奨学金
申請資格
- ①対象となる上記研究科修士課程または博士後期課程在籍する正規学生で支給期間を通じて学籍を有する者
- ②アジア太平洋地域の経済発展、社会システム、人権、環境、情報、異文化理解等の問題に人文・社会科学的な手法で積極的に取り組み、
かつ将来にわたって各界のリーダーになりうる資質を有する者 - ③支給期間中に留学している学生は除く
- ④ 原則として他の学外奨学金との併用は不可
- ⑤ 原則として2012年4月1日現在35歳以下の方を優先
支給期間
2012年7月下旬~2013年3月
支給額
原則として10,000 米ドル/人(一括振込)
採用予定人数
大学院生 2名程度
選考
書面審査、書面審査合格者を対象とした面接審査(6月下旬予定)
応募書類
- - 履歴書
- - ヤングリーダー研究奨励奨学金申請書(研究計画概要、研究業績リスト) (所定の様式に記入:ダウンロード可)
- - 研究計画書(6,000字程度/A4縦サイズ・横書き/ワープロ作成)
- - 学部、大学院の成績証明書
- - 指導教員からの推薦書 (1通・所定の様式に記入して厳封のこと:ダウンロード可)
- - アジア太平洋地域の経済発展、社会システム、人権、環境、情報、異文化理解等に関する論文(含修士論文)※
- ※該当の論文がある者のみ提出
提出方法・提出先
ご所属の研究科が指定する締切日・提出方法をご確認下さい。
採用決定時期
2012年6月下旬(予定)
奨学金授与式
2012年7月上旬(予定)
成果報告
奨励生に採用された場合は、2012年11月頃に中間発表、2013年3月に成果発表と成果報告書の提出をして頂きます。
設立趣旨
ヤングリーダー研究奨励奨学金とは、日本財団と東京財団とが共同で行う研究奨励奨学金プログラムで、国際性豊かなリーダーの育成を目的に、世界の主要な大学における、人文社会科学分野の大学院生を対象としています。このSylff(The Sasakawa Young Leaders Fellowship Fund Program)プログラムは、直接学生に奨学金を提供するのではなく、寄贈された基金の運用益を使って、大学独自の運営委員会の決定により、学生に研究奨励奨学金を提供する点に特徴があります。基金の寄贈は、日本財団が行い、事業の運営は東京財団が担当します。またこのSylffプログラムは、世界44カ国69大学で展開する世界規模の奨学金プログラムで、現在まで13,000人以上の奨学金受給者(Sylffフェロー)が誕生しています。また特に研究熱心で、積極性に富み、社会貢献などを志すSylffフェローに対しては、様々な追加的プログラムがあり、例えば海外の他のSylffプログラム実施校でリサーチ活動を行うための奨学金、社会貢献活動やフォーラムの開催を支援する奨励金、Sylff専用のSNSによるネットワーク機会の提供など、多岐に渡るプログラムを活用することができます。
担当・問合せ先
ご所属の研究科の担当者へお問い合わせ下さい。
研究推進部研究支援課 担当:田島・福田 (03-3202‐2568)
