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重点領域研究の創出

重点領域研究の趣旨・目的

先進的な学術・研究を通して21世紀の地球規模の課題解決に貢献することは、国際的研究大学を目指す本学の責務と言えます。早稲田大学は、そのために全学的な視点で学術院・研究機構等の枠を超えて研究者が結集し、「Waseda Next 125」をベースに本学の「強み」を活かし、「弱み」を「強み」に変えうる研究を、本学の重点領域研究として位置づけています。

この重点領域研究の推進を通して、人材育成を含む本学の研究の活性化を行い、新たな外部研究資金の獲得等を通した自立性・持続性のある研究体制を確立し、さらに、研究成果を広く社会にアピールし、上記の課題解決に繋げることを目指します。

早稲田大学は、こうした趣旨を満たす研究に対し、重点的に支援を行うこととしています。

重点領域研究

重点領域研究の趣旨・目的に従い、①地球規模の課題・問題解決に繋がる研究テーマを設定する②全学的な視点で学術院、研究機構等の学内組織の枠を超えて研究者を結集する③本学独自の考え方を基本とする④政府の科学技術政策との対応を考慮するといった点から、大局的課題、社会的課題の検討・整理、早稲田の「強み」、「弱み」等の分析を行い、重点領域の設定とそれら重点領域で展開する研究の選定をしました。

《本学が設定した重点領域と、その下で実施する重点領域研究》(重点領域研究機構)

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