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活動内容

学習面

1)海外合宿

広田ゼミ最大の特徴である海外合宿!毎年秋に海外の大学を訪れ、自分たちが取り組む論文の成果を発表したり、現地の学生と交流を行います。

今まで訪れた国は、韓国・台湾・香港・シンガポール。自分たちで行く国を選びます。

 英語を手段として用いて物事を伝えることで、日本にいるだけでは身につかない「伝える」力の向上を図るだけではなく、多様な価値観を持つ人と交流することで自身の視野を広げます。

2)知識習得のための学習

 まずゼミに入る前の段階(2年生)で、経済学の入門書(『入門経済学』 伊藤元重著、日本評論社)を自習し、理解度テストを受けた。また、コーポレートファイナンスの教科書(『Principles of Corporate Finance』 (Richard A. Brealey (著), Stewart C. Myers (著), Franklin Allen (著))も自習した。

 春学期には、上のコーポレートファイナンスの教科書をグループごとにプレゼンテーションし、また全員でディスカッションを行う。そして、毎日のゼミの時間の最後に、その日に学んだ知識を生かして、グループごとに小さな問題を解く。

それらの基礎知識の取得後、3年生の秋学期には、経済・金融に関するプロの研究者の専門論文を読む。

3)ケーススタディ

 ケーススタディーとは、実際のビジネスの場にいるかのようなストーリーが与えられ、その状況で直面する問題を解決するための最適な戦略を考える学習方法である。ハーバードビジネススクールのケーススタディーを用いる予定。グループごとにプレゼンテーション対抗で行い、グループ対抗でのディベートも行う。

4)統計学の学習

 一般的に、問題の答えを人に伝えるには、客観的なデータの証拠を示すことが必要になる。そのために、統計学の各種の手法(平均値の検定、比率の検定、回帰分析など)をエクセル等を使って学び、それを有用なツールとして用いる。昨年度にすでに3回の講義を行ったので、今年はあと1回の講義を行う。

5)インターゼミ

 ゼミでの学習の成果を発揮する主なイベントとして、3年生の秋に、一橋大学の中野ゼミ、早稲田大学の大村ゼミ・井上ゼミ、慶応大学の佐藤ゼミとのインターゼミを行う。3年生の夏休み前にテーマを決め、グループ分けをする(グループの人数は1グループ5人程度)。そして、夏休みから秋学期中に、インターゼミ用の論文をグループごとに作成し、インターゼミではそれをプレゼンテーションするとともに、お互いの論文をディスカッションする。

6)企業分析

 4年生は前期、コーポレート・ファイナンスの授業を学ぶのと並行して、企業を財務面から分析する勉強を行う。そこでの知識を生かして夏合宿までに自 分たちが選んだ企業の分析を行い、レポートにまとめる。夏合宿ではその内容を基にプレゼンテーション、ディスカッションを行う。後期でもさらにもう一 社の分析を行い、レポートにまとめる

7)プレゼンテーション

 上記のゼミの活動中、その成果をプレゼンテーションする機会が頻繁に与えられる。プレゼンテーションは基本的にパワーポイントを使って行う。どのようにすれば、効果的なプレゼンテーションが行えるかを経験を通じて学ぶ。

学習面以外

就職説明会

 広田ゼミの先輩に、就職活動や現在勤めている業界、仕事について説明してもらう( 年に一度、OB・OG会を兼ねて行う)。

その他、ゼミ生による自主活動

広田ゼミでは、ゼミ生による自主活動が数多く行われています。