OG and OB room
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Always, now under Construction.


第4期生長谷川佐吉君画:髪がフサフサの頃


第5回総会記念撮影 2008年9月20日

このページは上沼ゼミ卒業生の近況を伝えるためのページです。メッセージの掲載を希望される方は、上沼までメールや葉書などで連絡をください。
個人情報の扱いには十分配慮しますが、公開する範囲や匿名希望などを指定してくれれば幸いです。なつかしい仲間との再会をホームページ上で実現します。
(追記) 卒業生のOB・OG会が2004年8月28日(土)に創立されました。それに伴ない、早稲田大学のWaseda-netサービス内で会員へのメルマガを開設し既に発行しています。まだ、届いていないという卒業生は、会の顧問でメルマガ管理者の上沼まで連絡をして下さい。追って担当幹事より入会の案内などお知らせします。
尚、ご覧の通り、リンクのゼミ生のページMembers of Seminar上にアップされているのはここ数年のゼミ生情報です。そこで、個人情報保護に注意を払いつつ、懸案だったゼミ1期生からの個人研究論文テーマとケーススタディの一覧表を整備する作業を開始しました。先輩の記録になり、後輩の研究にも役立つ筈です。画像や個人名は不要との意見もあるかと思います。順次作業を進めて行きますので、意見や希望をメールにてお寄せ下さい。
(上沼)
  • 定款の一部改定が第3回総会で承認されました。改定「定款」(PDF=116KB)
  • 公式名「上沼ゼミナール稲門会」 & 通称「沼 門 会」に決定!
  • 沼門会会費規約(PDF file=118KB)05年8月27日第2回総会承認
  • 上沼ゼミOG・OB会(仮称)「定款」(PDF file=122KB)04年8月28日設立総会承認
  • ゼミ卒業生から上沼宛に通知された住所等の情報は、会員名簿への反映の他、幹事会からの連絡に使用します。それ以外の目的で利用することはありません。必要な場合には個人情報の扱いについて遠慮なく上沼まで申し出て下さい。

2010年9月6日(月)
本年度「総会」延期のお知らせです

上沼ゼミ卒業生諸君
Cc:幹事会諸氏

残暑というより、猛暑お見舞い申し上げます。
殆ど夏休みもなく事務所奥の教務主任室で仕事に追われる日々ですが、アイスを食べ歩きしつつ電車を待ち、週2回は文学部校舎にある屋内プールで最近は2キロほど泳いで、暑さをしのぎ体力をつけています。が、夜の酒のせいか、出っ張ったお腹はへこまず、秋の定期診断が心配ですが。

例年ならば沼門会総会の案内が届いているのにどうしたのかと心配しておられるかと思います。
幹事会の諸君には折りに触れ話してありますが、この6月に総長選挙があり、社学から小山先生が立候補され、応援活動をしておりました。結果は、ご存知のように法学部候補が僅差で勝利。
続いて7月に迎えた学部長改選で、現学部長が再選されました。それに伴い、私もあと2年、教務主任を続投することとなり、後始末に追われている次第です。

そうした事情で、幹事会諸君とも意思疎通が十分でなく、準備が後手に回り、結局、9月11日予定の総会を延期することとなりました。

まあ、この勢いがおさまらない猛暑を思えば、14号館の出入りが不自由で、訪問客の皆さんを到着の都度、迎えに出ては大汗をかく姿を予想すれば、延期して良かったと思います。準備してくれた幹事会諸君には申し訳ありませんが。

大学は9月下旬から後期開始ですが、中旬から成績発表と科目登録があり、半期制度になって教員も事務所も大忙しです。
17名も2年生が加わりますので、まず、ゼミOB会のMLや会員情報の整備など分担してしてもらおうかと考えております。

新たな飛躍のためには、一度、ためが必要です。

以上、教務主任室に一人残り、皆さんの顔を思い浮かべつつ挨拶など書きました。
暑さを適当に散らして楽しんで、乗り切ってください。

(顧問)


2010年7月31日(土)
幹事会

上田です。議事録を送ります。
顧問には、数点お願いがございますので、恐縮ですが御一読ください。

沼門会幹事会議事録

日時:2010年7月31日 土曜日 15時から
場所:ルノアール高田馬場ビックボックス横店
出席者:村木、徳永、浅見、林口、上田、石原 (敬称略)

  • 開催日は9月11日土曜日で決定。顧問の御都合次第で前後する可能性あり。
  • 教室確保を顧問に依頼。
  • 懇親会会場は当日、もしくは前日に確保。
  • 永山君は、2010年3月卒業者のメールアドレス、住所等を把握。把握次第、回覧板に報告。
  • 案内状発送は、7日土曜日もしくは8日日曜日。顧問に作業する教室確保を依頼。顧問の御都合が悪い場合は、5日前後で再調整。
  • 出欠は8月28日土曜日必着。
  • 顧問に挨拶状の作成を依頼。
  • 式次第・幹事挨拶(石原)、会費納入のお願い(村木)、返信用葉書(加納)、プライバシーシール(加納)、住所タックシール(浅見)、封筒( )を調達。
  • 顧問に振込用紙の残部数の確認、足りない場合は発注を依頼。
  • 平塚君は幹事会の議事録をシッカリ作成すること。

(上田君 第12期生)


2010年7月6日(火)
幹事会

遅くなり申し訳ありません。幹事会議事録を送ります。
参加者(敬称略):
幹事;林口、徳永、平塚
学生幹事:浜崎さん(4年)、原君(3年)





先ず、議論に先立ち、4および5年生の【就職状況の確認】前回幹事会の時と変化なし。
次に【決定事項の確認】

  1. 総会の開催は9月11日(土)で確定
  2. 案内状や式次第の発送準備を8月第二週の土日(7日若しくは8日)に行う。
  3. 開催内容については例年通りの、活動報告、監査報告、次年度予定、学生発表は行う。
【議論の内容】
  • 前回の引き続き、いかに学生の研究・発表にOBが関与していくか(あるいは利用してもらう)かが中心となった。
  • とくに総会での発表は学生がやるだけでなく、OB側も何らかの発表を行うことで総会での議論を活発化させていけるのではないかとの意見が出た。
  • すなわち、OBが社会に出てから身に付けた視点や、知恵というフィルターを通してかつての研究を省みてそれを発表することが重要ではないかとのこと。
  • 学生の間は、自分の研究に対して社会からの視点を持ちづらかったり、自らが社会に出てからの有効性に疑問を持ちがちであるが、OBが率先して過去の研究を振り返ることで、こうした疑問にこたえられるのではないか。こうしたことが、OBとの共同研究を足がかりとした里親制度にもつながっていくのではないか。
  • 何より、学生対OBという現状の総会での学生発表では、質問をするOBの側にも立場の違いによる遠慮が働きやすい。
  • この点、OB同士であれば、こうした気兼ねがなくmより率直なやり取りが期待できるし、それが沈滞しがちな総会の雰囲気を変える起爆剤となるのではないか、という意見が出た。
  • 次に、学生とOB交流が話題となった。これは、3年幹事の原君が希望している官庁の中に文部科学省が入っていることがきっかけとなった。現在、軍艦島探検ツアーが企画さているが、これには現在文科省から軍艦島のある長崎県教育委員会に出向中の水畑氏も参加の可能性が高いとあって、このツアーに原君が参加できれば、就職活動の参考になるのではということ。
  • これに限らず、OB訪問が就職活動の参考になることを考えれば、現状はOBの利用が低調ではないかという見方が出た。
  • この原因の一部として、OB名簿が授業中など普段、学生が手に取りやすい場におかれていないこと。さらに、かつてのように、担任の研究室を開放するわけにはいかない状況であるため、研究室に保管しているOB名簿を常時手にとってみることができない状況にある。ということが、おもに学生幹事の話から分かった。
  • 学生がいつでも、OBにアクセスできるという本来あるべき姿から考えれば、このOB名簿を学生が常時見れることが望ましい。しかし、個人情報保護から難しいという担任の意見も同時に紹介された。
  • これに対しては、あるべき姿を大前提として、妥協案として個人情報保護の観点を含めたもうひとつの名簿を作成し、それを主に授業時に学生に閲覧できるようにするという提案が出された。フルネームをイニシャルにする、住所や電話番号などを削除する、といったかたちでOB個人の情報は可能な限り伏せて、勤務先や業界のみが分かる名簿をつくる。そして、特定の業種に興味を持った学生が、関係するOBの情報を見るために完全版を見るという運用法も出された。
14号館での議論は、ここで終了。この後は、成都に移動。

(平塚君第19期生)


2010年6月16日(水)
幹事会

平塚です。お世話になっております。6月16日(水)の議事録を送ります。
6月16日水曜日 於14号館1016教室 19:30から21:15
参加者(敬称略):村木、加納、徳永、浅見、林口、石原、西部、平塚
学生幹事:4年生濱崎さん



【決定事項】

  • 次回の幹事会を7月6日(火)に開催し、案内状発送の目処をつける。
  • 今年度の総会は9月11日(土)開催。
  • 会議の冒頭にて、浜崎さんから今年度の内定状況の報告。4年13名、5年2名のうち半数近くが現時点で、内定を獲得しているとの事。
【以下、議論の要約】
  • OB会の意味を再確認する時期に差し掛かっているのではないか。
  • 現役生と卒業生の交流を深めて、現役生の研究にサジェッションを与えるものであったはず。
  • かつてのゼミに比べると各人が個人研究、という枠の中に安住しているとも言える。
  • 各人がばらばら。
  • ゼミとして、何かをやるということが無い。
  • これに対しては、先生のかつての意向も踏まえると、発表を外部に晒す機会がないと「教育」とは言えないのでは。
  • 何か、ゼミとしての統一感を持たせるイベントが欲しい。一種の「仮想敵国」としてのイベントが。
  • かつては、インゼミが外部との交流と「敵国」としての役割を果たし、ゼミの一体感を醸成していた。
  • 現在のゼミを見ると、学生にやる気が無い。ゼミに期待していないように見える。
  • これは、昔も今も一緒。今ここにいるメンバーがコアとなって動いているし、現役の時もそうだった。
  • そうなると、幹事会としてはある意味ラク。コアになる人を見つけ、働きかける動きをすれば良い。
  • そのためには、どうする。
  • 自主性に任せ、OBにやって欲しいことをあげてもらう。
  • 自主性に任せるのでは不安がある。かつての一体感も、授業の一環としてインゼミが組み込まれていたことによってもたらされていた。
  • 何かそのような、枠、が欲しいところ。
  • しかし、それではOBが授業に干渉することになるし、学生の自主性という最大の建前に反することになる。
  • 以上の問題に対処することとして、学生幹事が学生の意向を汲む。
  • 「何をやって欲しい」ではなく、「ゼミに参加することで何が得られるか」という問い掛けを投掛けてみる。
  • その中で、サポートが必要という意見に対して応えていけば良いのでは。
  • こういったこと行う場として、ゼミ内の共同研究、その発表の場を設ける、というのを提案してみては。
  • 代わりに、総会は2年に一回、という形もあり得るのでは。
  • ゼミ内の共同研究はかつての里親制につながるのでは。
  • せっかく人数が多いのだから、ゼミ内を何班かに分けてその班毎に共同研究をやりたい。
  • 2年生後半の基礎ゼミからこの共同研究を始め、その研究に対して、3,4年生が里親として関わる。
  • その3,4年生の疑問や、悩みにOBが応えていけば良い。そうすれば、自主性の阻害にもならない。
  • ちょうど幹事会には、インゼミ時代を知る人間も多いので応えていきやすい。
  • 総会に関しては、隔年開催にしても問題は無いかと思われる。
  • その前提として、お金を頂いている以上、何の予告もなしに今年から隔年開催にするのは、信頼を損ねる。
  • なので、今年の総会は実行すべき。
  • その代わり、共同研究の成果発表をやっていけば、良いんじゃないか。
  • そのほうが、共同研究に参加したOBの参加も見込まれるのでは。
  • 以上のように、議論の中心は個人研究に留まっているゼミの状況にいかに対応していくか、その方策としてかつての里親制やインゼミに近いものを活用していけるかであった。

(平塚君第19期生)


2009年9月12日(土)
第6回総会・懇親会

【↓5周年記念総会】


司会:西部君

顧問:祝辞

加納幹事:事業報告

林口幹事:新幹事提案

村木・鈴木幹事:九州支部結成報告ロードムービー紹介

3年生濱崎さん:研究発表

4年若林君:研究発表


【記念撮影】




【↓懇親会】











(顧問)


2009年9月1日(火)
第6回沼門会幹事会

総会・懇親会への出欠状況を確認し、最後の打合せを研究室で行なった。まず、現時点での葉書返信は28件。幹事を除けば2割程度か。これを基に、以下、役割分担を決定した。
そうでした。この日は午後7時に集合だったが、6時過ぎからか号館内で煙の臭いがして廊下に出た先生達が心配顔で外を見ていた。サイレンの音が聞こえ火事らしい。新目白通り方面からやってきた徳永君は、丁度、リーガロイヤルホテルの向い側で住民が心配そうに集まっているのに出くわしたとのこと。防災の日だというのに。外にせよ内にせよボヤは遠慮したい。(顧問)
以下は、浅見幹事作成の議事録です。

  • 当日の集合時間は、12:00、研究室集合。
  • 懇親会の会場変更:大隈会館をキャンセルし、稲郷に決定。概ね30名で予約 ←担当は石原幹事
  • 沼門会開催のお知らせを風呂敷にて再度メールする ←担当は上田幹事
  • 式次第(修正を林口幹事)、あいさつ文は当日印刷
  • 領収書を当日購入 ←担当は石原幹事
  • 活動計画、活動報告 ←担当は鈴木幹事
  • 会計報告 ←担当は村木幹事
  • 会計報告関連として、未清算の方は、未清算リストと領収書のPDFを9月4日(金)までに回覧板にて村木さんに送付。村木さんは、それを踏まえて会計報告の作成をお願いいたします。
  • 三角君及び濱崎さんは、下記の確認をお願いします。
    1. 現役生の参加者の確定及び人数の報告
    2. 発表者の確定(発表者は2名、各発表15分・質疑応答15分予定)
    3. 発表者のレジュメの用意
    4. 出席現役生の集合時間は、14:00 研究室集合 (三角君と濱崎さんは12:00に集合願います。)
    5. 会場の案内係の選出もお願いします。
  • 最後に川名さんに送付した郵送物が返送されております。ご存知でしたら連絡先等教えてください。合わせて川名さんに会開催に関して連絡願います。 ←担当は村木、鈴木幹事
  • 【当日の役割分担】:
  • 全体司会進行係 石原幹事、西部君 ← 台本(案)を林口幹事からメール予定
  • 研究発表司会進行係 上田幹事
  • ロードムービー進行係 鈴木幹事、村木幹事(編集は鈴木幹事)
  • 幹事挨拶 ←担当は徳永幹事(5分程度)
  • 顧問挨拶 ←担当は上沼先生(15分程度)
  • 受付・会計係 ←林口幹事、現役生2名

(浅見幹事・第8期生)


2009年8月9日(日)
第5回沼門会幹事会

今年から大学は、文科省の指導よろしく半期15回の授業と最後の2週間の試験を実施することになった。そのために、補講期間もなくなり、ゼミでの前期納会もなく、試験週間後は直ぐオープンキャンパスが3日間と続いた。そうこうする内に、9月の総会の開催案内を出す作業日の調整が付かず、結局、ずれ込んでこの日の日曜日、午後1時から研究室向かいの部屋を借りて、参加可能な幹事のみで作業を実施した。既に、バイトやサークルなど行事がある現役ゼミ生は生憎不参加となりOBには迷惑をお掛けした。作業が終わったの時はもう暗かった。ご苦労様でした。



(顧問)


2009年7月9日(木)
第4回沼門会幹事会

この日の19:30〜21:30、研究室にて幹事会が開催された。顧問は、例によって1週間後の会議の事前打合せ等で忙しく、参加幹事とは画像の通り(馬場で加納、浅見の両幹事が合流)、終了直後にエレベーターホールで挨拶だけ交わした。以下の議事録は、林口幹事の作成によるものです。



【総会開催日】

  • 9月12日(土)に決定。

【懇親会会場】

  • 大隈会館とするが、人数が少ない場合はキャンセルし、別会場。

【発送作業】

  • 7月最終週(27〜31日)で調整し作業実施。

【総会コンテンツ】

  • 現役生の発表を3・4年各1名行う。
  • 卒業15年目となる8期生に参加呼びかけ。事前に講演等を依頼も。

【九州支部訪問】

  • 9月上旬予定(鈴木さん、村木さん)

【5周年ノベルティ】

  • 幹事よりアイディアを募る。

【名簿整備】

  • 現行名簿掲載の方以外へのアプローチ検討。
  • 旧ゼミ論集などに記載の住所のあらためて参加・入会を呼びかけては?

【依頼事項】

  • 上沼先生→ 9月12日(土)の教室手配をお願いできますでしょうか。
  • 徳永さん・石原くん→ 9月12日の大隈会館会議室(懇親会用)の手配をお願いいたします。
  • 幹事各位・現役生事務局のお二人→ 7月下旬の発送作業の日程調整をしますので、例によって調整さんにてお願いします。
  • 現役生事務局のお二人→ 日程決定次第、現役生への連絡をお願いします
  • 上沼先生・幹事各位→ 別メールにて作成物の担当割り振りを送りますので、よろしくお願いいたします。例年通り先生にもご挨拶文をお願いしますので、お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
  • 幹事各位→ 5周年記念ノベルティのアイディアを募ります。価格を抑えることができるものでお願いいたします。

<詳細>

  • 開催日は9月12日に決定。教室手配を上沼顧問に依頼する。
  • 懇親会は参加人数が読めないので、まずは大隈会館を第1候補とする。予約手配は徳永さんと石原くんに依頼。
  • 参加者数が読めたところで昨年のように変更することとしたい。
  • 発送作業を7月下旬に設定することとし、幹事会で日程調整。戻り葉書の締め切りは盆明けの予定。
  • 発送作業には現役生に手伝いを呼びかける。日程決まり次第、現役生MLに投げ込み。本年は公式行事としての前期納会がないとのことなので、作業後勝手に納会開催予定。
  • 総会コンテンツとして現役生発表は組み込みたい。出席者も例年興味を持っている。3・4年生各1名発表。14日ゼミにて濱崎さんが案内。なお、内容については特に初めて聴く向けではなく通常の発表と同内容でよい。
  • 卒業15年目となる8期生に重点参加呼びかけする。事前に依頼して、どなたかに講演などしてもらうのもよい。人選相談したい。
  • 5周年記念ノベルティについては、幹事からアイディアを募りたい。価格を抑えたもので意見集約したい。
  • 九州支部訪問は9月上旬。参加者は鈴木さん、村木さん。
  • 名簿整備について、現在名簿に記載されている方以外は追加していない状況。これは沼門会設立時に呼びかけられる範囲での記載に限られたためである。再度、昔のゼミ論集の名簿を頼りに連絡をしてみて、参加・入会を募ってはどうか。

(林口幹事)


2009年7月?日()
2期生菅原さんが音頭を取っている「子ども相撲大会」の記事

林口幹事から以下の情報が入りました。

2期生菅原さんが音頭を取っている「子ども相撲大会」の記事が本日(6月29日)のYahoo!ニュース東北に掲載されていますのでご連絡いたします。菅原先輩のコメントも掲載されています。菅原先輩は仙台の有力商店会のひとつ、サンモール一番町商店会の青年部長を務めてらっしゃいます。ちゃんこ料理店経営の菅原さんらしい発案ですね。是非ご一読くださいませ。

河北新報記事リンク版
PDF版(111KB)はこちら

(林口・顧問)


2009年6月9日(火)
第3回幹事会

この日は、ゼミ日とあり、ゼミ終了時間に合わせて20時から研究室となった。が、林口幹事と石原幹事は、ゼミ教室に顔を出してくれて、3年の研究発表にアドバイスをしてくれた(感謝します)。例によって、顧問は教務職として教授会資料作りで忙しく、幹事だけの会となり終了後にエレベーターホールで待ち合わせた(画像参照)。以下は、林口幹事作成の議事録です。

【総会日程】

  • 前回までは第1候補:9月19日(土)、第2候補:9月12日(土)としていたが、 9月12日(土)を第一候補としたい。
  • 理由:19日は5連休の初日なので、参加率に影響が懸念されるため。また、夏季休暇期間中のため、いずれにしろ教室確保はしやすいと思われる。
  • 開催日程について、皆様のご意見をお願いします。特に問題なければ、この9/12で仮決定したいと思います。
  • 教室・懇親会会場の仮押さえをしますので、「6/21」を返信期限とします。

【ホーム・カミング・デー的な参集の呼びかけ】

  • 卒業5年ごとの年次(5年・10年・15年・20年)の代に参加を呼び掛けたい。参加者の動機づけに、「出席すれば同期がいる」という形を作り、意欲を高めるため。
  • 5年毎の短い周期で回ってくるよりも、10年毎にしてはどうかとの意見もあったが、目的は参加者のハードルを低くすることであり、その対象年次が多ければ多いほど呼びかけ対象者が増えることになのるので、まずは5年毎としたい。また、前後の学年の卒業生諸氏にも参加を呼び掛けたい。
  • 今回の対象年次は、3期生(卒業20年・平成2年4月卒)、8期生(卒業15年・平成7年4月卒)、13期生(卒業10年・事実上欠番)、16期生(卒業5年・平成17年4月卒)。
  • 幹事会の席では徳永さん・上田君の卒業年次ではないかと思われましたが、大学のホーム・カミング・デーの年次と照らし合わせたところ、本年度の対象はその一年後輩の代でした。
  • 総会案内送付の際に書面で連絡することも重要であるが、事前に対象年次の方にアプローチするのもよいのではないか。

【九州支部】

  • 本年、地方分会は九州支部訪問を計画しているが、計画はまだ立っていない。
  • 参加を希望される方にて調整してもらう方が良いので、参加表明をお願いします。

【名簿整備】

  • 上記に関連して、あらためて名簿整備をしたい。
  • 先般15期仲西さんに協力してもらい、14・15期生の名簿整備ができた。
  • 第1回開催時にベースとなる名簿ができた後、戻りハガキや先生宛の年賀状などからメンテナンスをしているものの、欠番となっているところはそのままにしてあるのが実情である。
  • 今月は「名簿メンテナンス強化月間」として、可能な限り巻き直しを図りたい。
  • 幹事は自分の代を中心に、分かる範囲でメンテナンスをしてください。これを来月の発送作業に反映させたいと思います。
  • 研究室保管の昔の「ゼミ論集」の名簿も活用するとよいかもしれません。
  • 今春卒業生20期生分は井上君に取りまとめ依頼しているが、新入社員で異動したばかりであり負担もあるかもしれないので、20期生と面識のある石原幹事(4年生の時の2年生)にフォローして欲しい。

【発送作業】

  • 例年通り7月中には発送作業を実施する。
  • 昨年の例をみても、必ずしも現役生の納会の日に指定し、手を借りなくてもよいのではないか。
  • 日程は次回幹事会にて決定する。
  • 送付物のリストアップを林口が行い、担当割り振りも行う。
  • 会費用振替用紙が少なくなっているので、顧問に追加発行を依頼したい。

【次回幹事会】

  • 7月上旬に開催したい。
  • 「調整さん」にて調整しますので、同様の手順でお願いします。

【今回の依頼事項】

  1. 開催日程の確定→9/12(土)開催について、可否およびコメントをMLに流してください。(担当:顧問・現役事務局含む幹事全員・期限6/21)
  2. 九州支部訪問予定者確定→参加表明をしてください。希望者で日程調整の結果、出席できないということもあるかと思いますが、まずは参加以降の方が手を挙げるところから始めたいと思います。(担当:顧問含む幹事全員・期限6/21)
  3. 名簿メンテナンス→同期や前後の代を中心に、名簿の巻き直し・メンテナンスをお願いいたします。(担当:幹事全員・期限:次回幹事会まで)
  4. 送付物リストアップ→7月総会案内送付物リストアップ(担当:林口・期限:次回幹事会まで)
  5. 送付物作成担当者割り振り→リストアップ後に割り振り(担当:林口・期限:次回幹事会まで)
  6. 振替用紙追加発行依頼(担当:上沼顧問 ですが、幹事または現役生事務局で代行できればこちらに振ってください)
  7. 次回幹事会日程→「調整さん」より記入願います(担当:顧問・現役事務局含む幹事全員・期限6/21)。地方在住の方は割愛していますが、出席可能な方はお名前追加してご記入ください。
  8. 現役生事務局連絡先確認→三角君、濱崎さんは連絡先を幹事会MLに流しておいてください。

(林口幹事)


2009年5月26日(火)
佐藤・森永夫妻の訪問

 学部事務所にて

 お土産の“オバマ”ワイン

(顧問)


2009年5月12日(火)
第2回幹事会

(第1回目の幹事会の記録を探しています。)第2回幹事会が、現役生ゼミ授業後の20時から研究室にて開催され、今回から現役生事務局として4年の三角君と3年の濱崎さんの各学年幹事長が出席することとなった。意思疎通や仕事の分担が効率化することを願う。顧問は、鍵だけ開けて、会議準備の教務仕事場所へ移動。幹事会終了後に出席者と落合う(画像は、鈴木君と今回から参加することになった現役生で4年幹事長の三角君、3年幹事長の濱崎さん。撮影者は林口君でした)。その後、馬場で合流した村木幹事から北海道土産を現役生に頂いた。以下は、林口幹事作成の議事録です。

【総会日時】
第1候補 9月19日(土)
第2候補 9月12日(土)
 ※授業開始日 9月28日

  • 夏休み中のため教室確保しやすいと思われる
  • 懇親会は昨年同様、大隈会館を第1候補とするが、出席数次第で「稲郷」等にする
  • 本年は2年生の人数が多いので、3・4年を必須、2年生は任意でよいのでは?
  • ホームカミングデー的に卒業後5・10・15・20年経過の各年代には案内したい
  • 参加者の少ない要因のひとつとして、参加しても同期・前後の代の出席がなければ行きにくいということも考えられる
  • このように出席を促す代が明確であれば、その世代の人が足を運びやすくなるのではないか

【支部会開催】

  • 基本的には九州分会開催を目指す
  • 分会開催についてはまず幹事会の出席可能者を確認し、出席者で日程候補を詰める

【名簿整備】

  • 新入会員(2008年度卒業生)のデータ整備→井上君に依頼済み
  • 別途林口が15期仲西さんに同期のデータ整備依頼。5月中には返答の予定

【コミュニケーションツール】

  • 公式ブログの立ち上げをしているが、あまり活用していない
  • 議事録や活動内容につちえは随時アップしたい
  • 仕切り直しで再度ブログをアップする
  • メルマガの活用策も検討したい
  • 新入会員紹介など情報を流し、活性化をしていきたい

(林口幹事)


2008年11月17日(月)
第7回幹事会

19:30から研究室にて、参加者は、鈴木さん、加納さん、浅見さん、林口さん、上田さん、高橋。

【OB総会の反省】

  • 作業の流れに関しては問題なし。
  • 参加者が少ない。各期生への声かけなど営業努力が足りないのでは?
  • 発表がしっかりしていたのはよかった。OBの挙手・発言も多い。一方で、現役生の出席が少ない。
  • 現役生の発表については、参加者の満足度は高い。
  • 企画のレベル、ハードルが高くなってしまったのか?
  • 開催のペースは? 毎年やるか、二年に一回でいいか?
  • 卒業年次(卒業五年目・十年目など)に焦点を当てて、企画を組んでみたらどうか?
  • ある年次に講演などを頼んでみるのはどうか?
  • 懇親会は立食パーティーより、居酒屋の飲み会のほうが現役生との距離感がなく、コストも安い。
【幹事会について】
  • 幹事の固定化傾向にあり、男だけとなっている。女性幹事の比率を高めることが必要。幹事メンバーは濃すぎるのでは?
  • 来年は改選期。女性幹事を三人くらい選出したい。
  • 段取りのマニュアル化・引継ぎ作業が必要。各自が以前担当していた仕事のマニュアル・業務表・行程表を作成する。
  • 年次ごとのファイルを作成。その年度ごとに配った資料をまとめていく。
【名簿作成作業】
  • 変更は完了している。現役生に作業を割り振っていく。名簿に関してはOBが関与。現役生だけでは仕事に濃淡ができる可能性あり。
  • 現役生事務局の確立が必要である。
  • 製本は色紙を利用。業者にコピーを頼むが、製本は自分たちでやる。
  • 日程は12月13日 10:00集合
  • 封入するものは、挨拶文・名簿・総会の議事録・当日配布資料(欠席者のみ)、会費納入のお願い・振り替え用紙。
  • 足りない分は当日印刷。挨拶文は作成は村木さん、総会の議事録は鈴木さん、封筒(28cm×38p)は加納さんが準備。
【就職支援会】
  • アポは三年生に取ってもらう。会の主催なども三年生に行ってもらう。ただし、幹事会の方でOBへの根回しはしておく。

(高橋 遼君・第19期生)


2008年9月20日(土)
第5回総会・懇親会

 鈴木幹事と加納幹事、挨拶と報告

 村木幹事、会計報告と事業計画

 石原幹事、挨拶

 高橋 新幹事

 寺島君(第5期生)、近況報告

【兵庫から松原君(第1期生副幹事長)ムービー出演!】

 記念撮影

【懇親会@稲郷】

 遠く金沢から参加の西岡君の土産「森八」

(顧問)


2008年9月10日(水)
第6回幹事会

19:30から研究室に集まる。出席者は、鈴木さん、村木さん、徳永さん、林口、荻嶋君(現役4年生・井上君の代理出席)。以下を協議した。


【懇親会の取り扱い】

  • 本日現在、総会及び懇親会参加予定者が少なく、大隈会館での懇親会開催は見送りとすることを確認したい。→徳永さんから会館へはキャンセル済み、キャンセル料はなし
  • 本年は総会は通常通り実施し、懇親会は飲食店にて開催したい。第一候補は、大学に近い「稲郷」(http://r.gnavi.co.jp/b726200/)。
  • 出席者への個別告知が必要か?
  • 現役生の懇親会出席は任意とするか?荻嶋君によるとそれでは欠席者が多く出るとのこと。
【総会プログラムの確認】
  • 現役生にはA4・1枚に卒論、ゼミ論のレジュメ作成を依頼。
  • 発表者については、直前に実施されるゼミ合宿不参加者のうちから当日決定予定。
  • 前回の打ち合わせ通り、懇親会で予定されていたプログラムのうち、一部を総会にて実施(ロードムービー、出席者の紹介など)。
  • プログラム組み直しは林口が担当。担当割り振りとともにMLに投げ込み。
【当日の作業確認】
  • 当日は配布作業の印刷・袋詰め、封筒・団扇へのスタンプ押し(団扇用スタンプは加納さん手配「沼門会2008.9.20」)
  • 当日は配布数が少ないので作業量は多くない。
  • 後に欠席者に送付する資料は先に印刷し、研究室に保管することも可能。
【当日集合時間】
  • 幹事は、昨年同様12:00集合、現役生は14:00集合。

(第10期生 林口君)


2008年9月6日(土)
メイキング・オブ・団扇


13時から開始。14号館10階。左より番匠、高橋、平塚、林口、井上、徳永、加納の諸君


傘張り浪人の心境?・・・140枚!


糊の付け過ぎ・・・ドライヤーで乾かす、用意の良さ


関取、それとも容疑者(タイミングの悪さ?)


いいねえ・・・手相もわかる


加納君まかせ


ワセダは、やはりエンジ色に限る


鈴木湖月先生御筆によるお手本数種

手と同じぐらい、あるいはそれを上回るおしゃべりをしつつ作成する。自主的で自由闊達だった頃のゼミ論文集づくりを各自が思い出す。19時45分に後片付け。暗くなった辺りを馬場駅近くのファミレスまで移動して、夕食をとり、この夏恒例となった突然の激しい「雷雨」が今にも来る直前に解散となった。久しぶりにワクワクした共同作業だった。

(顧問)


2008年8月20日(水)
08年度第5回幹事会

日時:8月20日(水)19:30〜
場所:高田馬場カフェ・ミヤマ(旧・白ゆり)
出席者:鈴木、村木、加納、徳永、林口、石原

【ノベルティについて】

  • ノベルティとして回覧板で連絡の通り、うちわを発注済み。
  • 作業は幹事と現役生の共同作業としたい。4年生の井上君を通じて現役生の参加を募る。
  • 作成作業日として9月6日(土)13時〜を仮設定。上沼先生の出席が可能で幹事が相当数出られればこの日で決定とする。
  • 場所は大学内としたいが、使用不可の場合は早稲田奉仕園にて行う。
  • 当日必要な道具は加納さんがリストアップし、MLに投げ込み(8/27付MLにて連絡済み)。
  • 団扇装丁は幹事案として:1)上沼先生手形(色はエンジ)、2)落款(「沼」一文字)、落款は加納さんが手配する、3)「沼門会 2008.9.20」(筆文字)お手本は鈴木さんのお母様にお願いし、作成作業参加者各自が真似て書く。

【出席者増加策の検討】

  • 現段階では、幹事除き出席者は幹事以外では2名(8/29現在:戻り19通、出席2名)と開催が危ぶまれる状況である。例年通り幹事は周辺の期に参加呼びかけが必要。
  • 本年は事前に「風呂敷」を発行しなかったので、出欠の連絡を求めるため、このタイミングでメルマガ発行したい。
  • 会員の参加意識向上のため、ノベルティのお知らせ、関西支部立ち上げの報告なども盛り込んではどうか。

【総会の議題・懇親会内容について】

  • 総会会場は上沼先生にて、懇親会は徳永さんにて手配済み。
  • 現役生に参加連絡を井上君に依頼する。  現役ゼミ生の公式行事として位置づけることとしており、3・4年生の参加は必須であることを確認。
  • 発表の内容については現役生に進め方確認。
  • おおまかなスケジュール・式次第は以下記載

【総会・懇親会スケジュールと式次第(予定)】

  • 日時:2008年9月20日(土)総会 15時開始 懇親会 18時開始
  • 場所:総会)早稲田大学早稲田キャンパス14号館4階401教室/懇親会)大隈会館2階201会議室
  • 式次第:
  • (総会)受付開始14:45(受付2+現役生2名)、司会(1)
       
    1. 開会の辞  
    2. 顧問挨拶(上沼先生)  
    3. 本年度活動報告・来年度活動計画(1)  
    4. 本年度会計報告・会計監査報告・来年度予算案(2)  
    5. 新任幹事選出、現役生事務局紹介  
    6. ビデオ放映  関西支部松原先輩インタビュー(1)  
    7. 現役生発表(15分×2名)  
    8. 閉会の辞
  • (懇親会)司会(1)、会場係(2)、受付(2)
       
    1. 顧問挨拶  
    2. 乾杯(早い年次の出席者に依頼) 〜歓談・出席者コメント〜  
    3. ロードムービー 京都〜明石  
    4. OBOG vs 現役生 トークセッション  
    5. 閉会の辞
  • 上記の役割分担は林口にて行い、各担当にて業務取り纏めすることとする。
  • 配布物・準備物については昨年までの事例を参考に林口が取りまとめ、MLに投げ込み。担当も割り振る。

【その他】
次回開催は未定。団扇作成作業の際に行うか、別途設定するか検討が必要。

(林口 第10期生)


2008年7月9日(水)
08年度第4回幹事会

またまた教授会前日。何でそうなるの!と突っ込みたくなるが、顧問が居なくても?話は進む様子。今回は、現役生幹事の井上君が議事録を作成した(井上君、ゼミ日記が役に立つよね)。

出席者:鈴木、加納、林口、上田、井上(敬称略)
【議事】

  • ノベルティ:極秘事項
  • 送付物:7月26日までに作成・準備するもの。
        
    • 当日のご案内(2種類)   
    • 会費納入の御願い   
    • 会費振込み用紙   
    • 出欠はがき&プライバシーシール   
    • 上沼先生の挨拶文   
    • 式次第   
    • タックシール   
    • 封筒(送付用)   
    • 振込み用紙は在庫約70枚   
    • プライバシーシール 在庫32枚
  • 送付物の作業は、29日前期納会前に現役生で行います。
  • 8月2日に発送。
  • 出欠はがきの返信期限は8月15日。
  • 神戸訪問 関西支部結集:21日に決定 1期松原さんを囲む@兵庫 
  • 次回:7月29日19時半集合。場所は楠亭(現時点)。最終確認。納会後OB参加の2次会へ。
  • 29日:17時半現役作業→19時半幹事会→20時半納会終了〜2次会 という流れ

(井上君 現役4年生・20期生)


2008年6月19日(木)
18期生の前花君、研究室に




土産のちんすこうショコラ









(顧問)


2008年6月11日(水)
08年度第3回幹事会

この日は、18時から大学本部での会議があり、また、翌日に教授会を控え忙しく、研究室には最初と最後に顔を出しただけであった。
今回から、現役生を代表して4年生の井上君が参加することになったが、これまた後日のゼミで井上君に感想を聞いたら先輩達から大変有益な話を聞けました、先生のことも?と言うではないか。何を聞いたか知らないが、幹事会を楽しんでいる様子に一安心。
以下は、上田君による議事録です。

【議事】:
出席者 村木、鈴木、加納、徳永、林口、上田、石原、井上(敬称略)

  • 総会日程: 9月20日土曜日を確定
  • 会場:総会会場として教室確保 → 顧問に依頼;二次会会場(第一候補:大隈会館、第二候補:大隈ガーデンハウス)→ 徳永さん手配 → 手配済み
  • 総会・懇親会をゼミの公式行事として位置づけ、現役生の積極的な参加を顧問に依頼;3年、4年は全員参加、2年は任意参加
  • 現役生主導で次の準備をして欲しい
       
    • 全員、A4版1ページ程度で研究内容を紹介する資料を作成、冊子にする。  
    • 3年、4年の代表者、詳しい研究発表→総会向けではなく、日常のゼミの発表と継続性があるもの
  • ノベルティ:作る方向で検討→ 6月20日までに案、粗見積もりを回覧板に送付;←意見:別会計で事業を作る方向で検討できないか
  • 懇親会:出席人数にもよるが、1千円から2千円を現役生にも負担してもらう
  • 名簿整理:現時点の異動を整理 → 浅見さん
  • 送付物:7月26日土曜日までに作成→8月2日土曜日に現役生にも参加してもらい送付作業(7月29日火に現役生作業、に変更)
  • 神戸訪問:7月19日土曜日から21日月曜日(休日)までのいずれか;日程は、1期生松原先輩と調整 → 鈴木さん/ 関西在住の諸氏との連絡 → 野中君、時田君
  • 次回: 7月9日水曜日:午後8時開始 @上沼研究室

(上田君 12期生)


2008年5月21日(水)
08年度第2回幹事会

今年は「五月晴れ」とは言えぬ天気である。幹事諸君も仕事に追われて研究室に集まったのは村木君、林口君、それに昨年度卒業した新社会人の高橋君の3名だけだったが、後で聞くと夜に高田馬場で他の幹事も仕事から合流して飲んだそうだ。
以下は、高橋君が作成した議事録です。

【議題】
@総会関係:

  • 日程
    • 9/27に先生に学会の予定があり、総会は9/20日(土)に開催予定。20日に開催できない場合は、13日に。
    • 現役生の合宿が、6月の中旬・8月のオープンキャンパス後・9月下旬のいずれかに予定されている。
  • 会場
    • 大隈会館か大隈ガーデンハウスのカフェテリア
    • 現役ゼミ生の研究発表は教室を予約して行うが、予約できない場合は学校の外で会場を手配。
  • 内容
      ゼミ公式行事として総会を組み込む
    • 3・4年は参加必須。発表時間は4年30分、2・3年は10〜15分。
    • 卒論発表会を意識させるために、発表は現役生に仕切らせる。
    • 全員に発表資料(A4一枚くらい)を作らせ、総会が近くなったら数人に発表のお願いをする。
    • 五回記念となるので、何か記念のイベント(講演を行う等)を行う。
    • 総会・懇親会参加者に配れる記念品を作りたい(予算は500円程度)
  • 懇親会
    • 年次で傾斜をつける。
    • 現役生が増えた(36人)ので、現役生にも会費を負担してもらう(3000円以内で)
    • OBに幹事会の財務事情を説明し、寄付を募る。寄付して頂いた方には総会のDVDを送付。
  • 案内状
    • 返信期限は8月中旬
    • 6月中に役割を分担し、7月中に発送。発送作業は現役生にも手伝ってもらう。

A遠征:

  • 今年は近畿地方。日程は6/28〜29か7/5〜6。
  • 近畿圏にいる人に声をかけ、場所を決める。

B次回幹事会は6月の10・11・12のなかで出席率の高い日に開催。
決めるべき内容は:

  • 日程・場所について
  • 五回記念のイベント・企画・記念品の案、手配について
  • 総会の中身、役割分担
  • 新幹事選出について
  • 幹事会の公式HP、ブログについて

(高橋君 19期生)


2008年5月18日(日)
10期生の祝宴


準備中









(顧問)

2008年4月10日(木)
08年度第1回幹事会

聞けば、幹事会の回数を加減して効率的に今年度はしたい、とのこと。皆忙しいようすで仕事から抜け出せぬらしい。揃う前に雑談をする。なぜそういう話になったのか、昨年末に自分用のクリスマスプレゼントとして「会式一号機」のレプリカモデルを購入した話をした。会式一号機とは明治44(1911)年に所沢飛行場で製作された日本最初の国産軍用機。所沢航空発祥記念館の入り口ホールの天井に吊るしてある。複葉機が好きで英国でもロンドン北部ヘイドン?にある博物館に息子と行ったっけ・・・など、「男の子」のロマンや大宮の交通博物館の話しとか。
今回の議事メモは、上田君作成。(ここまでは顧問)

上沼研究室にて20時から21時20分、今年度第1回目の幹事会が開催された。出席者は、写真にある通り、林口さん、上田、及び石原君の3名に先生。(村木さん等が仕事で遅れて閉会後に馬場で合流。)

【開催候補日】

  • 9月中旬から10月上旬の土曜日:9/13 9/20 10/4
  • 9/27 は先生が学会全国大会参加
  • 9/13 は夏休み中で学生がいない可能性 :三連休の初日
  • 9/20 は教室貸し出しが不可能かも
  • 10/4 は授業が始まってしまい、教室は借りられない可能性高い
  • 後期授業開始日:9月29日
【総会会場】
  • 教室か、懇親会と同じ貸会場か
  • 懇親会会場候補:大隈会館、大隈ガーデンハウス、西北の風
  • 学生が増えていので、現役学生の参加費徴収が必要かも
【その他】
  • 現役生の発表をしっかりとして欲しい。
  • 初めて聞く人用のプレゼンではなく、いつものゼミの発表で良いんではないか。
  • 新幹事を選出する必要があるのではないか

(上田)


2008年2月2日(土)
現役生の卒論・ゼミ論発表会と打上げ懇親会









































(顧問)


2007年 月 日()
確か名簿等の発送と忘年慰労会
















(顧問)


2007年10月27日(土)
第8回幹事会

総会及び懇親会の反省と次回へのヒント及び欠席者への各種案内発送の準備打合せのために、集まった。当日は、大学院の修士論文中間発表会があるため10階は塞がっており、809教室を借りた。以下は、現役幹事の高橋君の議事録メモです。

出席者は、村木さん、鈴木さん、浅見さん、林口さん、上田さん、石原さん、高橋。

【総会・懇親会の参加人数及び収支報告】
林口さんから以下の通り報告があった(会計数字は省略)。
・出席者 総会:20人・懇親会:18人
・欠席:5名
【総会の赤字決算への対策について】
・赤字が出たことへの対策
→懇親会費の値上げ?(設定金額がギリギリなので、参加人数にイレギュラーが出たら、赤字)
・場所の変更
→会場のグレードを上げて、OBの会費を傾斜配分するのはどうか?
→会場の変更(リーガロイヤル・大隈会館・西北の風等を検討)
・当日欠席の人が出たことについて
→対策として、会費は事前振込みに。数日前までに欠席連絡があれば返金するが、それ以降は返金しないようにするのはどうか。
【総会運営の反省】
・部屋が狭い
・夏休み期間中に広い部屋で行うか?授業期間中に狭い部屋でも集客を優先するか?
・来年は第二回で使用した大隈会館はどうか?
・西北の風(長期休暇中は取れない)
・現役が集まりやすく、OBも忙しい人が少なかったので、開催時期は九月中旬から後半が望ましい
・現役生の発表の内容が薄い
→研究動機や研究進行度等を載せた総会向けのレジュメを作成
・カフェテリアマッチの形式は良かったが、お酒を飲んだ場でやるのか?
・現役生の研究支援をもっとするべきか?
・USBの動作確認を忘れない
【参加人数について】
・人数がなかなか増えない
・来年は5周年なので、もっとアピールして大規模にやりたい
・OB会現役幹事を常設すべき
・現役&OB会HPにもっと公式行事としてアピールする必要がある
・珍しい出席者をネットに載せる
→幹事会側で運営するHPの製作を始めるべき
・ブログ形式
・5周年に向けての目玉事業となる
・OBと現役生の交流の場として使えないか?
・レイアウトはセンスが必要なので、ふさわしい人にお願いしてみる
【今年中にやらなければならないこと】
@12月1日…就職支援会(日程確定)
・この日は14:00〜16:30に学部主催のセミナーがある
・17:00〜19:00の時間帯で就職支援会を行う
・幹事は14:00集合(場所未定)、就職支援会までに名簿・総会資料の送付作業を行う
・現役生主催という形で行いたいので、「どんな仕事がしたくて」「誰を呼ぶのか」を現役生でしっかり考える&現役生の参加人数確認(高橋)
・4年生の経験談を話す
A二月第一週の土曜日…卒論発表会
・OB会の公式行事として位置づけ、OBの参加者を募る
B4月
・総会準備に向けて第一回幹事会を行う
【総会欠席者への郵送物】(次回からチェックリストを作って確認)
・総会資料一覧(足りなければ当日コピー)
・議事録 担当:鈴木さん
・名簿 担当:浅見さん
・タックシール 担当:浅見さん
・封筒 担当:村木さん
・会費納入のお願い(納入した人にも再度送付) 担当:村木さん(済)
・HPのコピー(総会の様子) 当日
・表紙 担当:加納さん
以上

(現役4年生・高橋)


2007年9月22日(土)
第4回沼門会総会&懇親会

後期授業の開始日での総会となり、狭い教室が会場であった。今回は、現役生の参加を増やそうとの日程設定であり、その意味が果たして、開始1時間前から現2年生が集まり、横で幹事諸氏が最終リハーサルと準備に追われる光景から始まった。
主な階とコーナーに会場案内貼紙を幹事が貼ったせいで、同僚達に上沼ゼミの活動が知れ渡り、後日まで関心されたり冷やかされることになった。
今年は、特に20年ぶりとなる5期生の冨士原君と8期の齋藤君が初めて参加してくれた。二人とも地方の勤務から東京へ転勤になった。7期の清水君も初参加でしかも関西からはるばる駆けつけてくれて大変うれしかった。皆、14号館の建物やAV機器に隔世の感を覚えたかのように出端を挫かれた趣きだった。が、やはり7期生の西村(須賀)さんが会場に凛として現われるや、清水君達もあの当時に戻った様子だった。9期の柳田君とは結婚式以来だが、現在は某省に出向中とあり、毎回参加してくれる文科省の10期生水畑君と連携して鋭いコメントを現役生にしてくれた。
10期生の吉野君も髪が大分白くなったけど、子供を持って先生の言うことがしみじみ分るようになったと、語ってくれた。8期生の椎名君は、事業再編の嵐の中を無理を押して、奥さんとお譲さんと一緒に、参加してくれた。お嬢さんが、初対面も多い会場の雰囲気を一気に和やかにしてくれたのは、言うまでもない。昨年卒業したばかりの三星君も元気な顔を見せてくれた。
「沼の上にも3年」を経て、言葉の定義から磐石とはいえないが、3回の経験とチームワークのお蔭で、この4回目は、流れるような司会と担当幹事の弁舌で総会議事が進行して、安心して見守ることになった。
その後、現役生の研究テーマについて、4年生の高橋君から披露が行われ、続いて4年の平塚君と前田君がプレゼンをして先輩達からコメントを得ることになり、ここばかりは内心ハラハラで見守ることになった。先輩達からは、研究する動機が充分伝わらない;知識としてでなくフィールドワークやインタビューするなどしないと深まらない;課題設定事態を疑うところから政策の意味や意義を再検討するべきだ;先の地震での体験からのコメント;など大いに刺激的であり、報告者も参加した現役生達も勉強になったと思う。担任として感謝申し上げる。

懇親会場は、前回に続き大隈ガーデンハウスの3階。15期の島村さんと仲西さんが懇親会から参加してくれた。一段と社会人っぷりをあげた二人からは、現在の仕事の話やゼミ生の頃の研究が懐かしくまた今も役に立っているとの話しを聞けた。
前回は仙台支部結成の模様をスクリーンで映写して盛り上がったが、今回は、名古屋支部を結成する幹事遠征隊が更に磨きをかけたプロデュースと撮影で報告する映像を中心に懇親会が展開した。名古屋支部の6期生宮本君、10期生の藤田君、松尾君、ロードムービー出演、ありがとう。酔った勢いというか酔わないと言えない話は、小心の顧問を慮って早送りされたから、特にM君、ご安心を。最近になって2度ほど研究室の留守録にメッセージがあったけど、気に病むことはないから。
今回は、幹事の工夫で、4つほどのグループでアドホックに着席して、トークを楽しんだ。私は、その様子を嬉しく微笑ましく、老後の楽しみにビデオ撮影して席を回った。そうそう、スクリーンには、遠征隊が訪れた明治村が流れていた。
閉会のあと、早稲田通りと明治通り交差点近くの四川料理店で2次会となった。一年ぶりで、心ゆったりと時を過ごせた。参加してくれた先輩諸君、特に幹事会諸氏にお礼申し上げます。

(顧問)


【補遺】 2007年7月31日(火)
ゼミ前期納会への参加

写真を整理していて、この日の記録を忘れていたことに気づきました。
前期試験が終わり、既に帰省したゼミ生もあり、参加者数はいまひとつの現役生であった。前期納会が当たり前だった時代が遠い昔話なのか、日程を工夫すればの話なのか。学生の自主性に任せる;指示待ちでなく自分達で考える;という「待ちの教育」の何と難しいことか。
この日の納会は、9月から1年間休学して留学する3年生二人、桑原さんと金井さんの歓送会を兼ねていて、同期生の岩崎さんや先輩4年の高橋君らが思い出の品など用意してくれた。
桑原さんは止むを得ず欠席となり残念だったが、急な休学を知らされた金井さんと休みに入る前に話しができた。
そうそう、忙しい身なのに参加してくれた村木君、加納君に感謝します。余程こじんまりと和やかでリラックスしたのでしょう、真中に座る私もかなり酔って赤ら顔です。
(顧問)


2007年9月12日(水)
ノンフライ焼きじゃが@第7回幹事会

9月29日の本番から逆算してこの日に最終の打合せとなった。
幹事諸君も忙しく参加者は少なかったが、各自が自分のパートの下準備をして集まった。顧問は、定期的に出欠アンケートの葉書の戻りをチェックしては幹事会MLに通知し、あるいは本会のメルマガ「風呂敷」で卒業生に呼び掛けをしてきた。メルマガの効果があったのか、昨年までと比べ返信数が増えたが、同時に顧問の「この同じ空の下、無事でさえあれば」のメールが「無事だよ、欠席」回答に繋がったのではと内心、幹事諸氏に申し訳ない気持ちでもあった。

但し、第一期生の松原君から20年ぶりかにメールが届いたり、海外に居る卒業生からも懐かしく嬉しいメールを頂いた。一時連絡が出来なかった清水君とも復活した。
6期生の太田君からは、仕事の近況を伝えるメールの最後に、いま力を入れている商品を差し入れるとの添え書きがあり、この幹事会の日に幹事諸氏と一緒に頂くことが出来た。
幹事会の議題は、もっぱら総会当日の最終準備と議題進行の詰めであったが、太田君の差し入れから、今後の本会の卒業生自身による企画のアイデアが湧き上がった。当日の企画提案をお楽しみに。

(焼きじゃがポテトと顧問)


2007年8月20日
中国滞在の鏡信平君からの便り

中国に来てはや3年半、とうとう結婚しました(写真ご参照ください)。相手は中国人なので国際結婚ですね。現在、シンセン(深土川)で暮らしております。
中国に来てからは皆様、特に快く送り出していただいた方には大してご連絡をせず、本当に申し訳ないと思っています。言い訳ですがこちらもいろいろありました。
この3年で中国は恐ろしく変化しています。3年前にシンセンにはじめてきたときにはシンセンの人口は400万人で隣の同じく400万人都市の香港に並んだといわれていました。1980年には人口1万人の漁村だったそうですが。なんと今は1000万人いるといわれております。
私は来年にはシンセンで食品加工関係の会社を立ち上げることを目指しています。
余談ですが以下の方でシンセンで働いてみたいと熱意のある方いませんか?お知り合いでも結構です。何かお手伝いできるかもしれません。

  • パンやケーキ関係者
  • レストランシェフ(イタリアンがいいか)
  • バーテンダー
また、ただ単にシンセンを見てみたいという人も大歓迎です。上沼ゼミでできた友人、先輩後輩は私の大学生活の財産ですから、できるかぎりお役に立ちたいとかんがえております。

(第8期生)


2007年8月9日
第1期生松原君からの便り

【注】松原君から届いたメールには日付が、08/09 03:32とある。新しい日付がトップに来るように書いているのだが、松原君に、そして0820に届いた次の鏡味君に、私信公開の許可を得ていた(公開用に原文に修正を加えてあります)ので22日の幹事会の後に掲載することになりました。
松原君は、第一期生の紅一点の幹事長を、そして何よりも初めてゼミを担任することになり「政策科学」にも、学生との年齢差も僅かな(そのことは松原君の近況にある通り子供の年齢が近いことで実感されるが)クールなゼミ生達にも、孤立無援と疎外感とをひとり味わった私を、助けてくれた。(上沼)

【件名: 1期生の松原です。覚えておられますか? 】
1988年卒業以来約20年が経過いたしました。上沼先生お元気ですか?
昨日届いた手紙を読み、一筆送ろうと決心しました。
近況報告いたします。
同級生の妻一人、高1・中3の年子の息子の4人で兵庫県の某市でマンション暮らし。
現在の私の仕事は生活協同組合コープこうべの神戸市にある某コープ店舗で副店長をしています。食料品を中心としたスーパーで年間売り上げが30億円ぐらい、一日の客数が約5000人、売り場面積が400坪強のお店です。
妻は結婚時は高卒でしたが、次男が小学校1年の時に3回目のチャレンジで神戸大学の発達科学部に社会人入試で合格し、4年後、阪大の大学院の人間科学研究所に合格し、修士課程を修了して、臨床心理士の資格を取り、スクールカウンセラーとして家計を支え、また、博士課程に在学し修了を目指しています。私も子供達も家事を分担して妻を応援しております。
長男は今年、旧国立の工専に入学しましたが、学校でも近隣のクラブでも卓球ばかり熱中しております。次男は今年、高校受験ですが、小学学校からやっていたサッカー漬けで、私も最近まで試合の送迎や応援に振り回されてしまいました。
稲門会の参加連絡表にも書きましたが、今回参加はできませんが、会費の振込みをすると同時に、一期生の副幹事長として今後、関わりを持たせていただきたいと思います。いつも、名簿を見る度、一期生の欄に私の名前しかないことを心苦しく思っておりましたが、私に出来ることなら、何なりとお申し出ください。協力させていただきます。
現在、大学関係でゼミ関係のつながりがまったくありません。私は人物研究会に所属しておりましたので、マスコミや政治にたずさわっている友達と定期的に交流したり、2年間兵庫県出身者が入れる学生寮にいましたので、同郷出身の六大学を中心とした友達との交流は現在も続いております。
上沼先生も関西に来られた節には、是非ともお声かけください。万難を排して、スケジュール調整します。明石の鯛などは有名ですが、明石の魚でいっぱいやりましょう。楽しみにしております。
【追伸】
画像については、おじさんなので、時代の進歩についていけてません。取り込むことができません。以後の研究課題にしておきます。

(第1期生)


2007年8月22日(水)
総会・懇親会プログラム案@第6回幹事会

残暑というより猛暑お見舞い申し上げます。夜遅く帰宅後、風呂に浸かりながら深夜まで鳴くセミの騒々しさに驚きました。夜は静かになり、早朝の鳴き声で起こされるというのがこれまででしたから。
大学は夏季休業中で事務所も午後7時半には閉室。各門も閉門となる。仕事を終えて駆けつけた幹事諸氏も何とか滑り込む。以下は、ゼミ4年生で幹事会に出席している高橋君による議事録です。
19:30開始。場所:14号館上沼先生研究室。出席者:村木さん・加納さん・浅見さん・徳永さん・林口さん・石原さん・高橋。

【総会について】
会場:教室を使うことを考える(カフェテリアは使えるのか?)
人数:幹事を含め、30〜40人の見込み(教室は34人程度収容可能)
準備と当日の仕事

  • 総合司会:浅見さん
  • 幹事挨拶:加納さん
  • 活動報告:鈴木さん
  • 会計報告:村木さん 
  • 受  付:林口さん(途中で石原さん・現役生と交代)
  • 垂れ幕 :鈴木さん

タイムスケジュール(総会)

  1. 開会の挨拶/(会の成立の宣言)
  2. 顧問の挨拶
  3. 幹事の挨拶
  4. 06年度活動報告及び会計報告
  5. 07年度活動計画及び予算(ここまでで30分の見込み)
  6. 新幹事(追加)の紹介
  7. 新規加入OB紹介(5分)
  8. 地方で活躍するOB紹介・名古屋支部(20分)
  9. 現役生による研究発表(1時間)
  10. 閉会の辞

【研究発表について】

  • 時間は約一時間。
  • 研究発表中は司会も現役生に一旦任せる。
  • 卒論研究の方針が固まっている3,4年生の研究の題名・内容(本人によるコメント。一行程度で。)を紙に印刷し、参加者に配布。
  • 四年生の発表は二名程度。発表10分、質疑応答5分を見込む。

【懇親会(18:00〜20:00予定)について】

  • 総合司会:野中さん(時田さん)
  • 名古屋支部結成の模様の説明:鈴木さん
  • 乾杯の挨拶:なかなか来られないOBの方に当日お願いする
  • 徳永さん(+現役生数名)が総会を早めに抜け、準備にあたる

(現役生幹事:高橋)


2007年8月5日(日)
第5回幹事会

8月に入って連続する猛暑の中、日曜日にも関わらず、幹事諸氏が、会員に総会・懇親会の開催案内を郵送する作業の為に、10階の研究室向いの部屋に集合した。
丁度、顧問は、この日、大学のオープン・キャンパスの3日目、最終日で早朝から受験生等への案内や対応を学部教務の一員として行っていて、幹事諸氏の作業には昼休みに抜けて写真を撮るくらいしか出来なかった。
夕方になっても暑さは衰えなかったが、受験生も疎らになった頃、現役4年生の高橋君が終了の挨拶に顔を出してくれた。2009年4月から昼間部となることをこの行事で発表するまでの道のりと、猛暑に浅い睡眠が続いたせいか、体に堪えて、幹事諸氏の長時間の奉仕を思いやる余裕もない、長くそして短くもある一日でした。

(顧問)


2007年7月18日(水)
第4回幹事会

大学院の授業が長引き大急ぎで研究室がある10階でエレベータを降りると、こざっぱりとした青年と鉢合わせとなる。相生で垢抜けした時田君だった。残念なことに話しもできず入れ違い。今回は、所用で欠席する幹事が多く、村木、加納、林口、上田の諸氏に、学部4年の高橋君が集った。そうすると、一体、エレベーターで会った時田君は何だったのか。
以下は、高橋君による議事録メモである。

【総会・研究発表の開催日程】

  • 当初予定の9月29日は、後期授業開始日で14号館の例の教室は塞がっている。23日は顧問が神戸大学出張で不可。そこで、29日に手狭な10階の角部屋を会場とするか、思い切って9月15日に繰り上げるか。
  • 会場の教室については、もう一度先生に相談。最近オープンした正門前の建物内の教室や、あるいは10月になれば後期使用教室が確定するので10月初旬まで延期するか。
【総会内容について】
  • イベントの中心として、現役生紹介・四年生による研究内容発表・返信葉書の近況報告を据える
  • 8月22日までに、司会と研究発表者を現役生の中で決定しておく
  • 総会は3時開始、2時間をめどに開催。30分ほど時間を空けて懇親会に移動
  • 懇親会一次会で新OBを紹介、名古屋遠征の映像を流す
【総会案内郵送作業】
  • 8月頭に作成・送付。お盆前後に締め切りを設定
  • 式次第(案)は例年通り、昨年度の式次第を参考に作成
  • 案内状・式次第・先生の挨拶・返信葉書・タックシール・封筒・会費納入のお願い・納付書(振替書)を次回までにそろえる。
【次回以降の幹事会】
  • 場所と日程の確定
  • 8月5日 11:00〜 14号館1040教室 総会案内封入作業
  • 8月22日 幹事会 19:30〜 14号館上沼研究室
また、今月末に前期納会(7月31日(火);19:00〜21:00;いねや2階)を予定しております。参加可能という方がいらっしゃいましたら、高橋まで連絡お願いいたします。

(ゼミ4年生 高橋 遼)


2007年6月20日(水)
第3回幹事会

この会の議事録がないので、当日幹事会で話し合われた内容や参加者は、前後の会から想像するしかない。
但し、この日に幹事の林口君から、仙台出張の土産として「黒砂糖まんじゅう」(玉澤総本店)と笹蒲鉾を頂戴したことだけは覚えている。
という訳での画像だが、年をとると食べ物にしか興味がなくなる、意地汚い、などと身内の声が聞こえてきそうだ。まんじゅうは、幹事の皆も食べ、小ぶりだがもちもちした感触は大いに受けて座を和ませた。よきものは近くにあり、といった話が続いたのだろう、きっと。

(顧問)


2007年5月9日(水)
第2回幹事会

今回も研究室で午後7時30分から9時30分まで今年度の事業計画について打ち合わせた。参加者は、村木、加納、徳永、林口、上田、石原(社会人1年生)の諸氏と、高橋君(4年生)。以下は、上田君による議事録である。




【総会開催日程】9月29日土曜日を第一候補:「理由」

  • 大隈タワー15階「西北の風」営業期間中のため
  • 現役生の参加を促すために、授業開始後が良いのではないか
  • 9月22日土曜日は顧問が神戸大学での学会へ出張中
【就職相談会】
 
現役生の希望集約   
希望業種は様々(活字メディア、貿易、保険、農業、公務員)  
OBの意見   
業界研究ではなく、働き方、気構えが重要   
5人程度のOBを集めて座談会形式はどうか   
10月か11月ぐらいで、時期は現役生に委任
【現役生の参加意識向上】
  • 現役生の意欲はある
  • プログラムを検討する必要
【名古屋出張】
  • 6月30日決定 地元の宮本洋石氏承諾
【次回の幹事会】
  • 6月20日水曜日 19時30分から 上沼研究室
  • 総会と懇親会のアイディア出し
  • 場所と日程の確定

(上田)


2007年4月10日(水)
07年度第1回幹事会

今年度第1回幹事会が、上沼研究室にて夜開催された。
出席者は、村木、加納、徳永、浅見、林口、上田、野中、時田の諸氏と、それに某国立の大学院に進学したばかりの西部君、今回から現役生として参加する4年の高橋君である。画像撮影は顧問。
以下は、幹事の上田君の議事録である。


【総会日程】

  • 第一候補 9月1日土曜日、第二候補 8日土曜日(懇親会会場の都合による)
【会場】
  • 総会はゼミ現役生も多数参加する行事なので大学の教室を予定
  • 懇親会は、(1) 26号館15階「西北の風」、(2) 大隈ガーデンハウス、(3) 大隈会館の順に打診
【支部会】
  • 場所 名古屋
  • 日程 6月30日土曜日から7月1日日曜日
  • 宮本氏に村木幹事が打診
【今後の日程】
  • 6月8日から10日 ゼミ合宿が川奈セミナーハウスで開催。幹事会は合流するのか。
  • 7月上旬に総会案内発送、8月上旬に回収、8月下旬に個別連絡
【就職相談会】
  • 必要性を含めて、現役生、顧問に打診をする。現役生が主体的に企画して欲しいとの意見あり。
【幹事候補のリストアップ】
  • 女性の現役生が増えていることもあり、新幹事は女性が良いのではないか。
【次回の幹事会】
 5月9日水曜日 19時30分から 上沼研究室
  • 総会のプログラム
  • 名古屋支部会について
  • 幹事候補への打診状況

(上田)


2007年2月3日(土)
06年度現役生卒論・ゼミ論発表会

恒例となったゼミの年度締めの行事である。
今回は、07年度新ゼミ生となる現在1年生の諸君にも参加してもらうことにした。4年生以上の卒業論文の執筆者のプレゼンは1年生にとっては最初で最後である。
また、この行事にはゼミ卒業生の幹事会から数名が参加してくれる。OB会との連携の機会であり、社会人となったゼミ卒業生が現役生の研究にコメントし、自らも学ぶ機会でもある。
発表会の後には、今回はゼミ指定の「いねや」でなくグランド坂下にあるお店であったが、恒例の年度納めの懇親会が開催された。

(顧問)


2006年12月2日(土)
現役生への就職支援・相談会

沼門会企画で今年第二弾の相談会がいつものゼミ室で開催された。この日のゲストは、橋本さんと船坂君。15時開始。船坂君は、勤務先の急な仕事で到着が遅れるとのことで、まず、同期で幹事でもある上田君から橋本さんの紹介が行なわれた。そうそう、顧問のHPのトップページのロゴは、学生時代からスキルがあった当時の橋本さんが作成したとのエピソードにも言及があった。
以下は、現役生4年の西部君が作成したメモを顧問が編集したものである。

【橋本さんのお話】
会社をどう選んだか、どう選ぶべきか。例:橋本さんの友人のお話
企業はどうなるかわからないのでここだと思ったところにいくべき。
最終財を生産する企業しか見ないのではなく、中間財を生産している企業を見てもいいのでは。
名前を知られていなくてもいい会社はたくさんある。名前でなく、仕事の内容で選ぶのもいい。そうすると、就職活動に一貫性がでるので有利。
好きなことを限りなく深く進めていく姿勢は自分の総合力を上げる効果がある。一つの事を深く掘り下げれば切り口になる。「広く浅く」、「要領がいい」という人は、一つの深い物を持つ人には勝てない。
<実際の就職活動のワザ>
@身だしなみ・清潔感・誠実さ…普段からそれが出てないと急には出てこない。見た目は良い第一印象を与える効果がある。
A英語…最低限としてやってほしい・ほかにもう一ヶ国語やっとくといい。
 その後、以下のような質疑応答があった。

  • 基本的に女性向けの製品を作るメーカーは女性職員に優しい傾向がある。
  • テクニック的な話だが社学でいえば労働法が重要。福利厚生は企業の核。
  • 就職活動中の企業イメージと、就職してからのイメージの違いは?(企業もいいところばかり見せる。後悔するよりも、嫌だった時に有利に転職できるよう自分の価値を高めるべき。)
  • 女性だからできないというのは考える必要はない。
10分ほど休憩して、次のゲスト、船坂先輩の紹介が幹事の徳永さんよりあった。

【船坂さんのお話】
学生時代は、新聞奨学生で、また3年生からは学生職員をやり、休む暇、勉強する時間がなかった。
最初の就職活動は、マスコミばかり受けていたら終盤に。そこで受かった企業に入社。5年営業職として働く。販売店との付き合いの日々。地元との密着が必要との会社の方針で5年間は動けないと知り、海外へ飛び出した。
大学院に行く資金はある程度あったので、先生から推薦状を書いてもらい、MBA取得。アメリカで就職したが日本で日本人のために働きたいと思い、帰国。帰国後再就職。
 以下の質疑応答があった。

  • 現場マネージャーとはどんな仕事?(人事は現場のサポートに回る職。小売は毎日大きく変わる仕事ではない→モチベーションを保つのは大切。現場の声をマネージャーは吸収していく。受身ではない人を採用。)
  • 部下は日本人?
  • 国ごとの文化に合わせた製品を作ることはないのか?
  • 海外でのキャリアチェンジ・アップを実感したことはあるか?(キャリアチェンジは厳しい。できても入社して1・2年まで。3年を超えるとそれは専門性として受け取られる。)
  • アメリカの大学院にかかった金は?
  • アメリカで築いたネットワークを活かせてると思えているか?(今は感じないが、今後多くなってくると思う。その意味で沼門会はいいと思う。)
  • 自分は会社に骨を埋めようと思っているがそれについてどう思うか。(それはそれでいい考えだと思うが、柔軟な考え方も持つべき。)
  • 様々なキャリアを積んで、それぞれで現在活かされている事があれば。(軸として、自分はできるんだと思い続けてきたこと。最初の企業…営業トップテンに入るよう努力した。大学院…タダでは日本に帰らないということ。今まで選んできた道に後悔はしていない。)
午後5時半頃、閉会となり、その後先輩達と街に繰り出した。

(現役4年生・西部君)


2006年9月2日(土)
第3回会員総会及び懇親会

昨年までは、ゆとりのある8月末に開催していたが、お子さんを持つ会員は丁度その頃、夏休み明け直前で何かと忙しいだろうからと今回初めて9月第一週の土曜日の開催となった。また、直前まで懇親会会場をどこにするか、会費や懇親会費の負担、アクセスなども考慮して、幹事会は新宿、馬場と候補を探し見積もりを取ったりしたが、結局、大学の大隈庭園を臨む学生食堂「大隈ガーデンハウス」の2階大ホールが会場となった。
さて、いつもの通り、総会の出足は鈍かったが、今回も担任との再会が卒業以来20年にもなる3期生の松村君、4期生の星野(旧姓・橋本)さん、卒業以来初めての橋本さんと随分と懐かしい面々が現われて、担任は大感激。
また、開始に先立ち浅草ライブ前の忙しい中をまるで「なだいなだ」然とした風貌の5期生の寺島君と彼を支えるパートナーが駈け付けてくれた。父親というか兄貴気分でそのパートナーにお礼を言う。
「卒業してからですから」とゼミ内恋愛禁止措置をかいくぐり、娘さんを連れて予告なく登場した椎名夫妻にも驚かされた。電話が好きらしく何回か話した幼いお嬢さんが、いまこうして総会会場を走り回る。学生には怖い担任に物怖じしないのは幼いせいか両親のどちらかに似たのか。お母さん似か。そのうち、疲れて寝てしまった。
総会では、何が審議され報告されたのか、9月末の幹事会で反省したのに議事録がどこかに行ってしまったという幹事の報告なので(それがこの欄の更新が一月も遅れた理由です)、後日、ここに思い出しながら付け足すことにしよう。
総会の締めで、記念撮影を行った。

会場を大隈GHに移して懇親会へ。大隈講堂が都の文化財に指定され、また、創立125周年を迎えるのを機に、講堂がお色直しとあり覆われて姿が見えない。それでも講堂に沿って横や背後は覆いがなく、大隈庭園の沿道から講堂を見ながら大隈ガーデンハウスへ向かう。
2階の学生食堂の大ホールは3階まで吹き抜けでゆったりして気持ちよい。それに広い窓ガラスから臨む大隈庭園は堪能するには薄暗い夕方ではあったが、これもまたよし。懇親会は、これを担当する司会進行役の幹事、舞台に自分の音響装置を持ち込んだ幹事、営業する生協店側と連絡する幹事と、幹事各々の能力というか個性というか、あるいは社会人として身につけた能力なのか、プロ級の仕事ぶりには大いに関心させられた。
会場では、第3期生の松村君が代表して乾杯の挨拶と音頭をとると、何と、先に紹介した幹事有志による菅原君経営の「宮登」店での「仙台場所興行」で仕込んだ仙台支部会の乾杯と「同時中継」という嗜好。これにはヤンヤの喝采。
舞台に用意されたスクリーンに「仙台場所興行」の中継が続き、まるで大晦日の某国営放送の中継を連想する。幹事達は来年は地方支部として名古屋、九州あたりに押しかけて「同時中継」を考えているらしい。そう言えば、総会でのこと、ゼミ卒業生の現住所マップの日本地図と世界地図がプレゼンされていた。
参加者全員からの近況報告も大変有難かったし、欠席者から届いた近況報告を披露してくれて、こちらも嬉しかった。
歓談を挟んで、スクリーンには総会の開始前に駈け付けてくれた寺島君のライブ「中継」と幕間で撮った彼のインタビューが流れた。担任への世辞も忘れず。懇親会会場には著名な映像作家が作成した彼がメンバーのライブのDVDが販売され、一つが研究室に置かれている。
段取りとリズムのある進行で、これまでの2回の経験が生きたと思わせるほど、あっという間の2時間余が過ぎ、閉会後は手分けして片付けて、早稲田通りと明治通りの交差点近くの四川料理で2次会とあいなった。
心もお腹も満腹の一日でした。幹事の皆さん、参加してくれた卒業生諸君、近況を知らせてくれた遠方の卒業生諸君、ありがとうございました。本当に、沼の上にも3年、でしたね。

第5期生の寺島君

第8期生の椎名君家族

第6期生の宮本君家族:研究室にて

第6期生で幹事の鈴木君家族:研究室にて

(顧問)


2006年8月24日(木)
幹事会

19時30分から22時まで、場所は、上沼研究室。出席者は、加納、林口、上田、村木、浅見、徳永、鈴木、野中。

【確認・連絡事項】
到着した返信はがきの確認
振込の確認 3件の振込あり
懇親会会場に音響設備がなく、用意する必要がある

【To Do】
《顧問》
懇親会会場で試用するプロジェクタの借出し
BGM用の校歌・応援歌CDの用意
前日の現役生リハーサル情報が決まったら回覧板に連絡
前日リハーサル時に、
a) 式次第(上田作成)
b) 活動報告・活動計画(鈴木作成)
c) 会計報告・予算計画(村木作成)
d)(配布するのであれは顧問挨拶文)
の印刷
《鈴木》
音響設備の持ち込み
横断幕の作成
活動報告・活動計画の作成
《村木》
会計報告・予算計画の作成
釣り銭用の千円札の準備
8月16日以降の会費納入者3人の名前と金額を回覧板に
《徳永》
大隈ガーデンハウスとの打ち合わせで鈴木とともに音響の確認
《浅見》
DVDの編集作業
総会会場、懇親会会場の案内掲示の作成
《上田》
出席者名簿・会費納入者の一覧作成
式次第の作成
《野中》
出席者の名札の作成
《時田》
新入会員を代表して挨拶文を作成、回覧板に報告/総会で、司会が読み上げるので、簡単な内容でOK/結婚式の電報よりも、ちょっと長めの程度か
以上

(上田幹事)


2006年8月16日(水)
幹事会

以下は、上田幹事の議事録である。

18時から21時まで、場所は、上沼研究室。出席者は、村木、鈴木、徳永、浅見、林口、上田の各幹事。

議事:
1.仙台訪問などDVDの顧問チェック
2.会費振込状況と、出欠連絡状況のチェック(内容は、このメールの前にそれぞれ送信済み)
3.今後のTo Doの洗い出し
【鈴木】
活動報告・活動計画作り→ファイルを回覧板に→顧問・現役生が印刷
【村木】
会計報告・予算計画作り→同上
【徳永】
ガーデンハウス・PCとプロジェクタの接続状況のチェック
ガーデンハウスは、当日まで営業はせず
http://www.wcoop.ne.jp/topics/06eigyou7.8.9-2.pdf
【浅見】
DVD映像の編集
【林口】
現金残額と決算済み領収書の存在を報告
【上田】 風呂敷に案内と、出欠報告依頼を流す
出席状況を回覧板に報告 (済)
会費納入状況を整理し回覧板に(済)
【野中・時田】
同期に連絡をし、出欠の報告を強く促す
【現役生代表:石原・西部】
現役生に出欠状況報告を依頼、とりまとめ
4.次回の幹事会
8月24日木曜日19時から研究室で。内容は、
・出欠の最終確認
・当日のスケジュールの再確認と幹事の役割分担
以上

(上田幹事)


2006年8月半ば
徳田君からの便り

幹事会の仙台訪問の折りに電話に出た徳田君は、最近なんとか出荷できる野菜ができましたとの近況を話してくれた。彼が転職して宮城県で野菜作りの修行していることは年賀状で知っていたが、久しぶりの声に安堵した。
それから暫くして、彼からイタリアン・トマトやインゲン、ナス、青菜、ジャガイモで一杯の宅急便が届いた。以下は、添えられていた手紙である。彼の同期には、蒲郡で農業に関係する榎本君や、今は中国で市場開拓を任されている神谷君などいる。徳田君の便りの嬉しさと彼の同期生にも知らせたい思いで、彼には無断であるが、その文面を掲載する。そうそう、お礼の電話を2度掛けたが、朝が早いため2回とも寝てしまっていた。

上沼先生
 前略 先日ゼミの後輩達が仙台に来たからと菅原先輩に呼ばれて久しぶりに楽しく飲ませてもらいました。後輩諸君の話を聞きながら上沼ゼミはよいゼミだなあと改めて思いました。電話では恥ずかしくない野菜を作れるようになったと申しましたが、やはり修行が足りないと思いながら、送らせてもらいます。百姓をはじめて四年、いまだに悪戦苦闘の毎日ですが、なんとかがんばっています。梅雨も明け、暑い日が続きますが、お体に気をつけてお過ごしください。 草々



(第3期生)


2006年7月29日(土)
「仙台支部」OB会

OB会創設時から、第6期生以後から構成される幹事会メンバーの間では、第1期生から第5期生までの先輩方に是非理解と協力を得たいという願いが、ずっと持ち継がれてきた。幹事会は、年々、議論し工夫(葉書、メール、電話)して来たのだが、今回、仙台で「ちゃんこ」屋を経営し、仙台近辺に暮らす上沼ゼミの後輩は無論、本学OBの面倒を見てくれている第2期生の菅原君を訪ねて、お店の都合で総会に参加できない彼の近況を撮影しビデオ参加してもらおう、との案が具体化し、仙台へは仕事で出張する機会もある林口幹事のお膳立て、口上ならこの人という鈴木幹事と加納幹事によるインタビュー、ビデオ撮影とDVD編集を担当した浅見幹事、まとめ役の村木幹事と徳永幹事が、本当に仙台へロードムービー撮影に出掛けてしまった。迎えるは、2期生の菅原君、第3期生の徳田君、それに第10期生の臼井さん。
土曜日と言えば、腰痛緩和コースでひと泳ぎして爽快な気分で夕食をしている。そこへ、浅見君の携帯から電話が入り、次々と懐かしい仙台の教え子の声が、いつもの東京のメンバーの騒々しさをBGにして、聞こえてくる。「なんで先生は、来ないのか。」、「仙台を素通りしないで下さい」・・・。帰京後にビデオを鑑賞しながら聞けば、菅原君には本当に暖かく迎えてもらい、また、すずめ踊りで?忙しい臼井さんも都合をつけてくれ、徳田君は合流できるか心配したが菅原君の声掛けで加わり、後輩が大層興味を示した懐かしい学生時代の話しをしてくれた由。更に、行きつけの店にも案内され馳走になった、という。
上映時間に限りや**の制限もあり編集された版ではあるが、今度のOB会でのロードムービーが楽しみである。
(顧問)


2006年7月23日(日)
幹事会@新橋

OB会総会から逆算して総会案内の郵送発送作業は現役生がゼミ日の25日(火)に実施することにし、事前の郵送物の中身の持寄りと点検・確認を日曜のこの日に新橋で実施。顧問は参加しなかったが、繋ぎ役及び郵送物預かり役として現役生代表が参加した。

(顧問)


2006年7月1日(土)
幹事会

前項の「現役生への就職支援・懇談会」に書いた通り、先輩OGの紹介のあと、顧問は気を利かせて退室してしまったが、その後、加納幹事から同日に開催された幹事会の議事録が届いて幹事会の動向を知った。以下は、加納幹事作成の議事録メール。

幹事会の皆様お疲れ様でした。加納です。議事録として決定事項をお知らせします。添付文章は式次第詳細です。
次回の幹事会予定はOB総会の案内文書の発送作業となります。7月23日日曜日の13:00予定です。場所は未定。どこかいいところありますか?
幹事は事前に郵送物の作成準備をお願いします。

  • 先生の総会開催のあいさつと入会の依頼:上沼先生の手書きによる文章をコピー>村木さん
  • 総会開催のご案内及び早稲田大隈ガーデンハウスの案内作成>村木さん
  • 会費納入のお願い>加納
  • 出欠席の返信葉書作成>加納
  • 名簿確定作業及び印刷>浅見さん
  • タックシール印刷>浅見さん
  • 郵送用封筒用意>上沼先生
  • 会費納入用紙>上沼先生
  • 横断幕作成各2枚>鈴木さん
  • 企画アンケート作成>鈴木さん
  • 現役生の発表を総会で実施します。各自当日までに発表レジュメ作成>現役生・上沼先生
  • 大隈ガーデンハウスとの交渉・人数確定5日前>徳永さん
  • 女性OBのお話企画として福岡さんにスピーチ依頼>林口さん

(加納・顧問)


2006年7月1日(土)
現役生への就職支援・相談会

9月2日のOB会総会後の懇親会会場の下見を兼ねて、幹事会を大隈庭園に臨む大隈ガーデンハウス(生協運営)でもった。大隈講堂は修理中で防護壁がまわされて趣を失っているが、ガーデンハウスに向かう通路から講堂の側面が見える。12時に集合してみれば、どう見ても年をくった学生の風ばかり。高校生や学外者も含めて混雑するフロアーの一角を占拠して、昼は出ない筈のビールを頂きながら、生協担当者と打合せるやら、学生時代には利用したことがなかったと思い出話に花を咲かせるやら、賑やかなひと時でした。(顧問)

いつものゼミ授業教室14号館607で午後2時からゼミ卒業生の会「沼門会」企画による「OGによる女子ゼミ生のための支援プログラム(仮)」が開催された。女子学生だけでなく男子学生も参加し、会場は満杯。6期生の須賀さん、12期生の福岡さんを講師にお迎えし、OB会幹事の先輩も加わって、就職や将来生活についての相談会が開かれた。
まず先生からお二方の紹介があり、記念の写真撮影。その後先生が気を使って退室、司会の林口さんが中心となって大まかな説明と質疑応答。さらに2グループに分かれて話しあった。
笑いも交えながら和やかな雰囲気で、なおかつかなり突っ込んだ内容まで聞くことができた。そのため質疑応答の細かい内容についてはお二方のプライバシーに関わることが多々あり、ここでは割愛させていただくことにする。
個人的には自己や他者のモチベーションの捉え方や、男性と女性の仕事内容についての話が非常に参考になった。
今回のプログラムは2年・3年の女子ゼミ生はもちろんの事、既に内定が出ている4年男子にとっても有意義なものであったと確信している。
須賀さん、福岡さん、そして企画してくださった幹事会の皆さんにもう一度感謝申し上げたい。ありがとうございました。
(4年西部)

大変貴重な話をきかせていただきました。まだ、働くことや、就職にかんして、漠然とした思いしかありませんが、働いてらっしゃる女性から、女性からだから聞ける話、女性にだから聞ける質問ができ、大変ためになり、よかったです。
(2年キシモト)

先日はありがとうございました。はじめてOGの方々にお会いし、お話を伺うことができ、本当に嬉しかったです。お二人とも、社会人としての凛とした姿勢と女性らしさを持ち合わせ、とても魅力を感じました。同じ女性として、将来私も、お二人のようになりたいと強く思いました。これから就職活動を向かえる私にとって、今回お話を伺えたことは、自分を奮い立たせる良いきっかけとなりました。お忙しい中、本当にありがとうございました。
(3年関根)

OGの方が就活、転職、子育てなどを体験から、ご自身の言葉で大変わかりやすく話して下さったので、私はいままで「就活」という言葉の前で立ち止まっていたのですが、今からでも出来ることを少しずつ行動できれば、と思えるようになりました。
お忙しい中、本当にありがとうございました。
(2年武林)

OB、OGの方々へ。
今回の会合は自分にとって非常に大きく役立ちました。特に今回のお話にで、資格試験への弾みがつきました。
本当にありがとうございました。
(3年平塚)


2006年6月14日(水)
幹事会

今回は、書記役の上田君が所用で欠席のため、林口君が議事録を作成してくれた。また、沼門会の活動を現役生に理解してもらい双方によるシナジー効果をあげるために、会員への郵送作業など他のゼミ同様に現役ゼミ生に担ってもらう態勢を立ち上げるべく、4年生の2人に出席してもらった。午後8時より顧問の研究室で以下を協議した。出席者は、 顧問)上沼先生、幹事)村木さん、徳永さん、林口、現役生事務局)石原さん、西部さん。

【総会会場の件】

  • 前回幹事会後、加納さんより「アバコブライダルホール」の紹介あり。
  • 料理・付帯設備については申し分ないが、50名確約が条件。
  • この条件をクリアできる前提で会場を予約するかどうか、出席幹事に諮った結果、昨年実績(顧問・幹事・現役生含め23名)に鑑みれば、50名ノルマ達成は極めて困難であるとの結論に達し、アバコブライダルホールは断念することとしたい。
  • 総会会場は設備の充実した大学教室を引き続き押さえることとし、代替会場を探すのが急務。早稲田・高田馬場周辺をあたることとした。
【総会日程について】
  • 過去2回は8月最終土曜日に実施している。
  • 今までの例ではずらして取った夏休みのため出席できない例も多かった。
  • 今回はより多くの方に出席してもらえるか、トライアルの意味を含め9月第1週に実施してみたい。
  • また、日曜日夕方開催は一般的にも集客に結びつかない時間帯であり、遠方からの出席者の意欲を削ぐ可能性もある。
  • 以上のような意見集約を踏まえ、本年は9月2日(土)の開催としたい。
【総会の内容充実に向けて】
  • より出席者を増やすには魅力あるネタが必要。ゼミを離れて長いこともあり、今のゼミ生がどのような研究をしているのかはOB・OGにとっても興味があるところである。
  • 今回は現役ゼミ生の研究発表を一つのメイン企画に据えたい。一人が通常の発表をするよりも、5分程度の短い時間でも多くのゼミ生に発言してもらった方がよい。
【今後の日程】
  • 7月1日(土)14:00〜に女子学生向け就職活動支援会を実施予定(後述)。 同日12:00より次回幹事会開催する。  議題:会場の決定、業務分担の決定、発送物の確認 など 以下は(仮)
  • 7月17〜22日頃に発送作業
  • 8月10日頃 出欠締め切り
【告知・発送物について】
  • 現在、会員への告知は@メルマガ「風呂敷」、A郵送での案内、を行っているが、メール連絡は取り扱いが軽くなりがちであるので、全員へ郵送するのも検討すべき。
  • これであれば、郵送時に会費振込用紙の発送でき、事前に年会費・懇親会費の徴収、欠席者からの早期会費回収が可能になる。
【7/1 就職活動支援会】
  • 日時:7月1日(土)14:00〜16:00(予定)
  • 場所:教室を手配(顧問に依頼)
  • 講演者:6期須賀さん、12期福岡さん
  • 事前に対象者に質問事項を挙げてもらい、回答を講師に事前に流す。(現役生のMLに投げ込み)
【次回日程】
  • 7月1日(土) 12:00〜
  • 後日、上沼先生からのご提案により、大隈ガーデンハウス(大隈講堂裏)で昼食を 兼ねて会場下見をします。お時間の合う方は12:00少し前にガーデンハウスに直接お越しください。
以上

(林口・顧問)


2006年5月10日(水)
幹事会及び上田君誕生会














(顧問)


2006年4月5日(水)
幹事会

新年度が始まったが、まだ授業開始までは一週間ほどあり、キャンパスは至るところでサークル勧誘で賑わう。しかし、幹事が学生だった頃と違い、学生のサークル加入率は低下傾向。ゆるいサークルとは言え、あれこれ“干渉”され“拘束”される、そういうことを嫌う若者気質ゆえなのか。午後5時頃には勧誘活動をやめるよう指導もあって、沼門会幹事等が集まる午後7時頃には外気温の低下に似て閑散となる。
今回も、上田幹事作成の議事録を以下に掲載することにしよう。
場所は、14号館上沼研究室で、出席者は、鈴木、村木、加納、浅見、徳永、林口、上田の各氏。
【議題・議事】

  1. 会費入金状況の確認
  2. 会費・財務対策
  3. 企画
  4. 総会
  5. その他
1) 会費入金状況の確認:
11人から入金があり、手数料を除くと25,270円。
2) 会費・財務対策:
年度会費とする。(未納の場合、納入義務が残る)
会費納入者(総会出席者+振込納入者)名簿を作成する。
幹事が負担している作業(封入作業など)や現物(紙代など)の金額を出して、実質的な欠損金額を算出する。それを会員にメルマガの「風呂敷」などで周知する。
3) 企画:
風呂敷に新入会員の紹介文を掲載してみてはどうか。
12月に名簿を送付する。総会欠席者全員に振込用紙を同封する。
4) 総会:
第一候補 9月2日土曜日
第二候補 8月26日土曜日
目標参加50人
7月 総会案内を風呂敷送付+郵送
現役生向け(就職活動体験の披露など)とOB向けの企画を用意する。
5) その他:
船坂さんが入会
風呂敷登録者数を報告:全てで83名
名簿データベースの再構築
名簿情報の更新案内メールを出す
次回は5月10日水曜日19時から 上沼研究室にて

(顧問)


2006年2月4日(土)
予告:現役生卒業論文・ゼミ論文発表会

年度末恒例となった現役ゼミ生による卒業論文とゼミ中間論文の発表会を、後期試験スケジュールの最後、予備日に、14号館607教室にて午後2時40分より午後7時頃まで開催します。
翌日より3月初めまで入試期間でロックアウトとなります。
06年度新ゼミ生も参加し先輩によるホームページとパワーポイントによる発表で個人研究の成果を傍聴し、上沼ゼミの研究スタイルを学ぶ機会となります。

発表会の後には、席を西門通りの「いねや」に移して、打上げ懇親会を行います。卒業予定者には「沼門会」入会の案内が行われます。どうぞ都合がつくゼミ先輩は発表会、懇親会いずれでも奮って参加して下さい。




(顧問)


2005年12月23日
総会報告・名簿等郵送作業@幹事会

 上沼ゼミ卒業生は全員OB会の会員のはずですが、個人情報保護法もあり、入会意思の確認がとれた卒業生を名簿に掲載し年会費をお願いする、という丁寧なやり方がとられています。これが却って「らしくない」とか「慇懃無礼」と思う向きもあるかも知れません。そこは、幹事会の悩みや苦労を察して欲しいと顧問としては思います。
今年届いた年賀状に「名簿が届きました」とか「今年こそ総会に参加します」とか書き添えてくれた卒業生、また、年会費を早速に振り込んでくれた卒業生に、この場を借りて感謝申し上げます。
師走という忙しい時期の、3連休という中で、ここを逃すとズルズルと郵送の時期が遅くなると焦った幹事会が、某中学校受験会場となった西早稲田キャンパスに集まり、写真のように郵送作業を行った。

(顧問)


2005年11月29日(火)
現役生就職支援・相談会

先輩が順次駆けつけるなか、林口さんの司会進行で、午後7時半頃より、10期の林口さん、7期生の加納さん、川村さん、からそれぞれ就職活動についてと、働くということについて体験談を伺った。参加して下さった先輩は、6期生の鈴木さん、7期生の徳永さん、8期生の浅見さん。
実際に社会にでて働いている方の生の声をこれほど近くで聞ける機会はあまり無いので貴重な体験であった。

  • 林口さん
    就職活動において、やりたいことというのはどんどん変わっていくので漠然としていればいい。今の段階で一つの型にはめて選択肢を狭めることは意味が無い。企業に入るには熱意が必要。相手の心に響かなければならない。
  • 加納さん
    何を伝えるかということよりも、まずはどう見られているかが重要。短所も長所に置き換えることができる。(営業の仕事についても話していただき、)「営業とは人と会う仕事。そして人の役に立つ仕事。」ということです。
  • 川村さん
    会社選びは自分の足を使って情報を稼がねばならない。人によって評価は大きく違うこともある。最低限必要なものは礼儀と会社研究。自己分析とはあるがままの再確認である。
  • 相談会の後
    高田馬場の「とり鉄」に移動し懇親会が行われ、有益な話を終電まで(一部の人はその後まで)たくさん聞かせていただきました。
  • 現役生を代表して、
    先輩方、お忙しい中お時間を割いていただき誠にありがとうございました。就職活動においての指針が少し見えたと思います。研究、就職活動と努力を重ねていきたいと現役生全員思っております。今後ともよろしくご指導のほどお願いいたします。

(日記当番:3年生、石原一輝)

(顧問)


2005年11月26日(土)
幹事会


(顧問)


2005年10月22日(土)15時〜19時
幹事会

OB・OG会総会の反省会やフォロー作業をしなくてはと思いつつも、今月18日の現役ゼミ生による来期ゼミ生募集活動の準備や顧問の都合もあり、日延べになっていた。やっとそれらの活動や仕事が一段落して、幹事会が研究室にて開催された。この日は、大学院の修士論文提出予定者による発表会があり、10階廊下にはスーツ姿の院生達が大勢居て、いつもとは違う雰囲気。教員も殆ど来ていて、研究室では静かに話さなければならない。この日の参加者は、鈴木君、加納君、林口君の3名と顧問のみだったが、それでも陽気で熱い言葉の連射に顧問はタジタジ。
今回は、いつもの上田君が視察旅行で不在のため、林口君が書記役。彼の議事録を以下に貼り付けよう。

  1. 清算
    • 前期分の繰越金が発見され、鈴木氏・加納氏分の未清算分の一部を清算
    • 現在の残金は1,348円
    • 未清算のレシートを幹事は各自再確認すること
  2. OB会総会2005開催報告及び最新名簿等の発送作業について
    【日程】11月26日(土)15時〜 @14号館1054共同利用研究室
    【送付物】
    <総会欠席者>
    • 当日配布資料(挨拶文・定款・会計報告など)
    • 会費納入のお願い文
    • 会費納入用紙(郵便振替)
    <全員>
    • 総会議事録
    • 当日の様子(HP転載)
    • 最新版会員名簿
    • 本年度活動計画
    <備考>
    • 昨年は欠席者への送付作業が10月8日、名簿送付が1月24日だったが、今回は双方一括の送付としたい。
    • 角2封筒の調達を上沼先生に依頼。
    • OB会スタンプ作成を加納氏に依頼。(今後も学部封筒で届くのもいかがなものか?ということで)
    • 今回郵送対象者から戻ってきたハガキが研究室に見当たらず。再度捜索が必要。
  3. 第2回総会の総括
    <会全般>
    • 出席者少数ながら、アットホームな雰囲気でよかった。
    • 正式名称が決定した:「上沼ゼミナール稲門会」(通称「沼門会(しょうもんかい)」)
    • 幹事を除けば1〜7期と新入会員の出席が少ないのは寂しい。組織の整備を早急に検討したい。
    <運営>
    • 現役生に裏方・懇親会に出席してもらったのはよかった。OBになった時の参加するきっかけにもなる。  
    • 現役生の参加が増えた際の懇親会費用徴収は、要検討課題。
    • 出席のモチベーションを高めるために企画をもっと練った方がよい。音響・映像関連も可能な限り使用したい。
    • 事前準備の抜け:つり銭準備、出席者名簿など;特につり銭は事前の役割分担の確認不足。また、昨年作成した名札があったことを失念していたため、本年も同様の作業が発生してしまった。
    • 会場進行マニュアルは簡易的なものだが有効に機能した。次回は総会・懇親会全体のものを作成したい。
    • 幹事会の反省としては、やはり準備期間が短すぎた。4月頃から動き始めた方がよいのではないか。
    <会場>
    • 会場の再検討(大隈会館は土曜が閉館なので、実際に来館した際に「本当にここで開催されているのかわかりづらい」との声もあった。)  
    • DVD上映なども考えると、昨年のように総会は教室で開催するのもよいかもしれない。
    • 料飲の手配等は問題なし。料理の量もちょうどよかった。
    <その他>
    • 開催時期は検討が必要か?(夏休みを時差で取得する傾向があり、参加できないケースもある。現役生の参加のためにはどの時期がよいか?)
    • 出席確認の連絡をする中、会員から「毎年開催」に疑問の声もあった。毎年出席するのも大変だし、参加意欲も落ちるのでは?との声あり。しかし、名簿のメンテナンスは毎年必要であることや幹事会の引継ぎ、現役生支援ということを考えると、とりあえず立ち上げの頃は、毎年開催の方がよい。
    • メールでの連絡に頼るのは限界がある。費用の問題はあるが、書状で出した方が回収率も上がるのではないか?
  4. 現役生への就職活動説明会実施について 
    • 日程は11月29日(火)開催としたい(要調整)
    • OB・OGから2名程度講演を依頼する。職種・世代のバランスなどを考慮し、候補として7期・川村氏、12期・福岡女史に打診する。調整が難しければ再度人選または幹事会から選出。
    • 一流企業に就職するだけが就職活動ではない、という視点も是非伝えたい。そういう意味でも2期・菅原氏に講演依頼したいが、遠隔地であることもあり今回すぐに依頼するのは難しいか。
    • 現役生には希望職種に関わらず、ゼミ卒業生にOB訪問することを勧めたい。OB会会員にはその旨周知し、積極的に受け入れるように依頼する。現役生には本格的な就職活動の前に多様な視点から就職を捕らえる契機として欲しい。OBにとっては、OB会への積極的関与のきっかけとしたい。現役生にはOB訪問をレポートしてもらい、風呂敷で流すようにしてはどうか。 
  5. その他
    • コミュニケーションツールとしては上沼先生のHPとメールマガ「風呂敷」があるが、これにくわえてブログを作成してみてはどうか。レスポンスの速さを考えると検討してもよいのでは。
    • 今回の幹事会では総会総括が完全に聴取できなかったので、欠席者からMLに総括を投げ込んでもらうことにしたい。
  6. 今後の役割分担
    <送付物関連>→11/26の作業前に文案をMLに投げ込み
    • 総会議事録(上田氏)
    • 名簿更新作業(上田氏)
    • OB会スタンプ作成(加納氏)
    • 送付用挨拶文・総会総括(村木氏)
    • OB会費納入のお願い文(鈴木氏)
    • 本年度活動計画(林口)
    <就職活動関連>
    • 就職活動説明会開催全般(野中氏・林口、現役生調整を時田氏)
    • OB講演者打診(加納氏・林口)
    <その他>
    • ブログ開設検討(林口)
    • 総会・懇親会の総括をMLに投げ込み(村木氏、徳永氏、浅見氏、上田氏、野中氏)

(林口幹事&顧問)


2005年8月27日(土)
上沼ゼミOB・OG会 2005年総会

今年で2回目の総会開催を迎えた。
昨年の反省を活かして、幹事会は準備を進めて来てくれたが、出席の返信は少なく、幹事は個別に同期生に電話を掛けるなど当日まで働きかけてくれた。
上記の10月22日の幹事会での「総会の総括」にも書かれているが、出席者は少ないながら、昨年顔を見せてもらえなかった卒業生が元気な、そして少し歳をとった容姿で現われてくれたのには大いに感激しました。
どんな事態でも明るく場を盛り上げる天賦の才がある吉野君の相変わらずのハイテンション;在学中には生協書籍のバイトなのに職員の風格があり、卒業論文で亀有商店街再生論を書いた縁か地銀に就職し今は大手の銀行マンの山崎君;今年の5月11日に再会した梶田君からは私の好みをHPの記事から知ったと貴重なお酒を頂いた;紅一点の千葉さんとは、出産直後に研究室に抱いてこられたお嬢さんの近況から同期生の思い出話と懐かしさに目頭が熱くなった。無論、幹事の働きのせいか昨年に続き、茨城や小田原から駆けつけてくれた則武君、大石君。先日、他の先生の授業に招聘されて話をしましたと報告してくれた水畑君。彼等の話や気持ちがとても嬉しい。
話は前後したが、開会のあと鈴木幹事より定款の修正提案があり、承認。会の正式名称・通称が、返信葉書での意見・要望を踏まえて「上沼ゼミナール稲門会(沼門会)」と決定された。
実は、鈴木幹事の奥さんが会と同時進行で分娩中で、携帯に刻々連絡が入る鈴木君は立会いのため中座。会の名称選びに託けて誕生するお子さんの名前も付けてしまおうと盛り上がる。余談だが、私の娘の名前は学部時代にハマったフランスの哲学者にあやかったが、没になった候補に「稲子」がある。そう話したら会場爆笑。当時家内は機嫌が悪かったが。皆さんの名前にも名付け親が大事に考えた願いのストーリーがあるはず。
歓談の中、前述の出席者による挨拶が順番に行われた。私がPCを使って編集と焼付けをした昨年の設立総会・懇親会のDVDは、大隈会館の会場に再生機器がなく!来年に持ち越された。今年も会場を録画した。いつも言うように私の老後の楽しみ。
馬場で二次会をしたが、同席集団のバカ騒ぎに気勢をそがれた。しかし、無事、われわれの仲間に新生児が誕生した。その子の名前を知り、親の気持ちにまた感無量する。

(顧問)


2005年7月30日
幹事会


総会前の準備作業。ゼミ現役生も数名が郵送物を整える作業に協力してくれた。

(顧問)


2005年7月5日
第1回OB・現役交流会

また、飲んでいる。と言われそうだが、左の画像(撮影は3年田中君)はゼミ教室でのOB講演に続いて行われた恒例「いねや」での懇親会の模様。無論、懇親会も、その後私と別れた後の馬場での多分飲みも含めて、すべて「OB・現役交流会」ではあるが。
そんな訳で、講演会の模様については、当日のゼミ日記(当番は3年前花君)から引用する。

メイン・プレゼンターの野中さんが遅れていて、先生より促された林口先輩が、澱みなく現在の仕事や職場の雰囲気、仕事の面白さ、なぜ食品関係に就職志望したか、などを語ってくれた。
そのままざっくばらんに現役生から質問が続いて談話。
7時20分。第6期生の鈴木さん入場。学生時代は雄弁会に属し早稲田大学解体をぶったというエピソードをあとから知るが、なるほど豪傑で張りのある声でのスピーチは見応えがあり、かつ愉快な人だという印象を受けた。また、OB会の創立経緯や活動について話していただいた。
やっと、野中さん入場。すでに赤ら顔。仕事で一杯引っ掛けてきたとのこと。
それでもまじめな話ができるのはさすが社会人だと思った。すごい人だ。
予定されていた就職活動アドヴァイスというより、学生時代の興味関心、サークル活動や毎年の海外旅行、4年生での就職活動の挫折と5年生で見えてきたこと、など赤裸々な感情を短い時間ながら聞かせてもらった。
引き続き、「いねや」の2階へと場所を移しての懇親会は、5年生の時田君が幹事役。現役生の間に先輩達が分かれて着席する。先輩の中には、前日の衆議院僅差通過劇のあった郵政民営化法案に関わる椎名先輩が、日頃の憂いを吹き飛ばすかのように現役生と懇談をする姿もあった。皆で乾杯の後、自己紹介。
現役生のおとなしい話に比べ、声も内容も時間も桁違いの先輩達の発言に、久しぶりに私も長々と語る始末。3年生の三星君の正式「万歳三唱」に、先輩の鈴木君が「人生劇場」の口上披露で応え、そして最後は、林口先輩演技指導による「校歌」斉唱となり、いねやの女将さんも感心するほど賑やかな懇親会であった。また、この日は、「釜飯」がメインで、加えて食べきらないほどの料理とサービスを頂戴した。
諸々に感謝。

(顧問上沼)


2005年6月22日(水)
第2回OB・OG会幹事会

昨年の常設会場となっていた大隈会館楠亭からは予約席にも拘らず殆ど金を使わず、それでいてうるさいと敬遠されたのか、予約を断られ、仕方なく6限の授業後に研究室で集まることになった。
以下は、例によって上田君作成の議事録から切り貼りしよう。
出席者は、鈴木、村木、加納、徳永、浅見、林口、上田、野中、の諸氏に、幹事候補として現役5年生の時田君。それに顧問の私。
以下が協議された。

  1. 「現役生OB・OG交流会」の予定確認
    7月5日火曜日:午後7時から幹事会野中君(今年3月卒業)による就職活動に関する講演と質疑応答@14号館607教室
    午後8時から懇親会@いねや
  2. 2005年総会について
    日時は前回決定しアナウンス済み。出席表明数は少ない。場所は大隈会館を想定。受入確認を野中君が行う。
    前回出席して頂けなかった1期から4期までの出席を促進する。幹事会の名古屋出張を検討するほか、顧問に連絡勧誘をお願いし快諾を得る。
    正式名称決定が主な目的、正式な幹事会の選出、諸規約の承認(諸規約案は鈴木君が作成)会計報告(精算手続きを進める必要性を確認)
  3. 次回幹事会について
    7月30日土曜日15時から@14号館1040室(上沼研究室、斜向かいの部屋)
    作業内容:案内状の作成と発送
    分担する準備作業
    ・顧問
     案内状送付用の定形封筒の調達
     郵便局振り込み用口座の開設手続きと振込み用紙印字サービス申込み手続き
    ・野中君
     大隈会館予約可否の確認
    ・上田君
     名簿整理と案内状送付先の確定 7月23日締切
    ・村木君
     案内状の文案作成 7月23日締切
    ・加納君
     案内状の印刷
    ・鈴木君
     返信葉書の調達と印刷
      返信葉書には近況報告欄と会の正式名称案を記載するスペースを作る。
      返信先は入間市の顧問自宅宛とする。

(顧問)


2005年6月7日
千客万来V

6月はどこも異動時期。少し前に電話で名古屋へ転勤になると連絡をもらっていた第7期生の岸君が、ゼミ授業中に大きなバックを持って教室に現れた。
岸君のことは、本ページの2年前の6月21日「7期生の3人組」の項で触れたが、学生時代はゼミ幹事長をし、アイスホッケーや漫画と趣味もあり、ゼミOB・OG会幹事会の活動にも激励の挨拶を度々くれた。
今回の異動は、愛妻と二人だけの新赴任地での生活となるのだから、環境が変わっても家族の歴史を作ると思ってがんばるよう、電話では話しておいたが、電話では転勤の準備に追われ会えないかもしれない様子だった。
6月にも入り、もう向こうでの生活を始めたのかと思っていた矢先、夜8時に新幹線で名古屋に赴任するという忙しい中を、お菓子を持って訪問してくれ(お菓子は、現役生ではなく幹事会で頂戴しました。)、現役生の日記にもあるが、嘗て「製造物責任法」を研究した岸君は、現役生の発表に対してそのテーマをなぜ問題とするのか、と有益なコメントをしてくれた。
名古屋には卒業生も何人かいるので助け合うようにして欲しい。

(上沼)


2005年5月18日(水)
本年度第1回幹事会

本年度幹事会が始動。実は、幹事会メンバーが仕事の関係で大矢幹事に連絡したところ、既に福岡に転勤になった大矢君から逆に幹事会の件を心配されて、慌てて開催を連絡。そうでなかったら、ずるずると時が経過していたらしい。昨年は、幹事会開催日時の調整にあんなに手間取り、集まりが悪かったことがまるで嘘のように、迅速に開催日が決まり参加者も欠けなかった。2年目で慣れたのか。20時から21時30分、場所は、上沼研究室。
出席者は、鈴木、村木、浅見、徳永、林口、上田、野中、の諸氏に、ゲストとして8期生の船坂君。
船坂君は、最初の会社を退職してアメリカに渡り苦学して大学院に進み、海外の会社勤務が決まったと、大学院進学に際し在英中の私が推薦状を書いた経緯もあり、挨拶に訪ねてくれたところだった。学生の頃から学問の世界にも好奇心をもち、センスもあった飄々とした風貌の彼は、変わらずに帽子を被って、評判の「東京バナナ」を持って現れた。
机の上には、私が用意した泡盛35%の壜。水がないと浅見君に言われた。
以下は、上田君作成の議事録を切り貼りした。

  1. 名簿発送等
    1名宛先不明が発生
  2. 現役生OB・OG交流会について
    7月5日(火)19時から20時@早稲田大学14号館607(ゼミ室1)教室
    現役生のと交流の機会。幹事・野中が現役生に対して話しをする。内容は一任。
  3. 2005年総会について
    8月27日(土)16時から@場所は未定だが、総会、懇親会を同一の会場で実施。
    参加人数は昨年と同規模を想定。
    目的は、規約類の承認。名称決定。会員拡大。
    活動報告、会計報告、規約類の承認、名称決定、その他。
    名称3案:「上沼ゼミ稲門会」「沼門(しょうもん)会」「上沼ゼミOG・OB会」
    メルマガ「風呂敷」を発行し、日程を案内、仮出欠表明を求め参加人数の概数を把握、同期に勧誘を依頼する。
  4. 次回幹事会日程について
    6月22日(水)20時から@上沼研究室



(顧問)


2005年5月18日(水)
千客万来U

研究室の留守録に6期生森永さんから東京に居るのでお邪魔したいがご都合は、とのメッセージが残っていた。
丁度、ゼミOG・OB会幹事会がこの日の夜予定されていたので同席すれば、幹事の村木君、鈴木君、徳永君が喜ぶと思ったが、夜には約束があるとのことで午後早くに訪ねてくれた。
卒業して渡米し仕事をしながら大学院で「老人学」を専攻して修め、米国を拠点にシニア・ビジネス市場でプロとして活躍している。
思えば、ゼミ生の頃、当時の厚生省による「ゴールド・プラン」を卒業論文として研究したのが始まりで、それが10年後に職業としていることになろうとは。
思い出話から、最近は日本でのシニア・ビジネス市場の拡大に伴い依頼される仕事も増えたこと(執筆した海外レポートが掲載されている某月刊誌を寄贈してくれた)、だが米国流のビジネスライクで日本の高齢者政策は良いのか、米国式を日本に紹介しながら考えるのだとも話してくれた。
3階の事務所に行き、職員に撮影を頼んだ。森永さんは立派な事務所に驚き、コーナーに積まれた研究紀要をピックしていった。さすがに研究熱心だ。

(上沼)


2005年5月11日(水)
千客万来T

8期生梶田君が研究室を訪ねてくれた。ドアを開け、突然の訪問者に一瞬、時計の針を巻き戻す時間が必要だった。
学生の頃に比べて痩せたのではないか。だが、上から見下ろされても、見せる笑顔や太い声と話振りは全く変わらない。
名刺とパンフを基に会社のこと、仕事のことを聞かせてくれた。
米菓子で全国的に有名な新潟の会社の宣伝を長くやっているという。パンフレットに掲載された商品はどれも我が家で買うもので、梶田君によればどんなに有名になっても地元を離れない会社だという。地震の被害を思い、地元に根差した優良企業のあり方に話が弾んだ。
同期生の近況に話が移り、また、昨年のOB会創立総会と懇親会に欠席して残念だった。このホームページは見ている、と言ってくれた。
3階の学部事務所に降りて行き、職員に撮影を頼んだ。別れ際、エレベータを待つ間、ゼミで学んだ幅広い物の見方がいま会社で役立っています、と改まって言われ、嬉しくもありドギマギもした。
好物の煎餅を食べる時は梶田君を思い出す。

(上沼)


2005年3月11日(金)
スキーをやめてホームカミング

3月の初旬に一般入試の合格発表が行われると暫くは息がつける時期。それでも新年度の準備や3月25日の卒業式、4月1日の入学式と続き落ち着かないのは変わりない。
この時期のスケジュール表を見返すと、3月10日には卒業候補者の「再試験」があった。また、パソコンのOSをSP2にアップグレードしたり、それとの関連でソフトも対応したり、PDAにソフトをインストールしたりと空き時間を見つけてはPCの動作確認に振り回されていた様子。
研究室を突然、第14期生の白木君、松浦君と15期生の加藤君、守分君が揃って訪問。
このうち二人は東北と関西に会社があるが、信州でのスキーを企画して結局、研究室に「里帰り」。
他の同期生の近況も交えて4人の最近の話を聞いた。忙しい社会人新入であるのによくもまあ、時間がとれたこと。それに実家よりもゼミ仲間との再会を楽しむとは。
これから飲みに行きましょうと誘われたが、作業が途中なのと、私が居たのでは気をつかい羽目を外せないで気の毒だと思い遠慮した。

(上沼)


2005年2月5日
2004年度現役生卒論等発表会&歓送会

メルマガで開催案内を幹事の上田君より出してもらったが、この日は、後期教場試験も終った、試験予備日にあたり、翌日より入試期間に伴ない入構制限が行われる瀬戸際。
丁度、一年前と同じ日程と場所、14号館1060室にて、午後1時から休憩を2度挟んで午後6時45分まで、3,4年生による卒論、ゼミ中間論文の発表会が開催された。ゼミTの現役2年生6名に加えて、今回は新たな試みとして来年度新入の1年生4名も参加。
卒業生は皆忙しい様子で、欠席のメールが次々と届く。中でも松村君と岸君からは、丁寧な文面を頂く。そんな中、幹事会より村木君と上田君が歓送会コンパの最後まで出席してくれた。
プロジェクターとPCとを利用して、まず、参加者やOG・OB会の活動について、顧問より紹介。村木君からは、幹事会を代表して、卒業する4年生にお祝いと入会の誘いの挨拶があった。
発表は3年生から。この1年間、オブザーバーとして3,4年の授業に参加してきた2年生からの質問やコメントが結構飛び出した。上田先輩も丁寧にコメントを加える。
昨夜遅く、あるいは朝まで更新作業をしていた泥縄式にも拘らず、卒業する4年生の卒論はそれなりに完成に近いもので、事前に期待していなかった分、多くの卒業生に披露して後輩へのコメントが欲しかったと思うのは親バカならぬ”担任バカ”か。今回のコメントを受けて、卒業まで個人HPの更新を行うので見て欲しい。
留年組みの成果はまだまだ。この春休みにしっかりと更新しなければゼミへの出入り禁止となった。そうした不揃いのせいか、発表時間にも長短、濃淡ありで次回からの改善点となった。終了後、ほっとして笑顔の写真。

昨年は、ドコモの宮本先輩から就職活動について講演をしてもらい、その時に集まった村木、鈴木、川名の同期生諸君と現役生との馬場での打ち上げで、OG・OB会創設の話が動き出した。
昨年の会場は、3つの部屋に別れて、他の団体との喧騒もあり、終始落ち着けなかったので、今回は、上沼ゼミ御用達の「いねや」での打ち上げとなった。急な手配なのに親切に応じてもらい、おなか一杯の料理が出た。
担任から、卒業生への贈り物として「早稲田の栄光」の歌唱指導を行った。校歌に次いで卒業式においてワセオケ入りで斉唱されるが、早慶戦で勝った時にしか歌われないせいか、学生は歌えない。配付したプリントの裏面には、「口上」の入った「人生劇場」を載せた。幹事会の鈴木君が居れば口上を朗々と歌って歌唱指導してくれただろう。3年生からも、日本酒が贈られた。
出席者の自己紹介と先輩からの挨拶のあと、担任からゼミで個人研究することの意義を熱く語ったが、先輩の上田君が10年近く経たないと解かんないだろうな、とぼそりとフォロー。帰り道で村木君と今後の現役生への応援についてアイデアを交換した。

(顧問)


2004年12月12日()
第5回OG・OB会幹事会

(テキストは後日)







(上沼)


2004年12月7日
2期生吉原君、ゼミ訪問

学部で初めてゼミの担任になったのが専任講師に助手から上がって最初の年。当然、ゼミ生と大して歳が離れていなかった。
政策研究のゼミと言ってもどう指導して良いのか。助手時代に先輩教員のゼミ指導に付き添い門前の小僧をしていたが、結局、自身の学部学生時代のゼミ方式を真似ていた。
威厳もなく学生の兄貴分のようなもの。そんな関係のせいか、古巣を訪ねてくれるゼミ草創期の卒業生は殆どいない(嘗て、原瀬君が顔を出してくれたが)。
2期生の吉原君から東京で仕事が出来て上京する機会に会いに来てよいか、とのメールをもらい、感激。
教えたゼミ授業教室を訪ねてくれて、現役生の授業を見てもらった。
吉原君が在籍した頃はどこに研究室があったのだろうか。
旧14号館の薄暗い中2階の迷路の奥だったか。建物も情報機器も最新になったのに驚いた様子だったが、現役生の発表を聞いて、その後で研究室でブランディを飲みながら語るに、「いまの若い人たちは気の毒だ」という。発表のテーマが低年齢化する若者の犯罪だったせいだが、就職難も話題になった。
吉原君の仕事も大変だと知るが、ゼミ生の頃は「社長になってやる」と大いに吹かして愉快で豪快な性格だった。当時は、我が家にゼミ生を招待して振舞ったが、お礼にと瀬戸内海の沢山の海産物を親御さんが送ってくれた、そんな思い出を懐かしむ。
ラグビーのシーズンだったので、マーク入りの手袋を記念にプレゼンとした。

(上沼)


2004年11月27日
第4回OG・OB会幹事会

(テキストは後日)






(顧問・上沼)


2004年10月30日
第3回OG・OB会幹事会

(テキストは後日)







(顧問・上沼)


2004年10月9日(台風)
第2回OG・OB会幹事会

今年は異常気象で、日本を直撃した台風の数も記録史上最多だという。真夏の異常高温が南太平洋の海水温度を上昇させて台風発生の原因となっている、とは専門家の話。この日は、朝からの雨降り。三重県の鈴鹿サーキットでのフォーミュラワン(F1)第17戦の日本グランプリ(GP)では、台風22号の影響でこの日の全日程が中止される前代未聞の事態となる。
この大型台風が関東にも夕方に接近し夜分には通過するというが、予定の作業を実施するために、決算期で首が回らないか病を突然にえた幹事を除き、画像に映る者たちが14号館1054共同研究室に午後2時に集まった。
作業の内容は、設立総会に欠席すると連絡を寄越してくれた仲間に、会の定款等(定款/顧問挨拶文/式次第/幹事名簿/当日の模様を伝える本HPの画像入り文章/欠席者への挨拶文)を郵送すること。
暴風雨の勢いが14号館の10階の窓から見えるせいで、いつもの饒舌は変らぬが作業効率はあがった。途中で糊がなくなると、口は動くが腰が重い幹事諸氏に代わって足腰の軽い顧問が生協に買出し。連携よろしく作業を素早く終えて解散となった。郵便局へは、加納君運転の車で鈴木君が同乗。顧問が研究室に戻って間もなく現役学生が駆けつけた。

(顧問・上沼)


2004年9月11日(土)
第1回OG・OB会幹事会

設立総会で選出された幹事会の第1回会合が14号館1040共同研究室で午後5時から8時まで行われた。日程調整が困難であった世話人会と違い、この日は全員(鈴木、村木、加納、徳永、浅見、大矢、林口、上田、野中、渋谷の諸君)出席。議事に入る前に、設立総会の折りに地方からわざわざ上京してくれた第5期生・佐賀県の中島君と第14期生・仙台勤務の松浦君が差し入れしてくれた和菓子を皆で頂いた。

以下は、上田君作成の議事録を切り貼りしたもの。幹事会と情報共有して頂きたい。
尚、幹事会後に、顧問の強引な早足の案内で大学から神田川沿いに馬場駅まで歩き栄通りの中華店で慰労会を実施。顧問を除き皆運動不足とみえ、息があがっていたせいもあるだろうが、多くはこの春からの長い日々を返りみてやっと初めて一息ついたような顔だった。

◆総会、懇親会会計報告(担当は林口氏)
(収入)
会費(6,000円×33人) 198,000
寄付(顧問から)     10,000
(支出) 会場費(会場・料理・追加飲料) 171,120
通信費・諸経費 16,610
繰越金 20,270

◆設立総会&懇親会の総括
《プラス評価》

  • 盛大な会となった
  • プログラムも滞りなく進行できた
  • 先生の人柄が感じられた
  • 先生の人柄が現役生や若い世代の卒業生に伝わった
  • 社会人になってからの社会人学生との再会に意義があった
  • OB・OG間の交流のきっかけになり、交流の範囲を拡大
  • 特に世代が離れた人との交流ができた
  • 定款を承認し、組織が発足した
  • OB・OGと現役生との交流ができた
《マイナス評価・課題》
  • 一次会会場(教室)が参加人数と比較して大きかった
  • 当日、OB・OGとの連絡状態が世話人全体・参加者に不明であった
  • 開催要項決定が遅く、想定していたよりも参加人数が少なかった
  • 1期から4期までの参加、協力が欲しい
  • (3月を念頭に)情報伝達の難しさを感じた
  • 参加者が増えた時の交流の仕組み作りが必要
  • 期ごとに参加率、出席率に濃淡がある
  • 全体名簿(卒業生全員)の見直し、更新、追跡が必要
  • 企画が練り上げ不足
  • 出席者が想定していた範囲の最少
  • これから、どう継続するのかが課題
  • 現役生の参加が少ない
  • 現役生への働きかけが必要
  • 現役生との繋がりを持つ必要がある
《顧問のご意見》
  • キャンパスツアーの参加者僅か、企画の再考の余地あり
  • 録音をとらなかったが、老後の楽しみにビデオ撮影をした
  • 出席者には一言といわずもっと複数回発言させたら良い
◆総会当日の議事録
  • 質疑がなかったので、式次第や幹事名簿を持って議事録にする
  • 当日の様子は先生に文章を書いていただき、ウェブにアップ、それを欠席者に郵送する
◆機構整備
  • 会費、監査、総会、幹事会などの規約を「運営諸規約」として取りまとめ(担当は鈴木氏)
  • 会計幹事に村木氏、監査は幹事全員でもって行う
  • 代表幹事は今年度は設置せず
◆今後の日程
  • 10月9日土曜日午後2時 14号館1054共同研究室
    《欠席連絡者への郵送作業》
  • 10月30日土曜日午後5時 14号館1054共同研究室
    《名簿確定、今後の作業分担》
    《忘年会・現役生との交流会の日程確定》
  • 12月上旬
    《忘年会・現役生との交流会》
  • 2005年8月上旬
    《総会》
◆ToDo
  • 正式名称の考案
  • 欠席連絡者以外に連絡をする必要がある人をピックアップ
  • 10月9日(土)欠席連絡者に定款等(定款/先生挨拶文/式次第/幹事名簿(以上、総会当日配布のコピー)/当日の模様を伝える文章/欠席者への挨拶文(以上、印刷が必要))を郵送作業

(顧問)


2004年8月28日(土)
上沼ゼミOG・OB会設立総会&懇親会

【設立総会@14号館5階教室】
設立総会から一月以上も経過してこれを書いている。9月15日が学部役職の任期最終日だが10日には新執行部との引継ぎ。2年間の文書等の分類と保存は紙と電子版双方で行うのでこの夏は休みなく出校したが、それでもギリギリ、「ときわ台の夢」のようだった。
15日を過ぎれば次は19日から久しぶりのゼミ合宿を菅平セミナーハウスで2泊3日実施。卒業生諸君との話しから、ゼミ論文集作成や合宿の思い出がどれほど強く残り、同期生の絆となっているかを総会や懇親会で聞いたのだから、ダボスの丘登りも野球も張り切った。
疲れが取れない内に、所属する学会の全国大会で役員会、報告、司会と10月初めまで瞬く間も無く過ぎる。
殆ど休みのない学部教務の仕事から解放された日常は、期待したほどの解放感はないが、11月のゼミ合宿をもう企画しているのは正に設立総会と懇親会の効果だと思う。
総会当日は、生憎の小雨。予定通り、幹事候補者と現役生が昼前に研究室に集合して準備を開始。総会と懇親会の横断幕を朝方まで掛かって作成してくれた鈴木君の登場に、皆の元気が出る。私の挨拶文を印刷し、学部銘入り封筒への封入作業を流れ作業でこなしたまでは順調だったが、総会で映写する往時の写真の選択に入るや爆笑や思い出話で時間ばかりが経過。選べない。開会時間も迫り、総会会場の設営。受付、AV機器設定、そして横断幕。
昼食を摂る間もなく、予定のキャンパス・ツワー集合場所へ、また一段と肥えた中島君を引き連れて急ぐ。お客は3名。α、β棟、B棟、図書館と見学し、14号館に戻る。学生図書室の階からの眺めに感激してもらう。5階の総会会場に戻るとまだ出足が鈍い。しかし、一目で往時が舞い戻って来る卒業生の顔、顔、顔に嬉しさが・・・。嗚呼、よく来てくれた。

少し遅らしての開会。加納君がよく通る声で進行。世話人を代表して村木君が挨拶し、顧問就任予定の私の祝辞。前日に挨拶文に書いたので、予定通り5月に七回忌法要を行った故・椎名厚史君への黙祷を皆でしようと話し出して、涙が止まらず嗚咽してしまった。教え子に励まされてやっと「いま、ここ」を、そして健康管理を大事にして欲しいと挨拶。

次に定款案を鈴木君が張りのある声で説明し、皆、圧倒されて承認。各期1名以上の世話人集団から会を軌道に乗せる役割の幹事会の候補者が選ばれて承認された(左上の画像)。その後は、私のところで保管してあった往時の写真を書画カメラで映写して、関係者がスピーチをする。大いに盛り上がり、私の先ほどの嗚咽とこの時の破顔爆笑ぶりに現役生は驚愕したらしい。怪しんだのか見直したのか。ともあれ、数名参加の現役生の感想を我がことのように喜び、それでもう会は成功だったとまで言ってくれた幹事諸君のその心意気に、私がとても嬉しい、幸せだ。全員で記念撮影(上の画像)。
閉会後の片付けを分担してくれた現役生達と備品を研究室に運んで、そこで第12期の大山、茅島、福岡さん達が差し入れてくれた銀座のシュークリームを美味しく頂いた。

【懇親会@大隈会館】
また何名かが加わり、こじんまりした会場が更に狭く感じるほどのスペースに、またも横断幕とステージと豪華。浅見君、大矢君が司会をして、総会後半のノリが続く。幾つかのテーブルに近い世代の卒業生が集まり、私を招いてくれる。
私の手には名刺が増え、卒業生の今の仕事が興味深い。司会者が、今回、欠席するとの返信に近況を書いてくれた人達の名前を挙げながら、メッセージを朗読。室岡君はなんと電報をくれた。
現役生に往時のゼミの突っ込み風景を見てもらい、卒業生にも昔に返ってもらおうとの企画で、適役の高木君が勤務先での研究活動から「政策科学で飯が食えるか」と挑発的な講演を行い、フロワーから厳しい突っ込み。同じことをするのでも、文脈を解かっていてするのかどうかが問題なのだろう。高木君も心意気は同じだった。総会数日後、高木君から寄せられた幹事へのメールとその反響を読んで、いつかそのやりとりを許可を得て掲載したい位に思った。現役生諸君よ、先輩達の心意気を是非とも見習って欲しい。

夜9時にて閉会。気苦労の多い大変な会計担当を、林口君が引き受けてくれた。サッポロビールは旨い。その後、殆どの参加者が抜けることなく、馬場の居酒屋に会場を移して更に飲む。昨年卒業した学生がここから駆けつけてくれたのも嬉しかった。社会人一年生で何かと疲れるだろうのに。

疲れた一日だったけど、私も嗚咽し爆笑してリフレッシュできた。皆さんに、心よりありがとう!

(顧問)


2004年8月18日(水)
第8回OB・OG会準備会

総会出席回答が少ないと気を揉んでいるところへ、ゼミ2期生の菅原剛志君から欠席のファックスが研究室に届く。家業の仕事が忙しいとのこと。ゼミ草創期で連絡を絶やさずに居てくれる諸氏には是非この機会に中心的役割をと願ったが、残念。
一方では、懇親会会場をキャンセルしようかと思い、他方では会の創立が出来れば後は走りながら考えて行けば良いと気持ちが揺れる。それをいつものメンバーに叱咤激励されて、午後7時からの楠亭での会の「定款」案の協議に入る。参加者は村木、鈴木、浅見、徳永、林口、上田のOB諸氏と現役の野中、渋谷君。
午後8時から研究室に移り、10時半まで協議を続けた。この間に、研究室の留守録にメッセージがあった第5期生の中島君と電話で話すことに。伝説が蘇り、研究室は盛り上がる。例によって上田君作成の議事録を切り貼りする。

定款案:
鈴木君が、仕事柄、最近のNPO法人や法人格を目指す町内会等の定款に詳しく、「芯はがっちりと内容は柔軟な」案を作成。その趣旨を条項に従い説明。聞けば聞くほど行き届いた配慮に感心し、総会提案を了承した。

当日会費:
葉書・切手代の通信費、会場費\25,200、料理飲み物代、などを参加予定者数で割り、OB・OG出席者:6,000円/現役生(3〜4名程):卒業生の奢りで無料とする。
今後の会の運営費(会費)や名簿作成配付費などは、会の事業活動案も含め、走りながら考えていく方針を確認。

仮幹事候補の選出:
これまで各期約1名の世話人体制で準備して来たが、会設立以降の最初の1年間は、事業活動案や会員名簿作成、会の人事体制作り、予算決算報告、事業報告など、実質的な作業が予定されるので、これに無理なく貢献出来る幹事数名に絞って運営することを総会に諮ることとした。

事前準備【担当者】:

  • 【先生】社学封筒確保、書画カメラ借り出し、ビデオカメラ、デジタルカメラ持参、挨拶文執筆印刷
  • 【鈴木氏】定款(案)印刷、横断幕(総会・懇親会)作成
  • 【加納氏】領収書作成
  • 【上田氏】出席者名簿・式次第印刷、メルマガ「風呂敷」送信
  • 【野中君】14号館総会会場受付用長机・パイプ椅子の借り出し、名札作成
  • 【渋谷君】欠席者からのメールを印刷→懇親会にて「祝電」風に紹介(担当は懇親会担当)
  • 【村木氏】釣銭準備(会費が6,000円になったので、千円札が必要)

8/28当日スケジュール、準備作業、【担当】:

  • am11:00 研究室集合・封入作業(定款案/出席者名簿・式次第/先生挨拶文ほか)
  • pm1:00  総会会場設営作業
  • pm1:50  懇親会会場(大隈会館201室)下見
  • pm2:00  キャンパスツアー【先生・上田氏】 /14号館1階で誘導【担当者未定】
  • pm2:30  総会受付開始【村木氏・林口氏】
  • pm3:00  総会 総合司会【加納氏】記録係【野中君】
    1. 開会の辞【加納氏】
    2. 世話人挨拶【村木氏】
    3. 上沼正明先生より御祝辞
    4. 定款案提案・承認【鈴木氏】
    5. 幹事選出・承認  
    6. その他協議・報告事項
    7. 思い出の写真、エピソード【先生、会員】
    8. 記念撮影
    9. 閉会の辞【上田氏】
  • pm5:30  総会会場撤収作業・懇親会会場に移動
  • pm5:30  懇親会会場受付設営 受付【村木氏・林口氏】
  • pm6:00  懇親会 総合司会【大矢氏】調整担当【浅見氏・林口氏】
  • pm8:00 懇親会終了 精算【村木氏・林口氏】

前日27日にAV機器類の借り出し、保管、返却は翌週【先生】

(上沼)


2004年8月6日(金)
第7回OB・OG会準備会

いつもの事ながら、準備会の世話人の諸君にはお世話になり、感謝している。
記録破りの猛暑日の中、夏休みでキャンパス同様に閑散とした楠亭で上田君と待ち合わせ、閉店間際に加納君が到着し、研究室に移動。午後7時半以降の入校には、夏休みのため身分証が必要。社会人学生が多い昨今は、連れも怪しまれないと語らいながら、殆ど人が居ないキャンパスを歩く。
帰りには、来年早々に竣工予定で外観がすっかり形を現した法学部8号館の建設請負企業名を、浅見君が目ざとく認めて大学御用達と競争関係について感慨を漏らしたのが、印象的だった。みな苦労している。
研究室では、午後10時半まで、途中参加の現役15期生野中君を加え、5名で準備作業を進めた。写真では、片付いた試しがない!と皆に言われた乱雑な研究室で、夕食にカップラーメンを摂る加納君の姿も。今回は、村木君が夏風邪でダウン、鈴木君も年来の企画事業のため欠席。それもこれもあって、「思っていたよりも、出席率(出席者/返信者)は良いのですが、返信者の絶対数が少ないため、出席者の絶対数も少なく」出席者表明者は23人と、大変厳しい途中結果にメンバーはかなり危機感を深めて議論を尽くした。以下、上田君の議事録から切り貼りした。

作業内容

  • 出欠表明状況の確認
  • メールアドレスの把握
  • 宛先不明者の把握

決定事項

  • 規約案の作成を6期鈴木氏に委嘱
     (規約は10条以上は欲しい)
     (寄付も歓迎したい)
  • 総会挨拶を鈴木氏、事務局規約案の説明役を村木氏に委嘱
  • 総会司会を加納氏に委嘱
  • 懇親会司会を浅見、大矢、林口の諸氏に打診し、1名に
  • 総代候補、「トーク・セッション」参加者候補は、18日に決定、依頼
  • 「トーク・セッション」には、書画カメラを使用。先生は借り出し手続き。
  • 参加者土産として規約、出席者名簿、絵葉書などを用意する
  • 会費領収書作成を加納氏に委嘱
  • 名札を用意する
  • 現役生参加者の会費は5,000円以下に抑える。
  • キャンパスツアーは、14時大隈講堂前の「カフェ125」集合。ゼミ旗を目印。  総合学術情報センター(中央図書館・井深記念ホール)14号館見学予定

次回準備会開催
(8月18日水曜日 19時大隈会館楠亭集合〜20時をめどに研究室に移動)
【議題】

  • 会費
  • 総代候補の決定と委嘱
  • プログラム
  • 当日の役割分担(受付/会計/キャンパスツアー)

その他、世話人より各期の仲間に出席表明を電話などで依頼すること、9名の郵送物宛先不明者について情報を求めること、世話人MLに11期生の山崎進氏を、また返信のあった卒業生12名をメルマガに、それぞれ追加登録することとした。

(上沼)


2004年7月24日(土)
第6回OB・OG会準備会

開催案内通知の郵送作業を早めに終えて、一同はいつもの大隈会館楠亭に移動。途中、総会会場の教室を下見。そうこうしている内に楠亭には、遅れて参加の林口君が既に着席していて待っていた。そこに加えて上田君の同期、第12期生の福岡さんが初参加。例によって卒業生情報の交換に朗らかな雰囲気となる。
質素にビールやジュースを飲みながら、村木先輩を中心に活発に意見を交わして以下を決定した。終り間際には、2階の懇親会会場を下見して、こちらも確定したが、仕事で慣れた目測ぶりを発揮した林口君がここぞとばかりアピールした。

日時/場所:2004年8月28日土曜日

  • キャンパスツアー:午後2時から/集合場所未定
  • 総会:午後3時から/西早稲田キャンパス14号館5階502教室
  • 懇親会:午後6時から/大隈会館会議室

式次第(最終決定は8月6日)

  • キャンパスツアー
     14号館(研究室など)
     戸山キャンパス内の新学生会館
     中央図書館
     案内人 上沼先生、他世話人数人
  • 総会
     発起人挨拶(鈴木氏or 村木氏)
     先生の御挨拶
     事務局案説明(発起人挨拶をしなかった鈴木氏 or 村木氏)
     承認手続き
     総代挨拶
      総代=卒業生代表。1期生などから先生を中心に選出、依頼。
         現時点では1期堀江氏、2期菅原氏などの名が上がった。
     「思い出トーク・セッション」
      ゼミ創生期の1期から6期、
      ゼミ発展期の7期から12期、
      ゼミ??期の14期と15期、それぞれ、1人ずつ代表を選出、
      先生との4人で、スクリーンに映し出される写真を見ながら昔話や、
      現在との比較などを話す。
     閉会の挨拶(15期生代表)
  • 懇親会
     旧交を温めるであろうことを予測し、具体的なプログラムは作らない方向。
     乾杯の音頭程度か。

今後の準備予定

  • 7月いっぱい
     郵送した文章を上田君が、メールマガジン向けに編集。回覧板に送付。確認と承認。
     メールアドレスをメーリングリスト・システムに登録。全員に送信。
  • 8月6日金曜日
     19時30分 大隈会館「楠亭」集合。返信を集計し、参加人数を確定。
     総代候補、トーク・セッション参加予定者に依頼作業。
     詳細なプログラムを送付する作業。
  • 8月18日水曜日
     19時 大隈会館「楠亭」集合
     閉店が20時のため研究室などに移動予定。出席者名簿作成。機材確認。
     「トーク・セッション」の写真選びなど。
     当日の役割分担など。
大隈会館「楠亭」の名前の由来である楠木がどれか、ここを使用する度に気になっていたが(葉を見れば分かる筈だが)、誰に聞いても首を傾げるばかり。
粘り強い探求に、やっとウェイター氏が由来を示す標識板を見つけてくれた。何のことはない初めて村木、鈴木、加納の諸君と着席したテーブルの窓越しにそれがあった。夜には見えなかったという訳。
それには、大隈公が熱海から種子を明治10年に持ち帰り播いて育てたもの、とある。

(上沼)


2004年7月24日(土)13時〜
総会開催案内文書の送付作業

前回の予定通り、時間の都合が付く世話人だけで14号館10階の一室で文書折りと封入作業を行なった。
数日前に恒例?の富士山登山をした村木君は、この日はテニスをやってきたとスポーティーというか若作りな居で立ちで現れ、それに大矢君、稲田さん、白木君と加わって予定より短時間で作業を終えることが出来た。

(上沼)


2004年7月16日(金)
第5回OB・OG会準備会

大学では前期試験の最中で、議事録担当の上田君も試験要員で忙しく、次回第6回と併せて書く羽目となった。そのため、当日の楠亭でのいつもの写真から思い出して書くことに。
そうそう、前回の3名から今回はほぼフルに近い世話人メンバーが出席して賑やかだった。特に、初参加の林口君をフューチャーした冒頭の会話は、私のツッコミ的な同君紹介に往時をしのぶ林口君の逆襲、それに6月に実現した同期の幹事長、江口君夫妻の来校時の話しへと飛び、盛り上がった。
この日の会議のポイントは、確か、発起人の村木君が起草したOB・OG会設立総会開催案内文をチェクし、それをオーソライズする添書を私が作成し、郵送すべき卒業生の住所等情報を各期世話人と上田君で確認、また、これら文書の印刷を加納君に、返信用葉書の印刷を鈴木君にお願いする、などを決定した。懇親会の会場については、楠亭か大隈会館会議室として私が大学総務課に問い合わせることとになった。

(上沼)


2004年6月18日
第4回OB・OG会準備会

会議に議事録は一般的だが、大学では議事録や資料作りは職員の仕事と思われている節がある。十分な会話力がなく、いつも先ずはメールや手紙でやり取りしてから面会したり電話したりの暮らしを送った英国から帰国したばかりの頃、学部の小委員会でも学会の会議でも直ぐ議事録案を自分で作成してメールで配付し、先輩教員に揶揄されたことがあった。もう直ぐ任期が終わる学部教務の2年間は、議事録や会議資料を作成しては毎月の委員会や教授会を迎える日々だった。
さて、水曜日夜では都合が付かないとの声があり金曜日にしたが、集まったのは3名。そのせいか、話しがあちこちへ飛ぶことなく、いろいろな事が決定した。
今回も上田君作成の議事録を切り張りして準備会の様子を伝えることにする。到達点を確認するだけでなく、名簿作成のために電話をした世話人が怪しまれるという泣き笑いの苦労は、担任だった小生の不徳の致すところと考え、このページを見るかもしれない卒業生に説明して世話人の苦労を少しでも緩和したいと考えてのことである。
楠亭の壁に掛かる絵は、英国の田園風景らしく敷地の境界をブッシュが示している(北部では石垣)。

  • 《名簿の作成状況》
    1) 把握できてないのは、1期から6期、8期、11期。
    2) 電話をしても家族に怪しまれる。
    3) 連絡がつかない11期生には、上田君から再度連絡。
  • 《今後の準備会とOB会の日程》
    ・次回
    7月16日金曜日19:30から、大隈会館楠亭
    議題と作業
    1. 住所、アドレスの把握状況の確認
    2. 郵送する案内文の文面確定、費用の見積もりと工面
    3. 送信するメールの文章作成
    4. 当日の時間場所、参加費の確定
    5. プログラム作り
    ・次々回
    7月24日土曜日 時間未定 場所: 14号館の教室の一室
    作業内容
    1. 郵送物の作成と、発送作業
    2. プログラム作り
    ・OB会 8月28日土曜日
    場所が予約でき次第確定
    場所は、一次会が14号館の教室、4階か5階の一室
    二次会がアバコ
  • 《第1回OB会の性格》
    1. 集まることに意義がある。
    2. 次回に繋げられるように、規約作り、事務局の立ち上げを行う。
    3. 現役学生への働きかけは、先生の学部教務の任期を終わる秋以降に行う。
    4. 人数は最低30人を確保したい。しかし参加人数を追求せず、無理はしない。
    5. 《個人情報の取り扱い》 初回開催までは、世話人限り。
      初回に個人情報公開の同意を取る。
      それ以降に名簿の発行。
    6. 《ToDo》
以上

(上沼)


2004年5月26日
第3回OB・OG会準備会

前回から12期の上田君が議事録を作成して直ぐに「回覧」してくれることになり、この欄のテキスト材料には事欠かず、大変助かる。
問題は、議事の進捗具合。飲んでいるだけでは無論ない、絶対ない、少しはある、多分ある、・・・と高田某の歌のようだが(60年代フォークなんか知らないでしょう)、議事録からは伝わりそうもないので、付言。
出席者は、9名。今回は、日本に里帰りしていた6期森永さんが初参加。盛り上がる。教師にしてみれば、皆教え子であるのに、元学生らは初対面ということが、当然だがある。急がずに、戻って互いに紹介。森永さんは、仙台で菅原大先輩に会えたという。
話しは突然に思い出話に飛び、議事は何度も中断。5月は名簿作成月間としたが、前半世代の情報はなかなか集まらない。担当の世話役の釈明と言い訳を挟んで引き続き、名簿作りの継続と連絡・集約方法を確認した。
次に、会の規約作りとOB会の性格を巡って、鶏か卵かの議論。OB会の性格について、次の2つの考え方が示された。

  • a) 事務局をOBが中心に形成し、現役生の要望を反映する
    年一回の総会を中心とし、OB会の継続性と運営の安定性が確保される、が会の性格が権威主義的になる可能性あり。
  • b) 現役生が事務局を担い、現役生の発表を中心とする
    現役生は、まずOBの体験を聞きたい。OB会を運営する教育効果もある。が、現役生が熱心でない場合、会が開催されない、あるいは、OBには魅力的にはならない可能性あり。
この2案について、昔のゼミを彷彿とさせる議論が行なわれ、結局、a案をベースに規約作りに反映させることになった。
喉が渇いて、ビールのラストオーダー。
次回は、週末の開催の方が参加しやすいという欠席が続くメンバーの希望もあり、6月18日金曜日に同じく大隈会館「楠亭」で。

(上沼)


200年4月28日(水)
第2回OB・OG会準備会

大隈会館「楠亭」(大隈庭園にある楠木が窓際から見える)に集合。前回の登録アドレスを更新し出欠連絡を求めたせいで、数人が仕事で欠席するなか、9期生のO君と昨年卒業した15期の世話役としてN君が新たに顔を見せてくれた。(写真はO君の携帯のお蔭)
各期の連絡・世話役メンバーを2名に拡充強化するべく、第1期生から名簿を点検。名簿を見ると一人一人についてコメントしたくなるのは教師の悪癖か。「その話、前回、聞きました」と卒業生達に笑われながら、世話人候補者と依頼方法を話し合った。
そして、「5月は全員の住所・メールアドレス把握月間」と位置付けることにした。
世話人が同期生の連絡先や近況について情報を集める(但し、無理強いをしないこと、趣旨への理解を求めての協力願いとすること、個人情報の扱いには注意する、ネットでは公開しない)。それを一元管理するべく選ばれたU君に世話役から連絡する。
大学の設置許可を得たMLを使い、卒業生全員を登録しメルマガ形式で、OB・OG会設立総会に向けた「呼び掛け文」「挨拶文」や本ページ更新情報などを送り、アイデア・意見を募っていく。
次回、5月26日の第3回準備会では、

  1. 住所の把握状況の確認
  2. 設立総会日程の確定
  3. 企画プログラム案の検討
  4. 呼びかけ文郵送の作業分担
など話し合うことにした。

(上沼)


2004年3月19日(金)
第1回OB・OG会準備会開催

2月5日のゼミ卒論発表会に参加してくれた数名の卒業生の面々が、発表会後の馬場での打ち上げ会で、後輩の現役諸君と懇談する中で以前から折りに触れては立ち消えとなってきたゼミOB・OG会の正式な設立構想に強い意欲を示した。その後、入試を挟んで、やっと合格発表で一息ついた3月2日(火)午後7時の研究室訪問で、担任は、その面々から構想を打ち明けられた。3月20日(土)に設立総会を開催したい、というのだった。準備の時間や会場、特に春分の日とあって困難が予想され、ひとまず準備会を結成し、世話人名簿を作成してそれを核に下からアイデアを募って立ち上げて行くこととなった(急な軌道修正に、3月20日総会との情報で連絡に動いてくれた卒業生諸君には大変なご迷惑と心配を掛けました)。
私がその日に持参した年賀状や名刺から、メールのアドレスが判明している卒業生を各期から1名挙げて、候補者として3月19日に会うこととし、大学のメーリングリストを活用して世話役を引き受けてくれるよう依頼することになった。
かくしてこの日集まった面々は写真の通り。プラス、「なんだこれしか集まってねーの」と撮影後現れた池袋要町出身のA君。A君と入れ違いに慌しく会議に戻る私は、何も言えなかった。
僅かなツマミにビール。私だけ夜定食をとる。例のごとく、勝手にしゃべり誰も聞いていない(どうも私を指すよう)、ようでいて声の大きいS君とM君が要所を仕切り、OB・OG会第一回総会は今年の8月中下旬に大学で教室を借りて行う予定とし、先ずは世話役メンバーを軸に動き出すことになった。次回は、4月28日に準備会第2回会合を持つこととした。

(上沼)


2003年6月21日
7期生の3人組

不順な天候が嘘のように今日ばかりは快晴で、7期生の幹事長の結婚披露宴にふさわしい一日でした。
とても落ち着いて見え、早口が頭の回転の良さを思わせるが、笑うとひょうきんで人の良さを暴露する幹事長について、なるほどと思い当たり頷く披露宴でした。サッカー少年でならし、東伏見のアイスリンク場を疾走し、漫画サークルに属し、早稲田通りの和菓子屋を利用する、多面性を。
昼の披露宴の後、3人組と大隈会館でビールを飲み、夕方から設定された同期生による二次会へ。久しぶりに顔を見る卒業生との話が弾み、折角用意していたデジカメを使うのすら忘れて時間が経過した。
教師冥利に尽きる一日でした。感謝。

(上沼)


2003年2月20日
菅原剛志君、来訪

入試前で気が抜けぬ日々に、一時、心を癒す卒業生の突然の訪問。留守録に早稲田商店街視察で上京するので会えないかと、懐かしい声。学部の事務所や都市計画論の早田先生に予備知識や情報をもらい、ロックアウト中なので正門前で待ち合わせた。太ったけど直ぐ彼とわかったが、こちらに気付かぬ。
何年振りか。仙台での結婚式以来かもしれない。もう退職されたが政経学部の名物教師、全て緑の筑波先生とご一緒したことなど思い出す。
大隈会館の楠亭で、ビールを飲みながら、視察のこと、地元での商店街活動のことなど話しを聞き、ゼミ生時代からソ連に親善野球に出かけたり、トレッキングに挑戦したりと当時は本当に珍しかった活動歴の彼を重ね合わせた。
仙台に帰ってから、こちらで話したゼミの後輩(3期の徳田君、10期の臼井さん)に直ぐ声を掛けて、会って昔話に話が弾んだとメールで連絡をくれた。本当に有り難い。次には、スナップ写真を送ってもらいこの欄で紹介しよう。

(第2期生、平成元年卒)


2002年8月14日
豊田史朗君からの手紙

上沼先生

前略 暑さ厳しき折、いかがお過ごしでしょうか。
御無沙汰しております。92年卒業の豊田です。
久しぶりにゼミのページを覗いたら、合宿の案内などが書いてあり、夏休み中だとは存じておりますが、懐かしくなってメールを打たせて頂きました。

早いもので大学を卒業してもう10年も経ってしまいました。
和光証券を振り出しに、証券会社を3つ渡り歩き、英語再履修だった私がいつのまにか米国系の会社で働いております。
人生というものは思った以上に転がるものだと、感慨に浸る夏の夕暮れです。英語の方は相変わらず、まるで上達しておりませんが、4年前から就いているInvestorRelationsという仕事はだいぶ面白くなってきました。
やはり私には静かに物事を考える仕事より、人と会って何かを創っていく仕事の方が性に合っているようです。

卒業して10年たった今でも、上沼ゼミでの経験は私の支えとなっており、思いつく限りのことを先生にぶつけまていた我々を、面倒臭がらずに正面から相手にしてくれた先生には大変感謝しております。
前回お会いした時に「最近の学生はおとなしくなったよ」とおっしゃっていましたが、今年のゼミ生はいかがですか。是非彼らにもぶつかりあうことの楽しさを味わって欲しいものです。

とりとめのないことを長々と書いてしまい、すみません。近いうちに研究室に伺わせて頂きます。

暑い日が続きますが、お体に気を付けてお過ごし下さい。

草々

豊田史朗

(第5期生)


2002年7月9日
5月10日木部君からのメール
上沼正明教授 殿
87年度ゼミ加入:木部昌之です。久しぶりにHP拝見致しました。

このところ雑務に追われ、心身ともに疲労困憊の状態です。
10年超のエネルギー業界での生活から、環境ビジネスへの転進後、1年が過ぎました。ふと気づくとあと数年で40歳の大台を控える“年頃”を迎えております。身体の自由度も、格段に劣ってしまったこのごろです。

日常生活は、早稲田の杜で過ごした日々に比べ、格段の充実感はあります。
しかしながら、自らの「出来ること」と「やりたいこと」の区別、あるいは「やるべきこと」の判断基準について、全く頓着しないでいることにすっかり慣れ親しんでいる自分に気付く時、学生時代の、何も出来ない、何も持たない、14号館と狭いアパートを往復する自らを思い起こしては、魂を奮い立たせ、自身の存在意義を問い直しつつ生活を続けております。

最近の世の中は、非常に狭小な範囲を拡大解釈する傾向が感じられ、無闇に辛い状況を作ってしまっているとの印象があります。時間の経過だけでは解決できない問題であり、益々深刻の度合いが深まるのではないでしょうか?
やはり、ひとりひとりが自らの内なる魂を素直に見つめて、また、他者の魂も素直に受け止め、誠心誠意、ぶつかり合う中から方向性が生じてくるものと確信しております。

政策科学の真価は、更に、切実に時代の要請となっていることゼミ生諸君は、痛切に感じて欲しいと思います。

メーリングリストについては、是非とも登録願います。本メールアドレスは、当分使用する予定です。

先生及びゼミ生の益々のご活躍を祈念致します。
****************************
木部昌之 Masayuki Kibe
勤務先
中田屋株式会社
http://www.ndy.co.jp
****************************
(追伸)

上沼先生へ
メール有難うございます。
HPへの掲載の件、問題ありません。
文章構成等、おかしな点あれば、修正して戴いても構いませんので…。

集まり散じて人は変われど…。

いつかまたお邪魔したいと思います。

(第2期生)


2002年7月2日
藤内君からのメール
上沼先生
お久しぶりです。
藤内です。覚えてますでしょうか? 演劇をやっていたヤツです。過労死問題を研究していたヤツです。思い出しましたか?

いろいろと調べ物をしているうちにゼミのサイトを発見しました。
ちょっと、びっくりしました。
ロンドンに行ってたんですねえ。
月日の流れを感じてしまいます。
僕も、親になりましたし・・・。(娘4歳です。優音(ゆうね)と言います。)
では、その間の僕の動きも簡単に紹介します。
最初に入ったTV制作会社で美術番組(新日曜美術館)などのディレクターとなり現代美術と縁ができ、いまでは、So-netでインターネットミュージアムオブアートというサイトをやっています。
http://www.so-net.ne.jp/ima/
このサイトはWEB上の現代美術館というコンセプトで日本のアーティストの作品をネット上で公開しています。
都築響一、大竹伸朗、キュピキュピ、宇川直宏などのアーティストが参加しています。(有料です)
しかし、なかなか、客が入らず、運営改善に日々努力をしております。
是非是非、ゼミの皆さんにも紹介してください。
などと、宣伝をしてしまいました。
今度、上沼先生の顔を拝見しに、学校に久しぶりに行ってみたいなあ。
と、思っています。
突然、お邪魔するかもしれませんが、そのときは、よろしくお願いします。
-------------------------
藤内智宏(とうないともひろ)
E-mail tonai@scn.co.jp
ソニーコミュニケーションネットワーク(株)
コンテンツビジネスPlatz
C&Rセクション
I MA http://www.so-net.ne.jp/ima
(キュピキュピ Personal Attack展 はじめました。
都築響一氏による作品展 Universe for Rent 賃貸宇宙
大竹伸朗氏による作品展 落合ダブ平商店
常設展示中です。)
-------------------------
(追伸)
で、転載の件、全然OKです。多少、編集入れますね。
あと、住所も変わりました。○×です。卒業文集委員の人にお伝えください。 では、ムシムシしていますが、夏ばてになどならないよう体には気をつけてください。
(でも上沼先生は、バテ知らずでしたよね。合宿ではサッカーとかやってるんでしょうね。)
学校にはどれくらいの頻度でいるのですか?

( 第8期生) 


帰国後、久しぶりに再会した卒業生に囲まれての忘年会(2001年12月26日)。JR川口駅近くにあるM君勤務先の中華レストランで。

帰国後、何人かが研究室に寄ってくれたが、すれ違いで会えないことが多く、紙切れに書かれたメッセージや名刺がドアに貼られたり投げ込まれたり。年末に、そんな事情を知って、昔と変わらぬやんちゃ坊主の(うちの坊主にガチャを教えた)A君が早速音頭取り。駅前の太郎焼きを食べ、「キューポラのある街」のシンボルの鋳物像を見物しながら、学生時代にタイムスリップする会場へ。
後列左から、大学院で着実な成果を出すNS君、学生時代のタイ留学を生かしたいとOR君、テーブルのビールの銘柄に笑顔のHY君、年末の旅客対応の忙しさに中途退席したYN君、会場に勤務し沢山心遣いしてくれたMR君、渦中の法人改革で展望を語るSN君、物流近代化の中での倉庫業を解説する久しぶりに顔を見せてくれたKS君、外資系生命保険に移った元気もののTK君、液晶で優位を占める会社に転職し落着いたKG君、前列右から医療系機器のエネルギッシュなKN君、新聞社で地方から東京に戻ったOY君、相変わらずやんちゃな目のA君、子供もでき仕事も考えるIさん、区の福祉サービス部門に移ったNさん。仕事で撮影に遅れたT君。撮影者は中国語と文化に邁進するINさん。


上沼ゼミ、初のOB・OG会を開催

上沼ゼミ、初の開催となるOB・OG会が11月21日に開催されました。幅広い年代の先輩方に参加いただき、先生、同期やその前後の仲間、そして先輩、後輩たちと、大いに親睦を深めました。

参加された方、参加できなかった方、当日の模様は、特集ページをご覧ください。


初のOB・OG会の一週間前、新研究室にて4年振りに上京した田代氏を囲む先生と同期の高木、徳永、加納の諸先輩。

開催通知案内前に休暇の日程が決まり一足先に先生を訪問した、熊本の新聞社に勤務する田代氏は、「変わらないねえー」という先生に、「頬に肉がついて太った、それより先生が若返ったのに驚いた」と応じる。この場にいない同期の話題に移り、椎名君を回向して追悼ホームページへのメッセージを作る。この後、先輩諸氏は馬場で待つOBと合流して旧交を暖めた。11月中旬にしては外気も暖かで、気持ちの良い夕方の一頁でした。


5月17日の夜、栄通りの「鳥やす」で、一時帰国した第6期生の森永さんを囲む同期生と大場、川奈、村木の各氏と先生に、7期生の徳永、高木(撮影者)さん。

森永さんは、米国の大学院で福祉と老人学を修め現在米国の会社で働いているが、今回福島にある関連会社を訪問する為に急遽来日した。日米の景気や年金・保険の話題からインゼミの昔話にタイムスリップ。昔はエネルギーが溢れていた。(先生)


[掲載例]

上沼正明(0期生)

     第0期生の上沼正明です。現在は母校の早稲田大学で研究・教育活動を行っています。99年にはロンドンに行き、研究活動を行う予定です。ホームページを開設しています。こちらもご覧下さい。


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