東アジアにおける産業財産権紛争の裁判上の処理に関する国際セミナー
国際会議等開催助成費採択課題成果概要
2007年度、国際会議等開催助成費に採択された課題の成果報告の概要です。
| 会議名 | 東アジアにおける産業財産権紛争の裁判上の処理に関する国際セミナー |
|---|---|
| 開催期間 | 2006年10月1日~2007年8月31日 |
| 主催 | 津本信博(教育学研究科) |
| 共催 | コロンビア大学 |
| 学内代表者 | 高林龍(大学院法務研究科 教授) |
| 報告内容 | 早稲田大学21世紀COE《企業法制と法創造》総合研究所知的財産法制研究センターでは,我が国の産業にとって重要な投資先である台湾において産業財産権が適切に保護されるべきという観点と,台湾における産業財産権制度の研究推進・研究者養成・ネットワークの確立という観点から,産業財産権関連紛争が,台湾の裁判所においてどのように処理されているのかという点について,台湾知財分野の第一線で活躍している台湾の研 究者・実務者とともに実態調査研究を行ってきた。これらの調査研究の成果については,早稲田大学の研究グループが早稲田大学21世紀COEおよび平成17 年度特許庁研究事業に関連する研究成果として,すでに発表してきている。・・・ |



