早稲田大学土門ゼミ・大妻女子大学浅井ゼミ 合同討論会
2003年11月28日(金)
早稲田大学14号館1016教室16:00〜19:00
テーマ 「放送」
■土門ゼミ発表内容
●趣旨
テレビはその誕生以来、他に類を見ないマスメディアとして君臨してきたが、近年、ブロードバンドの普及、DVDやHDD(ハードディスク)のハイスペック化による記録技術の進歩、趣向の多様化、携帯電話の普及など様々な要因によりその地位を脅かされていることは確実である。
さらに3日後には地上波のデジタル化がスタートし放送について議論するにはまたとない機会であるといえる。
そうした現状の中で、放送の一番の特徴である「タイムテーブルにあわせて消費者が番組を視聴する」という形態が、オンデマンド視聴や蓄積型テレビが普及する中で、今後どのように推移していくかを中心に以下の内容に従って議論していきたい。
●発表内容
1.放送産業の概況
2.視聴率に見るテレビの影響力
3.テレビへの関心
4.インターネット利用とテレビ視聴
5.国民の生活時間とテレビ視聴
6.オンデマンド配信の動向1 HDDレコーダー
7.オンデマンド配信の動向2 インターネットにおけるオンデマンド視聴
8.結論
■浅井ゼミ発表内容
広告とテレビCM
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