生命倫理科学ニュースレター
 
 
 
 
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早稲田大学 先端科学・健康医療融合研究機構
ASMeW(アスミュー)が運営しています
  研究・教育ドメイン体制  
 
 
 
研究・教育ドメイン体制
-研究ドメイン
-教育ドメイン

 
  研究・教育ドメイン体制  
 
 
  -健康医療を軸に 9 ドメインで分野融合-  
     
  生命医療工学インスティテュートの 8 研究ドメインと、 SOL の 1 教育ドメインを機軸にして、学内研究者ならびに外部医学系研 究・教育機関の研究者と連携しつつ、効果的に共同研究を展開します。医工連携、融合研究、文理融合、科学技術の理解増進をキーワードにして、有機的に研究・教育活動を推進いたします。  
     
 
ナノ・ IT ドメイン
早稲田大学はナノテクノロジーの分野では日本でも先導的地位を占めています。特に、 0.00001 ミリ( 10 ナノメートル)という極めて微細な加工を行う高度先端技術を柱に、個人に最も適した医薬品開発への応用や、医療機器の小型化、予防医学への応用など、広範な医療に繋がる基盤技術開発を行います。

医療ロボティクスドメイン
ロボット工学は、早稲田大学が世界のトップを走り続けている分野のひとつです。 医工連携については、ロボット工学の分野が最も早く取り組みを始めてきました。 医学部の無い早稲田大学の特徴を活かし、東京女子医科大学を始めとする 得意分野を持つ様々な医療機関と連携し、工学でなければ出来ない医療へのアプローチを進めています。

医療計測ドメイン
ナノテクノロジー・バイオテクノロジーを駆使して、超小型センサ、 DNA 診断のための計測システム、タンパク質分析などにおける画期的な計測機器・システムや材料を開発することで、医療の発展と健康に資することを目指します。

分子医療ドメイン
物質の最も基本的な単位である「分子」を理解し上手にハンドリングすることによって、健康医療の領域で役に立つことがこのドメインの目標です。制癌剤・抗癌剤の開発短縮や、高機能の酸素輸送フィルムの開発などが進められています。

機能再生医療ドメイン
生体機能の再生あるいは代替を目指した「機能再生」に加えて、タンパク質や細胞の機能とそれを実現している構造やシステムの解析、さらにこれら生体分子や細胞と機能性材料を組み合わせた構造体の構築を研究対象としています。

健康医療ドメイン
「健康医療」とは今までになかった概念です。病気になってから治す「医療」と、病気にならないように保つ「健康」は、本来視点が異なりますが、敢えてこの二つを組み合わせて新しい概念としています。「元気で長生き」を目指すこれからの社会に向けて、早稲田大学の取り組みを象徴しています。

バイオインフォマティクスドメイン
早稲田大学が世界に誇る、超大量データ処理のコンピュータ技術により、大量のデータの中から有用なデータを取り出すこと ( データマイニング ) ができます。この技術をバイオの世界に応用していこうとするのが、バイオインフォマティクスのドメインです。

臨床医療ドメイン
技術が技術として本当に活かされるためには、医療の現場から研究室への効果的な情報のフィードバックが必要です。効果的な医工連携を目的とするドメインです。

 
     
  SOL における教育ドメイン体制  
     
  生命倫理科学ドメインでは、ASMeWメンバーを対象として、生命倫理の教育のため、特色あるカリキュラムならびにセミナーを実施してます。さらに、社会人に対して公開シンポジウムや公開講座も開催しています。  
 
     
 
生命倫理科学ドメイン 早稲田大学が先端的健康医療の分野で開発・研究を推進するにあたり、最も重要なのは、生命倫理の確立です。新しい学問領域を確立し、教育・研究システムの構築を目指します。


 
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