早稲田大学 政治経済学術院
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OSPメーリングリスト 参加・投稿ガイド

早稲田大学大学院公共経営研究科

最終更新: 2004年11月2日

参加/退会するには?

投稿のマナー事例

忘年会/新年会の告知は?
個別の授業の懇親会は?
冠婚葬祭の連絡は?
学内のセミナー/講座について告知したい
学外のセミナーをみんなに紹介したいんだけれど
持っている本を誰かに売りたいのだが
昨今の社会情勢について、ひとこといわせてほしい!
研究科に対する要望があります

OSPメーリングリスト規約


下記のような形式で事例を紹介していきます。

メールの件名(例)
(メール上部にメールの対象者名を)

 

文面

 

(最後に投稿者の署名を)

参加/退会するには?

OSPメーリングリスト(以下MLと略す)への参加を希望される方は、

当ML管理者までメールを送る(強く推奨)
研究科事務所まで出頭し、申請する

上記どちらかの方法によって申し込んで下さい。退会を希望される場合も、上記の方法によって手続きを行って下さい。

(なお、本メーリングリストは公共経営研究科在学生が対象です)

ML管理者へのメールは、osp-s-admin@list.waseda.jpです。

参加を申請する場合、以下のような形式にてメールを送信して下さい。

MLへの参加を希望します
大隈 重信←参加者の氏名

45011001-1←学籍番号を整理番号として利用します

abc@xxx.waseda.jp←MLに登録するメールアドレス


退会の場合も上の例と同様に、件名に退会の旨を明記して送信して下さい。手続をスムーズに行うためのフォームですので、「件名」「参加者氏名」「学籍番号」「登録するメールアドレス」の4項目を漏れなく記入した上で、メールを送って下さい。

メールアドレスの変更などは、以下のような形でお知らせ下さい。

メアド変更します
ML管理者様宛

 

 学生の◎◎です。←名前を明記

 現在登録してあるメールアドレスを、以下のように変更したいです。←変更、追加する内容を簡潔かつ明確に記述

◎◎@xxx.waseda.jpを、●●●●@hotmail.comに←メールアドレスは正確に

 宜しくお願い致します。

◎◎


ML運営に関するご質問やご要望なども、ML管理者までメールにてお寄せ下さい。こちらは特にフォームを定めません。

当MLでは、参加資格を本研究科に在籍している学生に限定しています。当研究科を修了または退学した学生は、ML管理者によって自動的にMLから外されます。休学、留学をする学生については、特に申し出のない限り登録は変更しません。


投稿のマナー事例

MLに投稿してよいメールとそうでないメールの内容について、事例別に並べてみます。

その前に。最も基本的なことですが、当MLへ投稿するには、メールソフトやWeb上にてメールアドレス[osp-s@list.waseda.jp]まで通常のやり方でメールを送信すればOKです。

 

当MLにおける一般的な投稿マナーを簡単に列記しておきます。

○メール件名は簡潔かつ内容を示すものを
○送信者は、メール中に自分の名前を明示すること

○自分以外の個人情報を記すときは、その人の了解を予め得ておくこと。プライバシーには
細心の注意を

○メールはテキスト形式で。リッチテキスト形式は避けて下さい

○MLに送信するメールへのファイル添付は禁止です。サーバへの負担になります

あと、①②③…のような丸数字や「コンニチハ」のような半角カタカナは機種依存文字と呼ばれ、一部のPCでは正しく表示されません。MLへ投稿する場合に限らず、メールの中での使用は避けた方がいいでしょう。

<Case 1: 忘年会/新年会の告知は?>

2004年度忘年会のご案内
ML参加者各位

 

 ▲です。来たる12/20に、忘年会を企画しております。みなさまの参加をお待ち申し上げます。

 期日: 12/20 19:00~

 場所: 居酒屋○○(現地集合)

 会費: \4,000

 参加希望者は、幹事の▲または■までメールか口頭にてご連絡下さい。ご質問等は▲まで。

▲のメアド: ▲@xxxx.ne.jp

■のメアド: ■@yyyy.ne.jp


これはOKです。研究科の学生全体への連絡であれば、飲み会など研究活動と関わりがない提案でも構いません。

ただし、参加表明や幹事への質問などはML上では行わず、個別に幹事までコンタクトして下さい。

<Case 2: 個別の授業の懇親会は?>

○×論の懇親会
ML参加者各位

 

 ▲です。5/10に○×論の先生と受講生による懇親会を企画しております。

 期日: 5/10 19:00~

 場所: 居酒屋●●(現地集合)

 会費: \4,000

 参加希望者は、幹事の▲までメールか口頭にてご連絡下さい。

▲のメアド: ▲@xxxx.ne.jp


こちらは原則NGです。個々の授業及び演習を受講している方々だけに参加が限られた、いわば内輪の飲み会に関する告知はMLへは投稿しないで下さい。

その授業及び演習を受講していない学生の参加を積極的に要望するような会合であれば、当MLにて告知を行ってもOKです。その場合、幹事の予想を超える数の参加表明もあり得ますが、メールを投稿された方の責任で対処して下さい。

<Case 3: 冠婚葬祭の連絡は?>

第1期卒業生Aさんがご成婚されました
ML参加者各位

 

 当研究科1期生のAさんがこの度ご結婚される旨、当人よりご報告がありました。

 再来週の8/22(日)に挙式されるそうです。つきましてはAさんのご結婚を祝って記念品を贈呈したいと思うのですが、いかがでしょうか。

 趣旨にご賛同して頂ける方は、私の方までご連絡下さい。

私(投稿者): ▲@xxxx.ne.jp


研究科関係者の冠婚葬祭に関するメールの投稿はOKです。

当事者がML参加者であれば普通に投稿して下さって構いませんが、OB・OGの冠婚葬祭であった場合、任意のML参加者またはML管理者を仲介した形での投稿になります(規約第4条第2項を参照)。

当MLに投稿するということは、当研究科の全学生に情報が伝わるということを意味します。それをご了承の上でメールを投稿して下さい。

<Case 4: 学内のセミナー/講座について告知したい>

X先生を招いての特別講座開催の連絡
ML参加者各位

 

 ▲です。10/10に、BKD大学のX先生を本学にお招きして特別講座を開きます。××学の最先端を走る先生の話を聞くよい機会なので、興味のある方のご参席をお勧めします。

 期日: 10/10 14:20~

 場所: 14号館000号室

 参加申し込み: 不要

▲: ▲@xxxx.ne.jp


OKです。

当該セミナー/講座当事者からの投稿はもちろん、直接関与していない方からの「こんなイベントあるんだけれど知ってる?」という類のメールでも結構です。

<Case 5: 学外のセミナーをみんなに紹介したいんだけれど>

××学セミナー
ML参加者各位

 

 11/11に、新宿区の○×ホールにて××学セミナーが開催されます。各界の専門家、実務家を揃えた非常に充実した構成となっているようですので、当該分野を研究されている方は是非足を運んでみてはどうでしょうか?

 期日: 11/11 13:00~16:00

 場所: 新宿区●×ホール
地図は(http://www.~.ne.jp/...)

 会費: 無料

 参加申し込み: 不要

▲: ▲@xxxx.ne.jp


上の事例のような、学術的な会合に関する告知ならばOKです。投稿者がそれに当事者として関わっている必要はありませんし、逆に投稿者が講師なり企画者として関与しているものでも問題ありません。

ただし、政治的・宗教的な会合への勧誘はNGです。

●○党A議員の講演会について
ML参加者各位

 

 12/1に、●○党のA議員が講演会を開くようです。次の内閣改造にて入閣が予想されるA議員が今何を考えているのか、直に聴くいいチャンスだと思いますので、お時間がある方は聞きに行ってみて下さい。当日は事務局の一員として私もその場にいます。

 期日: 12/1 17:00~18:00

 場所: ××会館大ホール

 参加申し込み: 不要

▲: ▲@xxxx.ne.jp


有力者の講演会に参加することを学術活動の一環と捉えるか政治的動員と見なすかは、一概には決められません。ただ、ときにデリケートな問題を起こし得ますので、学外で開催される政治的・宗教的イベントの告知は当ML上ではNGと見なします。

一パネリストとして政治家が参加するシンポジウムのような、政治的要素が全面的に押し出されるわけでないイベントであれば、告知して下さってもOKです。この辺りの線引きは、ML参加者の良識に委ねます。

学内で開催される政治家や宗教家の講演会について告知をするのはOKです。

<Case 6: 持っている本を誰かに売りたいのだが>

『▲▼研究入門』売ります
ML参加者各位

 

 ▲です。先日まで私が使っていた『▲▼研究入門』を、どなたか希望される方にお売り致します。

 既に絶版となった名著です。

▲: ▲@xxxx.ne.jp


物品の売買に関する投稿はNGです。

<Case 7: 昨今の社会情勢について、ひとこといわせてほしい!>

新年度政府予算に関する小論
ML参加者各位

 

 学生のAです。

 僭越ながら、先日発表された新年度予算について、私の思うところを述べさせて頂きます。

 (以下50行に渡って主張が展開)

A: A@xxxx.ne.jp


これはNGとします。規約の第1条1項2号「講義、学外活動など学校生活に関する学生側の意見の表明」とは適合しないものと考えられます。時事の評論、研究発表を行う場所としては、当MLは不適切です。

以下のような「本題の前後に添えるちょっとひとこと」は問題ありません。何文字までが「ひとこと」なのかは厳密に設定しませんが、目安として5行以内ほどに収めてもらえればと思います。話題も特に限定しませんが、プライバシーや公序良俗には留意のこと。

××学セミナーについて
ML参加者各位

 

 学生の▲です。先日秋田駒ヶ岳を登山してきました。ここは自動車で8合目まで登れてしまいます。あとは1時間強ほど歩けば山頂(標高1,637m)。雲海も見えて、実に爽快な初秋の1日でした。

 さて、11/11に、新宿区の○×ホールにて××学セミナーが開催されます。各界の専門家、実務家を揃えた非常に充実した構成となっているようですので、当該分野を研究されている方は是非足を運んでみてはどうでしょうか?

 期日: 11/11 13:00~16:00

 場所: 新宿区●×ホール
地図は(http://www.~.ne.jp/...)

 会費: 無料

 参加申し込み: 不要

▲: ▲@xxxx.ne.jp


なお、投稿された知見の知的所有権等は、本研究科に帰属します。

<Case 8: 研究科に対する要望があります>

××論の講座開設を要望します
研究科教職員様

 

 学生の■です。

 来年からの授業カリキュラムに、××論に関する講座を加えることはできないでしょうか。公共経営の手法を修得するのに、この知識は必須だと思うのですが。

 ご一考頂ければと思います。

■: ■@xxxx.ne.jp


OKです。研究科に対する要望、意見を投稿することは認められています。それに対する同意、反対などを別の学生が投稿することも問題ありません。

そうした要望、意見は適宜ML管理人を通じて教職員MLへ流されます。

投稿された要望は研究科の全学生(転送された場合は全教職員も)が読むことになります。しっかりした考えを備えた上で、メールを送って下さい。


公共経営研究科学生専用メーリングリスト規約

(メーリングリストの利用目的)

第1条 当メーリングリストの利用目的は、次の各号に挙げた事項とする。

一 学生による研究科への問題提起、要望等の議論
二 学内外のイベント等の告知
三 学生間の情報共有の促進

2 当メーリングリストへ投稿するメールの内容は、原則として全参加者に対して有意義でなければならない。全体の利益や情報の共有に結びつかない、個人間の連絡に用いてはならない。

(メーリングリストの管理運営担当者)

第2条 当メーリングリストの管理運営は、本研究科研究科長が就任する設置責任者及び本研究科在籍中の学生が就任する運用担当者が、協力して行う。

2 運用担当者の選任は、本研究科に在籍中の学生における自薦または他薦に基づき、設置責任者が決定する。

3 設置責任者並びに運用担当者を総称して「メーリングリスト管理者」と呼ぶ。

(メーリングリストへの参加資格)

第3条 当メーリングリストへの参加資格は、次の各号に該当する者とする。

一 本研究科に在籍している学生
二 本研究科に在籍し、休学または留学している学生

(メーリングリストの参加者以外の利用の可否)

第4条 当メーリングリストの参加者以外は、当メーリングリストへの投稿及び閲覧をすることはできない。

2 ただし特段の事情がある者はメーリングリスト管理者にメールを送付してメーリングリスト管理者の審査を受け、当該メールの転送を依頼することができる。

(特に指定がない場合の、メーリングリストに送付されたメールの再配布の可否)

第5条 当メーリングリストにおいて交わされた情報は、研究科及び利用者の利益や個人情報に結びつくものであり、正当な事由なくして、部外の第三者に流用・漏洩させてはならない。メーリングリスト管理者をはじめ関係者に対する虚偽や事実を秘匿し、これを違反した者は規則に基づき相当の処分を行う。過失によって部外に漏洩した場合は、メーリングリスト管理者は事実関係の確認を行った上で必要な措置を執ることができる。

2 前項の禁止規定に基づき、主に以下の行為につき特に禁ずるものとする。

一 当メーリングリスト内により発信されたメールの転送
二 プリントアウトし頒布する行為
三 記載事項における知的財産、個人情報、研究科の機密事項を述べる行為
四 その他の行為において上記と同等の効果の発生するもの

3 メーリングリスト上にて交信された情報につき、部外への転用・転載を行う場合は以下の手続きに基づき正当に行わなければならない。

一 メーリングリスト管理者及び発信者・関係者全体より許諾を得ること。特に管理者が認めた場合はこれによらない
二 著作権等の知的財産の保護に基づく法令や社会的慣行を遵守すること

(メーリングリスト内の議論の結果得られた知見の知的所有権等の帰属)

第6条 メーリングリスト内の議論の結果得られた知見の知的所有権等は、本研究科に帰属する。

(規約違反者への措置)

第7条 本規約に違反した者は、違反の度合いに応じて次の各号の罰則を受けることがある。

一 個別的なメールによる注意
二 メーリングリスト上での注意
三 一時的なメール送受信の停止
四 退会

(その他メーリングリストの適正運用に必要な事項)

第8条 メーリングリスト参加者は、投稿において本名を名乗らなければならない。

第9条 公序良俗に反する投稿をしてはならない。

第10条 規約の改正はメーリングリスト管理者及び参加者の合意に基づく。なお、改正された条項については、公布の後に発効するものとする。よって、改正された条項を以って、過去に遡及し処分を行うことを禁ずる。

第11条 本規約に定めのない事項については「早稲田大学情報システム利用規約」及び日本国の法令、社会的慣行によるものとする。

附則 本規約は2004年10月11日から施行する。