早稲田大学 研究力強化本部 【文部科学省 研究大学強化促進事業】

イベント・活動報告等

【申込み受付中】研究力強化本部セミナー「出版倫理と研究者の心得」(5/30)開催案内

2015-04-28

この度、国際研究発信スキルアップシリーズの一環(年間10回開催)として、
「出版倫理と研究者の心得」についてのセミナーを開催いたします。
このセミナーでは、
・実験の実施、実験結果の学術研究コミュニティへの発表に関する倫理的な要素を網羅的に学習します。
・参加者が実際に直面すると思われる状況を想定した設問を行い、学んだ内容を実践的に考える機会を設けます。
※セミナー申込締切日は下部にあります


【セミナー概要】

◆日時・場所
5月30日(土) 9:30~12:30 早稲田キャンパス 26号館地下 多目的室

※所沢キャンパス、北九州キャンパスへの同時中継も行います。

【中継先会場】
所沢キャンパス:100号館5階第1会議室
北九州キャンパス:S104教室
※中継先会場からの講師への質問等も可能です。

キャンパスの案内図はこちら

◆使用言語
英語(通訳なし)

◆対象者 
本学の専任教員・大学院生(修士課程以上)
※参加費無料、事前申込みが必要です

※なお「Course N@vi」で当日の模様を後日公開予定です。(演習部分は除く)

◆当日セミナー内容

※ 本セミナーは全て英語で行われます。

・ 実験デザインとデータ操作 (Experimental design and data manipulation)

・ 研究報告の透明性 (Transparency in reporting research)

・ 出版倫理(著者資格・重複投稿・利益相反) (Publication ethics - authorship, multiple submissions, conflicts of interest)

・ 剽窃の回避 (How to avoid plagiarism)

・ 倫理ガイドラインを順守しなかった場合に起こること (Consequences of not following ethical guidelines)
・ Q&A


◆講師
◆Dr Jeffrey Robens :エダンズ シニアリサーチコンサルタント・教育グループリーダー

 2003 – PhD Pharmacology, University of Pennsylvania, USA、
 1997 – BSc (Cum laude) Psychology, Arizona State University, USA
 細胞移動の調整における新規癌遺伝子の役割の特性の解明に焦点を当てた研究で博士号を取得。
 シンガポールの分子・細胞生物学研究所で研究を継続。京都大学の物質-細胞統合システム拠点
 (iCeMS)では日本学術振興会の特別研究員として、より生理的な、脳の発達期間におけるニュー
 ロン移動に関する研究を実施。再びシンガポールに戻り、メカノバイオロジー研究所で再生医療に
 おける細胞基質の役割について研究。生命科学分野での幅広い経験を有し、査読誌や米国および
 日本、シンガポールでの国際学会で発表経験が豊富。生命科学における幅広い専門性を有する
 福岡オフィス勤務のシニアエディター。




◆申込締切期限
5月27日(水)まで※締め切り延長しました


◆申込み方法
以下の申込みフォームをクリックし、必要事項(①氏名②所属③資格④メールアドレス
⑤査読付英語論文投稿の経験の回数 ⑥参加したいイベント)をすべて記入の上申請してください。

【申込みフォーム】←こちらをクリック



◆ 主催
早稲田大学 国際部国際課/早稲田大学 研究力強化本部

Waseda University Research Enhancement Head Office *This event is supported by the
“Program for Promoting the Enhancement of Research Universities” of the Ministry of Education,
Science, Sports and Culture (MEXT).

【問い合わせ先】研究力強化本部事務局
E-mail: kenki-s@listlwaseda.jp
協力会社  エダンズ グループ ジャパン株式会社

 



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