■SPPとは、実験・観察・体験を通して科学技術の本質に接し、その発展に携わる研究者・技術者の姿に触れる機会を増やすことで、「科学技術創造立国」を目指す日本の次代を担う子供たちの育成を図るものです。平成14年度から文部科学省「科学技術・理科大好きプラン」の一環として実施されています。

■ASMeWでは平成17年度から新宿区と連携してSPP事業に取り組んできました。17年度は物理編として、「液晶ってなんだろう」「見えないものを見てみよう」の2テーマを実施しました。2年目になる18年度は化学編“化学反応をエネルギーとしてみてみよう”として、「燃料電池とその仲間たち」「熱のないヒカリ」の2テーマを実施しています。

■新宿区内の2つの中学校に実施していますが、将来的には新宿区内全域で実施できるような実験内容のキット化や教員へのレクチャー会等、色々な連携のあり方を考えています。18年度は本内容をブラッシュアップさせてSSH校への実施も行います。

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