早稲田大学政治経済学術院 2008年度助教」募集要項

 

 

政治経済学術院では、以下の要領で助教を募集する。

 

1.募集人員

若干名

2.採用予定日

2008年4月1日

3.嘱任期間

採用日から2年〔延長・再任は行わない〕

4.給与

本大学の規程により支給する。

5.職務

 (1)次の授業に従事する。なお、1コマの授業とは、1つの90分授業を通年で担当することを意味する。

@政治学系の助教
原則として、政治経済学部設置の「政治学英語文献研究(基礎)I」(前期2単位)2クラス<計1コマ>
「政治学英語文献研究(基礎)II」(後期2単位)2クラス<計1コマ>、「基礎演習」または「総合基礎
演習」(通年4単位1クラス)<1コマ>の合計3コマを担当する。
A経済学系の助教
原則として、政治経済学部設置の「経済学入門I」または「経済数学入門T」(前期2単位)2クラス<
1コマ>、「経済学入門U」または「経済数学入門U」(後期2単位)2クラス<計1コマ>、「基礎演習」
または「総合基礎演習」(通年4単位1クラス)<1コマ>の合計3コマを担当する。
@A共通
本大学大学院政治学研究科・経済学研究科・公共経営研究科・政治経済学部設置科目のうち、専門性を
生かす科目を半期(0.5コマ)あるいは通年(1コマ)で担当する場合がある。

(2)政治経済学術院の研究活動への参加

(3)政治経済学術院が必要と認めた職務

6.応募資格

次の(1) (2)のいずれをも満たす者

(1) 原則として採用時に38歳以下である者

(2) 次の(a) (b)のいずれかを満たす者

(a)出願時点で、本大学大学院政治学研究科・経済学研究科・公共経営研究科において博士の学位を

   取得した者

(b)上記以外の研究科で博士の学位を取得し、政治経済学術院の専任教員〔客員を除く〕の推薦を

   得た者

(3)日本語を母語としない者は、日本語でも担当科目の講義が出来ること。

7.提出書類

(1) 願書(本学術院所定の用紙による)

(2) 履歴書・教育研究業績(本学術院所定の用紙による)履歴書記入要領記入例を参照のこと。

(3) 研究計画書(本学術院所定の用紙による 5,0008,000字程度)

(4) 博士学位授与証明書またはそのコピー

(5) 主要業績3点以内(業績およびその要旨1,000字程度)各6部

  ※主要業績に修士論文を含めることも可とする。

8.応募期限

2007年9月10日(月)必着

9.選考方法

書類審査の後、面接審査(模擬講義を含む)を行う(日程等は別途通知)。

10.結果通知

2007年11下旬(予定)

11.応募書類提出先(郵送のみ)

   169-8050 東京都新宿区西早稲田1−6−1

    早稲田大学政治経済学術院長 飯島 昇藏 宛

 

                                                                                            以 上

 

2007年6月14日                                                      早稲田大学政治経済学術院