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担当教授

研究業績

現在進行中の研究(ワーキングペーパー等)

「日本のメインバンク関係:モニタリングからリスクヘッジへ」

2009年8月, RIETI Discussion Paper Series, 09-J-023(経済産業研究所)

「人的資本と株主支配権:所有権アプローチ」

2009年5月, 2009年日本ファイナンス学会報告論文

「メインバンクのリスクヘッジ機能:関係的契約アプローチ」

2009年4月, 早稲田大学ファイナンス総合研究所 Working Paper Series, 09-003

"When Do Noise Traders Affect Stock Prices? An Experimental Study" (with Kenju Akai, Takao Kusakawa, Tatsuyoshi Saijo and Yasuhiko Tanigawa)

Asian FA-NFA 2008 International Conference(日本ファイナンス学会・アジアファイナンス学会2008合同国際大会)報告論文

"Does Corporate Culture Matter? An Empirical Study on Japanese Firms" (with Katsuyuki Kubo and Hideaki Miyajima)

May 2007, RIETI Discussion Paper Series, 07-E-030(経済産業研究所)

(1)著書

『委員会等設置会社ガイドブック』東洋経済新報社(2004年7月)(宍戸善一氏との共編・日本取締役協会著)
『企業財務戦略ビックバン』東洋経済新報社(1998年6月) (黒田晃生、米澤康博、新保恵志氏との共同執筆)

(2)論文

「バブルはなぜ起こるのか?ファイナンス理論からの考察」

『証券アナリストジャーナル』Vol. 47, No. 5(2009年5月)

「株式会社は誰のために?日米上場会社の経営理念から」

宮島英昭編『企業統治分析のフロンティア』所収(第3章)、日本評論社(2008年9月)(山野井順一氏との共同研究)

「日本のコーポレートガバナンス:現状の理解と今後の展望」

黒田晃生編『金融システム論の新展開:機能別分析にみる現状と課題』所収(第6章)、金融財政事情研究会(2008年2月)

「株価の決定メカニズム:株式市場実験から」

西條辰義編『実験経済学への招待』所収(第3章)、NTT出版(2007年11月)

「企業倒産リスク」

橘木俊詔義編『リスク学入門2:経済から見たリスク』所収(第6章)、岩波書店(2007年10月)

"Managerial Control inside the Firm"

Journal of the Japanese and International Economies 21 (September, 2007) (河村耕平氏との共同研究)

"Price Bubbles sans Dividind Anchors: Evidence from Laboratory Stock Markets"

Journal of Economic Dynamics and Control 31 (June, 2007) (Shyam Sunder 氏との共同研究)

「ファンダメンタル投資の収益性:株式市場実験による考察」

『証券アナリストジャーナル』Vol. 45, No. 1(2007年1月)

「株価がひとり歩きするマーケットとは?実験ファイナンスによる考察」

『証券アナリストジャーナル』Vol. 44, No. 2(2006年2月)

「日本企業のコントロールメカニズム:経営理念の役割」

『企業と法創造』第4号(2005年5月)(久保克行、宮島英昭氏との共同研究)

「株主によるガバナンスは必要か?:日本企業へのインタビューとモデル分析」

伊藤秀史編『日本企業変革期の選択』所収(第4章)、東洋経済新報社(2002年9月)(河村耕平氏との共同研究)

「メインバンク関係の現状と将来: 理論・アンケート・インタビューによる考察」

『早稲田商学』第391号(2001年12月)

「メインバンク介入型ガバナンスは変化したか? 1990年代と石油ショック後との比較」

『現代ファイナンス』No. 10 (2001年9月)(宮島英昭氏との共同研究)

「近年のメインバンク関係の実態と変化」  

『金融経済研究』(金融学会誌)第17号(2001年3月)(堀内俊洋氏との共同研究)

"Bank-Firm Relationships and Corporate Governance in Japan: Evidence from the 1960s - 1990s"

in: D.G.Dickinson et.al (eds.), Finance, Governance and Economic Performance in Pacific and South East Asia, Edward Elgar, 2001.

「金融の実験経済学: テークオーバー・メカニズムに関する考察」

『フィナンシャル・レビュー』(大蔵省財政金融研究所)第53号(2000年4月)(西條辰義、濱口泰代、川越敏司氏との共同研究)

"Are Corporate Financing Decisions Different in Japan? An Empirical Study on Capital Structure"

Journal of the Japanese and International Economies 13 (September, 1999)

「銀行中心の金融システムは変化していくのか? インタビュー結果を中心にした考 察」

『早稲田商学』(早稲田大学)第383号(1999年9月)

"Do Banks Diversify Portfolio Risk ? A Test of the Risk Cost Hypothesis"

Japan and the World Economy 11 (January, 1999) (筒井義郎氏との共同研究)

「90年代のメインバンク関係」

『金融』(全国銀行協会連合会)第609号(1997年12月)

「日本のメインバンク関係:1964年〜1992年」

『経済学論叢』(同志社大学)第48巻 第3号(1997年3月)

「企業の資金調達」

伊藤史朗編『日本経済と金融』所収(第6章)、晃洋書房(1997年3月)

"Two Roles of Debt and Optimal Capital Structure"

『経営情報研究』(摂南大学)第4巻 第2号(1997年2月)(池尾和人氏との共同研究)

"Main Bank Relationship and Capital Structure in Japan"

Journal of the Japanese and International Economies 10 (September,1996)(福田充男氏との共同研究)

「日本の金融・証券市場とコーポレート・ガバナンス」

橘木俊詔・筒井義郎編『日本の資本市場』所収(第11章)、日本評論社(1996年9月)

「企業金融と経営の効率性」

伊藤秀史編『日本の企業システム』所収(第2章)、東京大学出版会(1996年6月) (池尾和人氏との共同研究)

「日本の貸出市場 − 暗黙の契約モデルによる分析 −」

『経済学論叢』(同志社大学)第46巻 第2号(1995年2月)

「なぜメインバンクは金融支援をするのか −EVENT STUDY による分析−」

『経済学論叢』(同志社大学)第46巻 第2号(1995年2月)(福田充男氏との共同研究)

「日本における貸出金利の変動パターンについて −リスクシェアリングとフルコスト原理−」

橘木俊詔・松浦克己編『日本の金融:市場と組織』所収(第6章)、日本評論社(1994年10月)

「自己資本・負債・メインバンク借入 −日本企業の最適資本構成−」

『金融経済研究』(金融学会誌)第7号(1994年7月)(福田充男氏との共同研究)

「企業の資本構成とメインバンク」

堀内昭義・吉野直行編『現代日本の金融分析』所収(第2章)、東京大学出版会(1992年6月)(池尾和人氏との共同研究)

「銀行業における範囲の経済性」

堀内昭義・吉野直行編『現代日本の金融分析』所収(第6章)、東京大学出版会(1992年6月)(筒井義郎氏との共同研究)

「日本企業の資本構成と銀行の役割」

『証券経済学会年報』(証券経済学会編)第27号(1992年5月)(池尾和人氏との共同研究)

「銀行業・証券業における企業規模と成長率の関係」

『経済学論叢』(同志社大学)第42巻 第3号(1991年3月)

「銀行業の利潤率決定要因 −地方銀行・相互銀行に関する実証分析−」 

『経済学論叢』(同志社大学)第42巻 第2号(1991年2月)

「メイン・バンクの保険提供機能について −実証的分析−」

『金融学会報告』(金融学会編)第71号(1991年1月)

「オプションの経済的役割」

『経済学論叢』(同志社大学)第42巻 第1号(1990年12月)(伊多波良雄氏、久保徳次郎氏、杉本篤信氏との共同研究)

「オプションの経済的機能とその価格付けについて −不完全情報下でのオプション 理論の再検討−」

『証券経済』(日本証券経済研究所)第173号(1990年10月)

「日本におけるメイン・バンクの保険提供機能について −実証的分析−」

『経済学論叢』(同志社大学)第41巻 第3号(1990年3月)

「日本におけるメイン・バンクの固定性について −その調査と理論的分析−」

『経済学論叢』(同志社大学)第41巻 第2号(1989年11月)

「証券引受シンジケート団の機能と幹事ポストの獲得競争について −証券アンダ ーライターの行動モデルによる理論的考察−」

『経済学論叢』(同志社大学)第40巻 第2号(1988年11月)

(3)評論、その他

「企業統治か、企業文化か?」

RIETI(経済産業研究所)ホームページ、企業統治分析のフロンティア、コラム第5回、2007年10月 http://www.rieti.go.jp/jp/projects/cgp/05.html

「株式市場は実験できるか?」

『経済セミナー』(日本評論社)2007年1月号

「やさしい経済学―実験で解く:バブルの発生(1)〜(7)」

『日本経済新聞』2006年11月2日〜14日

「株主重視経営は日本に根付くか?」

『経済セミナー』(日本評論社)2003年2月号

「経済実験で人間社会を考える」   

『経済セミナー』(日本評論社)2000年4月号

「学閥は存在するか?:上位246社の採用から」

『経済セミナー』(日本評論社)1999年1月号(川野孝二氏との共同研究)

「メインバンク制は変わるのか」

『経済セミナー』(日本評論社)1998年2月号

「コーポレート・ガバナンス論と日本企業」

『ESP』(経済企画庁) 1995年4月号

スタディガイド経済学「金融論」

『経済セミナー』(日本評論社) 1994年5月号

(4)書評

伊丹敬之編著『日米企業の利益率格差』

『書斎の窓』(有斐閣)第568号(2007年9月)

高月昭年著『笛吹く政府、踊れぬ国民:職人不在の日本経済』

『金融ジャーナル』2003年9月号

Robert J. Shiller著 Irrational Exuberance

『エコノミックス』(東洋経済新報社)2000年秋号(2000年11月)

薮下史郎著『金融システムと情報の理論』

『金融経済研究』(金融学会誌)第11・12号(1997年3月)

鹿野嘉昭著『日本の銀行と金融組織』

『証券経済』(日本証券経済研究所)第192号(1995年6月)

(5) 教科書、辞典

『入門・金融 [改訂2版]』(吉野直行・高月昭年編、有斐閣、2003年9月)

第8章「金融のミクロ理論」担当

『入門・金融 [改訂版]』(吉野直行・高月昭年編、有斐閣、1999年9月)

第8章「金融のミクロ理論」担当

『金融論』(今村宏編、八千代書房、1997年3月)

第6章「経済主体の金融行動」担当

『入門・金融』(吉野直行・高月昭年編、有斐閣、1996年10月)

第8章「金融のミクロ理論」担当

『金融辞典』(館龍一郎編、東洋経済新報社、1994年3月)

「情報の非対称性と金融仲介」「銀行の金融仲介機能」の項目を執筆

(6)未発表論文など

「政策金融機関のガバナンスをいかに確保するか?」

金融調査研究会報告書(42)『公的金融の現代的役割』第3章所収(2009年7月)

「企業文化は重要か?実証分析」(久保克行、宮島英昭氏との共同研究)

2005年度 日本経済学会報告論文(2005年6月)

「経営理念と企業パフォーマンス」

経済産業省委託『コーポレート・システムに関する研究報告書』第2章所収 (2004年3月)、(久保克行、宮島英昭氏との共同研究)

"Bounded Rationality Mitigates the Free-Rider Problem: An Experimental Study on Corporate takeovers" (with Yasuyo Hamaguchi, Toshiji Kawagoe and Tatsuyoshi Saijo)

March 2003 This paper was presented at Review of Financial Studies Conference on Experimental and Behavioural Finance in Mannheim in December 13-14 2002.

"Corporate Survival without Governance: A Control Mechanism inside the Firm"

Waseda University Institute of Financial Studies Working Paper Series, WIFS-03-006, (2002年3月)(河村耕平氏との共同研究)

“Stock Market as a 'Beauty Contest': Investor Beliefs and Price Bubbles sans Dividend Anchors”

Yale International Center of Finance Working Paper No. 02-42, EFA 2003 Annual Conference Paper No. 119., Waseda University Institute of Financial Studies Working Paper Series, WIFS-03-004, 短縮バージョンは2003年度日本ファイナンス学会第11回大会予稿集に収録(Shyam Sunder氏との共同研究) (2002年11月)

"What makes Autonomous Management do well? Corporate Governance without External Controls"

Yale ICF Working Paper No. 02-22. European Corporate Governance Institute Working Paper Series in Finance No. 10-2003 (2002年3月)(河村耕平氏との共同研究)

"Main Bank Relationships, Intercorporate Shareholdings, and Corporate Governance in Japan: Evidence from 1960s - 1990s"

1999年度 日本ファイナンス学会報告論文(1999年6月)

"Does Financial Market Competition Destroy Lending Relationships? Evidence from the Main Bank Relations in Japan"

1999年度 日本経済学会春期大会報告論文(1999年5月)

「メインバンクとは何か: その調査と分析」

京都産業大学 経済経営学会 ディスカッション・ペーパー No.13(1994年3月) (堀内俊洋氏との共同研究)

(7)学会発表

2009年度 日本経済学会春季大会 (2009年6月7日 会場:京都大学)

「メインバンクのリスクヘッジ機能:関係的契約アプローチ」

2009年度 日本金融学会春季大会 (2009年5月16日 会場:東京大学)

「日本のメインバンク関係:その現状と機能」

2009年度 日本ファイナンス学会 (2009年5月9日 会場:青山学院大学)

「人的資本と株主支配権:所有権アプローチ」

2008 Asian FA-NFA 2008 International Conference (日本ファイナンス学会・アジアファイナンス学会2008合同国際大会) (2007年7月 会場: パシフィコ横浜)

"When Do Noise Traders Affect Stock Prices? An Experimental Study" (Kenju Akai, Takao Kusakawa, Tatsuyoshi Saijo and Yasuhiko Tanigawa氏との共同研究)

2006年度 組織学会 (2006年6月11日 会場:青山学院大学)

「日本企業はどのステークホルダーを重視しているか?経営理念の実証分析」(山野井順一氏との共同研究)

2005年度 日本ファイナンス学会 (2005年6月12日 会場:横浜国立大学)

「人的資産と配当政策:日本企業の実証分析」(山田宏昭氏との共同研究)

2005年度 日本経済学会 (2005年6月4日 会場:京都産業大学)

「企業文化は重要か?実証分析」(久保克行、宮島英昭氏との共同研究)

2004 European Economic Association Annual Meeting (2004年8月23日. Madrid, Spain)

“Managerial Control inside the Firm”(Kohei Kawamura 氏との共同研究)

2003年度 日本経済学会 (2003年10月12日 会場:明治大学)

「ファイナンスにおける実験的手法」

2003 European Finance Association Annual Meeting (2003年8月21日 会場: Scottish Exhibition and Conference Centre, Glasgow, Scotland)

“Stock Market as a ‘Beauty Contest’: Investor beliefs and Price Bubbles sans Dividend Anchors” (Shyam Sunder氏との共同研究)

2003 Western Finance Association Annual Meeting (2003年6月20日 会場: Melia Cabo Real Beach and Resort, Los Cabos, Mexico)

"Stock Market as a 'Beauty Contest': Investor beliefs and Price Bubbles sans Dividend Anchors" (Shyam Sunder氏との共同研究)

2003年度 日本ファイナンス学会 (2003年6月7日 会場:武蔵大学)

"Corporate Survival without Governance: A Control Mechanism of Managers inside the Firm"(河村耕平氏との共同研究)

2003年度 日本ファイナンス学会 (2003年6月7日 会場:武蔵大学)

"Stock Market as a 'Beauty Contest': Investor beliefs and Price Bubbles sans Dividend Anchors" (Shyam Sunder氏との共同研究)

Economic Science Association Annual Meetings (2002年3月23日 会場: SanDiego Whysdam Hotel)

"Keynes' Beauty Contest: Speculatinve Price Bubbles in the Absence of Common Knowledge in Experimental StockMarkets"(Shyam Suder氏との共同研究)

Economic Science Association Conference 2000年6月15日 会場:New York University)

"Does the Free-rider Problem Occur in Corporate Takeovers? Evidence from Laboratory Markets"(西條辰義、濱口泰代、川越敏司氏との共同研究)

2000年度 日本ファイナンス学会 (2000年6月4日 会場:青山学院大学)

「銀行介入型ガバナンスの機能は変化したか? 石油ショック時から90年代までの比較」(宮島英昭氏との共同研究)

1999年度 日本金融学会秋期大会 (1999年10月16日 会場:東北大学)

「銀行介入型ガバナンスの機能は変化したか? 石油ショック時から90年代までの比較」(宮島英昭氏との共同研究)

1999年度 日本ファイナンス学会 (1999年6月5日 会場:青山学院大学)

"Main Bank Relationships, Intercorporate Shareholdings, and Corporate Governance in Japan: Evidence from 1960s -1990s"

1999年度 日本経済学会春期大会(1999年5月15日 会場:香川大学)

"Does Financial Market Competition Destroy Lending Relationships? Evidence from the Main Bank Relations in Japan"

NFA/APFA First Joint International Conference (Nippon Finance Association the 6th Annual Meeting)(1998年7月20日 会場: ゆうぽうとホテル五反田)

"Bank-Firm Relationships and Corporate Governance in Japan: Evidence from the 1960s - 1990s"

1998年度 日本経済学会春期大会(1998年6月13日 会場:青山学院大学)

「テークオーバーメカニズムは機能するか?:実験経済学による検証」(西條辰義、濱口泰代、川越敏司氏との共同研究)

1997年度 日本金融学会秋期大会(1997年11月2日 会場:北海道大学)

「近年のメインバンク関係について」(堀内俊洋氏との共同研究)

1997年度 日本金融学会春期大会(1997年6月1日 会場:千葉商科大学)

"Do Banks Diversify Portfolio Risk ? A Test of the Risk Cost Hypothesis"(筒井義郎氏との共同研究)

1997年度 日本ファイナンス学会 (1997年5月24日 会場:法政大学)

"Corporate Financing Decision of Japanese Firms: Evidence from 1977-92"

1996年度 日本ファイナンス学会(1996年5月18日 会場:慶応義塾大学)

「日本の企業金融と経営の効率性」

1995年度 日本金融学会秋期大会(1995年10月28日 会場:神戸大学)

「日本のメインバンク関係:1964年〜1992年」

1994年度 日本金融学会秋期大会(1994年11月13日 会場:中京大学)

「メインバンク制は変化したか」 (堀内俊洋氏との共同研究)

1994年度 日本金融学会春期大会(1994年5月28日 会場:成城大学)

「メインバンクとは何か」 (堀内俊洋氏との共同研究)

1993年度 日本ファイナンス学会(1993年11月21日 会場:武蔵大学)

「負債発行と経営効率」 (池尾和人氏との共同研究)

1993年度 日本金融学会関西部会(1993年11月6日 会場:関西大学)

「企業の資本構成と経営効率」 (池尾和人氏との共同研究)

1993年度 日本金融学会春期大会(1993年6月6日 会場:東京大学)

「日本における貸出金利の変動パターンについて」

1991年度 理論・計量経済学会全国大会(1991年9月14日 会場:北海道大学)

「企業金融におけるメイン・バンクの役割」(福田充男氏との共同研究)

1991年度 理論・計量経済学会西部部会(1991年6月8日 会場:甲南大学)

「貸出市場における暗黙の契約と預金金利」

証券経済学会 第35回全国大会(1991年5月19日 会場:明治大学)

「日本企業の資本構成と銀行の役割」(池尾和人氏との共同研究)

1990年度 日本金融学会関西部会(1991年2月23日 会場:同志社大学)

「銀行の資金仲介業務における範囲の経済性」(筒井義郎氏、吉野直行氏との共同研究)

日本経営財務研究学会 第14回全国大会(1990年10月28日 会場:京都大学)

「日本の企業金融と銀行」 (池尾和人氏との共同研究)       

第63回 証券経済学会関西部会(1990年10月13日 会場:大阪証券会館)

「地方銀行・相互銀行の利潤率決定要因」

1989年度 日本金融学会秋期大会(1989年10月28日 会場:関西学院大学)

「メインバンクの保険提供機能について」

1989年度 理論・計量経済学会西部部会(1989年6月10日 会場:同志社大学)

「証券引受シンジケート団の理論的分析」

その他各種コンファレンス、各大学セミナー等報告多数。

(8)レフェリーの経験

Japanese Economic Review(日本経済学会誌)、Journal of the Japanese and International Economies, Japan and the World Economy, 金融経済研究(日本金融学会誌)、経済学論集(東京大学)、現代ファイナンス(日本ファイナンス学会誌)、ファイナンス研究(日本証券経済研究所)、経済分析(内閣府経済社会総合研究所) 

(9)各種研究補助金、助成金など

1991年度 証券奨学財団研究助成金

1991年度 日本経済研究奨励財団奨励金

1995年度 全国銀行学術研究振興財団研究助成金

1997年度 東京経済研究センター(TCER)研究助成金

1997〜1998年度 文部省科学研究費補助金(奨励研究(A))

1998年度 全国銀行学術研究振興財団研究助成金