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田勢 康弘

| 資格 |
専門分野 |
email |
オフィス・アワー |
| 客員教授 |
メディア文化論 |
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■経歴
1969年早稲田大学第一政治経済学部政治学科卒。日本経済新聞社入社後、社会部を経て1972年、政治部。以来佐藤栄作首相から福田康夫首相まで20人の内閣総理大臣を取材。その間、ワシントン支局長、編集委員、論説副主幹、コラムニストを経て、2006年3月退社、同年4月より現職、日本経済新聞客員コラムニスト。
■主な担当科目
メディア文化演習(演習科目)
論文を書き始める前に、まず、それぞれのもつ好奇心を刺激し、同時にコミュニケーション能力を磨くための場を与えていく。論文を書くにしても、人前でプレゼンテーションするにしても、あまりにも未熟な学生が多い。いかなる路に進むにしても、コミュニケーション能力のない優れたリーダーというのはありえない。Eメールでなく、手紙できちんとした日本語で、あなたはラブレターが書けますか。メディア志望の人には、向いているかどうかの判断も含め就職相談にも応じます。研究室はいつでも開放しています。
メディア文化論A
マクルーハンが名著「メディア論」を著した頃にはラジオ、テレビ、印刷ぐらいしかメディアはなかった。メディアの競争や融合はどう起こるのか。新聞、雑誌など活字媒体はどのようにして生き残るのか。講義内容メディア志望の学生、あるいはメディアに関心を持つ学生にメディアの現状と未来、あるいはジャーナリズムは人を幸せにしたり世界を平和にしたりできるのかという問題などについて講義、議論する。
指導者論
受講生各自が特定の人物(現存、歴史上の人物、日本人でも外国人でも)を担当し研究発表する。それをもとに議論をたたかわす。日本ではまだ学問として未成熟な分野だが、政治、経済、文化、あるいは歴史における「偉人」の真の姿に迫る。講義計画知っておくべき人物として、上杉鷹山、吉田松陰、西郷隆盛、大久保利通、山縣有朋、伊藤博文、原敬、吉田茂、岸信介、佐藤栄作、あるいはワシントン、リンカーン、ケネディ、レーガンなどの米国大統領、チャーチル、サッチャー英首相、毛沢東、周恩来などなど。これら人物を通して、現代の問題点を考える。
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