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■教員名 堀口健治 (ほりぐち けんじ)

■ 研究分野 経済政策(含経済事情)
キーワード:農業経済学、農政、土地政策、 経済政策(含経済事情)、経済理論
■ 研究概要 土地問題と土地政策、農業政策と食料管理制度、多国籍企業と食品産業、
日本及び世界の農政改革、日本及び米国、西欧、ハンガリー、中国の土地市場、土地政策、地代理論及び地価形成メカニズム、土地改良及び土地資本、WTO体制と農産物貿易、日本農政の枠組みとその原理、アグリビジネスの産業組織論的研究 。
WTOの交渉など研究場面が広がり、農業政策全般や土地政策全般等を研究対象にせざるをえない。FTAにみられるように、新たな動きが見られるが、ここでの農業・食料の扱いをどうするか、例外品目や再協議の品目を入れ込んだEUの事例などを検討したい。
■ 最近の研究業績等 ・単著『土地資本論』(1984、農林統計協会) ・論文「コーンベルトにおける土地所有圧力の増大と借地形態の変化」(1985、農業経済研究56巻4号) ・共著『食品産業経済論』(1990、農林統計協会) ・共著『食料輸入大国への警鐘』(1993、農文協) ・共著『開放中国・国際化のゆくえ』(1995、有信堂)。
■ 連絡先
・研究室:3号館221室
・内線:3315
・ダイヤル・イン:03-5286-1219

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