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EU資料センターは、2006年10月31日より「EU情報センター」に名称が変更されました。 |
EU情報センター(旧 EU資料センター)は、世界中で約500、日本には19館(*)あり、通称EDC と呼ばれています。現代政治経済研究所は、1978に、日本における4番目の EU 資料センターとして指定されました。
(*)2007年5月24日第19番目のEUiとして関西学院大学が指定されました。
新しいEU情報センターは、正式名称を "European Info" と言い、通称 "EU i"と呼びます。
EU i (旧 EDC) には、ルクセンブルグにある欧州委員会出版部の刊行物(ドキュメント、官報、その他の一般資料)が寄贈送付され、学内はもとより学外、一般市民を含む研究者の調査・研究の利用のため公開されています。
ユーロジック
駐日欧州委員会代表部作成の携帯ゲーム。欧州連合(EU)加盟国やユーロについて楽しく学べます。
ゲームはこちらから無料でダウンロードできます。
『EU拡大と日本への影響』(2006年版)
2007年1月に新たに正式加盟を予定しているブルガリアとルーマニアを加え、2004年5月からの中・東欧10カ国の加盟が完了する第5次欧州連合拡大に先立ち、駐日欧州委員会代表部が出版した小冊子(A5版、32ページ)です。この冊子には、10カ国が加盟した2004年の拡大に際しての情報も含まれています。
こちらからダウンロードもできます。 |  |
『EU資料利用ガイド』
国内にあるEDC(現 EU i)が中心となって作成したEU資料を利用するための新しいガイドブックです。
こちらからダウンロードもできます。
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『ヨーロッパ(EUROPE)』
駐日欧州委員会代表部広報部が刊行している年4回刊の日本語の広報誌。
欧州連合に関する各種政策の解説、ヨーロッパ紹介、同文化事情案内、ニュース等広範な情報を掲載。
現在、当EU iで配布中です。
最新版およびバックナンバーはこちらからダウンロードできます。
*その他、駐日欧州委員会代表部で発行している出版物については、こちらから一覧できます。
"General Report of the Activities of the European Union"
欧州連合の包括的な年次活動報告書。共同体の催事や、意志決定過程での多様な局面についての詳細な状況報告がある他、各種法令のINDEX、立法手続き一覧、Bulletin やその他報告書など関連記事への参照がついている。 (1973 年の 7th edition から所蔵。)
1995-1996年版はサマリーが、1997年版からは全文をFull Reportとして"General Report"のページから閲覧可能となっている。
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"Bulletin of the European Union"
年10回刊行の月例活動報告で、毎年の初号に前年度の INDEXが付いている。
欧州委員会や、ヨーロッパ連合諸機関における最近の活動状況に関する報告の他、特別の事項や主題について、経緯を調べようとする場合の基本的な参考調査ツールです。
また、共同体法令についての詳しい典拠指示がついています。その時々の重要政策や、その背景事情について解説を掲載するSupplement が出ることもある。(1968 年の初号から所蔵。若干欠あり)
1996 年版からは全文を"Bulletin of the European Union"のページから閲覧可能となっています。
また、2006年1月号より、冊子体の刊行が中止され、上記ページの閲覧・ダウンロード利用のみとなりました。
"Reports of Cases before the Court of Justice and the Court of First Instance"
欧州裁判所判例集。
・Section 1 : Court of Justice (月刊)
・Section 2 : Court of First Instance (2ヶ月合冊刊)
からなっている。 索引誌として、年刊の "Index A-Z" がある。
ただし、冊子版はオンラインに比べて約2年遅く出版されている。(現政研では1954年分より所蔵)
"Official Journal of the European Union"(官報)
週5日刊の EU(EC) 官報で、以下の2シリーズがあり、 1999年まではマイクロフィッシュ版で所蔵。 1998年よりCD-ROMで所蔵。
L シリーズ(Legislation)
欧州連合理事会(閣僚理事会)で採択された規則、指令、決定等の法令が全文掲載される官報。
C シリーズ (Information and Notices)
欧州連合内の広範な情報誌的官報。
例えば、欧州委員会の提案する法案、裁判所の判決概要、欧州議会が理事会や委員会へ出した関連回答文付きの質問状、ECU(通貨)の現行為替レート、農・畜産物の入札案内、会計監査院の年報、欧州委員会関連機関の募集情報、経済社会評議会の意見書等を掲載。
なお、2003年2月1日より、EU官報は "Official Journal of the European Communities" から"Official Journal of the European Union" に変更になりました。
"COM Documents"
欧州委員会が作成・発表している文書。
欧州連合(EU)における規則、指令、決定等、法案(草案)等として提出されたものがCOM Documentsとして発表されるが、COM Documentsにはこの他に白書、緑書、その他重要な文書も含まれている。
1983~2002年発表分まではマイクロフィッシュで所蔵。
2003年発表分よりCD-ROMで所蔵。
EUROPA(ヨーロッパ・サーバー)
欧州委員会本部が管理運営しているデータベース。
欧州議会や委員会といったEU内の組織の情報や各種データベースが盛り込まれ、リンクは25,000以上に上る。 HPは20ヶ国語で閲覧が可能。(英語以外のページを見たい場合はこちら)
EUR-Lex
欧州委員会本部がサポートしているEU 法令関係の最新データベース。
"Europe in 12 lessons"
欧州委員会刊行の欧州連合域内外の人々にEUとは何かを紹介するために作成した解説書。
EUの公用語全23ヶ国語で発行されている。
日本人向けには欧州連合(EU) 駐日欧州委員会代表部が翻訳し、原書にさらに1章「日本と欧州連合の関係」を追加して、『EUを知るための12章』として編集・発行している。
以下のリンクからダウンロード可能。
2007英語版
2003英語版(Part 1),
(Part 2)
日本語版は、2006年版をもとに翻訳したものです。 |  |
"Europe
from A to Z "
欧州委員会刊行の欧州連合総覧ともいえる解説書。
各種の専門家の協力を得て、連合に関する諸課題・組織・政策等について概観している簡便でしかも正確な情報書。
"the ABC of Europe" には、欧州連合の簡単な用語説明があり、もっと詳しい事情を知る必要がある場合には、本文 "Guide to Europe" のどの項を見ればよいか参照索引がついています。
その他、巻末に欧州連合用語の Abbreviation List があります。
"Europe in figures" (4th edition)
Eurostatが教育目的で製作したヨーロッパ総覧。
欧州連合誕生の歴史に始まり、現在の環境、人口、教育技術、産業、農業等、その他生活全般にわたる諸問題がカラーイラスト付きで紹介されています。
EU 関連の Web Page については,当サイトのリンク集をごらんください。
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