早稲田大学 研究力強化本部 【文部科学省 研究大学強化促進事業】

イベント・活動報告等

     

9月15日人社フォーラム運営ネットワーク主催 第2回JINSHA情報共有会 開催のお知らせ

2017-8-25

人社フォーラム運営ネットワーク主催
第2回JINSHA 情報共有会

「人文・社会科学系研究推進フォーラム(人社フォーラム)」は、平成26 年度に、 人文・社会 科学系の研究にかかわる研究者とURA(大学/研究機関におけるリサーチ・ アドミニストレーター)、事務系職員、行政機関・資金配分機関の関係者等が組織の枠をこえてつながり、 とも に議論し、考え、行動する場として発足しました。 今年度より、活動の一環として、年3回程 度の予定で中規模の情報共有会を開催します。

第2回テーマ「人文社会科学系研究者をプロデュースする:個が輝く取り組み」

(概要) プロデユーサーは、制作活動に向けて資金などの資源を調達し、制作全体を統括する仕事と一般的に定義されます。 他方、ディレクターは制作物の作品としての質に責任を持つ者のことであり、プロデューサーとディレクターはコンビを組んで協業します。 これを大学の研究活動に置き換えてみると、研究を行うための企画や資金調達を含むセッティング、研究成果のアウトリーチといった プロデューサー的な役割と、研究そのものの中身を作り磨き上げていくディレクター的な役割の両方が必要と言えるかもしれません。 今回の情報共有会では、人文社会科学系の研究者に輝いていただくために、リサーチ・アドミニストレーターなどの研究支援業務に かかわる人材が、いかなるプロデュース機能を果たせるかについて、事例を共有しながらディスカッションしたいと思います。


2017年9月15日(金) 15:00-17:00 (その後懇親会)

場所:早稲田キャンパス 3号館CTLT2F Classroom3

第一部 大学等における事例の共有

・早稲田大学:「次代の中核研究者」プログラム、海外大学との研究連携推進

・京都大学:RA協議会第3回年次大会「人文・社会科学系の特性と強みのアピールについて考える」セッション報告

第二部 ワークショップ

・グループに分かれて以下を議論します。

(1)各大学で行っているプロデュース例

(2)プロデュース能力を向上させるために何が必要か

定員:40名(申込み多数の場合は抽選になります)*一部招待者を除く

対象:リサーチ・アドミニストレーター、事務職員など研究支援業務に携わる方


要事前申込

 ↓こちらからお申込みください 

https://goo.gl/forms/yxhFEoJvVnKghGUa2

参加費:無料(意見交換会は会費制です)

主催:人社フォーラム運営ネットワーク

協力:早稲田大学 研究戦略センター

申し込み・問い合わせ先 早稲田大学研究戦略センター(担当:島岡、丸山)

email :

m.shimaoka[at]aoni.waseda.jp

kmaruya[at]aoni.waseda.jp



« 一覧へ戻る