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授業レポート(経済実験)
Experiments with Economic Principles: Microeconomics, 2nd Edition
のExperimentについてまとめたレポートです。

レポートの内容は以下のとおりです。
@この章で学んだ理論のエッセンス
Aこの章の実験の結果
Bこの章の理論・実験に関連する現実の記事の説明
Cこの章の理論は現実を説明できるか
  
経済実験 Experiment1 最優秀レポート
2008年5月5期生(3年生時):
片山明日香 佐藤健二 仲村健太郎 橋本龍生 長谷川毅
2009年5月6期生(3年生時):並木陽香 宮澤亮
2010年5月7期生(3年生時):杉浦智史 近岡知美
【実験内容】
売り手と買い手に分かれリンゴを売買します。
売買は誰とでも行えますが、いくつかの制限もあります。

売り手:かかるコストは個別に異なる。取引しなければコストは発生しません。
買い手:各々いくらならリンゴを買ってもいいという価格を持っており、通常その価格以下でのみリンゴを買います。

売り手・買い手共に一回のセッションにつき、一個ずつしか取引できません。
経済実験 Experiment2 最優秀レポート
2007年7月4期生(3年生時):渡辺篤
2008年6月5期生(3年生時):柴田龍一 橋本龍生
2009年6月6期生(3年生時):王新菟 光浪修介
2010年6月7期生(3年生時):浅井志保
【実験内容】
ある漁村を舞台に、参加者は売り手と買い手に分かれ魚を売買します。
売買は誰とでも行えますが、いくつか制限もあります。

売り手:セッションの最初に出費が10ドルかかるが、魚は持っている分に限り、何匹でも売ることができます。
買い手:一回のセッションにつき、一匹しか買えません。

買い手はそれぞれ、いくらなら魚を買ってもいいという価格を持っており、通常その価格以下でのみ魚を買います。

セッション1,2とも買い手、売り手の数は同じですが、セッション2では1の三倍の魚が獲れたという設定です。     
経済実験 Experiment7 最優秀レポート
2008年6月5期生(3年生時):深井靖子
2009年6月6期生(3年生時):近藤怜史
2010年6月7期生(3年生時):北原成憲
【実験内容】
独占市場とカルテルと価格差別について。

独占とは供給者が一人しかいない場合を言います。
カルテルとは、複数の供給者が自身の利益向上のために結託し、価格と数量を支配することを言います。
価格差別とは、学割のように、特定の相手に通常よりも安めの価格で商品を提供することを言います。

今回は、これらが起こった場合に市場はどのように動くのかを実験します。
                 
経済実験 Experiment8 最優秀レポート
2008年6月5期生(3年生時):
柴田龍一 橋本龍生 長谷川毅     
2009年6月6期生(3年生時):平林鷹空     
2010年6月7期生(3年生時):小塚由起 溝上瑛里
【実験内容】
市場への参入と撤退について学びます。
今回は誰でもレストランを開業することができます。レストランを開業するには、人件費などの固定費を払う必要があります。

売り手:固定費とは別に、一食につき一定の費用がかかります。1つのレストランで最大4人まで食事をすることができ、一食いくらにするかは売り手の自由です。ただし、売り手は自分のレストランで食事をすることもでき、その場合の価格は市場での平均取引価格となります。
買い手:自分の好みの店で食事をすることができます。

売り手は初め参入していても途中で撤退することができますし、途中から新たに参入することもできます。