のアート部門優秀賞をいただきました。
岩崎本人のコメントはこちらによせております。

セミナーのご案内・参加者募集中

第41回metaPhorestセミナー

また間際の連絡で恐縮ですが,次回のmetaPhorestセミナーは4/22(月)に,科学史(生物学史,環境史)の専門家,瀬戸口明久さんにご登壇頂くことになりました。瀬戸口さんの『害虫の誕生』(ちくま新書)は,「害虫」という概念が,江戸~明治の変化の中で政治的・社会的・文化的に形成されていった過程が活写されており,とても鮮烈なものでした。動物や環境にまつわる文化史や制度の変遷について幅広い探究を続けておられます。とても興味深いお話を伺えると思いますので,ぜひお越しください。事前予約不要,無料です。
日時:2019年4月22日 18:30-20:00
場所:早稲田大学 先端生命医科学センター(50号館)
   3F セミナールーム3

What's new

2019/03/26学部・大学院合同の卒業式が開催されました。
2019/03/11-12学部1・2年生向けのオープンハウス(内部)を開催しました
2019/03/06-08第13回日本ゲノム微生物学会にて,戸井田がポスター発表を行いました。
糸状性シアノバクテリアLeptolyngbya boryanaの運動性を制御する新たな因子
〇戸井田一磨,上坂一馬,井原邦夫,藤田祐一,岩崎秀雄
2019/03/01岩崎のCulturing<Paper>cutが第22回文化庁メディア芸術祭のアート部門優秀賞をいただきました。
2019/03/01-03岩崎がYCAMで開催された「パーソナル・バイオテクノロジー」で講師をつとめました。
2019/02/23メディアアーティストで六本木ミッドタウンでの展覧会『未来の学校』に出展されていた,Verena FriedrichさんとGiulia Tomaselloさんによる,第39回metaPhorestセミナーを開催しました。
2019/02/21第39回metaPhorestセミナーのお知らせを掲載しました。ふるってご参加ください。
2019/02/18追い切れていなかった&リンク切れの過去トピを更新。更新が遅くて申し訳ありません。
2019/02/13古いお知らせを削除するなどしました
2019/02/11岩崎とmetaPhorestメンバーのAKI INOMATAが,渋谷区で行われたトークセッションに登壇しました。
2019/02/09卒業研究発表会(内部)
2019/01/15画家の植田工さんをお招き,セッションを開催しました
2018/12/15大浪修一先生(理化学研究所)にシステム生物学講師としてお越しいただきました。
2018/12/12お知らせを更新しました
2018/12/3出展やシステム生物学の案内などを更新しました
2018/11/25微生物の碑・人工生命/人工細胞の碑慰霊祭
茨城県常陸太田市の「金波寒月折橋コミュニティーステーション」にて,慰霊碑の三回忌的な集いを開催しました。毎年行っておりますので,来年もぜひ。
2018/11/19藤崎慎吾さんに連載の中で微生物の碑・人工生命の碑を取り上げていただきました。ブルーバックスの人工細胞や生命の起源をめぐる刺激的な企画『生命1.0への道』の一巻で,前半後半に分かれています。
2018/11/2EWEソフトボール大会に出場
2018/10/29日本ヴァーチャルリアリティ学会誌の特集号に寄稿させていただきました。Aki Inomataさんらも寄稿していらっしゃいます。ご興味のある方はこちらから御笑覧下さい。
2018/10/20-21第25回日本時間生物学会大会にて,板木がポスター発表,岩崎がシンポジウムのオーガナイザーを務めました
Analysis on rhythmic gene expression without KaiC phosphorylation cycle in the kaiCEE mutant cells
〇板木大知,河本尚大,北山陽子,岩崎秀雄
シンポジウム「Epoch-making Discoveries in Chronobiology」
オーガナイザー:粂和彦,岩崎秀雄
2018/10/19久本の論文がAccept, Publishされました
Shumpei Hisamoto (2018), Individual variation and positive feedback initiate aggregation in Lasius japonicus, Journal of Ethology,36(84)
2018/10/12環境や野外の動植物に関するアートを展開してきたフィンランドのアーティスト,Christina Stadlbauerさんによる第37回metaPhorestセミナーを開催しました。
2018/10/2-18東京藝術大学大学美術館の展覧会「芸術(アート)の保存・修復―未来への遺産」に出展させていただきました。2013年に作製した"Culturing [Paper] cut"の改作になります。の岩崎のコメントはこちら
2018/09/29第37回動物行動学会で久本が発表しました。
アリの協調運搬の型を分ける要因~モデルとデータベースによる予測と検証~
〇久本峻平,保坂菜摘,松並由佳,岩崎秀雄
2018/09/28生物学,生命思想史を学んでいらしゃったグスタフ・タイルハーバーさんによる第36回metaPhorestseminarを開催しました。
2018/09/20学部3年生が配属されました。皆がはやくラボになじめますように……
2018/09/14Biological Artのパイオニアの一人,Suzannne Ankerさんによる第35回metaPhorestセミナーを開催しました。
2018/09/02塚田有那さん編集の『ART SCIENCE IS. アートサイエンスが導く世界の変容』がBNN出版から出版されました。
2018/08/30時間生物フォーラム東京2018を開催しました。
2018/08/29リアルテックファンドさん主催の創造性拡張教室「Mitaxis Class Vol.2」に登壇いたしました。久しぶりに切り絵との関わりにも焦点を充てたお話しでした。岩崎のFacebookにも詳細を記載しております。

2018/08/20科研費「アウタースペース/インナースペース/インタースペース・アートの美学」の班会議@TWIns
2018/08/09-11第61回日本蟻類研究会で久本が発表しました。
協調運搬の型を分ける要因は何か?
〇久本峻平,保坂菜摘,松並由佳,岩崎秀雄
2018/08/07プロジェクト研究A(学部3年生向けのラボ生活体験授業)
2018/08/04-05オープンキャンパス
2018/07/18ソルボンヌ大学教授でアーティストのOlga Kisselevaさんが来室されました。
2018/07/174月にNext Wisdom Foundationさんのトークイベントに登壇した際の記録を掲載していただきました。人工細胞の慰霊プロジェクトの背景を中心に,人工細胞,合成生物学,生命性などについて話しています。
2018/07/09NHK国際報道2018の特集「誰でも手軽に遺伝子操作!?」にコメンテーターとして出演しました。岩崎の補足コメントはこちら
2018/07/03デザイン誌の「AXIS」の連載記事SciTechFileに掲載していただきました。インタビュアーはデザイン研究科の藤崎圭一郎さんです。岩崎のコメント的なのはこちら
2018/07/02武村政春先生のご紹介で,東京理科大学大学院の「科学文化概論」にて講義を行いました。
2018/06/29-30Cyano Clock 1.0は盛会のうちに終了致しました。ご参加いただいた皆さん,ありがとうございました。
また当研究室からは川崎,河本,板木が発表しました。
"再現性の確認しづらい現象たちについて"
岩崎秀雄,〇板木大知,川崎洸司,河本尚大,江蔵隼弥,中村嘉博,松並由佳
"紫外線耐性の概日制御:ストレス耐性とエネルギー代謝のトレードオフ仮説から考える適応戦略"
〇川崎洸司,岩崎秀雄
"SynechococcusにおけるKaiA非存在下での計時メカニズム"
〇河本尚大,岩崎秀雄
2018/06/25NHKクローズアップ現代+の「DIYバイオ」特集にコメンテーターとして出演しました。岩崎の補足コメントはTwitterFacebookからどうぞ
2018/06/13Brenda Parker博士による第34回metaPhorestセミナーを開催しました。
2018/05/26美術作家のAKI INOMATAさん,計量形態学者の野下 浩司博士(九州大助教)による第33回metaPhorestセミナーを開催しました。
2018/05/12-16川崎,河本が「SRBR2018(Society for Research on Biological Rhythms)@フロリダで発表
"Circadian Characteristics and a Possible Mechanism of a Damped Transcriptional Oscillation without KaiA"
Naohiro Kawamoto
"Circadian Control of UV-Resistance in Cyanobacteria, Possibly Based on a Trade-off Between Energy Production and Stress Response"
Koji Kawasaki

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