各種財団等による研究助成等の募集
更新日 2009/3/2
応募書類は、学内締切日が設定されているものについては、所属事務所を通じて研究推進部を経由し、一括して財団に提出します。(学内締切日は所属事務所提出の締切日です。)
書類選考、整理および郵送の都合上、財団締切日より10日程前に学内締切日を設けてありますので、ご承知ください。
直接申請のものでも所属長等の推薦が必要な場合もありますので、充分ご注意ください。
なお、財団より申請者に直接採択通知があった場合には、研究推進部までお知らせください。
- 連絡先:研究推進部
TEL:03−3202−2568
FAX:03−5286−8380
E-mail:rps@list.waseda.jp
【参考】
◆2007年度の募集状況はこちらをご覧下さい。(Excel形式、50音順)
◆民間助成金ガイドを(財)助成財団センターのホームページで検索することができますので、ご活用下さい。
◆財団等の研究助成金等申請において、学内補助金等と経費の重複支給が予想される場合は、所属事務所へ
学内補助金等の受給/併用の可否について事前にご確認ください。
◆派遣プログラムについては、所属事務所で派遣期間等の承認を得たうえで申請してください。●応募書類について
・ 「HP参照」は、財団等のHPより申請書等をダウンロードしてください。
・ 「☆」は、☆印から申請書等をダウンロードしてください。(但し、学内からのみ)
・ 「※」は、研究推進部までお問合せください。
管
理
番
号財団等名 事業種目・助成内容 助成対象分野 学内締切日
(財団締切日)応
募
書
類院生の応募 20-230 科学技術振興機構
井上春成賞委員会井上春成賞
:賞状、ゴールドメダル、副賞100万円大学、研究機関等の独創的な研究成果をもとに、企業が開発、企業化した技術であって、科学技術の進展に寄与し、経済の発展、福祉の向上に貢献した技術であること。
※詳細はHP参照のこと。
※推薦による公募直接
(3/31)HP参照 20-229 山田科学振興財団 研究助成
:1件あたり100〜500万円自然科学の基礎的研究(財団指定の学会からの推薦が必要)
※詳細はHP参照直接
(3/31)HP参照 ○ 20-228 山下太郎顕彰育英会 研究奨励賞
:1件につき100万円教育文化・産業経済など幅広い分野において独創的ですぐれた業績をあげ、原則として最近5年間に専門の学術研究誌等に発表するか、権威ある展覧会・発表会において入賞・入選等の実績がある者。
※秋田県出身または、秋田県在住ないし、秋田県内の研究機関に所属している40歳未満の者
※学部長の推薦が必要です。3/24
(3/31)☆ 20-227 鳥取大学乾燥地研究センター 共同利用研究 募集 乾燥地の砂漠化対処及び開発利用に関する研究
※研究分野詳細はHP参照
※指導教員と打ち合わせの上、申請のこと。直接
(3/9)HP参照 20-226 高エネルギー加速器研究機構 特別共同利用研究員 募集 加速器科学に関する研究
※研究分野詳細はHP参照
※大学院在学中の者。直接
(3/9)HP参照 ○ 20-225 宇宙航空研究開発機構 特別共同利用研究員 募集
@4月受入れ
A10月受入れ宇宙科学またはその関連分野を専攻する者
大学院博士課程・修士課程に在籍する者
※詳細はHP参照直接
(@3/11
A9/9)HP参照 ○ 20-224 鴻池奨学財団 研究助成
:1件あたり100万円・土木・建築に関する研究
・助成金が有効に活用されると認められる研究
・准教授、助教等の若手研究者が対象※大学にて1件の推薦となります。
3/16
(3/19)☆ 20-223 自然科学研究機構
核融合科学研究所特別共同利用研究員 募集 核融合科学又はこれに関連する分野を専攻する者
※大学院に在学している者
※詳細はHP参照直接
(3/18)HP参照 ○ 20-222 京大医学部附属病院
探索医療センター流動プロジェクト 公募 新世代の医療開発に関するトランスレーション的研究
研究開始時期:平成21年8月(予定)
研究費用・施設の支援あり
※詳細はHP参照直接
(3/16)HP参照 20-221 人間文化研究機構
国立歴史民族博物館特別利用研究員募集 文献史学・考古学・民俗学・自然科学を含む関連諸学に関する分野
※大学院の博士課程又は修士課程在籍の者
※詳細はHP参照直接
(3/10)HP参照 ○ 20-220 自然科学研究機構国立天文台 特別共同利用研究員 募集
@4月受入れ
A10月受入れ・光赤外研究部
・太陽天体プラズマ研究部
・理論研究部
・電波研究部
・その他研究施設
※大学院に在学し、天文学及びこれに関連する分野を専攻する者
※詳細はHP参照直接
(@3/2
A9/1)HP参照 ○ 20-211 国立遺伝学研究所 特別共同利用研究員 募集 遺伝学またはこれに関連する学問分野
受入れ期間(いずれも1年間)
:@2009年4月〜
A2009年10月〜
※大学院における博士課程または修士課程に在籍の者
※詳細はHP参照直接
@2/27
A8/28HP参照 20-209 海洋エネルギー研究センター 共同利用研究課題 募集
:1件につき50万円以下
@特定研究・一般研究(共同研究A)
A一般研究(共同研究B)海洋エネルギーとその複合利用分野の研究
※研究分野の詳細はHP参照直接
@2/23
A随時HP参照 20-208 統計数理研究所 特別共同利用研究員 募集 統計科学またはこれに関連する分野
受入れ期間(いずれも1年間)
:@2009年4月〜
A2009年10月〜
※国公私立大学の大学院の修士課程または博士課程在籍者
※詳細はHP参照直接
@2/20
A7/17HP参照 ○ 20-148 日本板硝子材料工学助成会 @研究助成 150万円以下
A国際会議助成 150万円以下
B海外渡航助成 50万円以下
C成果普及助成 100万円以下@研究助成
主として無機の固体材料並びに関連材料の科学と技術の研究
A国際会議助成
無機材料に関する学術・技術の国際交流に対する助成・援助
B海外渡航助成
海外における無機材料に関する学術・技術の交流・研究に参加する者に対する助成
C成果普及助成
無機材料に関する学術的・技術的研究成果の普及に対する助成
※詳細はHP参照直接
(@11/30
A〜C随時)HP参照 20-090 福澤記念育林会 @活動支援:20万円
A研究支援:100万円
B海外派遣支援:200万円
(採択件数:各1件)@我が国の先導的な森林環境の保全に関する研究および事業活動を発展させることや森林等が自然環境にもたらす影響の改善等を目的とする研究および事業活動の支援
A国内において、森林環境の保全等による公益の増進に資する研究活動を行う大学院生及び研究者を対象にした研究費支援
B森林環境の保全等による公益の増進に資する研究活動を行う大学院生ならびに研究者を対象にした海外の大学または研究機関への留学のための奨学金支援
詳細はHP参照直接
(@A9/30
BH21/3/31)HP参照 ○ 20-079 理化工業株式会社 研究助成:最高300万円 センサー・計測技術、電気回路技術、素材技術、制御関連技術の研究
詳細はHP参照直接
(8/31、
H21/3/31)HP参照 20-050 佐渡市役所 トキ野生復帰学術研究等補助金:上限150万円 佐渡の自然環境を対象とした、トキの共生する社会の創造に向けた自然・環境科学分野、又は佐渡の社会環境を対象とした、トキの共生する社会の創造に向けた社会・人文科学分野
詳細はHP参照直接
(H21/3/14)HP参照 ○ 20-035 北海道大学触媒化学研究センター 共同利用研究員公募 @課題研究:研究部門及び研究クラスターが設定する研究課題に沿った共同利用研究を行い、研究成果の共同発表や共著論文の発表を目指す
A討議研究:研究部門及び研究クラスターが設定する研究課題に沿った共同利用研究会を本センター教員と企画、開催し、それぞれ研究員を受け入れ,当該研究課題について集中討議を行う
詳細はHP参照直接
(H21/3/31)HP参照 20-006 井上科学振興財団 国際研究集会開催援助:10万円〜25万円 自然科学の基礎的研究の分野の国際研究集会で、自らの研究について発表等を行う者(40歳未満)
詳細はHP参照直接
(随時)HP参照 ○ 20-003 スズキ財団 @研究成果普及助成
A研究者海外研修助成
B課題提案型研究助成:最大1,000万円@A国民生活用機械等の生産・利用・消費に係る科学技術に関する研究でかつ独創的・先進的または基礎的・先導的な研究開発課題
B環境や安全に関する自動車の諸問題を解決するための、電子化、情報化、計測、制御、解析、材料に関する工学的研究
詳細はHP参照直接
(@A随時
B5/31)HP参照 19-210 林女性自然科学者研究助成基金 @研究助成:上限300万円
A研究奨励(林フェロー)助成:100万円
B国際研究交流助成:約150万円@自然科学の基礎的分野の研究に従事している女性研究者
A自然科学の基礎的分野の研究に従事している大学院博士課程在学者・それと同等と認められる若手女性研究者
B自然科学の基礎的分野で海外の国際研究集会での発表、海外研究者との共同研究のため渡航する女性研究者
詳細はHP参照直接
(@A3/31・
B3/31・
7/31・
11/30)HP参照 A○ 19-200 佐賀大学海洋エネルギー研究センター 全国共同利用研究課題公募
@特定研究
A一般研究基幹部門:海洋エネルギーの創造に関する研究
利用・開発部門:海洋エネルギーの利用等に関連する研究開発
AA:共同研究A、B:共同研究B
詳細はHP参照直接
(@AA:2/25
AB:随時)HP参照 19-107 日本万国博覧会記念機構 @日本万国博覧会記念基金助成金:100万円〜3,000万円
A万博公園賑わい創出支援事業:5,000万円以内博覧会の成功を記念するにふさわしい公益的な国際相互理解の促進に資する活動、博覧会の成功を記念するにふさわしい文化的活動(ただしAは日本万国博覧会記念公園において実施するもの)
詳細はHP参照直接
(@9/30
A実施4ヶ月前まで)HP参照 19-096 東京大学空間情報科学研究センター 共同研究公募 空間情報科学の研究に関する、人文・社会科学および自然科学の全分野
詳細はHP参照直接
(随時)HP参照 19-003 スズキ財団 @研究成果普及助成
A研究者海外研修助成
B課題提案型研究助成:上限1,000万円@A国民生活用機械等の生産・利用・消費に係る科学技術に関する研究でかつ独創的・先進的または基礎的・先導的な研究開発(助成金額は審査の上、決定)
B環境保全やエネルギー資源の節約に配慮した自動車関連製品の製造に関わる研究開発で、生産方法、加工法、各種材料等の開発・改善や評価、リサイクルやLCAに関する研究等
詳細はHP参照直接
(@A随時
BH19/5/31)HP参照 18-125 アメリカ研究振興会 @一般助成
A海外学会参加旅費援助:上限20万円
B国内フェロウシップ:上限10万円
C出版援助:上限150万円@日本におけるアメリカ研究の振興を目的とする援助
A海外におけるアメリカ研究関連集会での研究報告
Bアメリカ合衆国に関するテーマについて研究している研究者
C日本の学界で活動する研究者によるアメリカ研究の分野における研究成果の出版援助
詳細はHP参照直接
(@AB随時
CH18/8/31)HP参照 B
○18-050 自然科学研究機構 分子科学研究所 共同利用研究(後期)公募 @課題研究A協力研究B研究会CUVSOR施設利用D施設利用
詳細はHP参照直接
(@〜C
H18/6/15
D随時)HP参照 ○ 17-065 広島大学放射光科学研究センター 共同利用研究公募 共同研究A:当センターが整備・研究を進めているビームライン(BL1,3,7,9A)の特徴を活かした研究 共同研究B:いずれかのビームラインを使用することで成果が期待できる、学術的に重要かつ緊急性の高い研究 詳細はHP参照 直接
(A H17/ 5/31
B 随時)HP参照 17-063 電気通信普及財団 @電気通信に関する特別講義開設援助
Aシンポジウム・セミナー等開催援助
B長期海外研究援助
C海外渡航旅費援助電気通信に関する研究、詳細はHPを参照 他に「財団賞」、研究調査助成がある 直接
(@H17/9/30
ABH17/5/31
C偶数月/1)HP参照