研究をエンカレッジする「研究評価システム」の構築
重点領域研究の評価
研究院では、重点領域研究について、先進性・独創性、早稲田の独自性、実現可能性、研究体制の自立性・持続性、学術的・社会的波及効果等の観点から、選定審査を通した事前評価、選定後の中間評価(3年度目)、進行管理、事後評価(原則5年度目)を実施しています。
研究機構の評価
研究院では、設置期間が定められている目的別研究機構に対して、研究活動状況・実績・外部諸機関との連携、外部研究資金の獲得状況などから中間評価、および設置最終年度の最終評価を実施しています。
研究機構:早稲田大学は、社会的要請の高い分野の学外研究資金等による自主的研究および学際的共同研究を推進するための研究組織として研究機構を設置しています。研究機構には、総合研究機構、重点領域研究機構といった常設の組織と予め設置期間が定められている目的別研究機構に大別されます。




