早稲田大学 研究力強化本部 【文部科学省 研究大学強化促進事業】

イベント・活動報告等

【申込み受付中】研究力強化本部セミナー「研究助成費獲得のための効果的な申請書の書き方」(6/29)開催案内

2015-06-03

この度、国際研究発信スキルアップシリーズの一環(年間10回開催)として、
「出版倫理と研究者の心得」についてのセミナーを開催いたします。
このセミナーでは、
研究助成費申請の際に、研究費助成団体に対して研究意義と目的を効果的に伝える方法、
および研究助成決定後における助成団体への研究進捗状況の適切な共有方法について学びます。
セミナーでは、双方向的なアクティビティを加え、研究助成費申請に関する原則とノウハウに
対する参加者の理解を深めます。特に海外の研究助成費に特化した内容ではありませんので、
日本国内の研究助成申請にも適用して頂くことが可能です。
※セミナー申込締切日は下部にあります


【セミナー概要】

◆日時・場所
6月29日(月) 13:30~16:30 西早稲田キャンパス 63号館2階05会議室

※所沢キャンパス、北九州キャンパスへの同時中継も行います。

【中継先会場】
所沢キャンパス:100号館5階第1会議室
北九州キャンパス:S104教室
※中継先会場からの講師への質問等も可能です。

キャンパスの案内図はこちら

◆使用言語
英語(通訳なし)

◆対象者 
本学の専任教員・大学院生(博士課程以上)
※参加費無料、事前申込みが必要です

※なお「Course N@vi」で当日の模様を後日公開予定です。(演習部分は除く)

◆当日セミナー内容

※ 本セミナーは全て英語で行われます。

・ 研究助成費申請の目的と問題点の理解 (Identifying an important problems and relevant objectives)

・ 最も適した研究助成費の選択 (Determining which grant is most suitable for one’s research)

・ 合理的な研究計画の作成 (Logically organizing a research plan)

・ 受領した研究助成費継続の確率を高める (Increasing the chances of renewal after receiving a grant)

・ Q&A


◆講師
◆Dr Trevor Lane :エダンズ グループ ジャパン株式会社 シニアエディター

 1995 – PhD Physiological Sciences, University of Oxford, UK
 生物医科学に関する幅広い知識を有し、オックスフォード大学卒業時には生化学と化学薬理学で
 博士号を取得。また、香港でも臨床腫瘍学と微生物遺伝学の博士研究員の職に就く。
 その後は学術機関、研究機関、出版機関でさまざまな編集職を歴任。アジアを拠点とする複数の
 一般・専門医学ジャーナルの編集長のほか、アメリカを拠点とする2つの社会科学ジャーナルの
 級編集者を経験。香港大学歯学部では科学研究コミュニケーションで教鞭の経験も有する。さらに
 世界医学雑誌編集者協会(WAME)と出版倫理委員会(COPE)のメンバー。2015年4月にシニア
 エディターとしてエダンズ グループ福岡本社に参加。



◆申込締切期限
6月22日(月)まで


◆申込み方法
以下の申込みフォームをクリックし、必要事項(①氏名②所属③資格④メールアドレス
⑤査読付英語論文投稿の経験の回数 ⑥参加したいイベント)をすべて記入の上申請してください。

【申込みフォーム】←こちらをクリック



◆ 主催
早稲田大学 国際部国際課/早稲田大学 研究力強化本部

Waseda University Research Enhancement Head Office *This event is supported by the
“Program for Promoting the Enhancement of Research Universities” of the Ministry of Education,
Science, Sports and Culture (MEXT).

【問い合わせ先】研究力強化本部事務局
E-mail: kenki-s@listlwaseda.jp
協力会社  エダンズ グループ ジャパン株式会社

 



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