早稲田大学 研究力強化本部 【文部科学省 研究大学強化促進事業】

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 【締切延長しました】関西大学・早稲田大学 第5回 理工学研究交流セミナー(2/10)開催案内のお知らせ

2015-12-28

この度、本学と関西大学との教育研究活動の連携協力に関する協定に基づき、理工学分野(情報系)に
おける研究交流セミナーを開催することが決定いたしました。以下のとおり開催概要をご案内させてい
ただきますので、ご参加頂けますと幸いに存じます。

◆日程:2016年2月10日(水)14:00-17:10(開場:13:30)
◆会場:早稲田大学西早稲田キャンパス63号館2階第5会議室
会場のMAPはこちら

◆対象者: 情報系の研究を行う、または関心のある教職員、研究者、学生、一般企業等。所属機関を問いません。
※参加費無料になりますが、事前申込みが必要です

◆当日セミナー内容(予定): 
14:00-14:10  開会の辞:石山敦士(早稲田大学 理事/理工学術院 教授)
14:10-14:50  講演①:印刷画像へのデータ埋込と携帯端末を利用した検出手法
              棟安実治(関西大学 先端科学技術推進機構副機構長/システム理工学部 教授)
14:50-15:30  講演②:オーディオビジュアル情報におけるアトモスフェアメタデータ
              亀山 渉(早稲田大学 理工学術院 教授)

15:30-15:40  休憩

15:40-16:20  講演③:物理学が創る映像エンタテインメント
              森島繁生(早稲田大学 理工学術院 教授)
16:20-17:00  講演④:自己組織化マップを用いた指文字認識カメラ
              肥川宏臣(関西大学 先端科学技術推進機構I部門長/システム理工学部 教授)
17:00-17:10  閉会の辞:棟安実治(関西大学 先端科学技術推進機構副機構長/システム理工学部 教授)
 

講演者

◆棟安 実治(関西大学 先端科学技術推進機構副機構長 / システム理工学部 教授)


  1984年神戸大学大学院修士課程修了。同年沖電気工業株式会社に入社、総合システム
 研究所勤務。1990年鳥取大学工学部助手、1992年広島大学工学部助手、助教授を経て
 2001年関西大学工学部に着任、現在、同大学システム理工学部教授。博士(工学)。
 音響情報を融合したマルチメディア動画像処理や歯科パノラマX線写真を用いた医用
 画像処理に関する研究に従事。2001年テレコムシステム技術賞奨励賞(電気通信普及財団)
 2005年基礎・境界ソサイエティ功労感謝状。2002年-2006年電子情報通信学会和文誌
 A編集委員、2014年よりスマートインフォメディアシステム、研究専門委員会委員長。
 電子情報通信学会シニア会員、情報処理学会、電気学会、IEEE各会員。
      

◆亀山 渉(早稲田大学 理工学術院 教授)


  1990年早稲田大学大学院理工学研究科博士課程了。工学博士。1989年同大理工学部助手。
 1992年(株)アスキー。1994年フランステレコム研究所出向等を経て、1999年
 早稲田大学国際情報通信研究センター助教授、2002年同大大学院国際情報通信研究科教授。
 2014年同大基幹理工学部教授。MPEG・MHEG・DAVIC・TV-Anytimeフォーラム等の標準化に
 関わり、ISO/IEC 13522-1、及び-8エディタISO/IEC JTC1/SC29/WG12議長、V-Anytime
 フォーラム副議長等を務める2009年映像情報メディア学会丹波・高柳賞著述賞。2009年
 電子情報通信学会通信ソサイエティ活動功労賞、2012年日本ITU協会賞国際協力賞。電子
 情報処理学会、シニア会員。映像情報メディア学会、画像電子学会、IEEE、ACM各会員。



◆森島 繁生(早稲田大学 理工学術院 教授)


  1987年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(工学博士)、同年成蹊大学工学部
 専任講師、1988年同大工学部助教授、2001年同大理工学部教授、2004年早稲田大学
 先進理工学部応用物理学科教授、現在に至る。2010年電気通信普及財団賞(テレコムシ
 ステム技術賞)受賞。画像電子学会副会長、芸術科学会理事、日本顔学会理事、IEEE、
 ACM、情報処理学、日本音響学会、映像情報メディア学会、日本心理学会各会員。
  ACM SIGGRAPH ASIA 2015Workshop/Partner Event Chair、
  画像電子学会2016年度年次大会大会長。



◆肥川 宏臣(関西大学 先端科学技術推進機構I部門長 / システム理工学部 教授)


  1984年慶應義塾大学工学部電気工学科卒業、1989年同大学大学院理工学研究科電気
 工学専攻博士後期課程修了。同年、米国フロリダ州立南フロリダ大学電気工学科博士
 研究員。1992年大分大学助手、助教授を経て2008年関西大学システム理工学部に着任。
 各種情報処理アルゴリズムを直接実行する電子回路による専用ハードウェアの開発と
 応用に関する研究を行っている。情報処理システムの全体、または一部を専用ハード
 ウェアとすることで処理速度、消費電力などの改善を図る。ハードウェア化に適した
 アルゴリズム開発と実験による評価を行っている。現在は,主にニューラルネット
  ワークのハードウェア化に関する研究を中心として,ニューラルネットワーク関連の
  研究を行っている。IEEE、IEICE、IPSJ各会員。


◆ 申込締切期限 2016年2月8日(月)まで ※締切延長いたしました
◆申込方法 以下の申込みフォームをクリックし、必要事項(①メールアドレス②氏名③所属④資格
をすべて記入の上申請してください。

※【申込みフォーム】←こちらをクリック


【主催・お問合せ先】
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関西大学・早稲田大学 理工学研究交流セミナー事務局(早稲田大学研究推進部研究企画課内)
TEL:03-5272-4637 FAX:03-5272-6195 E-mail:kenk-s@list.waseda.jp
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